テレビ紹介情報

「情報整理バラエティー ウソバスター!」で紹介された情報

「情報整理バラエティー ウソバスター!」2009年1月10日(土)放送内容

「情報整理バラエティー ウソバスター!」 2009年1月10日(土)放送内容

2009年1月10日(土) 19:00〜20:54 テレビ朝日
【出演】 沢村一樹 , 肝付兼太 , 平野文 , 平野義和
【ゲスト】 北村総一朗 , 三船美佳 , 半田健人 , 里田まい(カントリー娘。) , ゴリ(ガレッジセール) , 宮崎美子

(オープニング)

(ウソバスターテーマ)

(カラダ)

脂肪燃焼

「脂肪は20分以上運動しないと燃えない」という常識がウソかホントか確かめるために、30分間歩き続けて呼気から脂肪の燃焼量を測定する実験が行なわれていた。
結果は運動してすぐ脂肪は燃焼しており、スポーツ医学の専門家は
「短い時間でも運動すれば脂肪は燃焼する」
と語っていた。


筋肉痛

筋繊維が傷つき起こる炎症のこと。
信じられてきた常識のウソを暴く企画で取り上げられていた。
よく「年を取ると筋肉痛が遅くなる」と言われているが、番組の実験によると年齢に関係なく筋肉痛が起こる事がわかった。
筋肉痛の発生時期は筋肉の損傷具合に左右されていて、損傷が激しい場合に早く発生し、損傷が少ない場合はジワジワと炎症が発生するため遅く発生するのだという。


視力

今まで信じられてきた体に関する4つの常識のうち、どれがホントか当てる問題で、「暗い部屋でテレビを見ると視力が落ちる」が選択肢の一つに挙げられていた。
毛様体と呼ばれる目のピント調節機能が悪化すると視力が低下するが、ピント調節機能の衰えに明るい暗いといった光の量は影響しないためウソとのこと。
眼科医は、このような俗説が広まった理由を、
「暗いところでテレビを見ると疲れ目になりやすく、その疲れた感じ視力が落ちるという思い込みを生んだのでは」
と語っていた。


(食べ物)

カキ

今まで信じられてきた食べ物に関する4つの常識のうちどれがホントか当てる問題で、「カキは加熱用より生食用の方が新鮮」が選択肢の一つに挙げられていた。
カキの養殖業者によると、
「生食用も加熱用も鮮度は同じです。細菌数が違います」
とのこと。
生食用のカキは紫外線処理された水に一昼夜漬けられ、細菌数を基準値以下にしてから出荷されるのに対し、加熱用のカキは細菌数の基準値が定められていないため、細菌数を減らす処理をせずに出荷して良いという。
「カキは加熱用より生食用の方が新鮮」はウソとのこと。


ゴボウ

信じられてきた常識のウソを暴く企画で取り上げられていた根菜。
「ゴボウはアク抜きした方が良い」という話が本当か調べた結果、アク抜きしてもしなくても苦味は変わらない事がわかった。
専門家によると、ゴボウにはアクが無い為アク抜きする必要はなく、ゴボウから出る茶色い汁は「ポリフェノール」だという。
酸化して黒くならない様に酢水につける作業が、アクを抜いている作業に勘違いされてこの俗説が生まれたという説があるのだという。


「情報整理バラエティー ウソバスター!」で紹介されたレストラン・飲食店

信じられてきた常識のウソを暴く企画で取り上げられていた、八重洲にある創業150年の日本料理店。
<紹介されていた料理>
・ゴボウの胡麻酢和え

 (割烹・小料理、懐石・会席料理、魚介料理・海鮮料理)

酢飯

信じられてきた常識のウソを暴く企画で取り上げられていた、酢で調味された飯。
「酢飯は扇ぎながら混ぜると良い」と話が本当か調べた結果、扇ぎながら混ぜると、ご飯が酢に満遍なく染み込まない事がわかった。
扇ぎながら混ぜると、でんぷん質が固まり酢が染み込むのをブロックする為、扇がずに混ぜた方がご飯の中に酢が充分染み込むのだという。
家庭で酢飯を作る時は、ご飯がアツアツのうちに5分程ご飯を混ぜてから扇いで水分を飛ばすのがいいとのこと。


キングオブウソ常識 バスター3

青木ヶ原樹海

富士山の北西に位置する原野。
街頭アンケートで、ウソと知って驚いた人数が多かったランキングの第3位に「富士の樹海は方位磁石がきかない」という俗説が選ばれ、男性お笑い芸人が青木ヶ原樹海の樹海で実験を行っていた。
地質学の専門家によると、樹海の溶岩は鉄分が多く酸化しやすいと考えられているが、実際にはそれ程強い磁場ではないのだという。
磁力の強い溶岩に置いた人が勘違いして、この俗説が出来たのではないか、との事。


猿ヶ森砂丘

青森県にある日本一大きな砂丘。
街頭アンケートで、ウソと知って驚いた人数が多かったランキングの第2位に、「日本一大きな砂丘は鳥取砂丘」が選ばれていた。
猿ヶ森砂丘は、東京ドーム約300個分の大きさで弾薬試験や射撃実験などの試験が行なわれているという。弾が飛んでいる状態を観測するためには木が生えていないのが有効な条件のため、この砂丘が試験場に選ばれたとのこと。一般の立ち入りが禁止されていることから日本一大きな砂丘と知られていないとのこと。


街頭アンケートで、ウソと知って驚いた人数が多かったランキングの第1位に「虫は明るい所に集まってくる」という俗説が選ばれていた。
番組の実験によると、「虫は明るい所に集まるのではなく紫外線の出ている所に集まる」という事がわかった。


(睡眠)

睡眠常識のウソ

信じられてきた常識のウソを暴く企画で、「睡眠」の俗説が取り上げられ、検証が行われていた。
・「お酒を飲むとぐっすり眠れる」という俗説はウソ。アルコールが体で代謝されると脳を起こしてしまう物質が出て睡眠が悪くなり、寝ていても脳は休んでいない状態になるのだという。お酒は寝る3時間前までがいいとのこと。
・「冷え性対策には靴下を履いて寝るとよい」という俗説はウソ。キツイ靴下を履いて寝ると血液の流れが悪くなり足先まで熱がまわりにくくなるとのこと。寝る前に湯たんぽ等でベッドを温めるのがオススメだという。また、血流に影響しない様に作られた「冷え性専用靴下」もいいとのこと。
・「低血圧の人は寝起きが悪い」という俗説はウソ。寝起きの良し悪しは、睡眠の質と起きるタイミングが関係していているとのこと。
・「寝つきが悪い時は羊の数を数えるとよい」という俗説はホント。単純作業をすると、脳の活動が低下し眠りやすくなるのだという。


(動物)

ネズミ

信じられてきた常識のウソを暴く企画で取り上げられていた、哺乳動物の一種。
「ネズミはチーズが好物」と言われているが、専門家によると、ネズミはチーズを好んで食べる事は無いのだという。チーズの知識が乏しかった時代に、チーズの気泡をネズミがかじった穴だと勘違いしてこの様な俗説が出来たのではないか、との事。


「情報整理バラエティー ウソバスター!」で紹介された映画・DVD

世界的な人気アニメ。
「ネズミはチーズが好物」という常識がウソかホントか街頭でインタビューをしたところ、男性がこのアニメのイメージから
「チーズが好きなのかなと思った」
と答え、アニメのワンシーンが流れていた。

「トムとジェリー VOL.1[RDC-59919][DVD]」

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「情報整理バラエティー ウソバスター!」で紹介された映画・DVD

信じられてきた常識のウソを暴く企画で取り上げられていた、世界的な人気アニメ。
「ネズミはチーズが好物」という俗説は、このアニメのネズミのキャラクターがチーズを美味しそうに食べるシーンが頻繁に登場した事が原因ではないか。として、アニメのワンシーンが流れていた。

「トムとジェリー VOL.3[DDP-50298][DVD]」

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ピラニア

アマゾン川流域に生息する魚。
「ピラニアは人を襲う」という今まで信じられてきた常識がウソかホントか確かめるため、ピラニアが飼育されている水族館で実験が行なわれていた。
水槽にエサのアジの頭を切り落としたモノを入れるとピラニアが我先にエサに食いついたが、人が水槽の中に入ったり水槽に手を入れてもピラニアは何の反応も示さなかった。
専門家は
「ピラニアは非常に臆病な魚。ピラニアが生息しているアマゾン川流域では子供達が平気で泳いだり水遊びをしているが一度も襲われた記録はない」
と語っていた。
俗説が広まった理由は、1953年のイタリアのドキュメンタリー映画で傷ついた大きな牛がピラニアに食べつくされて骨だけになる映像が広まり、人も襲うというイメージが生まれたと考えられているとのこと。


箱根園水族館

「ピラニアは人を襲う」という俗説がホントかどうかを調べるために訪れていた、神奈川県にある水族館。
ピラニア・ナッテリィという名前のピラニアが実験に使用されていた。


「情報整理バラエティー ウソバスター!」で紹介された映画・DVD

緑の魔境

1953年イタリアで製作されたドキュメンタリー映画。
この映画は「ピラニアは人を襲う」という俗説が広まったきっかけになった映画とのこと。
傷ついた大きな牛がピラニアに食べつくされて骨だけになる映像が広まり、人も襲うというイメージが生まれたと考えられているとのこと。映画のワンシーンが流れていた。


マタタビ

信じられてきた常識のウソを暴く企画で取り上げられていた、日本全国の山地に分布するツバキ目マタタビ科のつる性の植物。
「ネコ科のライオンやトラもマタタビに酔う」という説は本当で、ネコ科の動物は全てマタタビの匂いを嗅ぐと陶酔状態になるのだという。


群馬サファリパーク

群馬県富岡市にあるサファリパーク。
「ネコ科のライオンやトラもマタタビに酔う」はウソかホントかを確かめるために実験が行なわれていた。
ネコ科の動物だけがマタタビに含まれている成分に強い反応を示し、人がお酒に酔ったような状態になるため「ネコ科のライオンやトラもマタタビに酔う」はホントとのこと。


サイ

信じられてきた常識のウソを暴く企画で取り上げられていた、哺乳類の一種。
「シロサイとクロサイの違いは体の色」と言われているが、専門家によると、色の違いではなく口の形の違いなのだという。
クロサイは尖っているが、シロサイは平べったく幅が広い(英語でワイド)とのこと。
ワイドとホワイトを聞き間違えて、シロサイと名前がつけられ、そのシロサイと区別する為にクロサイと命名されてのだという。


ネット情報のウソを見破れ!ネットバスター!

セメダイン

ネットに掲載されていた情報がウソかホントか当てるクイズ問題で取り上げられていた、接着剤の商品名。
ネットに掲載されていた、「セメダインの名は、攻め出せメンダインの略である」という情報は本当で、1900年頃に市場を独占していたイギリス製の接着剤「メンダイン」を市場から攻め出せという気持ちを込めて「攻め出せメンダイン」→「セメダイン」という名前をつけたのだという。


サケとシャケの違いについて、ネットに掲載されていた情報がウソかホントか当てる問題が出題されていた。
ネットの情報では、生きていて加工前の状態がサケで切り身など加工された状態がシャケとのこと。
正解は、一般にはサケと呼ぶがシャケは江戸の訛りが広まったものなので、ネットの情報はウソとのこと。


「情報整理バラエティー ウソバスター!」で紹介された本・コミック・雑誌

全日本及び周辺地域に於ける魚の地方名

サケとシャケの違いについて、ネットに掲載されていた情報がウソかホントか当てる問題が出題された時に、検証の為に登場した書籍。
この本によると、一般的には「サケ」・東京では「シャケ」と呼ばれていると記されていた。


広栄社

大阪にあるつまようじ製造会社。
「つまようじのミゾはつまようじを置くためにある」というネットに掲載されていた情報がウソかホントか当てる問題が出題され、正解はウソだったことからミゾが出来たいきさつを調べるために番組が取材で訪れていた。
昭和30年代に導入された機械によって作られたつまようじは、頭の部分が黒く焦げてしまったためミゾを作ってこけしのようにしたとのこと。ミゾは見た目を良くするための単なるデザインとのこと。


「情報整理バラエティー ウソバスター!」で紹介された本・コミック・雑誌

中国の干支が記載されている書籍。
「日本の十二支の猪は、干支発祥の地である中国では豚」というネットに掲載されていた情報がウソかホントか当てる問題で、正解がホントだったことから中国の干支が記載されているこの書籍が取り上げられていた。

「中国文化のルーツ」

Amazon.co.jp


(エンディング)

「情報整理バラエティー ウソバスター!」2009年1月10日(土)放送内容

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