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「伊藤惇夫」の検索結果

「伊藤惇夫」に関連する情報 1640件中 1〜10件目

近畿財務局

前国税庁長官の事情聴取が任意で行われた。毎日新聞は立件見送りと報じていた。森友学園をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題では、大阪地検特捜部がきのうまでに前国税庁長官から任意で事情を聞いていた。麻生太郎財務相は職員が前国税庁長官の国会答弁に合わせて書き換えたと話していた。その後の証人喚問では刑事訴追の恐れがあるとして証言拒否を50回していた。任意聴取では財務省理財局が近畿財務局にメールなどで指示したこと等について説明を求めたとみられる。

近畿財務局は不当に安く国有地を売却した容疑で捜査されている。決裁文書改ざんで前国税庁長官が事情聴取を受け、改ざんへの関与を認めているという。文書を書き換えると罪になる。山口真由は偽計業務妨害を警戒している印象だった、八代英輝は文書改ざんでは公文書変造罪の可能性はまだある、原千晶は誰でも罪だとわかること、恵俊彰は立件見送りは衝撃的、今市憲一郎は法律的な意味と峻別しなければいけない、伊藤惇夫は最終的には政治的な判断が関わるとコメントした。


成田空港

麻生財務相の辞任についての世論調査の結果、毎日新聞・読売新聞共に”辞任すべき”が50%以上だった。伊藤惇夫は「事務次官個人の問題だが、財務省の対応と、指揮を取っている麻生さんの責任という問題は発生すると思う。」などと発言した。麻生さんは自身の進退については「考えておりません」と話している。田崎史郎は「腹が立ってるのがありありだが我慢している」などとコメントした。

事務次官のセクハラ問題について、麻生氏は「最初にG20の事を聞くべきじゃないか」という発言があった事に関し、「テレビ朝日だったから尚更」「言ってもいいかわからないが麻生さんも大変だな」などの言葉が出た。週刊新潮の発表した音声に関して麻生大臣は「事務次官の声だとは思うが相手の声が入っていない。もう名乗り出ているのに本人の声が入ってないのはおかしい」などと語り、女性記者の声も出すべきとの意見を明らかにした。田崎氏は麻生大臣は感覚が相当ズレているので辞任した方が良いのだが、本人は辞任はしないだろうという見解を示した。

伊藤氏は麻生大臣の発言について、火に油を注いでいる印象。大臣というのは責任をとるべき立場と語り、安倍さんが「辞めさせなければ政権の支持率にマイナスの影響を与えるが安倍さんの口から辞めろとは言えない。また、麻生大臣が辞めれば批判が直接安倍総理に向かってくると難しい立場で悩んでいるのではと語った。安倍総理が麻生大臣に辞めるよう言えない理由は「盟友関係、また双方祖父が総理大臣であったために起こるシンパシーがあり非常に仲がよいため、また麻生氏が辞めると政権が不安定になる」と説明された。麻生氏が自分から辞めると言いだした場合にも総理は止めるだろうと田崎市は語った。麻生大臣が辞めると安倍総理の防波堤がなくなる、野党はそこを攻めてくるだろうから持ちこたえられるかどうか、と語られた。


読売新聞

麻生財務相の辞任についての世論調査の結果、毎日新聞・読売新聞共に”辞任すべき”が50%以上だった。伊藤惇夫は「事務次官個人の問題だが、財務省の対応と、指揮を取っている麻生さんの責任という問題は発生すると思う。」などと発言した。麻生さんは自身の進退については「考えておりません」と話している。田崎史郎は「腹が立ってるのがありありだが我慢している」などとコメントした。


毎日新聞

麻生財務相の辞任についての世論調査の結果、毎日新聞・読売新聞共に”辞任すべき”が50%以上だった。伊藤惇夫は「事務次官個人の問題だが、財務省の対応と、指揮を取っている麻生さんの責任という問題は発生すると思う。」などと発言した。麻生さんは自身の進退については「考えておりません」と話している。田崎史郎は「腹が立ってるのがありありだが我慢している」などとコメントした。


ダレス国際空港

橋本大二郎と伊藤惇夫は「こうした情勢の中で、全体を見てもらえばセクハラではないという理屈を掲げて否定したものでは幕引きにならない」「全体を見てくれればということは自分の発言を認めたようなもの。全体ではなく一文節を見ただけでもアウト。裁判をやると仰っているがその間はずっとこの問題が話題になるので恐らく引くだろう。財務省の最大の失敗は福田さん故人のスキャンダルを省全体で動いたこと。そこで財務省全体の問題になってしまった。そうなってくると麻生大臣の責任問題も出てくる。この対応が最大の失敗だった」「個人の問題として一線を引くやり方もあったはずだ」等とトークした。


トランプ・インターナショナル・ゴルフ・クラブ

日米首脳会談のゴルフ外交で使用されたゴルフ場「トランプ・インターナショナル・ゴルフ・クラブ」を紹介。通常、このコースでプレーするには入会金約5000万円、年会費約200万円が必要。中林美恵子は「これまで安倍首相とトランプ大統領はゴルフをしながら難しい話をして信頼を深めてきた」と解説。ゴルフ外交後の安倍首相と電話で話したという田崎史郎は「地元のプロゴルファーと共にペアマッチを行い、安倍首相のチームが勝利した」とその詳細を明かした。ゴルフ外交のメリット・デメリットについて、伊藤惇夫は「話した内容は記録に残らないという意味では大事だけど危険性もある」と指摘した。


テレビ朝日

スタジオからは、財務省の福田財務次官の本人による会見の映像を再度紹介。伊藤惇夫は、迷惑をかけたくないので辞任するという主張は政治家にもよく見られると述べた。テレビ朝日の会見の前には報道各社に文書が配られたといい、文面を紹介した。

続いてテレビ朝日による会見の映像を紹介。同社は、疑惑を認めないまま辞任したのは残念とする当該社員のコメントを紹介したほか、今後財務省に抗議していくとしている。週刊新潮の記事が12日に発表されてからの財務省の対応を紹介、財務省が当事者から名乗り出るよう求めた対応などが批判されている。

財務省がセクハラの被害者に名乗り出るよう求めた対応に続き、これを正当化する麻生財務相、矢野康治官房長の国会答弁のもようを紹介した。山口真由が、発言では他にも職場の外の行動はセクハラにならないと述べるなど認識のずれが見られたと述べた。八代英輝は、弁護士が誘導や説得を行うケースもあると答えた。その他、テレビ朝日は文面で、被害女性から報告を受けたが二次被害などを理由に報道を控えたと述べているなどと紹介した。

セクハラ疑惑について。官邸は任命権者である財務相がきちんと対応すべきとしている。二階幹事長は「財務省が弁解に終始しないといけないことを大いに反省してもらいたい」としている。麻生財務相は事実関係を優先すべきとして、元事務次官を擁護している。田崎氏は「官邸・与党としては元事務次官に早く辞任してほしかった。親分肌の麻生財務相は最後までかばい続けた」などとコメント。伊藤氏は「もう逃げられないということ。週刊誌は政治家などのスキャンダルを報じる時は、反撃があることを想定しているため第2弾や第3弾を必ず用意している」などとコメント。元事務次官は麻生財務相に辞任を申し出た際、一度断られてているという。だが首相周辺から辞任を促す電話が元事務次官に何度も入り、再び大臣に辞任を申し出たところ認められたとのこと。山口氏は「財務省は元事務次官が否認していることを尊重し、弁護士も用意して必至に取り組んでいることをアピールしていた」などとコメント。今日、テレビ朝日の会見を受け元事務次官は「全体をみればセクハラに該当しないとわかるはず」などと述べている。


フジテレビ

フジテレビの取材によると、先週金曜日の段階で事務次官の対応も「公開された音声は自分が行ったやりとり」と自分と女性記者の音声と認めている。ただ、きのうの調査報告書では「女性記者との間で週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことない」などと女性記者とのやりとりを否定。きのうの野党合同ヒアリングでは財務省の参事官が事務次官は自分の声と認識できないと言っていると述べている。伊藤惇夫は「事務次官のぶら下がりの回答の中に調整中という言葉があった。調整しなきゃならないものって無いはず。認めるか認めないかだけですから。調整中ということは財務省内でしているのか大臣間でしているのか、政権間で調整しているのか、それがあったからこそ一旦認めたのにそれを撤回した流れになったというふうに疑われても仕方がない」など述べた。


週刊新潮

女性記者に対する次官セクハラ疑惑で財務省が強気なのは、柿崎明二によると「名乗り上げで身元が分かると記者としての信用がなくなり、記者生命が終わる可能性」があると指摘。告発した記者が名乗り出ると、自社で取材したものを他社に渡したことが周囲に知られると会社の信用度が下がってしまう。他の記者への影響も懸念され、会社への迷惑がかかる。会社に迷惑をかけられないので女性記者は名乗り出ないのではないかとされている。三田友梨佳は「#metooで被害訴える女性はブームになりましたけど、日本ではそんなに広まらない。日本では自分の名前を出すと立場が弱くなってしまうという事実があると思う」など述べた。

フジテレビの取材によると、先週金曜日の段階で事務次官の対応も「公開された音声は自分が行ったやりとり」と自分と女性記者の音声と認めている。ただ、きのうの調査報告書では「女性記者との間で週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことない」などと女性記者とのやりとりを否定。きのうの野党合同ヒアリングでは財務省の参事官が事務次官は自分の声と認識できないと言っていると述べている。伊藤惇夫は「事務次官のぶら下がりの回答の中に調整中という言葉があった。調整しなきゃならないものって無いはず。認めるか認めないかだけですから。調整中ということは財務省内でしているのか大臣間でしているのか、政権間で調整しているのか、それがあったからこそ一旦認めたのにそれを撤回した流れになったというふうに疑われても仕方がない」など述べた。

週刊新潮は2P以上の特集記事では3〜4人のチームで取材する。加害者・被害者など当事者の地元や職場などを身辺捜査。きのう週刊新潮編集部は「記事はすべて事実に基づいたもの。財務省が本日公開した文書に対する週刊新潮の見解は19日の次号に掲載する」と述べた。伊藤惇夫は「財務省側は新潮がまだ材料を持っていることを認識しているはず。スクープモノは反撃の準備をしていることは誰でもわかっている。にも係わらずこういう対応をしているのが不思議で仕方がない」など述べた。事務次官は調査報告書にて「お恥ずかしい話だが、時には女性が接客をしているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある」などコメント。伊藤惇夫は「一度は自分の声だと認めたことを変更した背景は何なのか、これから解明しないといけない」など述べた。

事務次官の音声データをもとに日本音響研究所がデータ分析をした。結果、事務次官の音声と90%一致。音声解析の結果、個室ではなくオープンなスペース。3〜4人の声が入っている。カウンターのあるバーのような空間。氷を削る音はICレコーダーから約1.7mの距離があるのではとされている。約50秒の音声に3つのバリエーションがある。1つ男性の歌のBGM。2つ目はBGMなし。3つ目は氷を削る音+ジャズ。時間や場所が変わった可能性も考えられる。千葉音声研究所によると、編集痕があることを指摘。一連の流れではなく編集されたものの可能性も。事務次官の会話の流れにつちえ高橋茂雄は「会話の内容とおっぱい触っていい?がモテない」「森友問題に挟んでいるのがタチが悪い」など、安藤優子は「全然脈絡ないですよね」など、高橋克実は「女性の方はこういう感じなのはわかっている対応ですよね」など述べた。

きのう財務省から届いた5枚の刷り物のうち4枚目がスタッフが疑問に思ったものがあった。「女性記者との間で、週刊誌報道で詳細に記載されているようなやりとり(また、音声データおよび女性記者の発言として画面に表示されたテロップで構成されるやりとり)をしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」。デイリー新潮のWEB動画には女性記者と事務次官との会話で事務次官が「予算通ったら浮気するか」とやり取りする場面があるが、千葉音声研究所の解析によると事務次官が「じゃあ(個人名)最後は一緒やね?」と話している解析結果が出た。「予算通ったら浮気するか」と報道された内容はデジタル解析の結果、誤ったテロップではないかとされている。千葉音声研究所によると声紋鑑定の証拠能力はDNA鑑定、指紋鑑定に次ぐ程度。音声だけでは本人と特定するには難しいという。財務省が強気なのは音源だけでは本人特定が難しいことのあらわれか?柿崎明二は事務次官の話し方について「愛媛県の文書に対する前首相秘書官の答え方が会ってないと言いながら会ったとされる中身を否定する。印象論ですけど非常に似ていますよね。何段階か防波堤を築いている形の答え方」など述べた。


フジテレビ

財務事務次官は「週刊誌報道は事実と異なるものであり、わたしへの名誉毀損にあたることから現在新潮社を提訴すべく準備している」とコメント。元財務省の同僚によると、事務次官はざっくばらんの話をするタイプ。品がないことも嫌いではない。相手から責められてもちゃんと筋は曲げずに押し戻すこともあった。周りに気をつけながら一緒になって盛り上げて仕事を達成しようとする仕事意欲が強い人だという。伊藤惇夫は「本当に提訴するかですよ。それに新潮がまだ隠し玉を持っている可能性も。複数の証言とかね。ただ、あったのに否定の方向だとすれば事務次官は女性記者は名乗り出ないという前提でね。ただ裁判ではそうはいかないので、本当に提訴するかどうかは見ておいた方がいい」など述べた。フジテレビが取材したところでは事務次官が先週末に行った報告では、公開された音声のやり取りについて自身と女性記者のものであると認めていた。安藤優子は「いったんお認めになったことがこんなふうになるというのは、財務省はどうなっちゃっているんだろう」など述べた。