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「佐古忠彦」の検索結果

「佐古忠彦」に関連する情報 69件中 1〜10件目

「佐古忠彦」に関連する映画・DVD

米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー

きょうの特集は「ドキュメンタリーを映画にする意味」。戦後、アメリカの圧政に抵抗した瀬長亀次郎。彼の生き様を描いた映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」はTBSが初めて本格的に作ったドキュメンタリー映画。沖縄を中心に大きな反響があった。映画は全国で6万人の観客を動員。ドキュメンタリー作品としてヒット作となった。日本映画ペンクラブ「文化映画部門・第一位」を受賞するなど高い評価を得ている。

映画の監督を務めた佐古忠彦さんは映画の主人公である瀬長亀次郎は「不屈という言葉が亀次郎さんの代名詞と言っていいかもしれない。アメリカ軍の圧政に対して立ち上がり、NOと言い続けた。まさに民衆を引っ張って復帰にまで結びつけた。当時暗黒時代と言われた中で民衆の一筋の光、そんな存在だったと思う」など述べた。

元々亀次郎はテレビのドキュメンタリー番組「米軍が最も恐れた男 〜あなたはカメジローを知っていますか?〜」として製作。反響は大きく、視聴者から「亀次郎の不屈の戦いを真摯な取材と深い理解に基づき報道していて深く感銘した」「昼間の番組で再度放送してほしい」「深夜放送はもったいない」などの声が寄せられた。佐古さんたちが作るドキュメンタリー番組は深夜や未明と言ってもいい時間帯で放送され、その時間帯ゆえに視聴者から感想が届くことがあまりないのだという。「ところが亀次郎さんのドキュメンタリーを放送をした際は驚くほど感想が毎日のように届き、これならば伝えようとしたことが伝わったのかも。ならばもっと広い範囲で、多くの人に見てもらえないかと思ったときに映画へ踏み出してみようと思った」などと佐古さんは話す。

映画化に際してのこだわりをプロデューサーの藤井和史さんが話す。TBSはそれまでにドキュメンタリーを一度も映画化したことがなく、この映画が初の試みだった。「配給先や劇場との交渉などから始めたが、お金を出して映画館の空間に入る人達を飽きさせないものをドキュメンタリー映画として作れるのか、映画として成立させるには売りがあったほうがいいのでは。そのためには音楽、亀次郎を誰がしゃべるのか模索する中、音楽は坂本龍一さん、亀次郎は大杉漣さん(語り)にやっていただけることが決まり、実際アフレコで大杉さんが亀次郎の第一声を喋られた瞬間にこれは映画だという瞬間が来た。どの劇場に行った時もお客さんから拍手がくるんです。なかなか映画で拍手がないので、それを見た瞬間いろんなこだわりを作ってよかった」などと藤井さんは語った。

映画公開しての感想について佐古さんは「沖縄での映画公開初日(17年8月12日)にお邪魔していましたが、映画と客席が一体となったかのような一体感があった。観に来ていただいた方はやはり共通の意見というのがあって、亀次郎体験と言ってもいい。ともに過ごしてきたあの感情もあって、終わった後のみんなが亀次郎愛に包まれているような、そういう劇場の空間だった。初日は終わりの見えない大行列が出来ていて、また亀次郎に会いに来たという感じだった。『わたしたち知らない人同士で行列を作っているんだけど、亀次郎の思い出話で盛り上がった』という人も。おそらく60年前の亀次郎さんの演説会の風景もこういう風だったんじゃないか。自分たちがなかなか物が言えない時代だが、亀次郎さんはすっきり言ってくれる。みんなすっきりして帰っていく、そういう時代だった。その時代の亀次郎さんへの思いそのものに劇場にみなさんが足を運んでくださった感じがする」など述べた。

テレビ局がドキュメンタリー映画を手がけることについて藤井さんは「TV局はアーカイブがあり、ネットワークがありマンパワーがある。365日物を作り続けているので、過去からの膨大な映像があるので活用しないのはもったいない」「ネットワークの力で映画はヒットに繋がっていった。マンパワーで言うと、いろんなものを作る人達というのは若者を含めてTV局にはいっぱいいる。これを活かして映画という作品にしないのはもったいない」など述べた。

佐古さんは今回映画を作ったことでテレビマンとして見えてきたテレビ側の課題について「今回はTVから映画にしていったが、逆に映画にできることがTVにできないのだろうかという疑問も湧いてきた」「ご丁寧にこれからしゃべるその先の内容も紹介してしまったり。要はTVは音をしぼって画面だけ見てればなにをやっているのかわかるような、そういうニュースってあったりしますが、それはひょっとしたら視聴者の方が様々な受け止めで考える機会を奪っているのではないか。様々な議論のきっかけになるような材料をわたしたちの役割として提示しながら次に結びつけていく役割のようなものを再確認したような、そんな思いがする」など述べた。


TBS

きょうの特集は「ドキュメンタリーを映画にする意味」。戦後、アメリカの圧政に抵抗した瀬長亀次郎。彼の生き様を描いた映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」はTBSが初めて本格的に作ったドキュメンタリー映画。沖縄を中心に大きな反響があった。映画は全国で6万人の観客を動員。ドキュメンタリー作品としてヒット作となった。日本映画ペンクラブ「文化映画部門・第一位」を受賞するなど高い評価を得ている。

映画の監督を務めた佐古忠彦さんは映画の主人公である瀬長亀次郎は「不屈という言葉が亀次郎さんの代名詞と言っていいかもしれない。アメリカ軍の圧政に対して立ち上がり、NOと言い続けた。まさに民衆を引っ張って復帰にまで結びつけた。当時暗黒時代と言われた中で民衆の一筋の光、そんな存在だったと思う」など述べた。

テレビ局がドキュメンタリー映画を手がけることについて藤井さんは「TV局はアーカイブがあり、ネットワークがありマンパワーがある。365日物を作り続けているので、過去からの膨大な映像があるので活用しないのはもったいない」「ネットワークの力で映画はヒットに繋がっていった。マンパワーで言うと、いろんなものを作る人達というのは若者を含めてTV局にはいっぱいいる。これを活かして映画という作品にしないのはもったいない」など述べた。


不屈館

映画『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』はミニシアター中心の公開ながら観客動員数が6万人を突破した。先日、沖縄の瀬長亀次郎資料館「不屈館」開館5周年イベントが行われ、佐古忠彦監督が参加し大好評となった。亀次郎の生き様を追えば、沖縄の戦後史がみえてくる。ロングラン上映中。


「佐古忠彦」に関連する映画・DVD

米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー

映画『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』はミニシアター中心の公開ながら観客動員数が6万人を突破した。先日、沖縄の瀬長亀次郎資料館「不屈館」開館5周年イベントが行われ、佐古忠彦監督が参加し大好評となった。亀次郎の生き様を追えば、沖縄の戦後史がみえてくる。ロングラン上映中。


ユーロスペース

戦後占領された沖縄で、アメリカ軍の圧政に立ち向かった瀬長亀次郎の生き様から沖縄の戦後史を描いた映画「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」があすから東京で公開される。第二次大戦後の祖国復帰を叫ぶ沖縄の象徴となった瀬長亀次郎は米軍の策略や弾圧と戦い、演説会では何万人もの聴衆を熱狂させた。日本復帰から45年がたっても沖縄の人々はなぜ声を上げ続けるのか、原点である亀次郎の知られざる実像と抵抗の人生を、関係者の証言や本人の肉声などの貴重な映像で描く。監督はTBSの「筑紫哲也ニュース23」の元キャスターの務め、基地問題への取材を続けている佐古忠彦で、去年ギャラクシー賞月間賞を受賞したドキュメンタリー番組を映画版に再編集したという。テーマ曲は坂本龍一さん、語りは大杉漣さんが担当した。東京では明日から渋谷のユーロスペースで上映が始まり、全国で順次公開される。


TBS

戦後占領された沖縄で、アメリカ軍の圧政に立ち向かった瀬長亀次郎の生き様から沖縄の戦後史を描いた映画「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」があすから東京で公開される。第二次大戦後の祖国復帰を叫ぶ沖縄の象徴となった瀬長亀次郎は米軍の策略や弾圧と戦い、演説会では何万人もの聴衆を熱狂させた。日本復帰から45年がたっても沖縄の人々はなぜ声を上げ続けるのか、原点である亀次郎の知られざる実像と抵抗の人生を、関係者の証言や本人の肉声などの貴重な映像で描く。監督はTBSの「筑紫哲也ニュース23」の元キャスターの務め、基地問題への取材を続けている佐古忠彦で、去年ギャラクシー賞月間賞を受賞したドキュメンタリー番組を映画版に再編集したという。テーマ曲は坂本龍一さん、語りは大杉漣さんが担当した。東京では明日から渋谷のユーロスペースで上映が始まり、全国で順次公開される。


JNN

戦後占領された沖縄で、アメリカ軍の圧政に立ち向かった瀬長亀次郎の生き様から沖縄の戦後史を描いた映画「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」があすから東京で公開される。第二次大戦後の祖国復帰を叫ぶ沖縄の象徴となった瀬長亀次郎は米軍の策略や弾圧と戦い、演説会では何万人もの聴衆を熱狂させた。日本復帰から45年がたっても沖縄の人々はなぜ声を上げ続けるのか、原点である亀次郎の知られざる実像と抵抗の人生を、関係者の証言や本人の肉声などの貴重な映像で描く。監督はTBSの「筑紫哲也ニュース23」の元キャスターの務め、基地問題への取材を続けている佐古忠彦で、去年ギャラクシー賞月間賞を受賞したドキュメンタリー番組を映画版に再編集したという。テーマ曲は坂本龍一さん、語りは大杉漣さんが担当した。東京では明日から渋谷のユーロスペースで上映が始まり、全国で順次公開される。


「佐古忠彦」に関連する映画・DVD

米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー

戦後占領された沖縄で、アメリカ軍の圧政に立ち向かった瀬長亀次郎の生き様から沖縄の戦後史を描いた映画「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」があすから東京で公開される。第二次大戦後の祖国復帰を叫ぶ沖縄の象徴となった瀬長亀次郎は米軍の策略や弾圧と戦い、演説会では何万人もの聴衆を熱狂させた。日本復帰から45年がたっても沖縄の人々はなぜ声を上げ続けるのか、原点である亀次郎の知られざる実像と抵抗の人生を、関係者の証言や本人の肉声などの貴重な映像で描く。監督はTBSの「筑紫哲也ニュース23」の元キャスターの務め、基地問題への取材を続けている佐古忠彦で、去年ギャラクシー賞月間賞を受賞したドキュメンタリー番組を映画版に再編集したという。テーマ曲は坂本龍一さん、語りは大杉漣さんが担当した。東京では明日から渋谷のユーロスペースで上映が始まり、全国で順次公開される。


Facebook

森友学園問題についてトークを展開。佐古忠彦が「偽証罪に問われる喚問が民間人だけという部分は公平性に欠くという印象は拭えない」など話した。


東京ガス

石原氏から当時東京ガスと交渉を担当したと指摘された前川燿男氏。東京ガスの執行役員を務め現在は練馬区長となっている。昨日夜緊急会見を開き、「石原さんのお話は事実関係が混乱し時間の前後関係も全く混乱している。瑕疵担保責任の放棄を決め、全体の費用負担のフレームを決めたのは私が辞めて6年後。とばっちりでいい加減にしてほしい」と反論した。石原氏は小池都知事の責任についても言及し、やるべきことをやらず市場関係者をほったらかしにし、混迷迷走に対する責任は小池さんにあると責任転嫁をした。それに対し小池都知事は「人の責任とおっしゃるのは簡単で、今の状況では豊洲に移れないと仲卸の人も明確におっしゃっていて、こうした状況を作られた事についてもう少し客観的にご自分も見つめていただきたいと思う」と反論した。各会派の都議は「責任逃れが酷すぎる」「疑問に残ることが増えた」と指摘した。対して都議会自民党の川松真一朗都議は「真摯な対応をされていた」などと話した。

石原元知事の会見についてのスタジオトーク。今回の会見で質問が集まったのは瑕疵担保責任の放棄について。瑕疵担保責任とは欠陥が発覚した場合に売主が買主に対して負う担保責任のこと。これが放棄されたことで今後は東京ガス側はこの件について新たな責任を追わないことになった。これについて石原元知事は濱渦元副知事に一任していた前川さんが精通しているとしたが、濱渦氏は私のときは東京ガスが負担することになっていたと話していて、前川氏は石原さんが押印して自分の意志で決定したとした。佐古忠彦アナは「石原さん本人が割り切れないでしょうねと言ってしまう会見の意味はあったのか」と指摘する。田崎史郎氏は「がっかりした、石原氏はこれまで政治を憂いて来た憂国の士が、いざ自分の問題となると自分だけではなくみんなの責任だと言い放つことが腹が立つ」と話した。本人は言われるままに判を押したと話していて、じゃあ一体なんのために居たのかと指摘した。吉永みち子さんは瑕疵担保責任の放棄でその費用を都民に押し付けることとなり小さなことでも何でも無く、判を押している以上責任を負う必要があるとした。意思決定をした都庁の責任を都議会に転嫁しようとしているのもおかしいとした。田崎氏は「会見の内容を都議会自民党の議員は評価しているような口ぶりだった。こんな事で百条委員会で追求できるのか」と疑問を呈した。証人喚問は今月11日から始まり、石原氏は20日に登場する。