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「山下達也」の検索結果

「山下達也」に関連する情報 56件中 1〜10件目

「山下達也」に関連する観光・地域情報

カペラホテル

日本時間昨日午後6時45分頃、歴史的会談を終えたトランプ大統領は帰国の途についた。一方、金正恩委員長は深夜になって滞在先のホテルを出発し、来たとき同様中国が手配した飛行機で北朝鮮へ向かった。歴史の教科書にも掲載されるであろう握手は13秒続いた。去年まで互いを「病んだ子犬」「老いぼれ」と罵り合っていた2人はこの瞬間何を思っていたのか。金委員長は夢物語のようだとつぶやいた。会談は敵対し合った過去を払拭し、互いに歩み寄るような言葉で始まった。会談前トランプ大統領は「1分見れば金委員長の本気度が分かる」と語っていた。2人揃っての昼食はトランプ大統領が希望したハンバーガーではなく、欧米と北朝鮮、そして開催国であるシンガポールの料理をミックスしたものだった。約5時間に渡る日程の中で頻繁に見られたのが金委員長に触れるトランプ大統領の姿。トランプ大統領が金委員長に触れたのは映像で確認できるだけでも10回以上あったという。共同声明の署名の場面では握手直後トランプ大統領が金委員長に触れたが、その直後金委員長がトランプ大統領の背中に触れた。対等な立場をアピールしたのか。しかし、その直後にはトランプ大統領が再び金委員長の背中に触れた。 

シンガポールより中継。非核化の具体的な数値などを明示化せずに体制保証が得られたということで今回の会談は北朝鮮に軍配が上がると橋政光氏は話した。山下達也氏も、北朝鮮だけにメリットのある結果になってしまった、米国内ではトランプ大統領の交渉能力に失望したという声も上がっていると話した。非核化について具体策は話されていないが金委員長にとっても動かないといけない局面になっている、今後もトランプ大統領と金委員長が継続して会う可能性もあるとのこと。また、来週から米朝の実務者協議が行われることも明らかになっている。しかし最大限の圧力を今後取り戻すのは厳しいと専門家らは考えている。


「山下達也」に関連する観光・地域情報

セントレジスホテル

シンガポールから富川悠太が中継、安倍総理がトランプ大統領と電話会談を行い、米朝首脳会談での拉致問題について、今は話せないのか話すことがあるのかどうかが問題であると指摘。スタジオで、後藤謙次はこれまでトランプ大統領の影響力を利用して拉致問題を解決する戦略が見えたとした。厳しく追及したのかも聞きたいところだとした。山下達也はトランプ政権では拉致問題は日本で解決してほしいのが本音だとした。礒崎敦仁は平壌宣言ではうまくいかなかったのはアメリカとの連携が取れていなかったことだとし、一歩一歩前進することに理解は得られないこともあるとした。具体的な内容に踏み込めなかったことについて、礒崎敦仁は時間もなかったが何かを詰めていたことも事実だとした。山下達也は今後はトランプ政権で北朝鮮と協議をする、これまでは事務方で積み上げるやり方で失敗したので逆のやり方だとした。富川は金正恩委員長はセントレジスホテルから間もなく出発すると話した。


「山下達也」に関連する観光・地域情報

セントレジス

米朝首脳会談での注目ポイントは「非核化」「体制保証」「拉致」。磯崎敦仁は「対話というより交渉、北朝鮮と合意ができるかにかかっている」などとコメント、山下達也は「かなりのカードを北朝鮮に伝えている、非核化の動きがどれだけ進むのかがポイント」などと話した。非核化の問題でトランプ大統領はハードルを下げているという。山下氏は「非核化のロードマップで相当歩み寄りがあったのではないか」などとコメントした。


ホワイトハウス

北朝鮮外交はポンペオ国務長官が中心に行ってきた。非核化の交渉を続けている中、ボルトンは「非核化はリビア方式を考えている」と語っていた。リビア方式とは最初に核廃棄。その後に経済制裁を解除するやり方。北朝鮮側はリビア方式を受け入れないと金正日時代から明言しており、オバマ政権では言及しないことが暗黙の了解となっていた。さらにボルトンはウラン濃縮やプルトニウムの再処理放棄に合意しており、弾道ミサイル、化学兵器、生物兵器の問題など競技すべき話は多岐にわたるとも語っている。アメリカ政府関係者は「クリスマスツリーのように核放棄だけでなく、ミサイル、生物化学兵器、人権問題などいろいろとぶら下げると倒れてしまう」と言っている。

米朝首脳会談の中止示唆について政府はどう受け止めているかをワシントンにいる山下達也に質問すると「動揺している。トランプ氏が前のめりで進んでいることから政府高官もコメントしにくい状況。金委員長は米韓軍事合同演習については容認すると言っていたのにというのが本音」と回答。富川悠太は「トランプ大統領に一存している状態になっている」と問いかけると、「ボルトン氏は少し外側にいる。あくまで北朝鮮とはトランプ大統領とポンペオ氏。ボルトン氏は対外的に強硬姿勢をアピールする役割。サンダース報道官はリビア方式については否定。解任の可能性がある」と山下達也は答えた。


「山下達也」に関連する観光・地域情報

シャングリラホテル

米トランプ大統領は10日ツイッターに「大きな期待を寄せている金正恩委員長とわたしの会談はシンガポールで6月12日に行われる」とコメント。シンガポールは米朝ともに大使館が設置。中立性として有力候補に。これまでも米朝の非公式協議の場となってきたほか、治安が良く警備面で問題が少ない。テレビ朝日の山下達也ワシントン支局長によると、板門店では友好ムードに流されてトランプ大統領が譲歩するのではないかとしてアメリカ政府高官から強い反発が出ていたと話す。中立性なシンガポール開催になりトランプ大統領が雰囲気に流されず、核問題などで金委員長をギリギリに詰めることができる環境になった。シンガポールのどこで首脳会談が開催されるかについて、有力候補のひとつとして来月にアジア安全保障会議が開催されるシャングリラホテルが挙げられる。番組では4日前に会談場所となる可能性を取材。ホテル担当者によると、これまでもホテルでは外交的な会合が行わえた実績があり、もし開催されるのであれば喜んでもてなすとしている。


トランプ大統領ツイッター

米トランプ大統領は10日ツイッターに「大きな期待を寄せている金正恩委員長とわたしの会談はシンガポールで6月12日に行われる」とコメント。シンガポールは米朝ともに大使館が設置。中立性として有力候補に。これまでも米朝の非公式協議の場となってきたほか、治安が良く警備面で問題が少ない。テレビ朝日の山下達也ワシントン支局長によると、板門店では友好ムードに流されてトランプ大統領が譲歩するのではないかとしてアメリカ政府高官から強い反発が出ていたと話す。中立性なシンガポール開催になりトランプ大統領が雰囲気に流されず、核問題などで金委員長をギリギリに詰めることができる環境になった。シンガポールのどこで首脳会談が開催されるかについて、有力候補のひとつとして来月にアジア安全保障会議が開催されるシャングリラホテルが挙げられる。番組では4日前に会談場所となる可能性を取材。ホテル担当者によると、これまでもホテルでは外交的な会合が行わえた実績があり、もし開催されるのであれば喜んでもてなすとしている。


朝鮮中央テレビ

珍しく朝鮮中央テレビが金正恩委員長の活動などを当日中にそのままニュースに流した。さらに女性アナウンサーがメガネ姿で原稿を読んでいたり同じ文章を繰り返し読んだりしたことから急いで報道を作ったことがわかる。後ろ盾に中国があることをポンペオ国務長官に強調したかったという意図があったとしている。ポンペオ国務長官は米朝首脳会談の準備のため訪朝。ワシントン支局の山下達也支局長は「今回の訪問で首脳会談の具体的な会場や所要時間を詰めると明らかにしました。板門店や平壌での開催であれば会場は限られていますのでむしろシンガポールなど第3国での開催の可能性が高まっていると言えます」とコメント。


エクソンモービル

アメリカのトランプ大統領が、ティラーソン国務長官を解任し、ポンペオCIA長官を後任の国務長官にすると自身のツイッターで明らかにした。トランプ大統領とティラーソン国務長官は北朝鮮やイラン政策で溝が指摘され去年から解任説が飛び交っていた。また、ツイッターではジーナ・ハスペルが女性初のCIA長官になるなどと発表された。ティラーソン国務長官は米朝対話を重視していた国務長官で、5月中に米朝対話が控えているなかでの解任となった。ワシントンの山下達也支局長と電話を繋いだ。山下氏は、トランプ大統領の米朝首脳会談への戦略だとした。後任のポンペオCIA長官は、これまでに金正恩委員長を取り除くと言った意味の発言もしていて、トランプ氏は会談に臨むに当たり、対話姿勢の一方では軍事オプションの強行策も残しておく手法を取っているなどとし、過去の大統領とは全く違うやり方を施行しているとした。後藤謙治氏は、ティラーソン国務長官はエクソンモービルのCEOというトップクラスの在官人でトランプ氏との格の違いを当初から言われていて、トランプ氏の嫉妬心でギクシャクしているという情報がずっとあった、新しい布陣で米朝対話をしようというトランプ氏の意向ではないかなどと解説した。


ツイッター

アメリカのトランプ大統領が、ティラーソン国務長官を解任し、ポンペオCIA長官を後任の国務長官にすると自身のツイッターで明らかにした。トランプ大統領とティラーソン国務長官は北朝鮮やイラン政策で溝が指摘され去年から解任説が飛び交っていた。また、ツイッターではジーナ・ハスペルが女性初のCIA長官になるなどと発表された。ティラーソン国務長官は米朝対話を重視していた国務長官で、5月中に米朝対話が控えているなかでの解任となった。ワシントンの山下達也支局長と電話を繋いだ。山下氏は、トランプ大統領の米朝首脳会談への戦略だとした。後任のポンペオCIA長官は、これまでに金正恩委員長を取り除くと言った意味の発言もしていて、トランプ氏は会談に臨むに当たり、対話姿勢の一方では軍事オプションの強行策も残しておく手法を取っているなどとし、過去の大統領とは全く違うやり方を施行しているとした。後藤謙治氏は、ティラーソン国務長官はエクソンモービルのCEOというトップクラスの在官人でトランプ氏との格の違いを当初から言われていて、トランプ氏の嫉妬心でギクシャクしているという情報がずっとあった、新しい布陣で米朝対話をしようというトランプ氏の意向ではないかなどと解説した。


トランプタワー

今年11月のアメリカ中間選挙に向け国民の信頼を高めたいアメリカのトランプ大統領。ところが去年の平均支持率は約38%(情報:ギャロップ)と、アメリカの大統領としては過去最低という。そんな状況の中、トランプ大統領の長女・イバンカ補佐官が窮地に立たされている。先週金曜日、五輪開催中の韓国を訪問し、文在寅大統領とも会談したイバンカ氏。韓国政府から国賓級のもてなしを受け、アメリカの顔として立ち振る舞ったイバンカ氏は、夕食会で北朝鮮問題にも言及。しかし、こうしたイバンカ氏の動きに対し、アメリカ・ホワイトハウス内には張りつめた空気が。CNNによると、トランプ大統領に最も近い人物とされるケリー首席補佐官が「政府ごっこをしている」(情報:CNN)と非難したという。そんな中、イバンカ氏の夫のクシュナー大統領上級顧問は、最高機密情報へのアクセスを禁じられたことが判明。その理由は中国ビジネスなどに関するクシュナー氏は、最高機密情報に接する資格を得ていないというもの。こうした状況について、テレビ朝日ワシントン支局の山下達也支局長は「アメリカメディアはクシュナー氏がいつ辞任するかが焦点と報じている。ケリー氏は縁故主義を排除し規律をもたらそうとしているのでイバンカ夫妻にとっては苦しい状況」などと指摘した。CNNテレビはFBI=連邦捜査局がイバンカ氏が担当し去年2月にオープンしたカナダのトランプタワーに絡む交渉や、金銭面の背景を調べていると報道。FBIはイバンカ夫妻が中国などの外国の情報機関が圧力をかけやすくなる契約を結んでいないかを調べている。