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「長岡杏子」の検索結果

「長岡杏子」に関連する情報 23件中 1〜10件目

国立劇場

東京・三宅坂の国立劇場から、長岡杏子アナと京須偕充がオープニングの挨拶。今回は、柳亭市馬の「御慶」をお届け。宝くじの元祖・富籤にのめり込んだ男の噺。4代目柳家小さん、5代目柳家小さんがよく演じていた。


国立劇場

東京・三宅坂の国立劇場から長岡杏子アナが挨拶し、京須偕充さんを紹介。今回は、「粗忽長屋」と「尻餅」の2席が披露されると伝えた。


国立劇場

東京・三宅坂の国立劇場から、長岡杏子アナと京須偕充が、今日の演目である、桂米團治の「たちぎれ線香」を振り返った。長岡杏子は、「桂米團治さんにぴったりの話」と話し、京須偕充が、「演者を選ぶ。演者のガラによっては、キザになったり、陰気になったり、しかねない」、「父親の三代目の桂米朝のを、概ねそのまま継承している。ガラもお父さん譲り」などと話した。

第605回「落語研究会」開催のお知らせ。11月30日(金)に国立小劇場(三宅坂)にて開催。詳細はTBS公式ホームページ内「落語研究会」をチェックするか、03-3746-6666まで。


国立劇場

東京・三宅坂の国立劇場から、長岡杏子アナと京須偕充がオープニングの挨拶。今回は、桂米團治の「たちぎれ線香」をお届け。京須偕充が、その「たちぎれ線香」という演目について解説した。「立ち切れる」とは、線香が燃え尽きること。線香は、一定の時間で立ち切れる為、色里ではメーターとして使われていた。この落語は、前半は滑稽噺、後半は人情噺となっている。作者ははっきりしないが、幕末頃に活躍した、松富久亭松竹らしいと言われているという。


国立劇場

東京・三宅坂の国立劇場から長岡杏子アナと京須偕充がオープニングの挨拶。今回は柳家花緑の「中村仲蔵」をお届け。実在した歌舞伎役者・初代中村仲蔵の出世物語で、事実に即したドキュメンタリーチックな噺。落語としては珍しい作品で、近年は人情噺としてやる人が増えているという。


東海道

東京・三宅坂の国立劇場から長岡杏子アナと京須偕充がオープニングの挨拶。今日は古今亭志ん輔の「大山詣り」を放送。江戸時代の登山にスポーツ的な意味はなく、「パワースポットを詣でる」という信仰の意味合いが大きかった。また、夏場のお参りはご利益を願うよりも身を清めるという目的が主だったという。お参りを終えた後は東海道を通り、藤沢・神奈川・品川あたりで精進落しという名目で大いに遊ぶのが一般的だった。大山詣りは3〜5日くらいかかり、ちょうど良い旅行・娯楽だったのだ。落語「大山詣り」はやってない人を探したほうが早いくらい多くの噺家が演じており、五代目古今亭志ん生、六代目三遊亭圓生、五代目柳家小さん、八代目三笑亭可楽といった昭和の大名人も演じた。多くの人が切磋琢磨して芸を磨きあったので、非常に完成度が高い噺の一つだそう。


国立劇場

東京・三宅坂の国立劇場から長岡杏子アナと京須偕充がオープニングの挨拶。今日は古今亭志ん輔の「大山詣り」を放送。江戸時代の登山にスポーツ的な意味はなく、「パワースポットを詣でる」という信仰の意味合いが大きかった。また、夏場のお参りはご利益を願うよりも身を清めるという目的が主だったという。お参りを終えた後は東海道を通り、藤沢・神奈川・品川あたりで精進落しという名目で大いに遊ぶのが一般的だった。大山詣りは3〜5日くらいかかり、ちょうど良い旅行・娯楽だったのだ。落語「大山詣り」はやってない人を探したほうが早いくらい多くの噺家が演じており、五代目古今亭志ん生、六代目三遊亭圓生、五代目柳家小さん、八代目三笑亭可楽といった昭和の大名人も演じた。多くの人が切磋琢磨して芸を磨きあったので、非常に完成度が高い噺の一つだそう。


国立劇場

東京・三宅坂の国立劇場から長岡杏子アナと京須偕充がオープニングの挨拶。本日は二席の落語を紹介。一席目は春風亭一之輔の「堀之内」。お寺がある堀之内を舞台に、あるあわて者の一日を描いた噺。二席目は春風亭一朝の「三方一両損」。有名な大岡成敗の噺で、落語以外にも広く知られている。春風亭一之輔と春風亭一朝は弟子と師匠の関係。


国立劇場

東京・三宅坂の国立劇場から長岡杏子アナと京須偕充がオープニングの挨拶。今回の落語は柳家權太樓の「死神」。「死神」は遊亭圓朝が作った作品で、その素材はグリム童話だと言われている。西洋的な風味があり、京須さんが「圓朝さんは何かの試みをしたかったのかもしれない」とコメント。三遊亭圓朝の弟子の三遊亭圓遊もこの噺を演じたが、噺の内容を作り変えてしまったという。三遊亭圓朝の流れを汲むのは2代目三遊亭金馬。戦後、6代目三遊亭圓生が現代的な形を作り上げ、その影響で演じる落語家が増えた。柳家權太樓の「死神」は原作・圓朝の流れに戻し、人間味がたっぷりと吹き込まれた感じになっているという。


「長岡杏子」に関連する本・コミック・雑誌

春袋

東京・三宅坂の国立劇場から長岡杏子アナと京須偕充がオープニングの挨拶。今日は二席の落語を放送する。一席目は柳家權太樓の「睨み返し」。大晦日にやって来た借金取りと、お金がなくて返せない借り主の攻防を描いた物語。原作は1770年代の滑稽本「春袋」に掲載されているお話で、主に上方で発展した。明治から大正にかけて活躍した四代目桂文吾がとても上手く演じており、三代目柳家小さんが東京から大阪にいって習ったという。その孫弟子に当たる五代目柳家小さんも模範的に演じていたそう。