「びんぼう神様さま」の検索結果
「びんぼう神様さま」に関連する情報 1件中 1〜1件目
本屋「読書のすすめ」を営む、「本のソムリエ」と呼ばれる店主が選んだ、仕事関係の悩みにお勧めだという高草洋子の本。悩める貧乏神が主人公の児童書とのこと。
貧乏神が住み着いた家を貧乏にしたところ、逆に家族一緒に寝られると喜ばれ、貧乏神を拝み始めたという。それにより自分の存在に疑問を感じ始めた貧乏神が、様々な出来事を通じて自分を取り戻していくという話とのこと。
「本のソムリエ」がお薦めするのは、本の中で悩んだ貧乏神が大神様に相談しに行くシーンで、自分がなぜ神様なのかという疑問を持った貧乏神に、上も下も無い、自分と同じ神様だと答えるのだという。
元々貧乏神は、質素に暮らすことの大切さを教えてくれる神様で、大神様はそれをきちんとわかってくれているという意味で、その事から本のソムリエは
「(仕事で)こんな事やったって何になるのって思いがちになるが、そんな事はなく、必ず誰かが見ていてくれてるし、必ず自分に返ってくるもの」
と、本の内容を説いていた。
- 著者名:高草洋子 出版社名:地湧社 本のタイプ:書籍
- ・エチカの鏡 ココロにキクTV 2009年8月2日(日)21:00〜21:54 フジテレビ


