「岸井成格」の検索結果
「岸井成格」に関連する情報 35件中 1〜10件目
東京電力の販売電力量は企業向けが6割、家庭向けが4割だが、事業利益は家庭から9割を挙げている、その理由の1つが電気料金で、家庭向けは企業向けの約2倍の額となっている。これは企業向けの電力販売は価格競争が起こるのに対し、家庭では地域ごとに1社が独占している規制があることや、家庭向け電気料金がコストが高いほど利益が出る総括原価方式であることが要因となっている。
東京電力の電気料金について、岸井成格は独占体制の1つの弊害だとコメント。大崎麻子は家計を圧迫する構造になっていたこと、更にそれを政府が認可していたに驚いたと話した。大宅映子は経営努力をしない方が儲かるという仕組みはおかしいと話した。
福島第一原発4号機の問題について、はあの状況で安全と言われても誰も信じられないだろうと話した。また日本の原子力政策を決める原子力委員会では推進派だけを集めていることについて触れ、3.11を経験してもまだそうしたことをやっている風潮があるのだと語った。浅井信雄は民主党が選挙の争点に原発問題が関わってくるとどうなるかを考えて選挙を先延ばしにしたいと考えているのではないかと語った。
- 情報タイプ:企業 会社名:東京電力 企業種:エネルギー・素材・機械 URL:http://www.tepco.co.jp 電話:03-6373-1111 住所:東京都千代田区内幸町1-1-3
- ・サンデーモーニング 2012年5月27日(日)08:00〜09:54 TBS
東京電力の販売電力量は企業向けが6割、家庭向けが4割だが、事業利益は家庭から9割を挙げている、その理由の1つが電気料金で、家庭向けは企業向けの約2倍の額となっている。これは企業向けの電力販売は価格競争が起こるのに対し、家庭では地域ごとに1社が独占している規制があることや、家庭向け電気料金がコストが高いほど利益が出る総括原価方式であることが要因となっている。
東京電力の電気料金について、岸井成格は独占体制の1つの弊害だとコメント。大崎麻子は家計を圧迫する構造になっていたこと、更にそれを政府が認可していたに驚いたと話した。大宅映子は経営努力をしない方が儲かるという仕組みはおかしいと話した。
福島第一原発4号機の問題について、はあの状況で安全と言われても誰も信じられないだろうと話した。また日本の原子力政策を決める原子力委員会では推進派だけを集めていることについて触れ、3.11を経験してもまだそうしたことをやっている風潮があるのだと語った。浅井信雄は民主党が選挙の争点に原発問題が関わってくるとどうなるかを考えて選挙を先延ばしにしたいと考えているのではないかと語った。
- 情報タイプ:企業 会社名:東京電力 企業種:エネルギー・素材・機械 URL:http://www.tepco.co.jp 電話:03-6373-1111 住所:東京都千代田区内幸町1-1-3
- ・サンデーモーニング 2012年5月27日(日)08:00〜09:54 TBS
原子力行政の見直しについてスタジオは解説。国会の原発事故調査委員会の聞き取りの中で明らかになったことは「政府・東電の責任の所在。」「津波は想定外」「事故当初の指揮系統 緊急事態宣言の遅れ」とのこと。
寺島実郎は、原子力だけは国策民営でやってきたのだから、国家の責任というのはすごく重要。しかし、電力会社を悪者にして、電力会社と地方公共団体に向きあわせて、後ろで控えている形になっているという。原子力に対する基本的な政策を決めないまま1年に2ヶ月経っており、国民に対しては脱原発の空気を漂わせたメッセージを出すが、野田首相は自分の国の国民の将来にとっては安全性が低いから原子力を辞めましょうという空気を漂わせながら、「日米で連携して世界に原発を売りましょう」という方向に向かっているという。外から見たら日本は、非常に不思議な印象を与えているという、意見をだした。
東京大学大学院教授の西崎文子さんは、調査委員会で見えてくるのは「国も、誰も責任をとらない」ということ。その中で原子力という大きなエネルギーを持ったものを、政治社会に任せられるのかという大きな疑問を持っているという。おおい町が賛成決議をされたということだが、そういう所に負担を負わせて、責任も取らないという方向になっている。このままでは原発の再開に向けて、危うさを感じざる終えないなどと意見をだした。
スポーツジャーナリストの中西哲生さんは、エネルギーをどう賄うかということで、それを原子力にするのか、それ以外のものにするのかということで正しい分析がなされていないから、専門委員会がうまく立ち上がって試算してどれくらい必要かということをしっかり分からないと先に進めないとのこと。この問題について、子どもが「自分達の手で止められないものを作ったんだね」と言ったことに対し、自分の中でハッとしたと述べていた。
経済評論家の佐高信さんは、福岡県富岡町出身の人達と会ったが、その人達は去年から10回位転居しているらしく、その人達が口々に言うのは「再稼動してほしくない」と言うこと。あのような事故が起こらなければ、おおい町の人達も分からないのかなというのが佐高さんの気持ちだという。東電の社員は、情報をオープンにしていなく、全てオープンにして信頼を得る努力もしていないと意見をだした。
毎日新聞主筆の岸井成格さんは、事故調査委員会のやり方というのは、今の段階でまだこんなやりとりをしていて異常だと述べた。ペースが遅いわけではなく、「なぜ想定できなかったのか」「対策をとらなかったのか」ということだという。全体が誰も責任を取らないようにというような、持っていき方をしているのではないかと思う。今の段階で、再稼動に動くという意図は何かという風になるし、信頼を得られないと意見をだした。
- 情報タイプ:企業 会社名:東京電力 企業種:エネルギー・素材・機械 URL:http://www.tepco.co.jp 電話:03-6373-1111 住所:東京都千代田区内幸町1-1-3
- ・サンデーモーニング 2012年5月20日(日)08:00〜09:54 TBS
原子力行政の見直しについてスタジオは解説。国会の原発事故調査委員会の聞き取りの中で明らかになったことは「政府・東電の責任の所在。」「津波は想定外」「事故当初の指揮系統 緊急事態宣言の遅れ」とのこと。
寺島実郎は、原子力だけは国策民営でやってきたのだから、国家の責任というのはすごく重要。しかし、電力会社を悪者にして、電力会社と地方公共団体に向きあわせて、後ろで控えている形になっているという。原子力に対する基本的な政策を決めないまま1年に2ヶ月経っており、国民に対しては脱原発の空気を漂わせたメッセージを出すが、野田首相は自分の国の国民の将来にとっては安全性が低いから原子力を辞めましょうという空気を漂わせながら、「日米で連携して世界に原発を売りましょう」という方向に向かっているという。外から見たら日本は、非常に不思議な印象を与えているという、意見をだした。
東京大学大学院教授の西崎文子さんは、調査委員会で見えてくるのは「国も、誰も責任をとらない」ということ。その中で原子力という大きなエネルギーを持ったものを、政治社会に任せられるのかという大きな疑問を持っているという。おおい町が賛成決議をされたということだが、そういう所に負担を負わせて、責任も取らないという方向になっている。このままでは原発の再開に向けて、危うさを感じざる終えないなどと意見をだした。
スポーツジャーナリストの中西哲生さんは、エネルギーをどう賄うかということで、それを原子力にするのか、それ以外のものにするのかということで正しい分析がなされていないから、専門委員会がうまく立ち上がって試算してどれくらい必要かということをしっかり分からないと先に進めないとのこと。この問題について、子どもが「自分達の手で止められないものを作ったんだね」と言ったことに対し、自分の中でハッとしたと述べていた。
経済評論家の佐高信さんは、福岡県富岡町出身の人達と会ったが、その人達は去年から10回位転居しているらしく、その人達が口々に言うのは「再稼動してほしくない」と言うこと。あのような事故が起こらなければ、おおい町の人達も分からないのかなというのが佐高さんの気持ちだという。東電の社員は、情報をオープンにしていなく、全てオープンにして信頼を得る努力もしていないと意見をだした。
毎日新聞主筆の岸井成格さんは、事故調査委員会のやり方というのは、今の段階でまだこんなやりとりをしていて異常だと述べた。ペースが遅いわけではなく、「なぜ想定できなかったのか」「対策をとらなかったのか」ということだという。全体が誰も責任を取らないようにというような、持っていき方をしているのではないかと思う。今の段階で、再稼動に動くという意図は何かという風になるし、信頼を得られないと意見をだした。
- 情報タイプ:商品 会社名:東京電力 サービス種:エネルギー関連品
- ・サンデーモーニング 2012年5月20日(日)08:00〜09:54 TBS
原子力行政の見直しについてスタジオは解説。国会の原発事故調査委員会の聞き取りの中で明らかになったことは「政府・東電の責任の所在。」「津波は想定外」「事故当初の指揮系統 緊急事態宣言の遅れ」とのこと。
寺島実郎は、原子力だけは国策民営でやってきたのだから、国家の責任というのはすごく重要。しかし、電力会社を悪者にして、電力会社と地方公共団体に向きあわせて、後ろで控えている形になっているという。原子力に対する基本的な政策を決めないまま1年に2ヶ月経っており、国民に対しては脱原発の空気を漂わせたメッセージを出すが、野田首相は自分の国の国民の将来にとっては安全性が低いから原子力を辞めましょうという空気を漂わせながら、「日米で連携して世界に原発を売りましょう」という方向に向かっているという。外から見たら日本は、非常に不思議な印象を与えているという、意見をだした。
東京大学大学院教授の西崎文子さんは、調査委員会で見えてくるのは「国も、誰も責任をとらない」ということ。その中で原子力という大きなエネルギーを持ったものを、政治社会に任せられるのかという大きな疑問を持っているという。おおい町が賛成決議をされたということだが、そういう所に負担を負わせて、責任も取らないという方向になっている。このままでは原発の再開に向けて、危うさを感じざる終えないなどと意見をだした。
スポーツジャーナリストの中西哲生さんは、エネルギーをどう賄うかということで、それを原子力にするのか、それ以外のものにするのかということで正しい分析がなされていないから、専門委員会がうまく立ち上がって試算してどれくらい必要かということをしっかり分からないと先に進めないとのこと。この問題について、子どもが「自分達の手で止められないものを作ったんだね」と言ったことに対し、自分の中でハッとしたと述べていた。
経済評論家の佐高信さんは、福岡県富岡町出身の人達と会ったが、その人達は去年から10回位転居しているらしく、その人達が口々に言うのは「再稼動してほしくない」と言うこと。あのような事故が起こらなければ、おおい町の人達も分からないのかなというのが佐高さんの気持ちだという。東電の社員は、情報をオープンにしていなく、全てオープンにして信頼を得る努力もしていないと意見をだした。
毎日新聞主筆の岸井成格さんは、事故調査委員会のやり方というのは、今の段階でまだこんなやりとりをしていて異常だと述べた。ペースが遅いわけではなく、「なぜ想定できなかったのか」「対策をとらなかったのか」ということだという。全体が誰も責任を取らないようにというような、持っていき方をしているのではないかと思う。今の段階で、再稼動に動くという意図は何かという風になるし、信頼を得られないと意見をだした。
- 情報タイプ:企業 会社名:東京大学 企業種:教育・医療サービス・宗教 URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/
- ・サンデーモーニング 2012年5月20日(日)08:00〜09:54 TBS
原子力行政の見直しについてスタジオは解説。国会の原発事故調査委員会の聞き取りの中で明らかになったことは「政府・東電の責任の所在。」「津波は想定外」「事故当初の指揮系統 緊急事態宣言の遅れ」とのこと。
寺島実郎は、原子力だけは国策民営でやってきたのだから、国家の責任というのはすごく重要。しかし、電力会社を悪者にして、電力会社と地方公共団体に向きあわせて、後ろで控えている形になっているという。原子力に対する基本的な政策を決めないまま1年に2ヶ月経っており、国民に対しては脱原発の空気を漂わせたメッセージを出すが、野田首相は自分の国の国民の将来にとっては安全性が低いから原子力を辞めましょうという空気を漂わせながら、「日米で連携して世界に原発を売りましょう」という方向に向かっているという。外から見たら日本は、非常に不思議な印象を与えているという、意見をだした。
東京大学大学院教授の西崎文子さんは、調査委員会で見えてくるのは「国も、誰も責任をとらない」ということ。その中で原子力という大きなエネルギーを持ったものを、政治社会に任せられるのかという大きな疑問を持っているという。おおい町が賛成決議をされたということだが、そういう所に負担を負わせて、責任も取らないという方向になっている。このままでは原発の再開に向けて、危うさを感じざる終えないなどと意見をだした。
スポーツジャーナリストの中西哲生さんは、エネルギーをどう賄うかということで、それを原子力にするのか、それ以外のものにするのかということで正しい分析がなされていないから、専門委員会がうまく立ち上がって試算してどれくらい必要かということをしっかり分からないと先に進めないとのこと。この問題について、子どもが「自分達の手で止められないものを作ったんだね」と言ったことに対し、自分の中でハッとしたと述べていた。
経済評論家の佐高信さんは、福岡県富岡町出身の人達と会ったが、その人達は去年から10回位転居しているらしく、その人達が口々に言うのは「再稼動してほしくない」と言うこと。あのような事故が起こらなければ、おおい町の人達も分からないのかなというのが佐高さんの気持ちだという。東電の社員は、情報をオープンにしていなく、全てオープンにして信頼を得る努力もしていないと意見をだした。
毎日新聞主筆の岸井成格さんは、事故調査委員会のやり方というのは、今の段階でまだこんなやりとりをしていて異常だと述べた。ペースが遅いわけではなく、「なぜ想定できなかったのか」「対策をとらなかったのか」ということだという。全体が誰も責任を取らないようにというような、持っていき方をしているのではないかと思う。今の段階で、再稼動に動くという意図は何かという風になるし、信頼を得られないと意見をだした。
- 情報タイプ:商品 会社名:東京電力 サービス種:エネルギー関連品
- ・サンデーモーニング 2012年5月20日(日)08:00〜09:54 TBS
原子力行政の見直しについてスタジオは解説。国会の原発事故調査委員会の聞き取りの中で明らかになったことは「政府・東電の責任の所在。」「津波は想定外」「事故当初の指揮系統 緊急事態宣言の遅れ」とのこと。
寺島実郎は、原子力だけは国策民営でやってきたのだから、国家の責任というのはすごく重要。しかし、電力会社を悪者にして、電力会社と地方公共団体に向きあわせて、後ろで控えている形になっているという。原子力に対する基本的な政策を決めないまま1年に2ヶ月経っており、国民に対しては脱原発の空気を漂わせたメッセージを出すが、野田首相は自分の国の国民の将来にとっては安全性が低いから原子力を辞めましょうという空気を漂わせながら、「日米で連携して世界に原発を売りましょう」という方向に向かっているという。外から見たら日本は、非常に不思議な印象を与えているという、意見をだした。
東京大学大学院教授の西崎文子さんは、調査委員会で見えてくるのは「国も、誰も責任をとらない」ということ。その中で原子力という大きなエネルギーを持ったものを、政治社会に任せられるのかという大きな疑問を持っているという。おおい町が賛成決議をされたということだが、そういう所に負担を負わせて、責任も取らないという方向になっている。このままでは原発の再開に向けて、危うさを感じざる終えないなどと意見をだした。
スポーツジャーナリストの中西哲生さんは、エネルギーをどう賄うかということで、それを原子力にするのか、それ以外のものにするのかということで正しい分析がなされていないから、専門委員会がうまく立ち上がって試算してどれくらい必要かということをしっかり分からないと先に進めないとのこと。この問題について、子どもが「自分達の手で止められないものを作ったんだね」と言ったことに対し、自分の中でハッとしたと述べていた。
経済評論家の佐高信さんは、福岡県富岡町出身の人達と会ったが、その人達は去年から10回位転居しているらしく、その人達が口々に言うのは「再稼動してほしくない」と言うこと。あのような事故が起こらなければ、おおい町の人達も分からないのかなというのが佐高さんの気持ちだという。東電の社員は、情報をオープンにしていなく、全てオープンにして信頼を得る努力もしていないと意見をだした。
毎日新聞主筆の岸井成格さんは、事故調査委員会のやり方というのは、今の段階でまだこんなやりとりをしていて異常だと述べた。ペースが遅いわけではなく、「なぜ想定できなかったのか」「対策をとらなかったのか」ということだという。全体が誰も責任を取らないようにというような、持っていき方をしているのではないかと思う。今の段階で、再稼動に動くという意図は何かという風になるし、信頼を得られないと意見をだした。
- 情報タイプ:企業 会社名:東京電力 企業種:エネルギー・素材・機械 URL:http://www.tepco.co.jp 電話:03-6373-1111 住所:東京都千代田区内幸町1-1-3
- ・サンデーモーニング 2012年5月20日(日)08:00〜09:54 TBS
金子勝は、原子力だけを国有化することは東電の救済にしかならないと強調。賠償費用を削っていることなどを批判し、東電の解体と売却を主張した。浅井愼平は人間の未来のエネルギーについて考える機会ではないかと話した。岸井成格は東電が原発事業について国に責任転嫁する姿勢が染み付いていることが問題だと話し、国が原発事業を推進するか脱原発にするかを決断しないと何も進まないと語った。
- 情報タイプ:企業 会社名:東京電力 企業種:エネルギー・素材・機械 URL:http://www.tepco.co.jp 電話:03-6373-1111 住所:東京都千代田区内幸町1-1-3
- ・サンデーモーニング 2012年5月13日(日)08:00〜09:54 TBS
日本とは尖閣諸島で巡って争っている中国だが、今秋に行われる共産党の大会に向けて影響力を保持したいという狙いがある可能性がある事を解説。ウイグル自治区・南シナ海等の領有権を主張している中国について浅井信雄は「中国は今国家の統合維持を一番に考えており、領土について神経を使っている」と話した。
岸井成格は、2012年に日中国交正常化40周年を迎える中でこういった問題が出てきた事を話し、アルジャジーラやウイグルの問題等の背景にはアラブの春の余波が関係していると説明した。
- 情報タイプ:企業 企業種:情報・通信
- ・サンデーモーニング 2012年5月13日(日)08:00〜09:54 TBS
今回当選した政治家は緊縮策も大事だが経済成長動きを置こうという考えを持っているという。 そして現在、連立交渉が難航しており、このままだと再選挙となりユーロ離脱や債務危機連鎖の恐れがあるという。
国際政治学者の浅井信雄は、緊縮政策の生活を縮めることに耐えられるかと話しており、緊縮:バランスが崩れたのだろうと主張。FUの中ではドイツが一番経済力があり支援する能力はあるのだが、ドイツ自身にはあまり甘い支援はしてはいけないという考え方があると述べた。
写真家の浅井愼平は、現実をどこまで政治と市民が接近できるのか、しくみそのものを試されていると主張。人間の市民のあり方などを問いかけているため、どこへ向かうかも非常に試されているため、厄介だと述べた。また、ギリシャは都合が良い国で、浅井愼平は何度も不愉快な想いをしているという。その不愉快な想いというのは身勝手だということ。その身勝手が今回具体的に国の中で起きていると述べた。
法政大学教授の田中優子さんは、国を守ることは大事なのだがそればかり考えていると、世界を壊すことになり、結局は国を守れなくなると主張。もちろん両方大事だが、国が大事なのかユーロが大事なのかの選択に迫られており、そこの正念場にきていると思うと話した。
慶応大学経済学部教授の金子勝さんは、ギリシャとフランスが我儘を言っているようにみえるが、問題の背景は、日本と同じで不良債権整理をしていないため、ズルズルの状態になっていて、そこでメスをいれていないため結果的に問題だと述べた。問題はギリシャ問題ではなくギリシャがイタリアとギリシャに配給する金融機関が危ないと話した。
毎日新聞の岸井成格は、PIIGSが破綻したら大変ということを話した。
- 情報タイプ:企業 企業種:出版 URL:http://www.mainichi.jp/ 電話:03-3212-0321 住所:東京都千代田区一ツ橋1-1-1
- ・サンデーモーニング 2012年5月13日(日)08:00〜09:54 TBS










