価格.com

自宅でWi-Fi

自宅でWi-Fi

自宅にWi-Fiを導入するのに必要な事は2つ

1. 光回線などのインターネット回線を用意する ※すでに契約している場合は必要ありません
2. 無線LANルーターを用意する

インターネット回線を無線LANルーターからスマホやパソコンなどWi-Fi対応機器へ送る。

インターネット回線を用意する

利用量に制限なくストレスなく快適にインターネットを楽しみたい方は光回線がベスト

光回線比較

光回線以外でもADSLやケーブルテレビなどの回線でも問題ありませんが、高速で安定した環境を求めるなら光回線が最も適しています。

無線LANルーターを用意する

無線LANルーター購入の際は、規格と周波数・セキュリティについてチェック

無線LANルーター

※契約先のプロバイダによってはレンタルを提供している場合もあります

安全で高速に利用するための基礎知識

セキュリティ

Wi-Fiは、電波が届く範囲内であれば接続できてしまいますので、有線での通信と比べて第3者から傍受される危険性が高まります。安心して利用するためにしっかりとセキュリティ設定をすることが非常に大切です。セキュリティは大きくわけて通信内容を保護する「暗号化」と外部からの接続を排除する「認証」の2つがあります。現在、WPA2とAESの組み合わせが最も安全といわれています。

ネットワーク認証の種類と安全度

  • WPA2
    WPAより強固
  • WPA
    WPA2までの過渡期の規格だったため、いくつかの弱点が指摘されている

強い

弱い

暗号化の種類と安全度

  • AES
    現在最も信頼性が高い暗号通信が行える。現在の技術では不正な解読がほぼ不可能といわれている
  • TKIP
    WEPの改良版
  • WEP
    最初に登場した暗号化の規格。暗号キーは固定されたままで解読されやすく現在は利用が推奨されていない。特別な事情が無い限りは利用しないのが無難。ニンテンドーDS、PSPなど一昔前の機器はWEPにしか対応していない場合もある

強い

弱い

規格と周波数

技術の進歩によって規格が追加されており、最新の規格は2014年に策定された「11ac」。規格によって通信速度と利用する周波数帯が異なります。

最新の規格「11ac」の通信速度(最大)はギガ対応と高速

規格通信速度(最大)周波数帯参考情報

  • 11ac
    6.9Gbps5GHz帯iPhone 6siPhone6など2014年以降に発売されたスマホやタブレットはほとんど対応している
  • 11n
    600Mbps5GHz帯
    2.4GHz帯
    -
  • 11g
    54Mbps2.4GHz帯-
  • 11b
    11Mbps2.4GHz帯-

速い

遅い

Wi-Fiが利用している周波数帯は現在のところ2.4GHz帯と5GHz帯の2つある

2.4GHz帯は対応機器が多く便利な反面、電子レンジやBluetoothなど無線LAN以外でも利用されている為、電波干渉が起こりやすいといわれています。一方の5GHz帯は無線LAN以外では使用されることが少ない電波帯域な為、電波干渉が起きにくく安定した通信が可能といわれています。

モバイルWi-Fiルーターを自宅のWi-Fiとして利用する方法もある

本体が無線でネットに繋がるので工事不要で利用できます。スマホのように持ち歩くことができるため、これ一台で自宅だけでなく外出先でも電波が届くところであればどこでもWi-Fiを利用できます。
ただし、通信量によって速度制限が掛けられる場合があります。自宅で動画サイトなどを利用したい場合は、光回線を検討するのがよいでしょう。

モバイルWi-Fiルーター

このページの先頭へ

Copyright © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止