三菱電機DIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ90」全貌探究

PR企画
  1. ホーム
  2. 自動車・バイク
  3. カー用品
  4. 三菱電機DIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ90」全貌探究

価格.com「カーナビ」カテゴリー満足度ランキング1位モデルに後継シリーズ登場!

クルマで聴く音楽の質を劇的に変えてくれるナビ

DIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ90」全貌探究

現在市場に並ぶカーナビにはさまざまなAV機能が搭載されており、「音質にこだわりました」というモデルも少なくない。しかし、そのこだわりも「クルマの中で聴いている割には」という注釈が付くものが多いような気がする。そんな中、クルマの中で聴いているとは思えない驚異的な高音質を実現し、多くのユーザーから絶大な支持を獲得しているカーナビがある。それが、三菱電機の「DIATONE SOUND.NAVI」シリーズだ。本特集では、エントリーユーザーでも手の出しやすい価格帯の「NR-MZ90」に注目し、その実力のほどをカーナビ&オーディオ評論家の石田功氏がじっくりとチェックした。

価格.comでDIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ90」の最新価格・クチコミをチェック!

純正スピーカーでも音質が劇的に変わるDIATONE SOUND.NAVIが提案するカーナビの新たな価値

みずからのカーライフを振り返ってみると、カーナビを道案内の道具として使う時間に比べて、オーディオ機器として音楽を聴いている時間のほうが圧倒的に長いことに気づく。クルマに乗り込んだらすぐに、その日の気分に合わせて用意したCDやUSBメモリーに保存した音楽を再生するし、音楽を聴いていないときもFMラジオなど、何かしらの音は鳴っている。音楽好きなら「そう、そう」とうなずいていただけるはずだ。

ならばカーナビを選ぶとき、「音のよさ」を優先するというのは大いにありだろう。そうした場合に、選択肢の筆頭にあげたいのが、三菱電機の「DIATONE SOUND.NAVI」である。このカーナビ、とにかく「音のよさ」をとことん突き詰めた製品なのだ。オーディオ機能が付いたカーナビというよりも、高級カーオーディオにカーナビ機能も持たせたと考えたほうがいいような、音にこだわったモデルなのである。その音へのこだわりと、実際に出てくる音は、ハイエンド・カーオーディオどころか、高級ホームオーディオと比べても、ヒケをとらないほどだ。

オーディオというと、スピーカーも含めてシステム全体をグレードアップしなければならないから「費用がかかる」というイメージを持っている人も多いことと思う。もちろん、高性能なスピーカーを使うことで、「DIATONE SOUND.NAVI」の能力をより引き出すことができるのは事実だが、カーナビを「DIATONE SOUND.NAVI」に替えれば、スピーカーを交換しなくても十分に「いい音」で音楽を楽しむことができる。音楽がいい音で楽しめると、ドライブ中の疲れは軽減するし、なによりもハッピーな気分になれる。「DIATONE SOUND.NAVI」の音質は、そんなドライブの質まで変えてしまう可能性を秘めているのだ。

そういった価値が評価され、価格.comの「カーナビ」カテゴリーでは、「DIATONE SOUND.NAVI」の2013年モデルとなる「NR-MZ80PREMI」が長期間に渡って満足度ランキングの1位に君臨している(2015年2月10日現在)。ここでは、その後継機種となる「NR-MZ90」シリーズから、エントリーユーザーでも手の出しやすい価格帯の最新モデル「NR-MZ90」をピックアップして、その全貌を詳しくチェックしていきたい。

「DIATONE SOUND.NAVI」ならホームオーディオのベストボジションで音楽を聴くような快適な音場再生がクルマの中でも可能。いい音で音楽を楽しめばドライブが快適になること請け合いだ

「DIATONE SOUND.NAVI」ならホームオーディオのベストボジションで音楽を聴くような快適な音場再生がクルマの中でも可能。いい音で音楽を楽しめばドライブが快適になること請け合いだ

「DIATONE SOUND.NAVI」の最新モデル「NR-MZ90」は、これまでの「NR-MZ80」シリーズからハードキーのデザインを一新。クリアラインデザインを採用し操作性を向上させた

「DIATONE SOUND.NAVI」の最新モデル「NR-MZ90」は、これまでの「NR-MZ80」シリーズからハードキーのデザインを一新。クリアラインデザインを採用し操作性を向上させた

価格.comでDIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ90」の最新価格・クチコミをチェック!

高級オーディオに匹敵する技術とパーツがクルマの中を最高のリスニングルームにしてくれる

「NR-MZ90」の音のよさの背景には、2つのポイントがある。ひとつは「素の音のよさ」、つまり、オーディオ機器としての能力の高さ。そして、もうひとつが車内環境に対応する音質調整能力の高さだ。

1つめの素の音のよさの決め手となるのが、「32bit D/Aコンバーター(DAC)」の搭載である。最近は32bit DACを搭載したカーナビも徐々に増えてはいるが、主流は依然として24bit DAC。このbit数は一般的に数字が大きいほうが処理できるデータ量が多く、よりきめ細かく、原音に忠実な音が再現できる。「NR-MZ90」の音の解像度の高さはここに大きな理由があるのだ。

加えて、最新の「NR-MZ90」では、聴感上のS/Nのよさ、つまりノイズを抑える努力を徹底した。この努力は、回路や使用パーツの見直しなど、細かい部分にまで及ぶのだが、そのおかげで「NR-MZ90」は、これまでの「NR-MZ80」シリーズに比べても格段にクリアな音を手に入れた。しかもノイズを極限まで抑えこんだことで、これまで微小なノイズに埋もれて聴こえにくかった音まではっきり浮かび上がるようになった。S/Nの向上は、音の透明度のアップとともに、解像度の高さにも貢献しているのだ。

「32bit D/Aコンバーター」は高精度・高音質なバーブラウン製の32bit DAC。一般的なカーナビやカーオーディオが採用している24bitタイプに比べて256倍の情報量を再現できる 「32bit D/Aコンバーター」は高精度・高音質なバーブラウン製の32bit DAC。一般的なカーナビやカーオーディオが採用している24bitタイプに比べて256倍の情報量を再現できる
デジタルカメラにたとえると、24bit DAC搭載機が10万画素のカメラとすれば、32bit DAC搭載の「NR-MZ90」は2560万画素のカメラのようなもの。解像度が高いので、細部まで正確に音を再現できる
音質補正機能の心臓部となるDSPは「64bit演算コア・アジャスタブルFIR DSP」。高精度かつ高速の演算処理ができるため、高解像度かつクリアな音を再現できる。調整後の音質劣化がほとんどないのもDIATONE SOUND.NAVIならでは 音質補正機能の心臓部となるDSPは「64bit演算コア・アジャスタブルFIR DSP」。高精度かつ高速の演算処理ができるため、高解像度かつクリアな音を再現できる。調整後の音質劣化がほとんどないのもDIATONE SOUND.NAVIならでは

ナビ基板が発するノイズがオーディオ基板に影響すると音質劣化につながる。そこで「NR-MZ90」はナビ部分とオーディオ部分を専用シャーシで完全に分離し、干渉しないようにした。この構造にすることで、S/Nのよさはさらにアップする

ナビ基板が発するノイズがオーディオ基板に影響すると音質劣化につながる。そこで「NR-MZ90」はナビ部分とオーディオ部分を専用シャーシで完全に分離し、干渉しないようにした。この構造にすることで、S/Nのよさはさらにアップする

「NR-MZ90」に内蔵されたパワーアンプは、ハイエンドオーディオクラスの高音質。これも従来のカーナビではあり得ないハイクオリティなサウンドを生む秘密のひとつだ

「NR-MZ90」に内蔵されたパワーアンプは、ハイエンドオーディオクラスの高音質。これも従来のカーナビではあり得ないハイクオリティなサウンドを生む秘密のひとつだ
「NR-MZ90」は、従来モデル「NR-MZ80」シリーズからさらに聴感上のS/Nの向上を目指した。使用するコンデンサーの選定やシャーシのネジを止める順番、強さにまでこだわる徹底ぶり

「NR-MZ90」の上位モデルとなる「NR-MZ90PREMI」には、高純度銅7Nの導線をスピーカー線と電源線に採用した高音質ハーネスを標準装備。このハーネスは単品売りもしており、「NR-MZ90」でも使用可能だ

「NR-MZ90」の上位モデルとなる「NR-MZ90PREMI」には、高純度銅7Nの導線をスピーカー線と電源線に採用した高音質ハーネスを標準装備。このハーネスは単品売りもしており、「NR-MZ90」でも使用可能だ

次に、2つめの車内環境に対応する音質調整能力の高さについて見てみよう。クルマの中でいい音で音楽が楽しめるか否かは、最終的にはオーディオ機器の音質調整機能に大きく左右されるもの。そのひとつがリスニングポジションだ。自宅のオーディオで音楽を楽しむ場合、左右のスピーカーから等距離の位置に座って聴くのが理想だが、カーオーディオの場合、座席の位置からしてそれは不可能。また、車内は自宅と違って空間が狭いうえにガラスやシートなど、音が反射する物体に囲まれているので、音響特性がどうしても乱れてしまう。そんな環境でも理想的なステレオ再生を実現しようというのが、タイムアライメントやイコライザーといった音質調整機能なのだ。

タイムアライメントというと、通常、スピーカー1個に対して1ch分のパワーアンプが必要だから、ツイーターとウーハーのタイムアライメント補正を行おうとしたらフロント(2ウェイ)スピーカーだけで4ch分のアンプが必要となる。しかし、「NR-MZ90」の「マルチウェイ・タイムアライメント」なら、2ch分の内蔵アンプでフロント(2ウェイ)スピーカーのタイムアライメント補正ができてしまう。だから、純正スピーカーのままでも、自宅のオーディオで音楽を聴いた時のような、理想的なステレオ再生ができるというわけだ。

その処理を行うDSPにも、超高精度の「64bit演算コア・アジャスタブルFIR DSP」が搭載されており、元の音質を損なわずにタイムアライメントやイコライザーなどの調整が可能となっている。一般的に、タイムアライメントをはじめとしたデジタル補正を行うと、音のクオリティが落ちるというのが定説だが、「NR-MZ90」は高精度のDSPによって、補正を行っても、補正前とほとんど変わらない音質のまま、綿密な調整を施した心地よい音場再生が可能なのだ。

クルマの中でいい音を楽しむには音質調整機能も重要。「NR-MZ90」はきめ細かい音質&音場補正機能により個々のクルマに合わせて最適な調整ができる

クルマの中でいい音を楽しむには音質調整機能も重要。「NR-MZ90」はきめ細かい音質&音場補正機能により個々のクルマに合わせて最適な調整ができる

タイムアライメントは、左右のウーハーやツイーターなど、各スピーカーが発した音がリスニングポジションに同時に到達するよう調整する機能。これにより理想的なステレオ音場を再現できる

タイムアライメントは、左右のウーハーやツイーターなど、各スピーカーが発した音がリスニングポジションに同時に到達するよう調整する機能。これにより理想的なステレオ音場を再現できる

「NR-MZ90」の内蔵イコライザーは10バンドの調整が可能。DSPの能力が高いので、イコライザーで補正後も音質劣化をほとんど感じない

「NR-MZ90」の内蔵イコライザーは10バンドの調整が可能。DSPの能力が高いので、イコライザーで補正後も音質劣化をほとんど感じない

スピーカーの能力を最大限に引き出し、いい音を楽しみたいなら、クロスオーバー調整は重要。これを最適に調整することによって、純正スピーカーでも音が劇的に変わる可能性がある

スピーカーの能力を最大限に引き出し、いい音を楽しみたいなら、クロスオーバー調整は重要。これを最適に調整することによって、純正スピーカーでも音が劇的に変わる可能性がある
調整は難しくてできないというエントリーユーザーも心配無用。簡単プリセットから、クルマの幅、スピーカーの位置など、いくつかの項目を選んでいくことで手軽にセッティングできる

iPodやiPhone、USBメモリーに保存したMP3データ、Bluetoothによるワイヤレスの音楽ストリーミング再生など、圧縮された音源を聴く場合は「PremiDIA HD」をオンにしよう。圧縮時に失われた成分を補正して再生してくれる

iPodやiPhone、USBメモリーに保存したMP3データ、Bluetoothによるワイヤレスの音楽ストリーミング再生など、圧縮された音源を聴く場合は「PremiDIA HD」をオンにしよう。圧縮時に失われた成分を補正して再生してくれる

実走試聴で体感する「あの曲」の臨場感&解像感

ドライブのスタートはノリのよい音楽が聴きたくなる。ジミ・ヘンドリックスの「アー・ユー・エクスペリエンスト?」でゴキゲン

ドライブのスタートはノリのよい音楽が聴きたくなる。ジミ・ヘンドリックスの「アー・ユー・エクスペリエンスト?」でゴキゲン

それでは実際に音楽を聴きながら、都内から横浜までドライブしてみよう。三菱電機が運営するカーナビ総合情報サイト「CLUB DIATONE」では、音楽&オーディオ評論家、岩田由記夫氏がおすすめするレコメンドCDを掲載しているので、その中から何枚かのCDをピックアップして、いざ出発だ。

最初に聴いたのはジミ・ヘンドリックスのアルバム「アー・ユー・エクスペリエンスト?」。ファズのかかったギターが運転席の目の前から飛び出し、気分が高揚してくる。このアルバムにはギターが真ん中、ボーカルが左、ドラムが右に定位する曲もあるが、運転席で聴くと、クルマの中でもその通りの定位で音場が再現されるのが楽しい。ベースの音階がはっきりと聴こえるのも「NR-MZ90」のよさ。一般的にカーオーディオだと低音がふくらんで音階がはっきりしないイメージだが、「NR-MZ90」は、引き締まったベースがリズムを生み出す。だからおのずと運転も楽しくなる感じだ。ついついボリュームを上げ気味になるのだが、音の透明度が高いので、ボリュームを上げても耳障りに感じず、エネルギッシュな音楽が楽しめる。

連続してカーブの続く首都高速・神奈川1号横羽線を、ジミヘンを聴きながら快適にドライブしていたら、あっという間に横浜へ到着。一般道に下りてからは、山口百恵の「コンプリート・シングル・コレクション」にCDを替えてみた。ここからは、街中でもあるし同行のスタッフもいるため、ボリュームは控えめに聴いたのだが、ここでモノを言うのが「NR-MZ90」の解像度の高さだ。車内で普通に会話できる程度の小さなボリュームでも歌声がスーッと耳に入ってきて、はっきり歌詞が聞き取れるし、それぞれの楽器の音もクリアに聴こえる。一般的なカーナビだと、ボリュームを下げると音がモヤモヤしてはっきり聴こえないので、音楽を消してしまうということもありがちだが、「NR-MZ90」なら、会話と音楽の両方を楽しめるのだ。

海の見える港にクルマを止めてじっくり音楽を聴くのには、ピンクフロイドの最新作「永遠(TOWA)」がお似合いだ

海の見える港にクルマを止めてじっくり音楽を聴くのには、ピンクフロイドの最新作「永遠(TOWA)」がお似合いだ

「プレイバックPart2」を懐かしんだ後は、中華街で食事を済ませ帰路。今度は、CDをピンクフロイドにチェンジして「永遠(TOWA)」の荘厳な世界観に酔いしれる。ボリュームを上げ、車内全体が音に満たされる感覚は、なかなか味わえるものではない。帰りの首都高速・1号羽田線では、途中、何度か渋滞に出くわす。普通ならイライラがつのるところだが、いい音で音楽を聴いていると不思議とイライラしない。逆に、もっと渋滞が続けばじっくり音楽に浸っていられるのに……と残念に感じたりして。そんな具合に、いい音と過ごすドライブは実にハッピーなのだ。

価格.comでDIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ90」の最新価格・クチコミをチェック!

見やすさと使いやすさを追求したこだわりのナビ機能をチェック

高級ホームオーディオに匹敵する実力を備えた「NR-MZ90」だが、もちろん、本製品は言うまでもなくカーナビである。最後に、そのナビ機能をチェックしておこう。

「NR-MZ90」のナビ機能に対する印象をひと言でいうと「普通に使える」という感じ。ナビ機能だけを見れば、本製品よりもすぐれた製品はいくらでもあるが、道案内の道具と考えれば必要にして十分。ポータブルナビレベルという評価もたまに聞くが、自車位置精度が高い分、ポータブルナビに比べて断然、安心感がある。

その中から、特徴的な機能をいくつか紹介しておこう。まずは「シンプルマップ」。これはルート走行時に、走行ルートだけがはっきり見えるように表示されるもので、その周辺はグラデーションにより、薄く、控えめに表示される機能だ。同時に、地図上の文字表示も、交差点名やルート周辺の施設アイコンなど、ドライブに最低限必要な情報だけに絞られるため、画面をパッと見ただけでも、ルートの方向や右左折のポイントなどが視認しやすい。

また、名称による目的地検索の際の「予測入力」と「あいまい検索」も便利だった。たとえば横浜中華街に行きたい場合、「ちゅうか」あたりまで入力すると、候補として「中華街」をリスト表示してくれるし、過去に「ちゅうかがい」と入力したことがある場合は、「ち」と入力しただけで、予測入力リストに「ちゅうかがい」が出てくる。パソコンやスマートフォンによる検索にかなり近い感じで、めんどうな文字入力のストレスから解放してくれるありがたい機能だ。

ナビ機能としては、インダッシュタイプのハイエンドモデルと、ポータブルナビの中間あたりに位置する印象の「NR-MZ90」。あり余るほどの付加的な機能は搭載されていないが、必要にして十分な使いやすいカーナビだと言える。

画面下のハードキーの中からナビ・ボタンを押すと検索メニューが表示される。検索メニューは「住所」や「施設名称」「電話/郵便番号」など、一般的な検索方法から選ぶことができる

画面下のハードキーの中からナビ・ボタンを押すと検索メニューが表示される。検索メニューは「住所」や「施設名称」「電話/郵便番号」など、一般的な検索方法から選ぶことができる
今回のドライブは都内から横浜方面へ。ならばランチは当然、中華街だ。上段左の写真のとおり、予測入力により、「ち」と入力しただけで、「ちゅうかがい」が候補として表示された。そこから、クルマを停めるために「中華街パーキング」を検索し(上段右)、「中華街パーキング」の周辺検索で、気になる中華料理店を目的地に設定した。目的地までのルートも、「推奨」「省エネ」「有料優先」「一般優先」「距離優先」の5ルートから選択できる

高速走行時のハイウェイモード画面。JCTの分岐案内も大きくわかりやすい

高速走行時のハイウェイモード画面。JCTの分岐案内も大きくわかりやすい
シンプルマップ
「シンプルマップ」はルート走行中にルートとその周辺だけが目立つ表示。それ以外はグラデーションをかけてぼかして表示する。文字も交差点名などに限られる。地図縮尺変更を左下に配置した「L字レイアウト」も使いやすさを高める工夫のひとつだ
通常マップ
「シンプルマップ」はルート走行中にルートとその周辺だけが目立つ表示。それ以外はグラデーションをかけてぼかして表示する。文字も交差点名などに限られる。地図縮尺変更を左下に配置した「L字レイアウト」も使いやすさを高める工夫のひとつだ
「シンプルマップ」はルート走行中にルートとその周辺だけが目立つ表示。それ以外はグラデーションをかけてぼかして表示する。文字も交差点名などに限られる。地図縮尺変更を左下に配置した「L字レイアウト操作ボタン」も使いやすさを高める工夫のひとつだ

ランチに訪れたのは、中華街にある「東光飯店別館」。一番人気のメニュー、東光チャーハンはうわさにたがわず美味だった。こうした店舗を手軽に検索できるのも、「NR-MZ90」ならではだ

ランチに訪れたのは、中華街にある「東光飯店別館」。一番人気のメニュー、東光チャーハンはうわさにたがわず美味だった。こうした店舗を手軽に検索できるのも、「NR-MZ90」ならではだ

価格.comでDIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ90」の最新価格・クチコミをチェック!

まとめ

実は、このデモカーに乗るのはすでに5回以上を数えるのだが、乗るたびに思うのが「なんで純正スピーカーなのに、こんなに音楽が気持ちいいんだろう」ということだ。下手に高級カーオーディオを搭載したクルマよりも、よっぽど心地よく音楽が楽しめるのだ。

まず音場の立体感がすばらしい。純正オーディオだと音像がそれぞれ大きく、家のオーディオで聴くような音像定位など望むべくもないし、もしできていたとしても音場は平面的。ところがこのクルマは音場に立体感がある。ライブ音源などを聴くとわかりやすいが、ボーカルやギター、ドラムスなどの前後の位置関係もはっきりわかるのだ。それほど情報量が多いということだ。

音がいいと運転中のストレスもさほど感じなくなるし、運転中の時間が楽しくなる。音楽好きなら、音のよさを最優先したカーナビ選びをしてもいいのではないだろうか。

ライター紹介
カーナビ&オーディオ評論家 石田功 編集プロダクション勤務を経てフリーランス・ライターに。 カーナビはGPS衛星がまともに上がっていなかった黎明期から、ほぼ全機種をテスト。 「走ってみなければわからない」をモットーに、北へ南へ走り回り、テストを行う。 「オールアバウト」カーナビ&カーオーディオ・ガイドをはじめ、 「カー&ドライバー」、カーグラフィック別冊「カーナビの達人」、 カーオーディオ専門誌「オートサウンド」、「カーオーディオマガジン」などで執筆。

価格.comでDIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ90」の最新価格・クチコミをチェック!

製品紹介

NR-MZ90
DIATONE SOUND.NAVINR-MZ90
価格.comで詳細・クチコミをチェック!
NR-MZ90PREMI
DIATONE SOUND.NAVINR-MZ90PREMI
価格.comで詳細・クチコミをチェック!
DIATONE SOUND.NAVIの世界観が体感できる予約不要の試聴会はこちらでチェック!