トヨタ「パッソ“Kiriri”」の完成度に価格.comが迫る!

PR企画
  1. ホーム
  2. 自動車・バイク
  3. トヨタ
  4. トヨタ「パッソ“Kiriri”」の完成度に価格.comが迫る!

スモールカー市場にキリリと誕生

トヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」の品格と完成度に価格.comが迫る!

「家族のため」を理由に、かつてセダンやミニバンなどを選んでいたユーザーが、子どもの成長や自身のライフスタイルの変化などにともなって、身の丈に合ったクルマを選ぶケースが増えている。こうした、いわゆる「ダウンサイザー」の多くが注目するのがスモールカーだが、これまで乗り継いできたクルマから、明らかに“格落ち”となるクルマは選びたくないもの。そんな人に注目してほしいのが、トヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」だ。基準車に上質な専用装備を加え、新しいライフステージを迎えた大人にふさわしい完成度を持つと評判の1台を、価格.comがじっくりと検証した。
価格.comでトヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」の詳細・クチコミをチェック!

内外装ともにこだわり抜かれたダウンサイザーも納得の上質な装備

日本の「お家芸」とも言われているスモールカー。普段使いにちょうどいいサイズながら、キビキビとした走り、十分なゆとりがあるキャビンやラゲッジスペースなど、よくぞここまで仕上げたと、思わず感心するほど完成度の高いモデルが多い。軽自動車やミニバンと並んで、大きな人気を博しているのも大いに納得できる。ところが、スモールカーに対する一般的なイメージは、「免許を取得して初めて購入するエントリーカー」「主にママさんが使うセカンドカー」といったものが多く、実際、購買層の中で女性が占める割合は、他のカテゴリーに比べても非常に高いという。しかし、価格.comとして強調したいのは、「完成度も高くバラエティ豊かなスモールカーを、女性や若年層だけのものと考えてしまうのはもったいない」ということだ。

子育てを終えて、ファミリーではなく夫婦ふたり、またはひとりで行動する時間が増えると、スモールカーは使い勝手の面から考えて、ベストな選択肢のひとつになる。事実、セダンやミニバンなどの大きなクルマからスモールカーに乗り換える、いわゆる「ダウンサイザー」が多いことも、近年の自動車市場のトレンドのひとつとなっているのだ。とは言え、これまで大きなクルマを乗り継いできた大人たち、とりわけ男性たちは、価格が安いだけ、ボディサイズが小さいだけの、単なるダウンサイジングでは満足しない。

走りは上質で、スペース効率は高く、さらに低燃費でおサイフにもやさしい。案外キビシイ目線でスモールカーを見ているわけだが、2015年4月に新しく登場したトヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」(以下、“Kiriri”)は、そんな大人の男性たちも納得の1台に仕上がっている。取り回しやすさと軽快な走行感覚、見た目以上のスペースユーティリティー、そして燃費性能など、「パッソ」の基本性能をしっかりと継承しながら、こだわりの審美眼を持つ人たちも満足できる、数々の専用装備をまとっているのだ。

専用ボディカラーの「グンジョウパールクリスタルシャイン」はそのひとつで、ブラック基調の内装と合わせ、いい意味で“男臭い”「パッソ」に仕立てられている。では、その名の通りキリリとしたたたずまいを見せる“Kiriri”の上質な専用装備をチェックしていこう。

“Kiriri”のボディカラーは全11色展開
“Kiriri”のボディカラーは全11色展開
“Kiriri”のボディカラーは全11色展開。中でも、群青×黒のコラボレーションで、深みの中に凛とした存在感が表現された「グンジョウパールクリスタルシャイン」は“Kiriri”だけの特別設定色となる。ほかにも「ユキ」や「ルリマイカメタリック」「ヒスイパールメタリック」など、ユニークなネーミングの個性的なボディカラーがそろう
“Kiriri”にはメッキ加飾が施されている
基準車ではボディと同色になるフロントグリルだが、“Kiriri”にはメッキ加飾が施され、精悍さと高級感が高められている
ヘッドランプにルチリフレクターディスチャージヘッドランプを搭載
ヘッドランプには、ハロゲンランプではなく、マルチリフレクターディスチャージヘッドランプを搭載。見た目だけでなく、夜間走行の安全性を考えても、これはうれしい装備だ
ボディ同色のドアミラーはオート電動格納式を採用
ボディ同色のドアミラーはオート電動格納式を採用。リモコンキーでの格納も可能で、クルマを降りてから、「ミラーをたたむのを忘れた」という場合でも安心だ
インテリアはブラック基調
インテリアはブラック基調でシックにまとめられている。スモールカーにありがちな、コストダウンの影響による質感の低さは一切なく、シンプルながら高級感あふれる雰囲気を備えている
ダッシュボードやドアアームレストは“Kiriri”専用ブラックカラー
ダッシュボードやドアアームレストは“Kiriri”専用ブラックカラー
基準車のダッシュボードやドアアームレストはベージュ系のモカ色で統一された明るい印象だが、“Kiriri”は専用ブラックカラーとなり、落ち着いた印象を与えてくれる
シートにはブラックのファブリックシートを採用
シートには、シルバーパイピングステッチの入ったブラックのファブリックシートを採用。フロントシートはベンチシートとなっているため、足元や、運転席と助手席の間にかなりのゆとりがある
インテリアのアクセント
インテリアのアクセント
インテリアのアクセント
インテリアのアクセント
ブラック基調でまとめられたインテリアのアクセントとなっているのが、エアコン吹き出し口のセンターレジスターノブ、シフトノブ、インサイドのドアハンドルに施されたメッキ加飾だ。エアコン吹き出し口のサイドレジスターリングはマットシルバー塗装となり、メッキ加飾とは違った印象を与えてくれる
花粉除去モード付きのオートエアコン
機能面で注目したいのが、花粉除去モード付きのオートエアコン。春先など花粉の多い時期、またシートのハウスダストが気になる人には必須の装備だろう。ヒーターコントロールパネルはプッシュ式で、操作性も高い

「パッソ、プチ、プチ、プチトヨタ〜」という軽快なCMソングとともに初代「パッソ」がデビューしたのは2004年のこと。その印象が強いため、エントリーカーや女性向けのクルマと認知されることが多いが、スモールカー市場において“Kiriri”は明らかに異彩を放つキャラクターだ。フロントグリルをはじめ、インテリアのデザインアクセントとしてメッキ加飾を使い、ブラック基調のインテリアと合わせて、上質感や精悍さを強調している。スモールカーに「かわいらしさ」ではなく、「洗練されたカッコよさ」を求める男性も、これなら十分に納得がいくはずだ。

価格.comでトヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」の詳細・クチコミをチェック!

ゆとりある室内空間と安全装備が快適なドライビングを実現する

前章で紹介したように、“Kiriri”にはさまざまな専用装備が用意されているが、それらがいくら魅力的でも、クルマの基本的な部分で満足できなければ意味がない。そこで、ここから先は「パッソ」のスモールカーとしての完成度の高さをチェックしていく。今回は、“Kiriri”と同じエンジン、パッケージングとなる基準車の「パッソ1.0X」を使ってレビューを実施した。

具体的なレビューに入る前に、価格.comユーザーは「パッソ」に対してどんな感想を語っているのかをチェックしておこう。

▼ 価格.comユーザーレビュー抜粋
適度に丸みがあるのに、エッジを利かせるところは利いていて、車両感覚をつかみやすく、視界も非常によいです。
ひとつ驚いたのは、前席シートのホールド感が高くて、腰が痛くなりにくいことです。長距離運転も苦になりません。
収納がたくさんあって便利。特にエアコンパネル下の小物入れが便利です。
取り回しはとても楽です。ハンドルがすごく切れるので狭い駐車場でもらくらく動けて運転はとてもしやすいですよ。
通勤路はアップダウンとコーナーの激しい峠道ですが、平均して16.5km/Lと、なかなかの燃費。高速道路主体のロングドライブでは、21km/Lという数値をたたき出しました!
※2015年4月2日現在、価格.comの「パッソ」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

さすがはトヨタが作ったスモールカーと言うべきか、取り回しのよさや、室内の快適性、燃費性能などに対して、高い評価がなされている。これらユーザーレビューの内容を確かめるべく、実車に乗り込んでみたのだが、思わず「なるほどね」と漏らしてしまうほど、デキがいいのだ。

「パッソ」のボディサイズは3,650(全長)×1,665(全幅)×1,535(全高)mmとコンパクトだが、いざ乗り込んでみるとキャビンには想像以上のゆとりがあり、身長177cmの価格.comスタッフがどのシートに座っても足元、頭上に窮屈感を覚えることはなかった。スモールカーとは言え、キャビンは決してスモールではなく、一般的な軽自動車やコンパクトセダンと比較しても、「パッソ」のほうが、かなり余裕があるように感じた。

さらに、買い物などに使う場合には、ラゲッジスペースの広さやシートアレンジも重要なチェックポイントとなる。「パッソ」の後席には、座面を前方にスライドできる「ロングクッションシート」が採用されており、買い物袋をポンと後席に置いても、袋が横になって中身が足下に散らばってしまうことがない。また、試乗車の「1.0X」は後席が一体可倒式(“Kiriri”は6:4分割可倒式)になっており、幅1,305mm、奥行き1,335mmの広大なスペースを創出することができる。これならゴルフバッグなどの長尺物も余裕で積み込むことが可能だ。

遠くからでもひと目で「パッソだ」とわかるデザイン
遠くからでもひと目で「パッソだ」とわかるデザイン
「適度に丸みがあるのに、エッジを利かせるところは利いていて、車両感覚がつかみやすい」。さすが日常的に利用しているだけあって、ユーザーコメントは端的に、クルマのキャラクターを表現している。確かに、曲線と直線のバランスが絶妙で、遠くからでもひと目で「パッソだ」とわかるデザインだ。リアビューも、スモールカーにありがちな寸詰まり感がなく、スッキリとまとまっている
足元空間はかなり広い
“Kiriri”の前席はベンチシートだが、試乗車の「1.0X」はセパレートシートとなっている。とは言え、どちらもコラムシフトを採用しているため、足元空間はかなり広い。ヘッドクリアランスもしっかりと取られており、窮屈さを感じることはなかった
シートにはリクライニング機構が装備
身長180cmのスタッフが運転席に乗車した状態で、身長177cmのスタッフがリヤシートに座ってみた。膝まわりの窮屈感は覚悟していたが、無理なく乗車できるゆとりがあったのは驚きだった。シートにはリクライニング機構が装備されており、写真の状態から2段階でリクライニングできる
「気の利いた収納スペース」が随所に用意されている
「気の利いた収納スペース」が随所に用意されているのも、「パッソ」の使い勝手のよさのひとつ。フロントコンソールトレイ、助手席前のオープントレイなど、ちょっとしたものを置くのにちょうどいいスペースが確保されているのだ。また、重さ3kgまで耐えられるコンビニフックも備わっていて、ドライブの際には何かと便利
リヤシートは座面を前方にスライドできる「ロングクッションシート」
リヤシートは座面を前方にスライドできる「ロングクッションシート」
リヤシートは、座面を前方にスライドできる「ロングクッションシート」になっている。これがなかなか便利で、たとえばリヤシートに荷物を置く場合、運転中に荷物が足元に落ちてしまう心配がないのだ。さらにちょっと休憩したいときは、ソファのようにゴロンと寝転ぶこともできる
積載性を検証
積載性を検証
「1.0X」のリヤシートは一体可倒式で、肩口にあるフックを引くだけで簡単に倒せる。その積載性を検証するため、高さ約130cmの9インチのゴルフバッグを積んでみたが、問題なく収納することができた
前席ドアは約70度、後席ドアは約80度まで開く
レビューを行っていて、スタッフの誰もが「これ、いいよね」と言っていたのが、ドアの開口部の広さ。前席ドアは約70度、後席ドアは約80度まで広く開くため、スムーズな乗り降りができるのだ

また、これまで大きなミニバンやセダンに乗ってきた人にとって、ダウンサイジングの際に気になるのが、スモールカーの安全性ではないだろうか。子育てを終えたとはいえ、家族で出かける機会がないわけではなく、万が一のとき、大事な家族を守ってくれるクルマでなければ意味がない。ボディサイズや燃費性能だけで選ぶのではなく、ここはじっくり検討すべき部分だ。

トヨタは「全方位コンパティビリティボディ構造」という安全に関しての概念をスモールカーでいち早く採用したが、それはもちろん「パッソ」にも取り入れられている。「コンパティビリティ」とは、高強度キャビンの採用や衝突エネルギーの分散吸収によって、大きなクルマと衝突したときでも、ボディの変形を抑えるという考え。一般的に、車両重量の重いクルマと軽いクルマが衝突した場合、軽いクルマのほうが変形は激しくなるが、トヨタでは双方の安全性を両立させることを目指しているのだ。

そのため、前面、側面、後面からのクルマ同士の衝突試験を時速55km/hで実施し、キャビンや乗車させたダミー人形の障害値に対して、独自の厳しい基準を設定している。これをクリアした「全方位コンパティビリティボディ構造」の「パッソ」は、クラストップレベルの安全性能を備えたクルマだと言える。それを裏付けるように、第三者機関となる独立行政法人 自動車事故対策機構が実施した平成22年度衝突安全総合評価で運転席、助手席ともに最高点の6つ星(※1)を獲得しているのだ。
※1 平成22年度の衝突安全評価であり、現在実施の新安全性総合評価基準とは異なるものです。

「全方位コンパティビリティボディ構造」
トヨタでは、「コンパティビリティ=共存」という考え方のもと、重量の重いクルマと軽いクルマが衝突した場合、どちらの安全性にも配慮する「全方位コンパティビリティボディ構造」をスモールカーにも採用している。「パッソ」も、時速55km/hで直進しているとき、前方、側方、後方から追突があっても乗員を保護する衝突安全性能を追求している
「緊急ブレーキシグナル」を採用
リヤコンビネーションランプには、急ブレーキを踏むとハザードランプが自動的に点滅し、後続車に注意をうながす「緊急ブレーキシグナル」を採用している。万が一のときのための、ありがたい機能だ
より強い制動力を発揮するブレーキアシストも搭載
ブレーキを強く踏んだときのタイヤロックを防ぐ「ABS」に、車両の走行状態に応じて前後・左右輪に適切な制動力配分を行う「EBD」(※2)を採用。ブレーキの量と速度から緊急ブレーキであることを感知し、より強い制動力を発揮するブレーキアシストも搭載する
※2 EDB[電子制動力配分制御]:Electronic Brake force Distribution
衝突を一歩前で防ぐ予防安全性能に関しても充実
雨や雪などの滑りやすい路面を走行している際や、オーバースピード気味にコーナーを曲がってしまった際に、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールし、安定性を確保する「VSC」(※3)を搭載。さらに、発進・加速時にタイヤの空転を抑えてアクセル操作をアシストする「TRC」(※4)も搭載するなど、衝突を一歩前で防ぐ予防安全性能に関してもスモールカーとは思えないほどの充実ぶりだ
※3 VSC:Vehicle Stability Control
※4 TRC:Traction Control
価格.comでトヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」の詳細・クチコミをチェック!

キビキビ感、パワフルさ、実燃費スモールカーに求める「走り」の充実度を探る

最後は、「パッソ」の走りについてチェックしていこう。スモールカーに乗り換えたはいいが、エンジンは非力で足回りはグニャグニャ、ロードノイズや風切り音も気になる、なんてことがあってはダウンサイジングしたことを後悔するはめになってしまう。そういった点では、「パッソ」も走りはどうなのだろうか?

「パッソ」のエンジンには、直列3気筒1.0リッターと、直列4気筒1.3リッターの2種類があるが、今回、試乗した「1.0X」のエンジンは前者。最高出力51kW(69PS)/6,000r.p.m.、最大トルク92N・m(9.4kgf・m)/4,400r.p.m.となる。このスペックだけ見ると非力に感じてしまうが、実際に走らせてみると印象は大きく変わる。910kgという軽量ボディということもあり、想像以上にスムーズに力強く加速していく。トランスミッションのCVTとの相性もよく、意識してアクセルを踏み込まなくても、周囲のクルマの流れに乗って小気味よく走ることができた。

また、高速道路走行で感心したのは静粛性の高さだ。80〜90km/hあたりでの巡航はもちろんだが、追い越し車線でグッとアクセルを踏んで100km/h程度のスピードを出しても、本当に静かなのだ。実際、車内の音楽もよく聴こえるし、後部座席のスタッフとの会話も意識して声を大きくする必要はなかった。スモールカーと言えど、このあたりは軽自動車と大きく違うところだ。

ヒップポイントはセダンなどよりやや高めに設定
ヒップポイントはセダンなどよりやや高めに設定され、前方視界も開けているため、非常に運転しやすい。初めて乗った瞬間から車両感覚がつかみやすく、幅の狭い道などでもスイスイとなんのストレスもなく運転できた。試乗車は14インチホイールを装着していたが、味付けはあくまでも「しなやか」。段差を乗り越える際も不快な突き上げが少なく、快適にドライブを楽しめた
信号停止からの加速性能をチェック
ストップ&ゴーの多い市街地でチェックしたのは、信号停止からの加速性能。決してハイパワーではないが、軽くアクセルを踏むだけで、スッと加速し、スムーズに流れに乗ることができた。ちなみに、試乗車にはアイドリングストップ機能が搭載されていたが、エンジンのオン/オフは非常につつましやかで、不必要な振動もなく、出来のよさを実感することができた
運転のしやすさや軽快さを求める人には十分な性能
高速道路でも、1.0リッターエンジンということを忘れてしまうぐらい軽快な走りを味わうことができた。本線への合流、車線変更などの際にグッとアクセルを踏み込むと、こちらの思うままに加速してくれる。また、そんな時でも車内はとても静か。運転のしやすさや軽快さを求める人には十分な性能と言えるだろう

今回の試乗では一般道約35km、高速道路約70kmの、合計約105kmを走行した。試乗後にガソリンスタンドで満タン給油したところ、給油量は5.42L。実燃費は約19.3km/Lとなった。カタログスペックでのJC08モード燃費は、ガソリン登録車No.1(※5)となる27.6km/Lで、さすがにそれにはおよばなかったが、普段使いするクルマとしては十分に低燃費だと言えるだろう。ちなみに、試乗車の「パッソ 1.0X」の車両本体価格は、1,257,709円(税込み)。同じスモールカーでもハイブリッド車は少々割高になることを考えると、「パッソ」は極めてコストパフォーマンスにすぐれたクルマだと言えるのではないだろうか。
※5 2014年12月現在。ガソリンエンジン登録車(除くハイブリッド車・プラグインハイブリッド車)。トヨタ自動車調べ

価格.comでトヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」の詳細・クチコミをチェック!

まとめ

これまで乗ってきたミニバンやセダンから、ダウンサイジングするにあたって気になるのは「格落ち感」ではないだろうか。デザインへのこだわり、インテリアの上質感、ゆとりのある室内空間、使い勝手のいいラゲッジスペース、そして、快適な走行性能。もし、これらを失うことなく、低価格で低燃費なスモールカーがあったなら?

本特集で注目した「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」は、そんな理想のスモールカーの条件において、しっかりと合格点をたたき出す優等生的なクルマだった。特別仕様車ならではのこだわりの装備、ブラック基調の上質なインテリア、大人4人が乗っても窮屈さを感じない室内空間、十分な広さを確保したラゲッジスペース、そして、キビキビと軽快で安定した走行性能。これに、ガソリン登録車No.1(※5)の低燃費と、おサイフにやさしい車両本体価格を実現したとなっては、「格落ち感」など感じる部分はなく、「満足感」や「買い得感」をたっぷりと味わえるはずだ。

クルマのダウンサイジングを検討している人は、お近くのディーラーで「パッソ」をぜひチェックしてみてほしい。きっと、その完成度の高さに納得できるはずだ。
※5 2014年12月現在。ガソリンエンジン登録車(除くハイブリッド車・プラグインハイブリッド車)。トヨタ自動車調べ

価格.comでトヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」の詳細・クチコミをチェック!
トヨタ「パッソ特別仕様車 1.0X “L package・Kiriri”」公式サイト