トヨタ「ノア」を家族それぞれの目線で徹底チェック!

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ファミリー層から絶大な支持を獲得しているミニバンだから トヨタ「ノア」を家族それぞれの目線で徹底チェック!

日本の自動車市場のボリュームゾーンのひとつであり、競争が激しいカテゴリーである5ナンバーサイズのボックス型ミニバン。その中で、ファミリー層を中心に堅実な支持を集めているのがトヨタ「ノア」だ。そんな「ノア」に、2015年4月、特別仕様車「X “Delight Plus”」が加わり話題を呼んでいる。ここでは、特別仕様車に搭載された4つの新装備をピックアップ。さらに、ファミリー層に高い支持を受ける秘密に迫るため、ミニバンとしての基本性能にも注目し、家族それぞれの目線で、じっくりと検証を行った。

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【ママ目線でチェック!】特別仕様車はどこがスゴい?「X “Delight Plus”」の快適装備をチェック

取り扱いやすいボディサイズでありながら、人も荷物もたっぷり積めて、ファミリーの強い味方となっている5ナンバーサイズのボックス型ミニバン。なかでも、2001年の初代モデル誕生以来、「王道」と言える立ち位置を確立し、ユーザーから高い支持を集め続けているのがトヨタ「ノア」だ。2014年1月にフルモデルチェンジが施された現行モデルは、低床フラットフロア、810mmのロングスライドシートなどのパッケージングで使い勝手を高めると同時に、クラス初※1※2となる本格ハイブリッドシステムを搭載。現代のミニバンに求められる性能を凝縮した存在として、好調な販売を続けており、「王道」の座は安泰のようだ。

  • トヨタ「ノア」
  • トヨタ「ノア」

ファミリー層から高い支持を集める「ノア」には、1.8リッターの直列4気筒エンジンに、モーターを組み合わせたハイブリッド車と、2.0リッターの直列4気筒ガソリン車の2バリエーションが用意される。4,695(全長)×1,695(全幅)×1,825(全高)mmの5ナンバーサイズのボディは、日本の道路環境で取り回しやすい大きさでありながら、堂々とした存在感を感じさせてくれる。なお、今回は「X “Delight Plus”」の基準車となる「X」のハイブリッドモデルを試乗した

そして、安泰から盤石へ。2015年4月に登場した特別仕様車「X “Delight Plus”」は、そう表現したくなるような、快適装備が搭載されている。その内訳は、@紫外線を約99%カットするフロントドアガラスの「スーパーUVカットガラス+撥水機能付」、A後席のエアコンを独立操作できる「リヤオートエアコン」、B左右両側の後部ドアを電動開閉できる「ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア」、Cキーを取り出さずにドアを施錠&開錠できる「スマートエントリーシステム+プッシュスタートシステム+スマートキー2個」の4点だ。

とは言っても、家計をあずかるママにとって気になるのは、こうした快適装備が搭載されたことによって、車両本体価格がいくらになるのか、ということだろう。でも、心配は無用。たとえば基準車となる「X」グレードに、A「リヤオートエアコン」とB「ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア」をオプションで追加すると、約12万円のプラスとなるが、「X “Delight Plus”」は、4つの特別装備を標準搭載しながら、約10万円のプラス※3で購入できるのだ。これならママも納得できるはず。というわけで、4つの特別装備をママ目線でさらにくわしくチェックしていこう。

※1:全高1,800mm以上の1.8L〜2.0Lクラス7/8人乗りミニバン
※2:トヨタ自動車(株)調べ 2014年1月現在
※3:価格.com調べ 2015年7月15日現在

  • アイスチタニウムマイカメタリック
    アイスチタニウムマイカメタリック
  • ホワイトパールクリスタルシャイン
    ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック
    ブラック
  • ボルドーマイカメタリック
    ボルドーマイカメタリック

「X “Delight Plus”」のボディカラーは、「アイスチタニウムマイカメタリック」「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラック」「ボルドーマイカメタリック」の4色展開。「アイスチタニウムマイカメタリック」は、「X “Delight Plus”」の特別設定色で、派手さはないが、その深みのある輝きからは品のよさが感じられる

  • トヨタ「ノア」
  • 夏場だけでなく、ドライブ時にママがもっとも気になるのは紫外線。「X“Delight Plus”」のフロントドアガラスには、紫外線を約99%カット※4する「スーパーUVカットガラス」が採用されているので、日差しを気にせずドライブできる。また、撥水機能も付いているので、雨の日の運転も快適だ

    ※4:トヨタ自動車(株)調べ

  • トヨタ「ノア」
  • 運転席にパパ、2列目にママと子どもが乗車する、というケースも多いはず。そんな時に便利なのが、後席単独で温度調節ができる「リヤオートエアコン」だ。エアコンの風が直接当たる運転席・助手席と、2列目・3列目では、体感温度が大きく異なるが、これなら、どの席に座っても快適に過ごすことができる

  • トヨタ「ノア」
  • トヨタ「ノア」

狭い駐車場でドアを開ける際は、隣のクルマにぶつけないよう気を使い、わずかなすき間から乗り降りしなくてはならないこともある。これが、子どもの手を引きながらだとさらに大変。でも、「X “Delight Plus”」には電動で開閉する「ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア」が装備されており、狭い場所でも乗り降りがスムーズに行える。ドアノブのスイッチにタッチするだけで開閉するので、子どもの手を引きながらでも、大きな荷物を持っていても安心だ

  • トヨタ「ノア」
  • キーをポケットやバッグから出さなくても、ドアハンドルに軽く触れるだけで施錠・開錠できる「スマートエントリーシステム」が標準搭載されているのも、ママにはうれしいポイント。「買い物で両手がふさがること、よくあるんですよね。これならいちいちキーを取り出さなくていいから、イライラしなくて済みそう」と、検証に参加した女性スタッフも納得の様子だった

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【ファミリー目線でチェック!】ファミリーユーザーにうれしい ゆったりとくつろげる快適な車内空間

続いて、「ノア」の室内空間の使い勝手をチェックしていこう。5ナンバーサイズのボックス型ミニバンのメインユーザーは、もちろんファミリー層である。パパ、ママ、子どもたち、時にはおじいちゃん、おばあちゃんを乗せることもあり、家族みんながゆったりとくつろげる居住性と、荷物が多くても余裕で積み込める積載性が、購入時には厳しくチェックされる。5ナンバーサイズの上限は法律で、4,700(全長)×2,000(全高)×1,700(全幅)mm以下と定められており、その範囲内でどこまで効率よく仕立てられるかがメーカーの腕の見せ所だ。

そういった視点で「ノア」を見ると、なるほど、各所に盛り込まれた細かな工夫により、広々とした居住空間と積載空間を確保していることが見て取れる。たとえば、1,825mmの全高に対する1,400mmもの室内高。小さな子どもなら立って移動できるほどのゆとりは、地上高を360mm※5にまで抑えた「低床フラットフロア」設計によるところが大きい。しかも、ワンステップのフラットフロアを採用しているため、子どもやお年寄りも乗り降りしやすい作りとなっているのだ。

大きく開いたスライドドアから、低床に抑えられたフラットな室内に乗り込んでみる。試乗車の「X」は7人乗りで、2列目シートには、ひとりがけソファのようなキャプテンシートが採用されている。このキャプテンシート、クッション性が高く座り心地がよいのはもちろん、最大810mmものロングスライドが可能で、乗る人や積み込む荷物に合わせてさまざまにアレンジできる。シートアレンジの際の操作も、シート横に設置された2段式マルチスライドバーを使用するため扱いやすい。1段引くとシートの前後スライド、2段引くとシートの横スライドが可能になる仕組み。実際、女性スタッフが試してみたが、軽い力で操作できるのでとてもラクに扱えたとのこと。たとえ多彩なシートアレンジ構造を備えていても、使い勝手が悪かったり、操作が難しかったりすると、実用的とは言いがたいが、「ノア」なら家族の誰でも簡単にシートアレンジできるはずだ。

※5:2WD車の場合。4WD車は380 mmとなります

  • トヨタ「ノア」
  • 運転席に身長160cmの女性スタッフが乗車してみた。普段はコンパクトカーに乗っているというスタッフは、「ミニバンは大きいから少し心配」とのことだったが、実際に座ってみると「前方も側方もとても見やすいんですね。これなら私でも大丈夫そう」と安心した様子だった

  • トヨタ「ノア」
  • ミニバンは後席の使用頻度が高いため、乗降性はとても大事なポイントだ。「ノア」は低床フラットフロア設計により、ステップ高はわずか360mm。段差のないフラットフロアなので、女性スタッフでもラクに乗車できた。1列目シート脇に大きなアシストグリップを備えているため、小さな子どもやお年寄りも安心して乗り降りできるだろう

  • トヨタ「ノア」
  • 続いて2列目シートの居住性をチェックしてみよう。運転席および3列目シートに、大人がゆったりと座れるスペースを確保した状態で、身長177cmの男性スタッフと、身長160cmの女性スタッフが2列目シートに座ってみた。足元や膝前、頭上の余裕は写真の通りで、独立したキャプテンシートが採用されているため、左右のカップルディスタンスもゆったりとしていた。小さな子どもと並んで座るときは横スライドさせてシートを近づければいいし、チャイルドシートを装着しても窮屈になる心配はなさそうだ

  • トヨタ「ノア」
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7人乗りの2列目シートは最大810mmまでのロングスライドが可能。3列目シートを格納し、2列目シートを最後方まで下げれば、右の写真のように、幅530mmの中型犬用のペットケージも余裕で積み込める

  • トヨタ「ノア」
  • 5ナンバーサイズのボックス型ミニバンの場合、3列目シートはあくまで非常用で、快適性や実用性はあまり期待していない、というユーザーも多い。そんなユーザーこそ「ノア」の3列目シートに一度座ってみるべきだ。運転席と2列目シートにスタッフが座った状態で、3列目シートの広さをチェックしてみたが、足元スペースに窮屈感はなく、2列目より座面が高く設計されているため、見通しがよく閉塞感もなかった

ファミリーユーザーにとっては、室内空間のゆとりもさることながら、ラゲッジスペースの広さや使い勝手のよさも大事なポイントだ。子どもが小さいときは、ベビーカーを載せたり、少し大きくなってきたらキャンプ道具や自転車などを積み込んだりする機会も増えてくる。

ちょっとした荷物なら、3列目シートまで使用した状態で積み込めばいいし、大きな荷物を積む場合はサッと3列目シートをたたんで広々スペースを創出すればいい。その際、シートをたたむのに手間がかかるようでは、ファミリーユーザーからは支持されない。「ノア」はそうした広さと使い勝手のよさを高い次元で両立しているのだ。

  • トヨタ「ノア」
  • ラゲッジスペースの積載性を確認するため、3列目シートを使用した状態で、高さ約130cmの9インチのゴルフバッグが何個入るか検証してみた。結果は写真のように5個。後方確認が難しいため、この状態で走行することはおすすめできないが、ファミリー向けの大容量スペースを実現していることは容易に想像してもらえるだろう

  • トヨタ「ノア」
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3列目シートは、シート下にあるレバーを引けば、背もたれが自動でたたまれ、左右に跳ね上げられる「ワンタッチスペースアップサードシート」となっている。格納のために力が必要だと思っていた女性スタッフも「これだけですか?」と拍子抜けした様子で、何度も繰り返し確認していた

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【パパ目線でチェック!】パワフルさと低燃費を両立する ハイブリッド車の走りを徹底インプレッション

「大勢乗れる」「たくさん積める」、それこそがミニバンの価値であるが、大きなボディサイズと車両重量ゆえ、今まで燃費性能に関しては、多少悪くても仕方ないと思われていたことも事実だ。ただ、いくらミニバンとして使い勝手がよくても、何かとお金のかかる子育て世代にとっては、燃費性能も重要なポイント。ユーザーは燃費性能をしっかりチェックするし、メーカーも車両の「大きさ・重さ」を言い訳にしてはいられない。もちろん「ノア」には、そういったユーザーの声をしっかりと汲み取ったパワートレインが備わっている。その象徴とも言えるのが、クラス初の本格ハイブリッドモデルの設定だ。7人乗りシートを抱えたゆとりある室内空間を持ちながら、JC08モード「23.8km/L※6」という低燃費を実現しているのだ。また、7人乗り、8人乗りを選択できるガソリン車でも、JC08モード「16.0km/L※6」という十分な低燃費を実現している。

今回の試乗コースは神奈川県横浜市をスタートして三浦半島へ。そこから引き返して東京都品川区へ向かい、再び横浜へ戻るというルートだった。出発前にリセットしたトリップメーターの数値は、終着地の横浜に到着した時点で「125.6km」。モニターに表示されるリセット間燃費は「18.2km/L」だった。検証のため高速道路である程度アクセルを踏み込み続けたことを考慮しても、実用の点で十分納得できる数字だ。

圧倒的な低燃費を実感したうえで、もうひとつ、パパが気になるのは走行性だろう。いくらユーティリティーにすぐれ、低燃費でも、走りの質感がイマイチでは、パパはただの「運転手」になってしまう。それではクルマに対して愛着もわかず、ドライブそのものがつまらなくなるかもしれない。パパが「自分の愛車だ」と誇れるような走行感覚を、ミニバンにだって求めたいものだ。

そんな視点で、一般道路、高速道路を走行してみることに。ハイブリッド車に搭載されるエンジンは1.8リッターの直列4気筒。最高出力73kW(99PS)/5,200rpm、最大トルク142N・m(14.5kgf・m)/4,000rpmとなっている。車両総重量が1,995kgということを考えると、エンジンスペックにやや非力な印象を受けていたが、これに60kW(82PS)、207N・m(21.1kgf・m)のモーターのアシストが加わるため、想像以上に力強く伸びやかに加速する。足回りのセッティングがよく考えられているのだろう、車高の高さから連想されるフラつきなども皆無で、高速道路でも意のままに走行することができた。総じて快適で、ロングドライブでも疲れは最小限に抑えられるだろう。

※6:国土交通省審査値。燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象・渋滞など)や運転方法(急発進・エアコン使用など)に応じて燃料消費率は異なります

  • トヨタ「ノア」
  • 着座位置は高く、フロントウインドウ越しの視界は十分に開けている。車両感覚がつかみやすいため、安心して運転できた。走り出すと、低床フラットフロア設計によって重心が低くなったのか、安定性の高さが感じられる。車高の高いクルマ特有のフラつきはなく、足回りにもグニャッとしたやわらかさは感じられない。想像以上にキビキビ走れる感覚で、運転そのものを楽しむことができた

  • トヨタ「ノア」
  • 信号待ちなどの停車時にはアイドリングストップが作動するが、発進時の挙動もスムーズで、もたつきを感じることはなかった。アクセルを踏むとモーターのアシストが加わって、車体を前へ引っ張るように加速し、エンジンスペックの不安はどこかにいってしまう。たくさんの家族と荷物を乗せてドライブを楽しむために、不足のないパワーを備えている

  • トヨタ「ノア」
  • 続いて、高速道路ではどうだろう。モーターのアシストをはっきり感じられるのは、合流時、そして追い越し時だ。アクセルを軽く踏み込むと、スーッと気持ちよく加速していく。足回りはミニバンとしてはやや硬めな印象を受けたが、高速道路ではそれがピタリとはまり、快適なクルージングで運転による疲れは感じなかった。静粛性も高いため、車内で家族と会話する時も、大きな声を上げなくて済むのはうれしい

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まとめ

「スーパーUVカットガラス+撥水機能付」「リヤオートエアコン」「ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア」「スマートエントリーシステム+プッシュスタートシステム+スマートキー2個」。特別仕様車ならではの4つの快適装備を搭載しながら、基準車価格+約10万円で購入できる「ノアX “Delight Plus”」。経済的にお得というだけでなく、本特集で検証してきたように、ママ目線でも、ファミリー目線でも、パパ目線でも、どこから見ても極めて満足度の高い1台に仕上がっていることがわかった。ミニバンとしての基本性能については、ユーティリティー、燃費、走行性のすべてを高次元で実現しており、市場から高い支持を受けていることも納得できた。何でもできる優等生的なキャラクターに、特別装備を備えることで、より頼りがいのある相棒へと進化した印象の「ノアX “Delight Plus”」。家族で使えるクルマの購入を検討しているユーザーにとって、有力な選択肢となることは間違いない。

トヨタ「ノア」の公式サイトはこちら