安全装備こそ家族の笑顔を運ぶミニバンに必要な要件!

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小さなトラブルでもドライブはだいなしに……だからこそ家族の笑顔を運ぶミニバンは「安全性」にこだわりたい

安全装備こそ家族のクルマに必要な要件!

クルマを選ぶ際、みなさんは何にもっともウェイトを置いているだろうか。燃費? デザイン? それとも、室内の広さ? それらは確かに重要なポイントだが、クルマを選ぶ際、もっとも重要なのは乗員の命を、そして大切なクルマを事故から守る安全性ではないだろうか。ましてやそれが、家族を乗せて走ることの多いミニバンならなおのこと。本特集では、ミニバンに必要な基本要件とも言える安全性に迫ってみたい。

そのミニバン、本当に安全?
安全装備こそ家族のクルマに必要な要件

週末の夕刻、行楽地から都心に帰る高速道路上はミニバンであふれ返っている。それぞれの車内からは、楽しかった今日の思い出にまつわる家族の会話が聞こえてくるかのよう。行き交うミニバンの多くには燃費基準達成車ステッカーが貼られ、デザインもスタイリッシュ、室内も広々としていて快適そうだ。ところが、一見しただけではわからないが、これらミニバンの中には、ひとつ大きな違いがある。それは、先進安全装備を搭載しているか、いないかだ。

車内がどんなに1日の思い出で盛り上がっていようと、トラブルに遭ってしまっては、ドライブそのものがだいなしになってしまう。たとえそれが、バンパーに小さなキズが付く程度のものであったとしてもだ。外出の多いファミリーにこそ、家族の笑顔のためにも、大切なクルマのためにも、安全性にはこだわりたいところだ。

ファミリー世代にこそ注目してほしい衝突事故の真実

先進安全装備は一般的に高齢者向けと思われがちだが、実際はそうでもない。財団法人交通事故総合分析センターの調査によれば、追突事故を起こしやすい年齢層の上位は25〜44歳で占められている。20〜40代の小さな子どもを持つファミリー、いわゆる「ミニバン世代」にこそ必要な装備だと言えるのだ。

年齢層別「追突事故」発生件数(平成26年度)

「日産 セレナ」年齢層別追突事故発生件数
ブレーキとアクセルの踏み間違いや、高速道路での逆走など、ニュースになる事故は確かに高齢者によるものが多いが、実際の追突事故件数を年齢層別に見ると、上位は25〜44歳で占められていることがわかる。この数字から読み取れるのは、若いファミリー世代こそ、安全に気を使わなければいけないということだ

次に、統計上事故件数が多かった20〜40代のパパ・ママ層に対して行った興味深いアンケート結果を紹介しておこう。「ドライブ中、子どもが原因でヒヤリとした体験はある?」とたずねたところ、約半数が「ある」と答えている。子どもは車内で予想外の行動をとることもあるため、それに気を取られ、運転に集中できなかった経験を持つ人が多いのだ。

子どもが原因のヒヤリ体験ある?

「日産 セレナ」子どもが原因のヒヤリ体験
年齢別交通事故件数で上位となった世代(20〜40代)のパパ・ママを対象に、「子どもが原因でヒヤリとした体験はある?」と聞いたところ、「ヒヤリ体験あり」と答えた人は、半数近い48%にのぼった

実際に、20〜40代の価格.comスタッフに、具体的な「ヒヤリ体験エピソード」を聞いてみた。こんな経験、みなさんも覚えがあるのではないだろうか。

20〜40代の価格.comスタッフ、子どもとのドライブでのヒヤリ体験
「子どもを助手席に座らせた時のこと。カーナビをいじりはじめ、私はそれに気を取られてしまい、赤信号で交差点に進入しそうになったことがあります。あわててブレーキを踏んで、なんとか事なきを得ましたが、一歩間違っていたらと思うと、ぞっとします」
(30代・男性スタッフ)
「いつも、3歳になる息子を後席のチャイルドシートに座らせて運転しているのですが、飲み物をこぼしたり、おもちゃを落としたりすると、後から突発的に泣き声が聞こえてくるんです。そんな時は、つい後席が気になって、前方不注意になってしまうことも。それが原因で前方のクルマにぶつかりそうになったことも、実はあります……」
(20代・女性スタッフ)
「いつもは家族3人でドライブに出かけるので、子どもが泣いても妻があやしてくれます。ところが、先日たまたま子どもと2人で出かけた時のこと。子どもが車内でグズり出してしまったんです。一度泣き始めたらなかなか止んでくれない。イライラしてしまい、無理な車線変更でヒヤッとしたことがあります」
(20代・男性スタッフ)
「後部座席で子どもたちがケンカをはじめ、最初は言葉だけだったのに、暴れるほどの騒ぎになったことがありました。高速道路だったのですぐにはクルマを停められない。すると、後ろからぬいぐるみが飛んできて、車線を大きくはみ出したことがありました」
(40代・男性スタッフ)

さすがに、ぬいぐるみが飛んでくることはまれだろうが、子どもの行動に気を取られ、前方不注意や、車線逸脱などを経験したことがある人は想像以上に多いようだ。

そんな時に心強いのがトラブル回避をサポートしてくれる安全装備。車両や歩行者との衝突など、予期せぬトラブルの回避や、神経を使う駐車時の安全確認をサポートしてくれる、いわゆる先進安全装備は、オプション設定となっているケースが多く、搭載するにしてもかなりのコストがかかる。それゆえ、燃費性能やユーティリティーに比べると、購入の際の優先順位は低くなりがちで、「本当は付けたいけど、高いから……」と、先進安全装備の搭載をあきらめるケースも少なくない。そんな、「必要なのはわかっているけど、予算オーバー」で搭載をあきらめてきた人に注目してほしいのが、先進安全装備を標準搭載(※1)し、うれしい価格を実現した日産「セレナ」だ。

「日産 セレナ」
ミニバンの代名詞的存在である「セレナ」は、先進安全装備を標準搭載。先進安全装備をオプション装備としている競合車に比べると、価格もかなりうれしい設定になっている
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先進安全性能をより身近にする「セレナ」の提案

「セレナ」には従来から、前方の車両や歩行者との衝突回避をサポートする「エマージェンシーブレーキ」(※2,3)や、走行車線から逸脱しそうな時、警報によって注意を促す「LDW(車線逸脱警報)」(※2)が標準装備(※1)されてきた。さらにこのたび、新グレード「ハイウェイスター Vセレクション +Safety II」を発売し、進化を続けている。「ハイウェイスター Vセレクション +Safety II」は、現行の「ハイウェイスター S-HYBRID」をベースに、人気の装備(両側オートスライドドア、LEDヘッドランプ、16インチアルミホイール(※7))に加え、「アドバンスドセーフティパッケージ」(「アラウンドビューモニター(MOD〔移動物 検知〕機能付)」(※2,4,5,6)「踏み間違い衝突防止アシスト」などの安全装備がセットになったパッケージ)が搭載されたもの。もちろん前述の「エマージェンシーブレーキ」「車線逸脱警報」は搭載されている。

まず、衝突回避システム「エマージェンシーブレーキ」についてだが、このシステムのセンサーに使われているのはフロントウインドウに取り付けられたカメラ。ミリ波レーダーや低速域に限定された赤外線レーザー方式とは異なり、前方車両のほかに、レーダー反射の少ない歩行者も検知できるという利点がある。

「エマージェンシーブレーキ」は約10〜80km/hの範囲で作動し、衝突の危険を察知すると、まずディスプレイ表示とブザーでドライバーに知らせてくれる。さらに衝突の可能性が高まるとゆるいブレーキを作動させ、衝突不可避と判断すると、強い緊急ブレーキが作動する。つまり3段階でドライバーをサポートしてくれるわけだ。

「日産 セレナ」先進安全システムの眼
フロントウインドウ上部にあるカメラが、「エマージェンシーブレーキ」「LDW(車線逸脱警報)」という先進安全システムの眼にあたる部分。こうした装備は「オプションで」というのが一般的だが、「セレナ」は一部を除き全グレードに標準装備(※1)される。子どもの、そして家族の安全を守り、楽しく快適なドライブを実現するための、重要な差別化ポイントになりそうだ
「日産 セレナ」エマージェンシーブレーキ
「エマージェンシーブレーキ」は、フロントカメラで前方の車両を検知し、衝突の可能性が高まると、メーター内のディスプレイ表示やブザーにより回避操作をうながしてくれる。それでも安全に減速できなかった場合は、ゆるいブレーキを作動させ、さらに衝突不可避と判断すると、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突回避をサポートしてくれる
「日産 セレナ」カメラ方式
カメラ方式は、ミリ波レーダーや低速域に限定された赤外線レーザー方式と異なり、レーダー反射の少ない歩行者も検知可能だ

カメラ方式のもうひとつの利点が、車線検知だ。走行中、常に前方のレーンマーカーを検知。逸脱しそうになると警報を発し、ドライバーに注意を促す「LDW(車線逸脱警報)」も標準搭載される。こうした先進の安全支援システムの標準搭載は、ドライバーにとって大きなアドバンテージであり、購入のための強い動機づけになるのではないだろうか。

「日産 セレナ」車線逸脱警報(LDW)
後部座席ではしゃぐ子どもに気を取られて、つい走行車線をはみ出してしまう。これもありがちな状況だが、フロントカメラがレーンマーカーを検知し、元の車線に戻るようディスプレイ表示とブザーで知らせる「車線逸脱警報(LDW)」も標準搭載されるので心強い
「日産 セレナ」アラウンドビューモニター
「日産 セレナ」アラウンドビューモニター
「ハイウェイスター Vセレクション +Safety II」には、テレビCMなどでおなじみの「アラウンドビューモニター」も標準搭載される。フロントグリル、両サイドのドアミラー、リアナンバープレート横に配置されたカメラの画像データをもとに、上空から見下ろしたような映像を作成し、ルームミラーやオプション装着されたカーナビのモニターに表示。さらに周囲の移動物を検知し、ディスプレイ表示とブザーで注意をうながすMOD(移動物 検知)機能も付いているので大変便利だ。なお、全方位対応の移動物検知機能は、日産だけが採用している。
「日産 セレナ」踏み間違い衝突防止アシスト ディスプレイ表示
「日産 セレナ」踏み間違い衝突防止アシスト
「日産 セレナ」踏み間違い衝突防止アシスト
また、「ハイウェイスター Vセレクション +Safety II」には「踏み間違い衝突防止アシスト」が標準搭載される。駐車場などで、クリープ走行を含む低速走行をしている際、ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突しそうになったり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったりしたときに、メーター内のディスプレイ表示とブザーで警告。さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援してくれる
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広さ、使い勝手、高級感
どれを取ってもクラストップレベルを実現

最後に、「セレナ」のインテリアと、その使い勝手をチェックしておこう。今回、レビューに使用した「ハイウェイスター Vセレクション +Safety II」の内装色はブラック<G>。黒と茶をベースにシックに仕上げられており、高級感がある。

2列目シートには中央に移動可能な「スマートマルチセンターシート」を備えた独立型のキャプテンシートが採用されており、前後のスライドはもちろん、左側シートは横スライドにも対応。3列目シートへの乗り降りをスムーズにしてくれる。

その3列目シートは、大人が3人乗っても十分なスペースが確保されているうえ、シート自体も肉厚でクッション性も良好だった。これなら、長時間のドライブでもゆったりとくつろぐことができるだろう。なお、3列目シートは跳ね上げ式となっており、多彩なシートアレンジが可能だ。

「日産 セレナ」シート
「ハイウェイスター Vセレクション +Safety II」のシート表皮には、上質感漂うジャガード織物/スエード調トリコットのコンビネーションを採用。ツートンカラーのシートは、無難にまとまりがちなミニバンとは一線を画す、高級感とプレミアム感の演出に成功している。また、グローブボックスを含め、収納スペースが豊富に用意されるところにも、ファミリー層からの高い支持の秘密がある
「日産 セレナ」2列目シート
「日産 セレナ」3列目シート
フロントシートはもちろんだが、2列目シート、3列目シートも、足元や頭上に十分なゆとりがあり、これなら定員いっぱいの8人乗車でも快適なドライブが可能だろう
「日産 セレナ」S-HYBRID
セレナにはスマートシンプルハイブリッドとなる「S-HYBRID」が採用されており、そのハイブリッドシステムはエンジンルーム内に収納されるため、運転席や助手席の下も広々としている。長距離のドライブには、このゆとりがありがたいと感じた
「日産 セレナ」スマートマルチセンターシート
「日産 セレナ」2列目から3列目シートへのウォークスルー
2列目中央には移動可能な「スマートマルチセンターシート」を採用。通常の状態だと大人3人が並んで座れ、シートバックを倒せばサイドテーブルとして利用できる。また、前方のフロントシート側に移動させれば、フロントシートのアームレストに早変わり(写真左)。この状態にすると、2列目から3列目シートへのウォークスルーが可能となる(写真右)
「日産 セレナ」シートスライド
「日産 セレナ」シートスライド
「日産 セレナ」シートスライド
2列目の「スマートマルチセンターシート」を1列目に移動すると、2列目左側のシートは横スライドが可能となる。この状態で2列目左側の背もたれを前方へ倒せば、3列目への乗り降りもスムーズに行えるのだ。こうしたちょっとした工夫が、「セレナ」の人気の背景にあるのだと改めて認識した
「日産 セレナ」ラゲッジスペース
「日産 セレナ」ラゲッジスペース
「日産 セレナ」ラゲッジスペース
ラゲッジスペースの積載性のよさは、ミニバンにとっての重要な要素。「セレナ」は、3列乗車時でも十分な積載スペースを確保しているが、3列目シートを簡単に格納できるので、大きな荷物も積み込める。シートの格納は、シート下の青いリードひもを引き、横に跳ね上げ、留め、足をたためば完了。独自のヒンジ設計により、ウインドウをさえぎらない低い位置に格納できるのも特徴だ。フロアは低床設計のため、荷物の積み下ろしもラクにできる
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まとめ

「先進安全装備といえば日産」と言われるほど、このところの日産車には、さまざまな先進安全装備が標準搭載されている。ユーザーにとって、この状況は非常にありがたいことで、日常的に使うクルマであればあるほど、そして、大切な家族を乗せる機会が多ければ多いほど、これら先進安全装備の恩恵が実感できるはずだ。

今回注目した「セレナ」の新グレード、「ハイウェイスター Vセレクション +Safety II」には、これら先進安全装備がしっかりと搭載されていながら、うれしい価格設定を実現している。ベース車「ハイウェイスター S-HYBRID」に人気装備(両側オートスライドドア、LEDヘッドランプ、16インチアルミホイール(※7))、さらに「アドバンスドセーフティパッケージ」(「アラウンドビューモニター(MOD〔移動物 検知〕機能付)」(※2,4,5,6)「踏み間違い衝突防止アシスト」などの安全装備がセットになったパッケージ)を加えると実質300,000円以上プラスとなるところを、152,000円プラスするだけで手に入れることができる(2WD車の場合)。さらに「セレナ」には現行の「20X」をベースに「両側オートスライドドア」を特別装備して2,506,680円〜(メーカー希望小売価格・消費税込)という「20X Vセレクション +Safety」という新グレードも追加されている。もちろん「エマージェンシーブレーキ」「車線逸脱警報」は搭載されている。

セレナは発売以来、常に家族のためになる進化を続けており、安全面においてはライバル車とは一線を画すように最先端を走っている。もちろん、先進安全機能を装備したから、どんな運転をしても大丈夫、というわけではない。こうした装備はあくまで万が一の危機回避のためのもので、お世話にならなければそれに越したことはない。先進のテクノロジーが見守っていてくれるというゆとりを持ちながら、常に安全運転を心がけたいものだ。

製品紹介

先進安全装備を余すことなく搭載した

日産「セレナ ハイウェイスター Vセレクション +Safety II」

両側オートスライドドアがついてうれしいプライスを実現

日産「セレナ 20X Vセレクション +Safety」
※1:20Sを除く。 ※2:安全装備はドライバーの安全運転を補助するものであり、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。システムの能力には限界があり、天候や路面状況などによっては作動しないことがありますので、システムだけに頼った運転はせず、天候や路面状況に合わせた運転、周囲の車両・歩行者の確認、十分な車間距離の確保など、安全運転を心がけてください。先進技術・機能の設定条件は、車種・グレードにより異なります。 ※3:エマージェンシーブレーキは約10〜80km/hの範囲で作動します。停止している車両、または歩行者に対しては、約60km/h以上では作動しません。 ※4:MOD(移動物 検知)機能は自車周辺の移動物をドライバーにお知らせすることで、安全確認をサポートする機能です。すべての移動物を検知できるわけではありません。また、静止しているものは検知できません。車両の操作をするときは、周囲の安全をミラーや目視で直接確認してください。 ※5:モニターにて確認できる範囲には限界があり、カメラ位置より高い物体は表示されません。必ず車両周辺の安全をミラーや目視で直接確認してください。 ※6:車両上方から見下ろしたような映像にはつなぎ目があり、物や車が不連続になると共に高さのある物体は表示されないことがあります。また、物や車が倒れ込み、実際の位置より遠くに表示されることがあります。 ※7:2WDのみ。
先進安全装備標準搭載の日産「セレナ」公式サイトはこちら