エプソン最新ホームプロジェクター「dreamio EH-TW5350」誕生!

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フルHD&3D対応なのに低価格!画質もスマホ・タブレット連携も進化した エプソンの最新ホームプロジェクター「dreamio EH-TW5350」誕生!

映画やゲームを大画面で楽しむ方法として、プロジェクターを選択する人が増えている。市場拡大のきっかけを作ったのは、2013年8月に登場したエプソンのホームプロジェクター「dreamio EH-TW5200」。フルHD(1920×1080)解像度&3D対応というすぐれた基本性能と、10万円を切るコストパフォーマンスの高さが、これまで購入に踏み切れずにいた人の背中を押したのだ。そして今秋、その後継機として「dreamio EH-TW5350」が登場。画質の向上やモバイル端末との連携強化といった進化点はもちろん、10万円前後(推定販売価格)という従来モデルゆずりの“手ごろさ”にも注目しながら、待望のニューモデルを徹底解剖していこう。

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フルHD 3Dホームプロジェクターに最新モデルが登場 画質の進化でより明るく美しい映像が楽しめる!

プロジェクターを使って映画やゲームを大画面で楽しむのが“贅沢な趣味”だったのはひと昔前の話。近年は価格を抑えたエントリーユーザー向けのモデルも増え、“手が届く趣味”へと少しずつ敷居が下がってきているが、そのきっかけを作ったのが、2013年8月に発売された、エプソンのホームプロジェクター「dreamio EH-TW5200」だ。

ユーザーの心をつかんだのは、フルHD(1920×1080)解像度で3D映像対応というすぐれた基本性能と、それを10万円以下で実現したコストパフォーマンスの高さ。これまで購入に踏み切れずにいた人を「これなら」と納得させたのである。約2年前に発売された製品でありながら、価格.comの「プロジェクタ」カテゴリーにおける売れ筋/注目ランキングで今なお1位(2015年8月10日現在)にランクインしていることが、ユーザーからの絶大な支持を表す何よりの証拠と言えるだろう。

今回レビューを行うのは、そんな人気モデルの後継機として登場した「dreamio EH-TW5350」(以下、EH-TW5350)だ。注目ポイントは、明るさやコントラスト比の向上、高画質化技術の搭載といった画質面の進化と、モバイル端末やパソコンからのワイヤレス投写機能の拡張。加えてもうひとつ、前モデルから踏襲された10万円前後(推定販売価格)という低価格も見逃せない点である。高いコストパフォーマンスを維持しながら、どこまで美しく、どこまで便利に進化したのか。早速チェックしていくことにしよう。

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • 人気モデル「dreamio EH-TW5200」の後継機として登場した、エプソンの最新ホームプロジェクター「dreamio EH-TW5350」。画質面や機能面でさらなる進化をとげながら、手ごろな価格はしっかりと踏襲しているなど、見どころ満載の1台に仕上がっている

「EH-TW5350」の実力を探るには、カタログのスペックを眺めてあれこれ言うよりも、実際に使用してみるのがいちばん。というわけで、早速映像を投写してみることにした。最初に感じたのは、投写された映像が想像以上に明るく鮮明なこと。フルHD解像度ならではの精細感もさることながら、映像が非常にくっきりとしていてメリハリがあるのだ。

それもそのはず。「EH-TW5350」は前モデルと比較して、輝度が2000ルーメンから2200ルーメンへ、コントラスト比が15000:1から35000:1へと大幅に向上。より鮮やかな映像をより明るく映し出せるようになっている。しかも、単にハッキリ見えるだけでなく、細かな階調表現も実に繊細で、白飛びや黒つぶれが見られないのだ。このあたりは、「EH-TW5350」の高い描画力をハッキリと実感できるポイントと言えるだろう。

画面の明るさという意味では、前モデルと同様、投写方式に「3LCD方式」を採用している点も大きい。「3LCD方式」は、光源からの光を光の三原色であるRGB各色用に分解し、RGB各色の液晶パネルを通過させてからプリズムで再合成してフルカラーの映像を投写するというもの。他の多くのモデルが採用する「単板DLP方式」とは異なり、カラーも白い画面と同じ輝度で投写できるため、カラー投写時でもカタログスペック通りの2200ルーメンの明るい映像を楽しむことができるのだ。「これならどうかな?」と、カーテンを開け室内に外光を入れた状態で投写してみたが、多少抜けのよさが落ちるくらいで、視聴にはまったく問題ない明るさを保っていた。高輝度・高コントラスト比・「3LCD方式」の組み合わせなら、わざわざ照明を消したり、遮光カーテンを閉じたりしなくても、映画やゲームを思う存分堪能できそうだ。

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • 80インチのスクリーンにドーンと映し出される大画面は「壮観」のひと言。これだけの画面サイズでも映像が精細なのは、フルHDプロジェクターである「EH-TW5350」だからこそ。ブルーレイディスクのフルHD映像も、ドット・バイ・ドットで美しく投写することが可能だ

  • 暗い部屋暗い部屋
  • 明るい部屋明るい部屋

全白だけでなく、カラーも明るい「3LCD方式」を採用しながら、輝度が2200ルーメン、コントラスト比が35000:1に向上しているため、投写画面は極めて明るく見やすい。日光が射し込む明るい状態の部屋でも投写してみたが、多少コントラストが落ちる程度で、見にくさを感じることはなかった。これなら、昼間や電気をつけたままの視聴でも問題なく楽しめそうだ

また、これまで上位モデルにのみ装備されていた、「ディテール強調」「ノイズリダクション」「MPEGノイズリダクション」の3つを組み合わせた「イメージ強調機能」や、「フレーム補間機能」といった高画質化機能を新たに搭載している点も見逃せない。たとえば、「イメージ強調機能」は、細部の解像感を疑似的に高めることにより、質感や素材感を際立たせることができる。機能のオン/オフで同じ映像を比較した下の写真を見てもらえれば、建造物の細かな意匠がよりリアルに表現され、映像全体に立体感が生まれているのがよくわかるはずだ。「フレーム補間」は、前後のフレームを比較して中間のフレームを自動生成する機能。映画の激しいアクションシーンや、ホームビデオで撮影した走り回る子どもの動画なども、カクカクせず滑らかに映し出してくれる。

さらに、「EH-TW5350」は3D映像の再生にも対応(3Dメガネはオプション)しているが、ここでも画面の明るさに驚かされた。というのも、アクティブシャッター方式を用いた3D立体視の場合、左右のメガネのシャッターが交互に閉じる関係で、一度に目に入る光量は半分にるため、どうしても映像が暗く見えてしまうものだ。ところが「EH-TW5350」の映像はほとんど暗く感じない。この理由は、エプソンの独自技術「Bright 3D Drive」を搭載し、液晶の駆動速度を480Hzまで向上させているため。3D映像の一般的な駆動速度は240Hzだが、その倍の速度で駆動させることにより、クロストーク防止のために両方のシャッターが閉じているブラックアウト時間を短くすることに成功。より明るい3D映像を実現しているのである。

ブルーレイディスクの3Dタイトルを80インチのスクリーンに投写してみたが、明るく見やすいこともあり、その迫力はケタ違い。映像全体に奥行き感があるのはもちろん、大画面から映像が飛び出てくるシーンの臨場感は相当なものだった。これだけの興奮が10万円前後(推定販売価格、3Dメガネは別売)で手に入るのはうれしい限りだ。これに加えて、「EH-TW5350」は2Dの映像ソースを3Dに変換して表示することも可能となっている。早速試してみると、なるほど、ソースは2Dなのに確かに飛び出して見える。スポーツ中継の鑑賞などに使えば、より迫力のある映像を気軽に楽しむことができそうだ。

  • 「イメージ強調機能」オフ「イメージ強調機能」オフ
  • 「イメージ強調機能」オン「イメージ強調機能」オン

「イメージ強調機能」オン/オフの映像を比較した写真。「イメージ強調機能」をオンにすると、外壁の陰影や窓枠の細かなニュアンスがよりクッキリと描き出されるのがわかる。結果として、映像全体に奥行きや立体感が生まれ、その場の空気感まで伝わってきそうな「リアルさ」が感じられるのだ。「イメージ強調機能」は質感や素材感を整える「ディテール強調」や、暗部のザラツキなどを抑える「ノイズリダクション」、MPEG圧縮特有のブロックノイズやモスキートノイズを低減する「MPEGノイズリダクション」の3つを組み合わせた機能。「オフ」「プリセット1〜5」の中から選択でき、さらに3つの機能を個別に調整することも可能。スマートフォンで撮影した低ビットレートの動画などもキレイな映像として楽しむことができる

  • 新搭載の「フレーム補間」機能
  • 新搭載の「フレーム補間」機能

動きの激しいシーンや、画面が大きくパンされるようなシーンでは映像がカクカクしてしまいがち。そうしたストレスを解消してくれるのが、新搭載の「フレーム補間」機能。前後のフレームから予測、生成された中間のフレームを補間することで、より滑らかな映像を映し出すことができる。ここではサッカーの映像を投写してみたが、フレーム挿入による違和感もなく、選手やボールの素早い動きをスムーズに映し出してくれた

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • 別売の3Dメガネ

別売の3Dメガネを用意すれば、迫力満点の3D映像を楽しむことができる。アクティブシャッター方式による3D立体視は、一般的に画面が暗く見える傾向にあるが、そこは高画質を追求するエプソン。3D再生時に液晶を倍速駆動させる「Bright 3D Drive」によって、メガネのシャッターが両方閉じている時間を短縮しているため、非常に明るい3D映像を楽しめる。また、2Dのソースを3D映像に変換して映し出すこともでき、より気軽に3Dを楽しめるのがうれしい

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多彩な無線LAN接続に対応 スマホの動画をらくらくワイヤレス投写

最新のホームプロジェクターをチェックするうえで外せないのが、「ワイヤレス投写」機能の充実度。パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレット端末内の動画や写真をどれだけ手軽に投写できるのかで、ホームプロジェクターの活用の幅に大きな差が出てくるからだ。「EH-TW5350」は、多彩なワイヤレス投写機能を備えるなど、こうした点でもしっかりと進化をとげている。

注目は、Android/iOS対応の無料アプリ「Epson iProjection」を使ったワイヤレス投写に加え、新たに「intel WiDi」「Miracast」によるワイヤレス投写にも対応したこと。「intel WiDi」対応のチップセットを搭載したパソコンや、「Miracast」に対応したスマートフォン、タブレット端末の画面を、ワイヤレスでスクリーンにミラーリングすることができるのだ。実際に試してみたが、端末上の画面をそのまま映し出すミラーリングだけに、動画や写真はもちろん、ゲームやアプリなどの投写も実に簡単。複雑な設定も必要なく、簡単に手元の端末の映像がスクリーンに映し出された。これだけ手軽なら、プロジェクターの使用頻度はますます高くなりそうだ。

ちなみに、無料アプリ「Epson iProjection」に関しても、前モデルでは別途無線LANユニットを用意する必要があったが、「EH-TW5350」では本体に無線LANを内蔵。オプションを購入する必要はなく、スマートフォンなどの端末にアプリをインストールするだけで、すぐにワイヤレス投写が楽しめる。また、HDMIケーブルを使ったMHL接続によるミラーリングにも対応しているので、多彩な接続方法の中から、環境に応じたベストな方法を選択するといいだろう。

  • ワイヤレス投写方式に対応した「EH-TW5350」
  • 多彩なワイヤレス投写方式に対応した「EH-TW5350」。まずは、Android/iOS対応の無料アプリ「Epson iProjection」を使ったワイヤレス投写を行ってみた。と言っても難しい設定などは必要なく、アプリをスマートフォンにインストールして、「EH-TW5350」とWi-Fi接続するだけでOKだ。無線LAN機能がプロジェクター本体に内蔵されているため、オプションの無線LANユニットを別途購入する必要もない。実に簡単である

エプソン「dreamio EH-TW5350」

スマートフォンなどとのWi-Fi接続はQRコードを使って簡単に行える。手順は、「Epson iProjection」を起動し、ホーム画面でQRコード表示ボタンを選択、スクリーンに表示されたQRコードをスマートフォンのカメラで読み取るだけだ。「もう終わり?」と拍子抜けしてしまうほど簡単に接続が完了した

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • 「intel WiDi」や「Miracast」によるスクリーンミラーリングの使い勝手はどうだろう。「Miracast」対応のタブレット端末で試してみたが、こちらも「EH-TW5350」との接続は非常にスムーズだった。当然と言えば当然だが、手元のタブレットの画面と80インチのスクリーンでは映像の迫力がまったく違う。動画やゲーム、写真などを大画面に映し出して、みんなでワイワイ楽しむのによさそう。ちなみに、「EH-TW5350」はBluetooth経由で外部スピーカーと接続することも可能となっている

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • エプソン「dreamio EH-TW5350」

2ポート搭載しているHDMI入力端子のうち、1ポートがMHL接続に対応。「intel WiDi」や「Miracast」に対応していなくても、MHL対応のAndroidスマートフォンやタブレット端末なら、ケーブル1本で手軽にミラーリングできる

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6畳間で100インチの大画面を堪能 使い勝手も申し分なし!

ホームプロジェクターの購入を検討するうえで、しばしば話題にあがるのが、設置場所の問題。「設置する台はどうするのか」「そもそも我が家のリビングで十分な投写距離が確保できるのか」など、基本的な部分で不安を感じている人がまだまだ少なくないのだ。ここでは、そうした設置性をはじめ、「EH-TW5350」の使い勝手をひとつひとつチェック。実際に設置、投写しながら、誰もが簡単・便利に使えるのかを確かめていこう。

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • 「EH-TW5350」の本体サイズは、297(幅)×247(奥行)×105(高さ)と、フルHD解像度&3D対応プロジェクターとは思えないほどコンパクト。設置面積はA4サイズとほぼ同じ大きさで、ローテーブルやサイドボードの上のちょっとしたスペースにスッキリと設置できる。前面排気となるため、本体後方に余分なスペースを取らなくていいのもありがたい

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • エプソン「dreamio EH-TW5350」

投写レンズは、1.2倍ズームに対応したレンズを搭載。レンズを保護するスライドカバーがAVミュート機能の役割も兼ねており、急な電話や来客時などに映像と音を素早く消すことができる。また、ズームレバーとフォーカスレバーがすぐ隣にあったり、スライドカバー、ヨコ台形補正を含む各レバーがまとめられていたりと、操作のしやすさを考え抜いた配置となっている。各レバーの突起の形状がそれぞれ異なり、手元を見ずに操作できるところも気がきいている

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • 約2.2mの投写距離で80型、約2.7mで100型の大画面投写が可能。広いリビングだけでなく、6畳間程度の書斎や寝室などでも十分大画面を楽しむことができる

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • エプソン「dreamio EH-TW5350」

部屋の環境によっては、必ずしもスクリーンの真正面にプロジェクターを設置できるとは限らない。そうなると面倒なのが、画面の歪み補正。繊細なリモコン操作でその都度補正を行うのはかなり手間のかかる作業だが、「EH-TW5350」の「ピタッと補正」を使えば、驚くほど簡単に歪みを補正できる。「タテ自動台形歪み補正機能」がタテ方向の歪みを自動で検知・補正してくれるので、あとはレバー操作式の「スライド式ヨコ台形補正機能」で横方向の歪みを補正するだけ。作業にかかる時間はものの数秒だ

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • 「2画面表示」機能は、文字通りスクリーンに2つの映像ソースを同時に表示できるというもの。たとえばHDMI接続でテレビのスポーツ中継を投写しつつ、「Miracast」でスマートフォンのWeb画面をミラーリングするといったことが可能。試合経過を見ながら、気になる選手の情報をチェックする、なんてこともできるのだ

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • インターフェイスは、HDMI×2(うち1系統はMHLに対応)、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1、コンポジット×1、USB×2(TypeA/TypeBを1系統ずつ)、RCA音声入力、ステレオミニ音声出力を搭載。出力が2Wから5Wにパワーアップした内蔵スピーカーも装備しているため、別途スピーカーを用意しなくていいのもうれしい

  • エプソン「dreamio EH-TW5350」
  • エプソン「dreamio EH-TW5350」

本体の操作ボタンは天面の一角にまとめられており、あちこちボタンを探すことなくスムーズに操作できる。リモコンには入力切り替えボタンや音量調節ボタンのほか、さまざまな独立キーをわかりやすく配置。階層下のメニューにもワンアクションでアクセスすることが可能だ

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迷ったらまずはレンタル!試せばわかる「EH-TW5350」の楽しさ

エプソン「dreamio EH-TW5350」

「画面の美しさを自分の目で確かめたい」「自宅に設置できるか試したい」「どんなスクリーンを用意すればいいのかわからない」――いざ本格的にプロジェクターの購入を検討し始めると、ちょっとしたことも気になってきて、「一度試せたら……」という気持ちになってくるはず。そうしたニーズに応えるべく、エプソンは「EH-TW5350」のレンタルサービスを実施している。申し込みはエプソン公式サイトから行い、レンタル期間は4日間。料金は「EH-TW5350」のみなら3,000円、自立式80型スクリーンとのセットでも6,000円と、手軽に“お試し”ができる。エプソンによると、レンタルを行った人の約3割がその後製品を購入しているとのこと。また、レンタル後に購入するとレンタル料と同額のQUOカードがプレゼントされるキャンペーンも実施している。「EH-TW5350」の楽しさ、手軽さを実際に体感して、納得してから購入するのも賢い方法のひとつと言えるだろう。

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まとめ

ホームプロジェクター人気のきっかけを作り、今なおユーザーから絶大な支持を集めるエプソンのホームプロジェクター「dreamio EH-TW5200」。その後継機に対する期待値は否が応でも高くなるが、「EH-TW5350」はその期待にしっかり応える納得のパフォーマンスを発揮してくれた。投写画面は文句なしに美しく、フルHD解像度ならではの精細感や、さらに向上した明るさ、鮮明さを大いに実感することができた。ほかにも、新搭載の高画質化機能や、豊富なワイヤレス投写機能など、あらゆるコンテンツをより手軽に楽しむための工夫が満載。それでいて手ごろな価格もしっかり実現しているのだから、前モデルを上回る評価を獲得していくであろうことは容易に想像がつく。まずはレンタル、という選択肢も用意されているので、「EH-TW5350」がもたらす興奮と感動に満ちた映像体験を、ぜひ一度味わってみてはいかがだろうか。

製品紹介&スペック

製品仕様

方式 3LCD
解像度 フルHD(1920×1080)
明るさ
(全白/カラー)
2200lm/2200lm
コントラスト 35000:1
ズーム 1.2倍
台形補正 タテ:+/−30度(自動)、ヨコ:+/−30度(手動)
スピーカー 5W×1
3D 対応
インターフェイス HDMI×2(うち1系統はMHLに対応)、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1、コンポジット×1、USB TypeA、USB TypeB(形状はminiB)、RCA音声入力、ステレオミニ音声出力
サイズ 297(幅) × 245(奥行) × 114(高さ)mm
重量(本体) 約3.1kg