トヨタ「T-Value」の“見える安心感”を価格.comスタッフが体験

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今だからこそ中古車「プリウス」が買いどき!? 中古車購入ビギナーの価格.comスタッフが体験 トヨタ「T-Value」の“見える安心感”

新車よりも手ごろな価格で欲しいクルマが手に入るとあって、いつの時代も注目度の高い中古車(U-Car)だが、そのいっぽうで、「前オーナーの使用感が気になる」「見た目だけではクルマの状態がよくわからない」「アフターメンテナンスはどこで受ければいいの?」といった不安や疑問を抱いている人も多いはずだ。そんな、中古車選びの不安や疑問をとことん払しょくしてくれるのが、トヨタのU-Carブランド「T-Value」である。本企画では、中古車購入ビギナーの価格.comスタッフが、「T-Value」での中古車選びを体験。その確かな安心感をレポートしていく。

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今が買いどき!?旧型「プリウス」購入を決意したスタッフだったが……

デスクにほおづえをつき、パソコンの画面をジッと見つめて何やら考え込んでいる男が1人。価格.comスタッフのAである。実はスタッフA、かねてからハイブリッドカーの購入を検討していたのだが、このときの彼の頭の中には、こんな考えが芽生えていた。「新型『プリウス』が発売されたこのタイミングこそ、旧型『プリウス』の中古車が買いなんじゃないのか……?」

2015年12月に発売された4代目「プリウス」は、これまでのモデルとは異なる斬新なデザインや、JC08モードで40.8km/L(Eグレード)という圧巻の燃費性能、新骨格構造「TNGA」採用によるボディ剛性の向上などで大変な人気を集めており、日本自動車販売協会連合会によれば、新車乗用車販売台数の月別ランキングでも発売以来、トップを独走しているという。

そんな状況のなか、スタッフAが目を付けたのは旧モデルになったばかりの3代目「プリウス」の中古車だ。なぜなら、中古車市場を見た場合、基本的には現行モデルよりも旧型モデルのほうが価格が安く、モデルチェンジ直後なら旧型と言えど、比較的年式の新しい、走行距離の少ないモデルが揃っているはず。ましてや、人気の「プリウス」なら在庫数も豊富に違いないからだ。もちろん新型「プリウス」にはひかれるが、予算的にちょっと厳しそう。ならば、3代目「プリウス」を狙ってみる手は大いにあるのではないか、とスタッフAは考えたわけだ。

T-Value

ハイブリッドカーの購入を検討するスタッフAが狙っているのは、「プリウス」の中古車。「4代目が発売された今こそ買いどきなのでは?」とひらめいたところまではよかったが、いざ中古車選びを始めると、疑問や不安が次々と出てきた……

「これは名案」とよろこんだのもつかの間、こんな思いも頭をもたげてくる。「でも待てよ。そもそも中古車ってどこで選べばいいんだろう? インターネット上にはさまざまな中古車検索サイトがあるが、どれを利用しても同じなのか? いや、そもそも中古車って見た目だけで判断して買っていいものなのか? ましてやハイブリッドカー。モーター用のバッテリーって繰り返しの充電で劣化しないんだろうか? それに、前オーナーの使用感はどうしても気になりそうだし、故障したらどこに持って行けばいいんだろう……。」

モデルチェンジのタイミングこそ中古車購入の賢いタイミング、そうひらめいたが、いざ、中古車選びを始めようとした途端、不安や疑問で頭がいっぱいになってしまった。試しに、価格.comの掲示板で中古車選びに関するクチコミを検索してみると、スタッフAと同じような不安や疑問を感じている人たちの声が多数寄せられている。

価格.comユーザーから寄せられた中古車選びに関する不安や疑問

中古車の購入経験がなく、どこで何を見て、どう選べばいいのかさっぱりわかりません。

クルマの価値を見定める自信がないのでディーラー系の中古車店が無難でしょうか?

ハイブリッドカーのバッテリーの寿命は長くなったと思いますが、いったい何年でダメになって、交換にかかる費用は工賃を含めてどれくらいなのでしょうか? バッテリーの交換費用が高いと燃費がよくても……って思いますし。財布にエコじゃないですよね。

中古車の購入を考えていますが、我慢のできるレベルまでタバコのにおいを消すことができるかどうかご存じの方いませんか?

中古車を買った後のメンテナンス面での注意点や、他にもこれだけは、ということがありましたら、教えてください。

※2016年2月24日現在、価格.comのクチコミ掲示板に投稿された中古車選びに対するクチコミの一部を抜粋・編集しています。

やれやれ、納得の1台を見つけ出すまでの道のりはなかなか険しそうだな……。そうあきらめかけてパソコンの画面を閉じようとしたとき、スタッフAの目に飛び込んできたのが、トヨタの中古車(U-Car)ブランド「T-Value」だった。「T-Value」とは、トヨタ独自の基準のもとに選び抜かれた中古車にのみ付けられるブランドの名称で、さらに、トヨタのハイブリッド車専用の基準にもとづいて厳選された「T-Value ハイブリッド」というブランドも存在するという。

「T-Value」が掲げる「不安を安心に変える」の言葉に、希望を感じたスタッフA。では、具体的にどのような点検や整備が行われ、ラインアップされている中古車の品質の高さはどれほどのものだろうか? 詳しいことは、店舗に行って話を聞いてみるのがいちばんである。そんなわけで、実際に「T-Value」を取り扱う店舗の訪問を決意し、早速、週末のスケジュールを確認し始めるスタッフAであった。

T-Value

「まるごとクリーニング」「車両検査証明書」「ロングラン保証」の“3つの約束”で、中古車選びの不安や疑問を安心に変える、トヨタのU-Carブランド「T-Value」。2013年4月には新たに「T-Valueハイブリッド」を設定し、高品質のハイブリッド中古車も豊富にラインアップする

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ハイブリッドカーの中古車選びなら「T-Valueハイブリッド」に注目!

T-Value
T-Value

「T-Value」が提供する“安心の中古車選び”を確かめるべく、スタッフAが訪れたのは岐阜トヨタ「U-Car関稲口店」。はたして、中古車選びのさまざまな不安を解消し、納得の1台を見つけることはできるのだろうか……?

2月某日。スタッフAは、「T-Value」を取り扱う岐阜トヨタ「U-Car関稲口店」を訪れていた。不安と緊張のためか少し表情が硬いスタッフAを、「いらっしゃいませ!」と笑顔で出迎えてくれたのは、販売員の亀山信宏さん。国家2級自動車整備士の資格を持ち、「T-Value」の魅力はもちろん、中古車選びのポイントを知り尽くした「U-Car関稲口店」の“エース”販売員である。旧型「プリウス」の購入を検討していることを伝えたうえで、まずはハイブリッドカー専用の「T-Valueハイブリッド」について詳しく聞いてみることにした。

T-Value

「4代目『プリウス』が発売された影響もあり、ハイブリッドの中古車を目当てに来店するお客さんが増えています」と説明してくれたのは、岐阜トヨタ「U-Car関稲口店」販売員の亀山さん。なかでも1番人気は、スタッフAも狙っている3代目「プリウス」だそうだ

価格.comユーザーのクチコミにもあったように、ハイブリッド中古車で最も気になるのは、モーター駆動用バッテリーの劣化だ。「ハイブリッドカーのモーター用バッテリーって中古車でも大丈夫なのか、正直心配です」と、かなりナーバスな様子のスタッフAに対して、販売員の亀山さんは「そんな方にこそ、『T-Valueハイブリッド』を知っていただきたいです」と胸を張る。

「『T-Valueハイブリッド』では、『ハイブリッドシステム診断書』というものを発行しています。車両にパソコンをつないでハイブリッドシステムの状態を診断し、その結果をお客様に開示するというものです。“よくわからない”からお客様が不安を感じてしまう。だったら、ハイブリッドシステムの状態を細部までとことん知ってもらおう、というのが我々の思いですね。診断項目は、モーター駆動用バッテリーはもちろん、スタータージェネレーター、インバーター、冷却装置、ハイブリッドを制御するコンピューター類と、多岐にわたります。実は、ハイブリッドシステムをここまで細かく点検するのは、長年にわたってハイブリッドカーの普及をけん引してきたトヨタだからこそできるのだと自負しています。」(亀山さん)

今日のハイブリッドカー人気の礎となった、初代「プリウス」が登場したのが1997年のこと。以来、18年にわたって全世界で累計800万台以上のハイブリッドカーを販売し(2015年7月時点)、かつ、それをメンテナンスしてきた実績がトヨタにはある。そのノウハウがあるからこそ、精度の高い診断が可能になり、「ハイブリッドシステム診断書」による“安心”を提供できるというわけだ。

ハイブリッドシステムの診断

ハイブリッドカー個々のハイブリッドシステムの状態を開示してくれる「ハイブリッドシステム診断書」。診断項目は、「ハイブリッド駆動用電池」「インバーター」「ハイブリッドトランスアスクル」など多岐にわたり、そのすべての状態が「良好」と判断された車両だけが、「T-Valueハイブリッド」として店頭に並ぶ

ハイブリッドシステムの診断
ハイブリッドシステムの診断

ハイブリッドシステムの診断は、車両とパソコンを接続した状態で行われる。さらに驚いたのは、診断の対象がコンピューターで制御されているシステム全体に及ぶこと。ハイブリッドシステムだけでなく、「パワーウィンドウ」や「パワーステアリング」といったシステムに異常がないかまで、細かくチェックされているのだ

「ハイブリッドシステム診断書」が大きな安心材料になるのは間違いない。「でも……」と、スタッフAは食い下がる。「ハイブリッドシステムは複雑だから、長く乗っていると万が一にも故障してしまうのではないかと、やっぱり心配になってしまいます。中古車の場合、累計走行距離10万kmが品質を見極めるひとつの目安になると聞いたことがありますし、新車よりお得に買えたとしても、ハイブリッドシステムが故障して修理費が高くつくなら元も子もないような気がして……。」

これに対して亀山さんは、「そうした不安を解消するために、ハイブリッドシステムを無償修理する『U-Car ハイブリッド保証』を用意しています。中古車の場合は新車と違い、すでにある程度の距離を走っているクルマもありますので、初年度登録から10年間/累計走行距離20万kmまで保証します。」と説明する。

さすがは、世界に先がけてハイブリッドカーを開発・研究してきたトヨタ。綿密な診断により安心なハイブリッドカーを販売するだけでなく、さらに万全の保証を設けて安心をプラスしているのだ。これには、「そこまで徹底しているんですね!」と、スタッフAにもようやく笑顔がこぼれた。

U-Car ハイブリッド保証

万が一ハイブリッドシステムに不具合が生じた場合に、初年度登録年月から10年間(累計走行距離20万km)無償修理を行う「U-Car ハイブリッド保証」。モーター、モーター駆動用バッテリー、インバーターをはじめ、ハイブリッドシステムに関するすべてのパーツが保証対象となる

T-Value
T-Value

店頭には、3代目「プリウス」はもちろん、「アクア」や「エスティマ ハイブリッド」など、「T-Valueハイブリッド」ブランドの高品質なハイブリッド中古車がズラリと並ぶ。亀山さんによると、今後はさらにハイブリッド中古車のラインアップが充実してくるとのこと。ラインアップが豊富になればなるほど、「ハイブリッドシステム診断書」と「U-Car ハイブリッド保証」がもたらす安心が、中古車選びの大きなメリットになるはずだ

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安心をもたらす“3つの約束”に加え 豊富な在庫数も「T-Value」のメリット

先ほど、3代目「プリウス」の展示車のシートに腰を下ろしたときのこと。スタッフAはあることに疑問を感じていた。それは、ある程度は覚悟していた中古車特有のニオイがしないうえ、シートやサンバイザー、ドアグリップといった身体が触れる部分に使用感がほとんどないのである。スタッフAもそうであるように、ニオイや使用感は、中古車に対して不安を抱く大きな要因のひとつ。それだけに、新車並みに内装が清潔なことに驚いたのだ。では、なぜ中古車でありながらここまで清潔なのか? その疑問を解く鍵は、「T-Value」の“3つの約束”のうちのひとつ、「まるごとクリーニング」にあるようだ。

「『まるごと』という言葉の通り、『まるごとクリーニング』ではクルマの隅々まで徹底的に洗浄します。たとえばフロア部分で言うと、フロントシートの下や両脇のすき間は手が届きにくい部分になりますので、シートを外して清掃を行います。フロアカーペットに落ちたまま放置されたゴミというのは、悪臭の原因にもなりますが、これならそうしたゴミを取り残す心配はありません。それから、取り外したシートは高温スチーム洗浄機で除菌しながら汚れを浮かし、水を飛び散らさない専用のリンス洗浄機ですすぎ洗いも行います。外装についても、ボディの汚れや鉄粉を洗い流すのはもちろん、お客様自身では清掃が難しいエンジンルームも高圧洗浄機を使ってしっかり洗浄しているんですよ。」(亀山さん)

T-Value
T-Value

フロアカーペットの清掃はシートを外した状態で行われる。フロントシートの下は手が届きにくく、「そのうちしっかり掃除しよう」と思っていながら、ついつい長期間ゴミを放置してしまうもの。こうしたゴミが悪臭の原因にもなっているというが、シートを外せば年季の入ったゴミまで一網打尽にできる(写真は「アクア」での清掃の様子)

T-Value
T-Value

汚れやニオイが染み付いたシートは、洗浄液を吹き付けてから、専用のリンス洗浄機ですすぎ洗いを行う。水を飛び散らすことなく洗浄から除菌まで行えることにスタッフAも目を丸くしたが、確かにこれはユーザー自身では到底マネできない。こうした洗浄を内装全体に行うことで、タバコのニオイもほとんど気にならないレベルまで落とせるという

T-Value

カビや雑菌といった目に見えない汚れまでしっかり洗浄していることは、リンス洗浄機の排水タンクの中を見れば一目瞭然。ご覧のように、取り除いた汚れで排水がかなり黒く濁っていた

T-Value
T-Value

もちろん、外装の洗浄も念入り。ボディに付着した鉄粉を専用の洗剤で洗い流し、新車時の輝きを取り戻すまで徹底的に磨き上げられるほか、エンジンルームも、高圧のスチームやブラシを使って頑固な油汚れまでしっかり取り除かれる

洗浄後の美しい内外装を見ると、まるで新車を見ているかのような錯覚に陥りそうになるが、洗浄だけではなく、内外装を徹底的に検査し、車両の状態を包み隠さず公開するのも「T-Value」の特徴だという。それが、「T-Value」が掲げる“3つの約束”の2つめ、「車両検査証明書」である。

「修復歴や外装の細かな傷、内装の傷み具合などをトヨタの認定検査員が厳しくチェックして、その車両の状態を点数や図で正しくお客様にお見せします。当然ですが、認定検査員は誰でも簡単になれるわけではなく、筆記と実技の試験に合格し、研修を行ってはじめて認定されるもので、さらに毎年更新試験を受ける必要もあるんです」と亀山さん。中古車の状態をユーザー自身で正確に見極めるのは不可能と言ってもいいが、それをユーザーに代わりプロの目でチェックし、わかりやすく明示してくれるのである。

車両検査証明書
車両検査証明書

試験に合格したトヨタの認定検査員が内外装の状態を厳しくチェック。外装のわずかな傷も決して見逃さず、その中古車の価値を公正に見極めたうえで、「車両検査証明書」を発行してユーザーに情報公開する

車両検査証明書

「車両検査証明書」の実物がこちら。車両展開図が記載され、傷の程度と場所がひと目でわかるようになっているほか、外装と内装の状態が5段階、総合評価が10段階で提示される

T-Value

ハイブリッドシステムの診断や、クリーニング、内外装の検査などは、店舗に併設されたドックで行われていた。スタッフAの印象に強く残ったのは、一連の行程が分業制で行われていたこと。岐阜トヨタ「U-Car関稲口店」では、ハイブリッドシステム担当、洗浄担当、車両検査担当といった具合に、各行程をそれぞれのスペシャリストが担うことで、より効率的かつ精度の高い作業が行われていた

さらに、「購入後の保証ですか? ご安心ください」と、亀山さんは自信をにじませながら続ける。「3つめの約束として、走行距離無制限で、1年間の無料保証が受けられる『ロングラン保証』を提供しています。エンジンや、ステアリング、ブレーキはもちろん、エアコン、カーナビなど、保証対象は約60項目5,000部品にのぼり、保証をさらに長期間継続したいというお客様は、有料ですが最長3年まで保証を延長することもできます。また、保証修理は購入した店舗に限らず、全国約5,000か所のトヨタ販売店で対応しますので、転勤などで他県に引っ越されたお客様にも安心していただけるはずです。」(亀山さん)

ロングラン保証

1年間無料保証を走行距離無制限で提供する「ロングラン保証」。保証対象は、新車の保証とほぼ同じレベルの約60項目5,000部品にのぼるというから驚きだ。また、メーカーや車種を問わず、全国約5,000か所のトヨタ販売店で保証修理が受けられるのもうれしいポイント。中古車であっても、オールトヨタの保証を提供してくれるというわけだ

T-Value

「T-Value」では、法定12か月点検相当の整備にカーナビやオーディオといった故障しやすい部位の点検などを加えた、約60項目の点検整備も実施しているという。また、点検整備後には、オイルやワイパーゴムといった消耗品が無条件で新品に交換されるほか、車両価格にはそうした点検・整備費用も含まれていて、税金などの諸経費を除いて余計な手数料がかかることはないとのこと。「T-Value」は価格表示までとことん“安心”なのである

T-Value

品質の高さもさることながら、「T-Value」の魅力はその豊富な在庫数にもある。「全国のトヨタ販売店での下取りをはじめ、オールトヨタのスケールメリットを生かすことで、常に多くの在庫数を確保することができるんです。自社のお客様からの下取りも多く、新車購入時から定期点検などがしっかり行われていて、その履歴もきちんと残っているなど、下取り車のほうが比較的品質が高いですからね」(亀山さん)

「T-Valueハイブリッド」の「ハイブリッドシステム診断書」や「U-Carハイブリッド保証」に加え、「T-Value」の“3つの約束”についてもひと通り説明を受けたスタッフAは、満足気に大きくうなずき、「とてもよくわかりました。これだけ徹底した洗浄、点検、情報公開、保証を提供してくれるんですから、買う前も、買ってからも安心の中古車ライフが送れそうです!」とひと言。その表情は、不安や疑問だらけだった数日前までとは打って変わって、実に晴れやかだった。

T-Value

自宅に戻り、「『T-Value』なら安心して選べるよ」と得意気に妻に報告するスタッフA。3代目「プリウス」に乗って家族でお出かけ、なんて日も近そうだ

まとめ

ハイブリッド中古車に対する不安を徹底的に解消した「T-Valueハイブリッド」。そして、「まるごとクリーニング」「車両検査証明書」「ロングラン保証」の“3つの約束”で安心を揺るぎないものにする「T-Value」。そこには、トヨタだからこそ成し得る、妥協を許さない点検があり、徹底した情報開示があり、万全の保証があった。

販売店で説明を受けながらそれらを少しずつ理解していくにつれ、いつしかスタッフAはひとつの確信を得るに至っていた。その確信とは、「『T-Value』ブランドの中古車を買う安心感は、トヨタで新車を買うことの安心感と限りなく近い」というものだ。車両の品質を疑う必要もなければ、故障の可能性にナーバスになる必要もなく、保証面を心配する必要もない。その感覚は、新車に乗る安心感と何ら変わらないはずであり、さらに「T-Value」なら、新車よりもリーズナブルな価格でお気に入りのクルマを手に入れることができるのだ。この大きなメリットに気づけたことは、スタッフAのみならず、中古車の購入を検討するすべての人にとって、真にValue(価値)のあることではないかと感じた。

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