徹底討論! トヨタ「ランドクルーザー プラド」の魅力

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新車も中古車も絶大な人気「ランドクルーザー プラド」ってどんなクルマ?

ファミリー層にとって、クルマ選びの際に第一候補になるケースが多いミニバン。確かに、家族みんなが乗れて、荷物もたっぷり積むことができるミニバンは、ファミリー層のカーライフを充実したものにしてくれるクルマだ。しかし、ファミリー層が選ぶべきクルマは本当にミニバンだけなのだろうか?

そこで、ちょっと視点を変えてみる。すると、5人乗りと7人乗りの選択肢があり、大きなラゲッジスペースを備え、見た目のカッコよさや悪路なども難なくこなす高い走破性を備えたクルマが存在する。そう、SUVである。

なかでも、トヨタの本格SUV「ランドクルーザー プラド」は、ミニバンに劣らないすぐれたパッケージングや、高い走行性能、先進的な安全性能などで、多くのファンを獲得している正統派SUV。2009年に発売された4代目となる現行モデルは、発売から約7年を経た今でも、価格.com自動車カテゴリーの「SUV 人気・注目ランキング」でトップ10の常連だ。(2016年9月6日時点で第7位)

実際、価格.comの「ランドクルーザー プラド 2009年モデル」の製品ページには、2016年9月6日時点で90件以上のレビューが投稿されているほか、4600件以上のクチコミが寄せられており、今なお高い注目を集めていることがよくわかる。そして、クチコミコメントを読むと、「ランドクルーザー プラド」がどんなキャラクターのクルマなのかが伝わってくる。

価格.comユーザーレビュー抜粋

旧型の「ランドクルーザー プラド」に比べてひと回り以上大きく見えますね。フロントグリルのデザインも力強く、所有する満足感を与えてくれます。

トヨタらしい風格があります。細かいところまできちんと作り込まれている。他メーカーのSUVと比べてみましたが全然違います。

私のようにミニバンを選びたくない人には貴重な7人乗りファミリーカー。このニーズは意外と多いのではないでしょうか。Lクラスのミニバンよりも全長が短くて見切りもよく、取り回しも悪くないです。

最高です! ディーゼルエンジン車に乗っていますが、底から湧き上がるようなチカラが絶対的な安心感を持たせてくれます。登り坂が楽しみなくらい。期待通りです。

アイポイントの高さ、ゆったりとした感じが最高。友人を乗せると「ランドクルーザー プラド、うらやましい」と言われます。

大満足な買い物でした。移動の手段としての運転ではなく、運転それ自体が楽しいクルマで、目的もなく乗り回したくなります。

※2016年9月6日現在、価格.comの「ランドクルーザー プラド 2009年モデル」製品ページに寄せられたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

7年落ちでも200万円オーバー続出!驚きのリセールバリューの秘密に迫る

「ランドクルーザー プラド」の人気は新車市場だけでなく、中古車市場でも絶大な人気を誇る。価格.com中古車カテゴリーの「SUVの人気中古車ランキング」では、2016年9月6日時点で第3位にランクインしている。ランキングの前後に並ぶのは、ここ2〜3年の間に発売された、いわゆる“ニューフェイス”なので、この健闘ぶりだけでも十分にすごいのだが、さらに驚かされるのは、その価格だ。

価格.com中古車カテゴリーに登録のある「ランドクルーザー プラド」は、2016年9月6日時点で2,036台、現行の2009年モデルに限ると620台あるが、2009年モデルの最安価格は、車両本体だけでなんと238万円という高値をつけているのだ。これはちょっと驚くべき数字である。

中古車市場での販売価格が高いということは、当然ながら下取り価格も高いということだが、「ランドクルーザー プラド」は、なぜここまで高値で取り引きされているのだろうか? その答えを見つけるため、日本自動車鑑定協会の鑑定士、小島和寿氏と、自身も「ランドクルーザー プラド」を所有していた経験のあるモータージャーナリスト、高山正寛氏に登場いただき、その魅力の秘密に迫った。

日本自動車鑑定協会 鑑定士 小島和寿氏。モータージャーナリスト 高山正寛氏

特定非営利活動法人 日本自動車鑑定協会に所属する中古車鑑定士。日ごろは、第三者の立場から中古車の鑑定を行うGoo鑑定師として、公正で中立な立場から客観的に数多くの中古車の鑑定を行っている。今回は、その豊富な知識と経験から“中古車のプロ”として本企画にご登場。

日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自動車専門誌で20年以上、新車・中古車の記事を担当しフリーランスへ。クルマはもちろん、カーナビを含めたITSや先進技術を得意分野とし各メディアで活躍中。自身も3代目「ランドクルーザー プラド」を所有していた経験を持つ。

「ランドクルーザー プラド」のリセールバリューの高さを探るうえで、まずお聞きしたいのが中古車市場全体の動向です。市場全体としてはどのような潮流にあるのか、また、そのなかでSUVはどういった立ち位置となっているのでしょうか?

日本自動車販売協会連合会の統計データによると、2015年の中古車販売台数は、約373万台で、2014年度からほぼ横ばいの数値となっています。2014年4月の消費税増税以後の新車販売不振の影響を受け、下取りに出る中古車の数は減少しましたが、現場レベルの実感としては、おおむね、一定の水準を維持していると言えます。車種別で言えば、20年前くらいですと、たとえばスポーツカーやステーションワゴンなど、特定の車種に人気が集中する傾向にありましたが、最近の中古車市場ではそういった一極集中の状況は少なくなりましたね。広範囲の車種を扱っている中古車店舗にとっても、車種を絞っている専門店にとっても、戦略としてどこにエッジを立てていくのかが悩みどころになっています。

私も仕事柄、新車市場や中古車市場はこまめにチェックしていますが、新車市場、中古車市場に共通して、ここ2〜3年くらいで強く感じるのはSUVの盛り上がりですね。元々海外では人気が安定していましたが、最近になって日本でもかなり活気が出てきました。個人的なSUV歴を言うと、若い頃に初代のトヨタ「RAV4」に乗り、その後は3代目「ランドクルーザー プラド」の5人乗りモデルにも乗りました。ただ、その頃のSUVはクロスカントリー(クロカン)と呼ばれていて、とにかく「ゴツイ」というイメージが強かったですね。それが、ここ10年ほどでデザイン面がかなり洗練されてきました。その結果、アウトドア派のアクティブ層だけでなく、街乗り中心のタウン派にも裾野が広がってきたのではないでしょうか。

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

「SUVや4駆というと、雪国で人気が高いイメージがありますが、実際は全国的に人気がありますし、日本だけでなく海外でも数多く取り引きされているんですよ」と、SUVの全国的、世界的な人気を語る小島氏

そうですね。ひと昔前には「4駆ブーム」というものがありまして、SUVはアウトドア派の人たちに大変な人気がありました。でも、現在は、従来のターゲット層以外にも裾野が広がっていて、中古車市場でのSUV人気は一過性のブームではなく、確実に定着した感があります。実際、仕事上でも非常に多くのSUVを鑑定しています。

世界で確立した「絶対的な信頼」がランドクルーザーの価値を決める

ひと口にSUVと言っても、昨今主流の街乗りに軸足を置いたSUVもあれば、オフロード走行に特化した本格クロスカントリーモデルもある。そんな中で特に人気が高い車種をあげるとすれば、やはり「ランドクルーザー プラド」がその筆頭になるのでしょうか?

間違いないですね。なんと言うか、「ランドクルーザー」は別格なんです。誕生から65年という長い歴史のなかで、 「ランドクルーザー」は“生きて帰ってこられるクルマ”として、さまざまな変化を遂げながら、確固たるブランドを築いてきました。そのブランド力が普遍的な人気につながっていますよね。なかでも1990年に誕生した「ランドクルーザー プラド」は、現在世界で販売している「ランドクルーザー」シリーズ(200系、70系、プラド、FJ)のなかで、最も販売台数が多いことからも、その人気の高さがうかがえます。だから買い取りの相場も高い。「ランドクルーザー プラド」の人気は、いつの時代も“永久不滅”と言えますね。現在の中古車市場は基本的にオークション相場で価格が決まりますから、「人気が高い=値段が残る」となるわけです。オークション相場は海外輸出バイヤーによって相場が大きく左右されるので、海外でも人気のある「ランドクルーザー プラド」は新車より高いなんてことも珍しくありません。海外は日本のように道路が整備されていないケースもまだまだ多いので、そうした国や地域では、「ランドクルーザー」の強靭な耐久性がより一層高い価値として歓迎されるのでしょう。

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

「ランドクルーザー プラド」を語るうえで欠かすことのできないのが、悪路でのすぐれた走破性だ。走行状態に反応して、前後輪の駆動をコントロールするフルタイム4WDシステムや、ボディ外板と骨格が独立したラダーフレームのボディ構造など、オフロード走行に特化したパッケージングにより、正統派SUVとしての地位を確立している

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

“どんな場所であっても、人や物を運び、帰ってくる”を命題とする「ランドクルーザー」の意思を強く感じられる装備が、ディーゼルエンジン車の最上位グレード「TZ-G」にオプション装備される「マルチテレインセレクト」。ぬかるみ、砂利、岩場など、路面の状況を瞬時に判断し、エンジン出力やブレーキ制御を最適化して、スタックしないよう運転をサポートしてくれる機能だ

現行の150系(4代目)は2009年から発売されているわけですから、今年ですでに約7年も経過しているわけですよね。7年というと普通ならフルモデルチェンジしていてもおかしくないわけですが、「ランドクルーザー プラド」はマイナーチェンジのみでフルモデルチェンジはしていない。にもかかわらず、まったく色褪せることなく、ほとんど値落ちもしていないというのは驚異的と言えますよね。

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

「中古車は1台1台、年式や走行距離、使用状況などが異なるわけですが、『ランドクルーザー プラド』は全体的に値段が下がらない。それは、『ランドクルーザー』という永久不滅のブランド力が物語っているんじゃないですかね」と高山氏

確かに、7年も経過しているのに「ついこの前発売されたんだっけ?」というイメージがありますよね。「ランドクルーザー プラド」と言うと、70系(初代)とか90系(2代目)の車体を、何百台も鑑定していたので、その後の120系(3代目)とか150系(4代目)はそれこそ最近出たという感覚です。旧型モデルも現役としてバンバン流通していますし、今でも当時とさほど値段が変わらない。すごいですよ、本当に。

これはぜひ聞いてみたかったのですが、耐久性という観点から言うと、乗用車やミニバンに比べて、「ランドクルーザー プラド」の中古車は走行距離が長い物件が比較的多いと思います。一般的に言えば、走行距離が長いと査定の減点ポイントになるようにも思うのですが、このあたりは現場で鑑定しているプロの視点から見てどうなんでしょうか?

正直、走行距離は関係ないと思います。日本のユーザーは特に走行距離を気にしがちですが、品質の高い日本車で、ましてやそれがトヨタ車で、「ランドクルーザー プラド」ともなれば、全然気にしなくていいですよ。個人的には「10万kmから調子が出てくるかな」と思ってくるくらいで(笑)。海外では20万kmとか30万kmが当たり前ですしね。ちなみに、「ランドクルーザー プラド」はシャーシとボディ骨格が別々のいわゆる「ラダーフレーム車」なので、ちょっとボディがへこんだとしてもきちんと真っ直ぐ走ってくれるんです。そういう意味でも、走行距離を気にせず長く乗れるクルマだと言えますよね。

実際に試乗して中古車をテストすることもある立場から言うと、年式が古いのに走行距離が短いと、「何か問題があって稼働していないのでは?」と逆に不安になることがあって、むしろある程度距離を走っていたほうが安心するのも確かです。とはいえ、やっぱり10万kmオーバーになると「う〜ん」と考えてしまうのが日本人の心理なので、プロの方に「大丈夫」と太鼓判を押してもらえると勇気がわきます。日本のユーザーに根強く残っている“距離神話”みたいなものは、「ランドクルーザー プラド」に関しては捨てたほうがよさそうですね。

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

「『ランドクルーザー プラド』の場合、10万km走行した程度では、品質の心配をする必要はまったくありませんよ」と小島氏。「中古車に精通したプロにそう言ってもらえると、ユーザーも安心して中古車選びができると思います」と、高山氏も納得の様子

正統派SUVとしての完成度の高さそれも価格が下がらない要因でしょうね

「ランドクルーザー プラド」を所有していた経験をお持ちで、現行モデルにも何度も試乗されたことのある高山さんにお聞きしますが、走破性や乗り味、取り回しなど、実際に乗って体感された魅力を具体的に教えていただけますでしょうか?

なんと言っても第一は走破性です。片方の後輪が浮くような荒れたテストコースでもグイグイ進みますし、下り坂での安心感も全然違う。いざというときに、道を選ばない絶対的な悪路走破性があるというのは想像以上にありがたいものですよ。それでいて、デザインや装備、乗り心地が洗練され、高級セダン並みの乗り心地、静粛性が得られるのもポイントです。私がかつて「ランドクルーザー プラド」に乗り換えたきっかけもそこにあって、都市部でも際立つスタイルや、高級車さながらの装備に所有欲をくすぐられたんです。実際乗ってみると、静粛性が高く高速クルージングも快適そのもの。「ランドクルーザー」のDNAであるタフネスさと、高級セダンのような上質な乗り心地。いい意味で2つの顔を持っている点が、ほかのSUVやミニバンにはない「ランドクルーザー プラド」の大きな魅力ではないでしょうか。

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

「試乗時は悪路の走破性にも魅力を感じましたし、自分のクルマとして所有してみると、収納力の高さや、高速道路走行時の静粛性にも感心しましたね。仕事柄多くのSUVに乗りますが、私にとってSUVの本命とは何か、を考えた時、真っ先に出てくるのが、『ランドクルーザー プラド』なのです」と高山氏(写真左)

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

インパネは、悪路走破中に車体の傾きを把握しやすいよう、水平基調のレイアウトとなっている。走行中も操作しやすいよう、操作系パネルや各種スイッチは整然とレイアウトされ、“質実剛健”と言った言葉がしっくりくるデザインだ
※写真は「TZ-G」

そうした正統派SUVとしての高い完成度がリセールバリューの高さに結びついているのはもちろんですが、ファミリーという視点で見たときに、7人乗りという選択肢があるのはやはり大きいですよね。普段は5人乗りでも十分だと思うんですが、たとえばおじいちゃんやおばあちゃんも乗せよう、友達も乗せようとなったときに、別にクルマを用意しなくていいわけです。もちろん人だけじゃなくて、広々としたラゲッジスペースにたっぷり荷物を積み込むことだってできる。ハンドルを握るお父さんにとっても、本当は自分を主張するクルマに乗りたいけれど、家族のためにミニバンを選ぶ、というケースがありますが、「ランドクルーザー プラド」はミニバン的な使い方もできますし、自分を主張することもできます。そう考えると、ミニバンから乗り換えても面白いでしょうね。

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

下位グレードの「TX」を除くすべてのグレードに、本革シートが標準装備される。カラーは写真のブラックと、明るいフラクセンの2色展開。1列目シート、2列目シートともに、分厚く、座面の大きなシートが用意され、ゆったりと乗車できる。7人乗りモデルの場合、一般的に「乗ることはできるがあくまでおまけ」と考えられがちの3列目シートも、足元を低床化することで、大人がゆったりと座れる設計となっている
※写真は「TZ-G」

本格SUVとしての魅力はヒシヒシと伝わってきましたが、いざ購入するとなると奥さんの了承も得なければなりません。「ランドクルーザー プラドが欲しい」と持ちかけたところで、「価格が高い」「大きすぎる」といった言葉で一蹴されてしまいそうな気もするのですが……。

そこでリセールバリューの高さが生きてくるわけです。「確かに最初はそれなりの出費にはなるけれど、何年乗っても高く売れるんだよ」と奥さんに言っておくわけです。見た目の値段だけで判断しちゃいけないよと。そうすれば、きっと奥さんも議論のテーブルに着いてくれるはずです。「ランドクルーザー プラド」は見た目や性能がいいのに、家計にも貢献してくれる数少ないクルマですから、ここはひとつ、辛抱強く話し合って奥さんを説得しましょう!

まずは奥さんを販売店に連れて行ってみてはどうでしょう。女性は「運転しにくそう」と大きいクルマを敬遠しがちですが、実は「ランドクルーザー プラド」は運転席からボンネットの先端までしっかり見えるので想像以上に車両感覚がつかみやすいですし、目線も高く疲れにくい。実際に「ランドクルーザー プラド」に乗っている知り合いの女性も言っていましたが、「一度乗ったら離れられない」と感じるほど取り回しがしやすいんです。スポーツカーのようにステアリングをパッと切ればパッと曲がるというのでなく、あくまでもユルッと曲がる。でも、そのしっとりとしたフィーリングと適度なロール感はこのクルマの絶対的な持ち味であり、慣れるとなんと心地いいことか。もちろん、子どもは見晴らしのよさとカッコいい見た目に大よろこびでしょう。

家族も荷物も乗せられて、それでいて走る楽しさや所有するよろこびも感じられるクルマに乗りたいお父さんも、家計をあずかるお母さんも、そして一緒に出かける子どもたちも、家族みんなが満足できる1台として、「ランドクルーザー プラド」がミニバンにヒケを取らない有力な選択肢になることは間違いないはずです。

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

高い走破性だけでなく、すぐれた使い勝手も備えてこそのSUV。そう言わんばかりに、「ランドクルーザー プラド」は広大なラゲージスペースを装備。家族4人乗車して、4人分の荷物もラクラク積める。また、バックドアは横開き式を採用する

トヨタ「ランドクルーザー プラド」

中古車のプロとモータージャーナリストというそれぞれの立場から、「ランドクルーザー プラド」の魅力について語ってもらった。「ランドクルーザー プラド」を前に、話題の尽きない両氏を見ていると、高い実用性を実感できるクルマであることが伝わってくる取材体験となった

トヨタ「ランドクルーザー プラド」まとめ

これまでミニバンばかりを選択肢にあげてきたファミリー層にとって、トヨタの「ランドクルーザー プラド」はやや意外な選択肢だったかもしれない。しかしどうだろう、そのクルマとしての魅力やリセールバリューの高さを知れば知るほど、それが実に現実的な選択肢に思えてきたのではないだろうか? 対談のなかでも言及されていたように、まずは家族みんなで販売店に足を運び、「ランドクルーザー プラド」に試乗してみてほしい。きっと奥さんからは「思っていたより運転しやすそう」のコメントが聞かれるはずだし、お子さんからは「このクルマ、カッコいい」の声が聞こえてくるはずだ。トヨタ「ランドクルーザー プラド」そして、何よりメインでハンドルを握るお父さんにとって、「ランドクルーザー プラド」は、この上ない満足感をもたらしてくれるはずだ。乗っているときはもちろん、売るときもファミリーに味方になってくれる「ランドクルーザー プラド」は、知れば知るほど欲しくなる、家族みんなが乗りたくなる、そんなクルマと言えるのではないだろうか。

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