スタッドレスタイヤ早期履き替えのメリットを価格.comが伝授!

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え!? もうスタッドレスタイヤのことを考える季節? 価格.comが教えます 早期履き替えのメリットとより安心なドライブを実現するタイヤ

10月に入ったこのタイミングで、みなさんにひとつ質問してみたい。衣替えはもうお済だろうか? と言ってもここで尋ねているのは洋服ではなく、タイヤの衣替え。そう、サマータイヤからスタッドレスタイヤへの履き替えである。この質問に対して、「まだ10月だよ。ずいぶん気が早いね」と答えた人たちに向け、本特集では、早期履き替えによるさまざまなメリットを解説するとともに、早めの履き替えにピッタリなスタッドレスタイヤとして、ダンロップの最新モデル「ウインターマックス02」の魅力も合わせて紹介していこう。

早期履き替えでメリット多数 10月になったらスタッドレスタイヤの準備を

「スタッドレスタイヤへの履き替えはお早めに」。10月になると、タイヤ販売店やガソリンスタンドなどでこうしたポスターやのぼりを目にするようになる。しかし、それを見てすぐに行動に移す人がどれだけいるだろう? むしろ「スタッドレスタイヤのことを考えるのはまだ早いでしょう」とのんびり構えている人が多数派なのではないだろうか。もちろん、寒冷地に住んでいる人は比較的早めにタイヤを履き替えていると思われるが、それ以外の人は、本格的に冬が到来し、具体的な降雪予報が出てからあわててスタッドレスタイヤの購入検討や履き替えを行うケースが多いはずだ。

では、「早期履き替え」によってどんなメリットが得られるだろうか? これについては、早めに履き替えないことで生じるデメリットを先に考えてみるとわかりやすい。というのも、履き替えないことで遭遇してしまう事態は、裏を返せば履き替えてさえおけば回避できる事態でもあり、それがそのまま早期履き替えのメリットになるからだ。というわけで、初降雪の前後にありがちな3つの「しまった!」をヒントに、早期履き替えのメリットを具体的にチェックしていくことにしよう。

早期履き替えメリット1突然の雪にもあわてることがない!

突然の雪にもあわてることがない!

ドライブ中、ちらほら降り出した雪。「これぐらいならサマータイヤでも大丈夫」とドライブを続行したものの、みるみるうちに路面は真っ白に。ただでさえ慣れない雪道をサマータイヤで走るのは、怖くて不安なものだ。カーブではクルマが左右に振られ、思っている以上にブレーキが効かない、などヒヤリとした経験をしたことがある人も多いはずだ。しかし、スタッドレスタイヤに早めに履き替えておけば、急な降雪でもそうした心配は不要。急な降雪にあたふたすることなく、あせらず余裕を持って運転することができるのだ

早期履き替えメリット2履き替えに時間がかからないし、在庫も豊富

履き替えに時間がかからないし、在庫も豊富

天気予報を確認していると、週末に雪マークが。急いでタイヤ販売店に向かったのはいいが、考えることはみな同じで、スタッドレスタイヤを求める人が殺到。履き替えの待ち時間が2時間以上なんていうのはまだいいほうで、目当てのサイズが品切れで取り寄せになってしまい、結局、週末に間に合わないなんてことも珍しくない。こうした事態を回避できるのも早期履き替えのメリット。長蛇の列に並ぶことなく、幅広い選択肢から好きなタイヤを選ぶことができる。また、早期履き替え割引などのキャンペーンを実施しているタイヤ販売店もあるため、うまく利用すれば、時間も出費も最小限に抑えられるというわけだ

早期履き替えメリット3十分慣らして本来の性能を発揮!

十分慣らして本来の性能を発揮!

交換したばかりの新品スタッドレスタイヤで走行中、思いのほかグリップが効かず「あれっ?」とあわてたことはないだろうか。これは、タイヤの表面に流通過程での変質を防ぐ保護層が設けられているのが原因で、本来の性能を発揮するためには、その保護層を削るためのいわゆる「慣らし運転」が必要となる。慣らし運転はドライ路面で100km程度の走行が目安とされているが、これを1度で済ませようとすると、それなりに遠出する必要が出てきてしまう。しかし、早めに履き替えておけば、日々の通勤や買い物で慣らし運転が完了。初雪が降るころには、タイヤが万全の状態に仕上がっているのである

安全性ついてはもちろん、時間、タイヤ選びの選択肢、コストなどについても、早期履き替えにより多くのメリットが得られることがおわかりいただけたと思う。何事も準備が早いに越したことはない。今年はぜひともスタッドレスタイヤを早めに装着し、心にも、時間にも、お財布にもゆとりをもって、冬のカーライフを楽しんでもらいたいものである。

ダンロップ史上No.1の耐摩耗性で早期履き替えでも安心 「ウインターマックス02」新登場

早期履き替えのメリットはわかっていただけたかと思うが、早期履き替えを躊躇する理由のひとつとして、「タイヤの摩耗」をあげる人は少なくない。確かに、「早めに履き替えたぶんだけタイヤの溝も早く減ってしまうのでは?」と不安を感じるのはもっともだし、できる限り長くスタッドレスタイヤを使いたいというのは誰しもが思うことだろう。そこで注目したいのが、価格.com上の「スタッドレスタイヤ」カテゴリーにおける満足度で、5点満点中4.73点(2016年9月6日時点)という高得点をマークしているダンロップのスタッドレスタイヤ「ウインターマックス 01」だ。接地面はやわらかく、それでいてブロック剛性が高い「ナノフィットゴム」などの独自技術により、すぐれたロングライフ性能を実現した人気モデルである。

「ウインターマックス 01」に寄せられた価格.comのユーザーレビュー・クチコミ抜粋

「ウインターマックス」を装着してからの走行距離はおよそ30,000kmです。結構、溝が減りましたが、まだプラットフォームまで1mmくらい残っています。ライフ性能がいいからと言って、ほかの性能が悪いわけでもなく、ドライやアイス、シャーベット状の路面でも快適に走れています。1日600km走ることもありますが、長距離もラクですよ。

スタッドレスタイヤ特有の腰砕けな感じもラフな運転をしなければほとんど感じません。また、シャーベット、新雪、深雪、積雪路、ウェット路面などでもほとんど不安を感じませんし、安定感がありますね。ドライ路面での直進安定性もよく、ロードノイズもスタッドレスタイヤにしては許容範囲でした。はっきり言って期待を上回る性能です。

スタッドレスタイヤにありがちな腰砕け感はなく、しっかりと軽快なハンドリングでよい感じです。静粛性も高く、車内が静かになってオーディオがよく聴こえるようになりました。サマータイヤから履き替えても、燃費計がほとんど落ちないことにもびっくりです。

これまでずっと、某メーカーのスタッドレスタイヤひと筋でしたが、カー用品店の店員さんに強くすすめられて、「ウインターマックス」に決めました。某メーカーのスタッドレスより安かったですし。結論から言いますと、かなりいいですね。これからはダンロップへの認識を改めます。勉強になりました。

冬道のあらゆる条件を走っても身体が強張るような緊張感はほとんどありませんでした。価格も安めなのでコスパもとてもよいと思います。

※2016年9月6日時点の、価格.comの「ウインターマックス 01」製品ページに寄せられた、ユーザーレビュー・クチコミの一部を公正競争規約に基づき、抜粋・編集しています。

ユーザーのコメントを見て印象的だったのは、長持ち性能以外でも実に評価が高いこと。「シャーベット、新雪、深雪、積雪路、ウェット路面などでもほとんど不安を感じませんし、安定感がありますね」「スタッドレスタイヤにありがちな腰砕け感がありません」「静粛性も高いです」「価格も安めでコスパもとてもよいと思います」など、スタッドレスタイヤの本分である氷上・雪上性能はもちろんのこと、乗り心地や静粛性、さらにはコストパフォーマンスにまで称賛の声が及んでいるのだ。すぐれた耐摩耗性で安心して早期履き替えができ、スタッドレスタイヤだからといって走りや快適性に妥協する必要もない。なるほど、これは人気を集めるわけである。

そんな「ウインターマックス 01」の後継モデルとして、2016年8月に満を持して発売されたのが「ウインターマックス02」だ。次章では、ダンロップ史上最高傑作との呼び声も高い、卓越した氷上性能と、効きめと寿命の2つを両立した長持ち性能に迫っていこう。

WINTER MAXX 02

ダンロップの最新スタッドレスタイヤ「ウインターマックス02」は、価格.comユーザーからも高い支持を得ている「ウインターマックス 01」の後継モデル。氷上性能はもちろん、定評のあるロングライフ性能にもさらに磨きがかかっており、早期履き替えにはまさにうってつけのタイヤと言える

ダンロップ史上最高傑作との呼び声高い 「ウインターマックス02」の実力は?

ダンロップ史上最高の性能を誇るという「ウインターマックス02」。ここでは、最大の進化点である「氷上性能」と「長持ち性能」の2点にスポットを当て、その実力をチェックしていこう。

まずは氷上性能について。「ウインターマックス02」は、従来モデル「ウインターマックス 01」に比べて氷上ブレーキ性能が12%、氷上コーナーリング性能が3%アップしているが、これを可能にしたのが、新開発の「超密着ナノフィットゴム」と「MAXXグリップパターン」である。新ポリマーを配合した「超密着ナノフィットゴム」が凍結路面の微細な凸凹にガッチリ密着。さらに、サイピング本数を17%増量し、エッジ成分を増やした「MAXXグリップパターン」が凍結路面をしっかりとつかむことで、ツルツルのアイスバーンでもイメージ通りに曲がれて止まれる、より安心な氷上性能を実現しているのだ。

長持ち性能については、タイヤの硬化を抑制する新軟化剤「しなやか成分」により、氷上でのグリップ力が長持ちするとともに、新採用の「高密度ゴム」によって、定評のあるロングライフ性能もさらに向上している。長持ちは長持ちでも、「効きの長持ち」と「ライフ長持ち」の2つの長持ちをいずれも進化させているわけだ。このあたりは、「ウインターマックス02」にかけるダンロップの強い熱意と、そのすぐれた技術力が垣間見える部分と言えるだろう。

氷上テストでその性能の高さを証明!

氷上テストでその性能の高さを証明! 氷上テストでその性能の高さを証明!

新ポリマーを用いて凍結路面との密着力を高めた「超密着ナノフィットゴム」と、より広い設置面積で氷をしっかりとひっかく「MAXXグリップパターン」を新たに採用。これにより、従来モデル「ウインターマックス」よりも氷上ブレーキ性能が12%、氷上コーナーリング性能が3%も向上している

氷上でのブレーキ性能の経年劣化

氷上でのブレーキ性能の経年劣化

氷上ブレーキ性能の経年変化を従来モデルと比較したのがこちらのグラフ。タイヤから抜けにくく、ゴムの硬化を抑えられる新軟化剤「しなやか成分」を採用した「ウインターマックス02」のほうが、氷上でのグリップの効きが長持ちするのがおわかりいただけるはずだ
●試験方法:ダンロップ基準の条件でそれぞれの経過年数見合いで劣化促進後、氷上ブレーキ制動距離などを測定

ウインターマックス02のロングライフ性能

ウインターマックス02のロングライフ性能

※WINTER MAXX 02 発売年月 2016年8月
※WINTER MAXX 01 発売年月 2012年8月
※DSX-2      発売年月 2008年8月

従来モデル「ウインターマックス 01」でも評価の高かったロングライフ性能だが、「ウインターマックス 02」では新採用の「高密度ゴム」により、その性能がさらにアップ。長く履いてもゴムが硬くなりにくいので、サマータイヤからの早めの履き替えを安心して実践できる

「ウインターマックス01」シリーズ誕生記念! 「体感!最高傑作キャンペーン」実施中

現在、ダンロップでは、「ウインターマックス02」の発売を記念して、「“アイスホテル”に泊まる カナダ4泊6日の旅」や、「PlayStation VR体験セット」など、豪華プレゼントが当たる「体感!最高傑作キャンペーン」を実施中だ。応募は、ダンロップのキャンペーンサイトで「ウインターマックス02」の性能が360°の視界で体感できるVR動画を視聴し、出題されるクイズに答えるだけ。応募期間は2016年9月1日(木)から2016年12月31日(土)までとなっている。この機会にぜひ「ウインターマックス02」の実力をVR動画で体感してもらいたい。

まとめ

スタッドレスタイヤの早期履き替えにさまざまなメリットがあることは、本特集を通じてしっかり理解してもらえたことだろう。急な降雪でもあわてることはなく、カー用品店で長蛇の列に並ぶ必要もない。そのうえ、慣らし運転でタイヤ本来の性能を引き出すこともできるのだ。また、早期履き替えの懸念点としてあがりがちなスタッドレスタイヤの摩耗についても、ダンロップ史上最高の氷上性能と長持ち性能と実現した「ウインターマックス02」なら心配は無用。「ウインターマックス02」へ早めに履き替えれば、万全の備えのもと、冬のカーライフをより安心して楽しむことができるのだ。10月になったらスタッドレスタイヤの準備をする習慣をつけるとともに、頼れるパートナーとして「ウインターマックス02」を選択肢のひとつに入れてみてほしい。