この装備で100万円前後! ダイハツ新型「ミラ イース」登場

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軽自動車に求められる要素をギュッと凝縮した ダイハツ新型「ミラ イース」登場

ここ数年で、軽自動車の性能は飛躍的に向上したが、それと比例するように価格も上昇傾向にある。なかには車両本体価格が200万円を超えるモデルもあり、「軽自動車と言えど、簡単には手が出せない……」と感じている人も多いのではないだろうか。そんな人に注目してほしいのが、2017年5月9日にフルモデルチェンジが施された、ダイハツの新型「ミラ イース」だ。本特集では、新型「ミラ イース」のコストパフォーマンスにすぐれた価格設定や、先代モデルから評価の高かった低燃費性能、磨き上げられた走行性能、そして最新の衝突回避支援システム「スマートアシスト(スマアシ)Ⅲ」による安全性など、軽自動車に求められる要素をギュッと凝縮した本モデルの魅力を速攻チェックしていく。

100万円前後で手に入る完成度の高い軽自動車

このところ、「軽自動車の価格、高すぎない?」という声をよく耳にする。確かに、市場に並ぶ軽自動車の車両本体価格を見てみると、160〜180万円程度の高価格帯モデルが一定数存在しており、なかには200万円を超えるモデルもある。性能が飛躍的に向上した軽自動車の価格は、今や普通乗用車と、さほど変わらなくなりつつあるのだ。

ところが、「小さくて運転しやすく、価格もランニングコストも抑えられるから」という理由で軽自動車を選ぶ人も少なくない。そんな人にとって現在の状況は決して歓迎できるものではなく、「できれば100万円前後で手に入れられたらいいのにな……」という思いを抱いているのではないだろうか。

そんな人たちにぜひ注目してほしいのが、2017年5月9日にフルモデルチェンジが施されたダイハツの新型「ミラ イース」だ。本モデルは、最廉価グレード「B」(2WD)で842,400円(税込)、最上位グレード「G“SA Ⅲ”」(2WD)でも1,209,600円(税込)という手ごろな価格を実現しており、「日常の足」として、軽自動車の購入を検討している人には、実にうれしい価格設定となっている。

もちろん、最新の軽自動車だけあって性能面は秀逸。先代モデルで評価の高かった低燃費性能はそのままに、最新モデルでは“走りの質”が大きく向上しているほか、衝突回避支援システム「スマアシⅢ」による安心感や、スタイリッシュなデザインなど、軽自動車に求められる要素をギュッと凝縮した魅力あふれるモデルに仕上がっているのだ。

次章以降で、そんな新型「ミラ イース」の特徴を、さらに詳しく見ていこう。

ミラ イース

フルモデルチェンジでスタイリッシュに生まれ変わった新型「ミラ イース」。最廉価グレードで842,400円(税込)からという手ごろな価格がうれしい。写真は「G“SA Ⅲ”」の2WD

「ミラ イース」のグレード別価格(税込価格)

  2WD 4WD
G“SA Ⅲ” 1,209,600円 1,339,200円
X“SA Ⅲ” 1,080,000円 1,209,600円
L“SA Ⅲ” 939,600円 1,069,200円
L 874,800円 1,004,400円
B“SA Ⅲ” 907,200円 1,036,800円
B 842,400円 972,000円

売れ筋グレードとなりそうな「L“SA Ⅲ”」(2WD)のメーカー希望小売価格は939,600円(税込)。購入時はこれに自動車取得税をはじめとする諸経費がかかるが、それを含めても100万円前後で購入できそうだ
※北海道地区メーカー希望小売価格は、2WDのみ16,200円高となります。

走りの質を向上させ、「スマアシⅢ」で安全性もアップ

先代「ミラ イース」は、手ごろな価格に加え、2WD車で35.2km/L、4WD車で32.2km/LというJC08モード燃費を実現した低燃費性能でも高く評価され、ハイブリッドカーや電気自動車に続く「第3のエコカー」として話題を集めた。

新型「ミラ イース」にも、そのDNAはしっかりと受け継がれており、ダイハツ独自のエコ技術「イーステクノロジー」によって、「L“SA Ⅲ”」「L」「B“SA Ⅲ”」「B」の2WD車で35.2km/L、「G“SA Ⅲ”」「X“SA Ⅲ”」の2WD車で34.2km/L、全グレードの4WD車で32.2km/LというJC08モード燃費を実現。すぐれた低燃費性能はそのままに、樹脂パーツの採用や、空力性能の向上などによって、先代モデル以上にキビキビと、パワフルな、質の高い走りが可能になっているという。

ミラ イース

エンジン内部に採用された「イーステクノロジー」のひとつ、「クールドi-EGR」は、水冷式のEGRクーラーで排気ガスを冷却して燃焼室に戻すことで、ノッキングを抑制し熱効率を向上させてくれる装置だ

ミラ イース

ボディには、軽量で高剛性な「Dモノコック」と呼ばれる骨格を採用する。これにより低燃費性能だけでなく、すぐれた操縦安定性や乗り心地、静粛性も実現した

ミラ イース

新型「ミラ イース」では、フロントフェンダーやバックドア、燃料タンクなどを樹脂製にすることで車体を軽量化(2WDのみ)。先代モデルよりも軽やかな、キビキビとした走りを可能にしている

ミラ イース

直列3気筒、660ccのエンジンは、最高出力36kW(49PS)、最大トルク57N・m(5.8kg・m)を発生。スペック的には先代モデルと変わらないが、Dモノコックの採用やボディの軽量化などにより、これまで以上に満足感の高い走りが堪能できるという

さらに注目すべきは、最新の衝突回避支援システム「スマアシⅢ」が全グレードに設定されたこと。これは、クルマに装備されたステレオカメラとソナーセンサーによって、先行車や歩行者、障害物などをとらえ、運転者に注意をうながしたり、緊急ブレーキを作動させたりする先進安全機能で、「衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能」「車線逸脱警報機能」「誤発進抑制制御機能(前方、後方)」「先行車発進お知らせ機能」「オートハイビーム」の5つの機能がパッケージされたものだ。さらに、「スマアシⅢ」搭載の「G“SA Ⅲ”」「X“SA Ⅲ”」「L“SA Ⅲ”」「B“SA Ⅲ”」には、軽自動車として初となるコーナーセンサーがクルマの四隅に標準装備されているのも大きなトピックとなる。

昨今は、こうした先進安全機能を搭載したクルマが増えつつあるが、その具体的な適応範囲などは車種によって異なるのが現状。その点、ダイハツの「スマアシⅢ」は、「衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能」において車両と歩行者の両方に対応しているほか、「誤発進抑制制御機能」においては前方への発進だけでなく、後方への発進にも対応するなど、適応範囲が広いのが特徴となっている。

ちなみに、筆者は現在40代で、筆者の親は70代。今も実家のある田舎で、親はクルマの運転をしているが、年配ドライバーの操作ミスなどによる交通事故のニュースに触れるたび、「他人ごとではないぞ……」と心配になることが多い。そんな不安を少しでも払しょくするための手段として、「スマアシⅢ」はとても有効。100万円前後で購入できる価格面にも後押しされ、筆者は実家のクルマを新型「ミラ イース」へ買い替えるべく、本気で検討しはじめたところだ。

※標準装備として軽で初採用。ダイハツ工業調べ。2017年5月時点。

ミラ イース

新型「ミラ イース」には、新たに「スマアシⅢ」搭載車が用意された。その機能のひとつ、「衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能」では、クルマに装備されたステレオカメラとソナーセンサーが先行車や歩行者、障害物などをとらえ、衝突警報を発したり、自動的にブレーキをかけたりしてくれる。なお、ルームミラーの背後に装備されるステレオカメラは世界最小サイズで、前方視界の妨げにならないのも特徴だ
※ダイハツ工業調べ。2017年5月時点。

ミラ イース

「車線逸脱警報機能」は、走行中にステレオカメラが車線を検知し、車線からはみ出しそうになるとドライバーへ知らせてくれる機能。カーブの多い道路を走行しているときなどは、特に頼りになる

ミラ イース
ミラ イース

ブレーキとアクセルの踏み間違いを防止してくれるのが「誤発進抑制制御機能」。他メーカーの先進安全機能のなかには、前進時のみ対応するものもあるが、「スマアシⅢ」なら、前進時、後退時ともに作動してくれるので、安心感が高い

スタイリッシュな外装と質感高く便利な内装にも注目

最後は、新型「ミラ イース」のデザインについて。先代モデルのエクステリアは、丸みを帯びたやさしい印象だったが、新型「ミラ イース」は、キリッとシャープなフロントマスクに加え、エッジの効いた立体感のあるボディ形状に生まれ変わった。これなら年配者だけでなく、自分らしいスタイルにこだわりを持つ若い世代のドライバーからも大いに支持されそうである。

また、インテリアもシンプルながら上質な雰囲気が漂っている。視認性にすぐれたインパネにはデジタルメーターが採用されるとともに、燃費のいい運転をすると照明の色が変化する「エコドライブアシスト照明」や、さまざまな車両情報が表示される「TFTマルチインフォメーションディスプレイ」を装備。さらに、運転席から手の届く範囲にさまざまな収納を配するなど、軽自動車の使い勝手を長きにわたって追求してきたダイハツらしい、気の効いた装備が随所に見られる。

居住性においては、大人4人が乗っても十分に余裕が感じられるスペースが確保されているほか、可倒式の後席により、大きな荷物を積み込むことも可能だ。

※「G“SA Ⅲ”」「X“SA Ⅲ”」に標準装備。「B“SA Ⅲ”」にメーカーオプション(ビジネスユースフルパック)。

ミラ イース
ミラ イース

やさしい雰囲気だった先代モデルに比べ、キリッとシャープな印象に生まれ変わった新型「ミラ イース」。上位モデルの「G“SA Ⅲ”」と「X“SA Ⅲ”」にはLEDヘッドランプが標準装備される

ミラ イース

インパネはシンプルだが、視認性や操作性にすぐれた飽きのこないデザイン。写真は、「G“SA Ⅲ”」と「X“SA Ⅲ”」に用意されるブラックとアイボリーのツートンインパネで、そのほかのグレードは黒基調のブラックインパネとなる

ミラ イース

燃費のいい運転をするとデジタルメーター外周の照明が、ブルーからグリーンへと変化する「エコドライブアシスト照明」を装備しているのもユニークなポイント

ミラ イース

室内空間は、セダン系の軽自動車としては標準的なものだが、大人4人が乗っても十分な余裕が感じられる。シートの質感も高いうえ、「G“SA Ⅲ”」には運転席/助手席にシートヒーターが標準装備される

ミラ イース

バックドアには「スイッチ式バックドアオープナー」を装備。リモコンのスイッチ操作でバックドアを簡単に開けることができる

ミラ イース

インパネロングアッパートレイをはじめ、2段式のセンターフロアトレイや、掘り込み式のインパネドリンクホルダー、ショッピングフックなど、ドライバーズシートから手の届く範囲にさまざまな収納が用意されているのも便利だ

まとめ

以上、フルモデルチェンジが施されたばかりの新型「ミラ イース」の魅力を、速報的に紹介してきたが、100万円前後で購入可能なコストパフォーマンスの高さを実現しながら、すぐれた低燃費性能や、質の高い走り、「スマアシⅢ」による安全性、スタイリッシュなデザイン、さらには十分な広さと使い勝手のいい室内装備を備えるなど、あらゆる面で満足度の高いクルマに仕上がっていることが確認できた。この価格で、これだけの装備を持ったクルマは、今のところほかに見当たらないだけに、限られた予算でデキのいい軽自動車を探している人にとって、有力な選択肢のひとつとなるはずだ。

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