パナソニックのスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE-BS1400」で快適調理

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忙しい1週間を、もっとおいしい1週間にしよう。「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」がこれ1台 パナソニックのスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」で快適調理

「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」の調理を1台でこなすことができ、忙しい毎日の調理の手間を減らして、家族の豊かな食生活をサポートしてくれるパナソニックのスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」シリーズ。なかでも、ハイグレードモデル「NE-BS1300」は、「価格.comプロダクトアワード2016」の調理家電部門で大賞を受賞するなど、価格.comユーザーからの評価が高い。2017年6月、そんな大人気モデルの後継機となる「NE-BS1400」が登場。本企画では、さまざまな食品を調理しながら、注目の最新モデルの実力をじっくりチェックしていこう。

価格.com上で大人気! 「3つ星ビストロ」最新モデルが登場

仕事に家事、育児と忙しい毎日を送る共働き世帯が増えたことで、週末に食品の買い出しと調理をまとめて行い、忙しい平日は電子レンジなどを使って、作り置きした常備菜を手早く調理するというスタイルが広く浸透してきた。なかでも、「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」の調理が1台でできるパナソニックのスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」シリーズは、週末には手の込んだ本格的なごちそうを、平日には作り置きを使った時短調理でちゃんとした料理を、おいしく手軽に調理できることから人気が高い。

家電メーカー各社からさまざまな電子レンジが発売されているなかで、「3つ星ビストロ」シリーズがこれほど高い人気を集めているのはなぜか? まずは、「NE-BS1300」製品ページに寄せられたユーザーレビューから、人気の理由を探ってみた。

価格.comユーザーレビュー抜粋
  • なによりうれしいのは、調理にかける時間が短縮できること。40年近く続けてきた調理が負担になってきた今日このごろ、少し大げさですが「NE-BS1300」は我が家の家事に革命を起こしてくれました。本当に買ってよかったです!

  • レンジを14年ぶりに買い換えましたが、ここまで進化しているとは! カラータッチ液晶が使いやすく、70代のおじいちゃんでもボタンひとつであたためが上手にできます。スポンジケーキを自動で焼いてみたところ、しっとりと、すばらしい仕上がりで、「魔法のオーブン」と呼ぶほど気に入っています。

  • デザインが気に入って購入しました。使いやすく、いろんな料理がほとんど自動でできます!

  • ピーマンの肉詰め、茶碗蒸し、ゆで玉子、ツナと大根の煮物などを、メニューブックを見ながら作りましたが、どれもおいしくできました。カラータッチ液晶も直感的に操作できてラクチン。ドアが静かに閉まるのもいいです。

  • キッチンに置いておくと惚れ惚れするデザインと質感。液晶に表示される手順通りに操作すれば調理が完了する便利さも理想的です。

※2017年4月27日時点、価格.com 「3つ星ビストロ NE-BS1300」詳細ページに寄せられたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

以上、「NE-BS1300」製品ページに寄せられたユーザーレビューをいくつか抜粋したが、「我が家の家事に革命を起こしてくれました」「いろんな料理がほとんど自動でできます」といった調理の手軽さを評価する声のほか、「直感的に操作できてラクチン」「惚れ惚れするデザインと質感」といった使い勝手やデザイン性の高さを評価する声も寄せられており、多くの人が“買ってよかった”と満足していることが確認できた。

そんな人気の「3つ星ビストロ」シリーズの新しいハイグレードモデルとして登場したのが、今回取り上げる「3つ星ビストロ NE-BS1400」(以下、NE-BS1400)だ。「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」の調理を1台でこなせるのはもちろん、食品の温度を瞬時に精度よく測定できる「高精細・64眼スピードセンサー」を搭載したことで、材料を入れたボウルを加熱するだけの手軽さで、ふきこぼれを抑え※1ながらパスタやシチューも作れるようになった。パスタやシチューをおまかせで調理させながら、別の家事をしたり、別の料理をするなど、さらなる調理の時短に貢献してくれるのはうれしいポイントだろう。

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

2017年6月に発売されたパナソニックのスチームオーブンレンジ「NE-BS1400」。カラーバリエーションは、写真の「ルージュブラック」と「ホワイト」の2色

「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」すべての調理を時短でお任せ!

ここからは、「NE-BS1400」を使ってさまざまな食品を調理していこう。本機には、385もの自動メニューが用意されており、そのひとつひとつに対して最適な調理法や、温度、時間が設定されているというが、まず確かめたいのは、本当にさまざまな食品をおいしく調理できるのかという点だ。今回は、一般家庭の食卓によく並ぶメニューを中心に、「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」の調理を試してみた。

焼く大火力で凍った食品を一気に焼き上げる

まずは、「NE-BS1400」に搭載されている目玉機能のひとつ「凍ったままグリル」※2を使って、冷蔵庫の冷凍室で2日間保冷しておいた「肉巻き野菜」を調理してみた。この機能は、冷凍した食品の解凍と焼き上げを一気に行ってくれるもの。解凍の必要がないため、下味をつけた状態で冷凍しておけば長持ちし、味がしみこんでよりおいしく調理できるというメリットもあるという。

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

同じ長さに切ったアスパラガスとニンジンを豚バラ肉で巻いたら下ごしらえは完了。そのまま冷蔵庫の冷凍室で2日間保冷し、凍ったままの状態で「ビストロスピードグリル皿」に並べてレンジに投入した。この「肉巻き野菜」(2人分)の調理にかかる時間(加熱時間)は約19分で、調理中に別の料理の下ごしらえをしていたところ、いつの間にか完成! 豚肉がこんがりキツネ色に焼き上がっているのはもちろん、アスパラガスとニンジンにもしっかり火が通っている。実際に食べてみると、噛んだ瞬間じゅわっと肉汁が広がり、野菜のシャキシャキした歯ごたえも感じられて、想像以上においしかった。下ごしらえがラクなうえ、レンジで加熱するだけの手軽さでこれだけおいしい料理が作れることに、価格.comスタッフも感動。休日に下ごしらえした食品を冷凍保存しておけば、忙しい平日の夕食作りがグンと楽になると感じた。

大火力極め焼きヒーター

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

ビストロスピードグリル皿

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

立ち上がりが早く、高温を維持しやすい平面形状の「大火力極め焼きヒーター」と、マイクロ波を吸収して発熱する「ビストロスピードグリル皿」によって、冷凍した食品を一気に焼き上げる大火力を実現。調理中に食品を裏返さなくても、“表面はこんがり、中はジューシー”の理想的な焼き上がりを可能にしている

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

「高精細・64眼スピードセンサー」によってパンの分量を精密に判別し※3、焼きたてに近いあたためを実現する新コース「パンのあたためコース」も試してみた。ピザパンと枝豆パンを同時にあたためたところ、ピザパンはチーズがしっかりとろけ、枝豆パンは中までふっくら仕上がった

煮るボウルひとつでパスタやシチューも調理!

続いて、材料を入れたボウルを加熱するだけでパスタが作れる「ワンボウルパスタ」の調理にチャレンジ。一般に、パスタを作る場合は、鍋でお湯を沸かし、麺を茹で、その間にフライパンでソースを作り、茹で上がった麺をソースと絡めて……という工程が必要になるが、「NE-BS1400」なら、レンジ任せでおいしいパスタが作れるという。本当にそんなことができるのだろうか?

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

直径25cmの耐熱ガラス製ボウルに水とオリーブオイルを入れ、そこに、半分に折った麺と、アスパラガス、ベーコンを投入。ボウルにラップをして自動メニューで15分ほど加熱した後に、麺をほぐし、ソースを混ぜ合わせればカルボナーラが完成。具材やソースの準備を含めても、手を動かしていた時間は5分程度で、これだけ簡単にカルボナーラが作れたのは驚きだった。また、調理をするのに鍋やフライパンが必要ないため、片付けの手間を軽減できるのもありがたい。心配していたふきこぼれもなく、肝心の味についても、アスパラガスとベーコンのやわらかさがちょうどよく、パスタの茹で加減も絶妙だった。

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」 パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」 パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

「ワンボウルパスタ」の調理は、カラータッチ液晶に表示される手順通りに操作するだけでOK。麺の太さや仕上がりの強弱(茹で加減)も設定できるため、料理に自信がない人でもおいしく作れるだろう

高精細・64眼スピードセンサー

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

「NE-BS1400」は、食品の温度を瞬時に精度よく測定できる「高精細・64眼スピードセンサー」を搭載。温度の測定にかかる時間が従来センサーの約半分となる0.5秒間隔まで短縮されたことで、火力をよりきめ細かく適切にコントロールし、ふきこぼれを抑えた調理※1が可能になった

蒸す手間のかかる蒸し料理も短時間で完成!

せいろなどの蒸し器を使って調理をする場合、途中でつい心配になって、蒸し器の中を確認してしまいがち。しかし、フタを何度も開けると蒸し器内の温度が下がるうえ、食品に水滴がたれて仕上がりの味が水っぽくなってしまうこともある。その点、「NE-BS1400」なら、こうした手間のかかる蒸し物や蒸し焼きも、レンジにお任せで調理できる。今回は、市販のチルド餃子の調理にチャレンジ。蒸し加減、焼き加減の見極めが難しい餃子をどれだけおいしく調理できるだろうか?

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

スチーム用の水を本体右下の給水タンクに入れ、耳に水をつけたチルド餃子を「ビストロスピードグリル皿」に並べれば準備完了。10分後、完成した餃子を見ると、表面にこんがりとキツネ色の焼き色がついており、思わず唾をゴクリ。食べてみると、パリッと焼き上がっているのはもちろん、油を使わないためヘルシーで、さっぱりとした味わいだった。ちなみに、調理後のグリル皿には焦げ付きが見られず、ひき肉の油が薄く付着している程度。また、フライパンを使って調理するときのようにコンロの周りに油が飛び散る心配がないのもありがたい。

スピードスチーム機構

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

「NE-BS1400」は、「ビストロスピードグリル皿」で庫内上部を仕切り、限られた空間に短時間でスチームを充満させる「スピードスチーム機構」を搭載。調理メニューに応じてスチームの温度や量、噴射タイミングを細かくコントロールすることで、さまざまな料理をおいしく仕上げてくれる

揚げる油は不要! ヘルシーな揚げ物もラクラク

揚げ物というと高カロリーで油っぽいというイメージがあるが、「NE-BS1400」なら、油を使わないヘルシーな揚げ物が作れる。しかも、油を使った揚げ物と同じくらいジューシーで、カリッと仕上げられるという。今回は、鶏のから揚げとサーモン・ライスコロッケを作ってみた。

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

まずはサーモン・ライスコロッケから。丸く握ったごはんをスモークサーモンで巻き、細かく砕いたコーンフレークをまぶせば準備完了。加熱時間はたったの8分で、調理をしている間にまな板やボウルを洗い、盛りつける皿を用意していたらあっという間に完成した。衣にキレイな焼き色がついており、実際に試食してみると、衣はサクサク、中はホクホクで、素材のうまみもしっかりと感じられた。また、油を使ったときのようなコッテリ感がなく、とてもヘルシーで、いくらでも食べられそうだと感じた。

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

続いて、鶏のから揚げを調理してみた。下味をつけた鶏胸肉に片栗粉をまぶして「ビストロスピードグリル皿」に並べ、スタートボタンを押すと、わずか8分でキツネ色のから揚げが完成! 実際に食べてみると、衣はサクサクとした食感で、食べた瞬間に肉汁があふれ出してきた。また、油を使っていないため、とてもヘルシーで、冷めてもおいしい。お弁当にもぴったりだと感じた。

スピードエリア加熱※4

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

「ビストロスピードグリル皿」の中央を集中的に効率よく加熱することで、調理時間を短縮する「スピードエリア加熱」※4によって、揚げ物も短時間でパリッとジューシーに仕上げてくれる

老若男女、誰でも使いやすく手入れが簡単!

最後は、「NE-BS1400」の使い勝手を確認していこう。本機は、庫内容量30Lの大容量を実現しながら、本体サイズは約494(幅)×435(奥行)×390(高さ)mmと比較的コンパクト。後ろ・左右ピッタリに設置できるため※5、カップボードなどにスッキリ置けるうえ、デザインもスタイリッシュなのでどんなキッチンにも違和感なく溶け込んでくれる。また、手を離してもスムーズにドアが閉まる「ソフトダンパー採用ドア」や、文字やアイコンが大きく見やすい「カラータッチ液晶」、調理後に冷却ファンで庫内温度を下げることで、次の調理までの待ち時間を短縮してくれる「庫内を冷ますコース」など、使いやすさに対する工夫も多い。さらに、庫内天井には、調理と同時に汚れを分解する「オートクリーン加工」が施されているほか、庫内全体を簡単に掃除できる「お手入れ自動コース」も用意されるなど、手入れも簡単に行える。こうした使い勝手やメンテナンス性の高さも、「3つ星ビストロ」シリーズが支持される大きな要因なのである。

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

「NE-BS1400」の本体サイズは約494(幅)×435(奥行)×390(高さ)mm。庫内容量30Lのモデルとしては比較的コンパクトに仕上がっている。また、庫内には、2か所にLED灯が備わっており、ドア越しに調理の様子を確認することもできる

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」
パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

「NE-BS1400」のカラータッチ液晶は、文字やアイコンが大きく見やすいため、スムーズに操作できる(左写真)。また、手を離してもドアが静かに閉まる「ソフトダンパー採用ドア」が採用されているのもうれしい(右写真)

パナソニック「3つ星ビストロ NE-BS1400」

「庫内を冷ますコース」は、冷却ファンで調理後の庫内温度を下げることで、短い待ち時間で次の調理が始められるようにするもの。続けて調理をしたいときなどに重宝する

まとめ

仕事に家事、育児など、忙しい日々を過ごしていても、毎日、家族においしい料理を食べさせたいと考えるのは当然のこと。今回検証したパナソニックのスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE-BS1400」は、そうしたユーザーの思いにしっかりと応えてくれる、頼もしい1台に仕上がっていた。「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」の調理を1台でこなすことができる本機なら、週末には手の込んだ本格的なごちそうを、平日には時短調理でちゃんとした料理を、おいしく手軽に調理できる。毎日の家事や調理の時短を実現し、家族の豊かな食生活をサポートしてくれる「NE-BS1400」の魅力を、多くの人に体感してもらいたい。

※1 食材や容器、環境により、ふきこぼれが生じる場合もあります。
※2 取扱説明書の対象レシピに従って下ごしらえしたもの。市販の冷凍食品には対応していません。
※3 マイクロ波による食品の温度上昇特性や、面積、温度上昇速度により、食品を分類し見分けます。
※4 焼き物、焼き魚、揚げ物など一部の自動メニューで対応。
※5 上方スペース10cm以上空けてください。

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この記事は2017年06月02日の情報を基にしております。