価格.com編集長も愛用中!ダイキン「うるさら7」を選ぶ、これだけの理由 2017

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ダイキン「うるさら7」を選ぶ、これだけの理由 2017

暑くなる夏に向けて、そろそろエアコンを買い換えようと考えている方も多いことだろう。しかし、エアコンという機器は、一度設置してしまうと、たいていの場合10年以上は買い換えることがない製品だけに、製品選びは慎重に行いたいところ。せっかく換えるのなら、従来のエアコンで不満に思っていた点を解消してくれる上質な製品がいい。そう考えている方も少なくないはずだ。そんな方に提案したいのが、ダイキン「うるさら7」という選択。ここでは、実際に「うるさら7」を自宅でも愛用している、価格.com編集長の鎌田にインタビューを行った。さまざまな家電製品に精通する鎌田が、なぜ「うるさら7」を選択し愛用しているのか、その理由を探ってみた。

価格.com編集長に聞いた。ほかのエアコンとはここが違う!ダイキンの「うるさら7」のいいところ

鎌田 剛 Takeshi Kamada

鎌田 剛 Takeshi Kamada 価格.comの黎明期よりコンテンツ作成に携わり、その当時より価格.comにおける記事系コンテンツの編集統括を務める。「価格.comマガジン」編集長も兼務。パソコンや家電製品にやたら詳しい、人呼んで「価格.comのご意見番」。「家電総合アドバイザー」資格保持者。

ほかの家電製品に比べて、エアコンを選ぶのは、ひときわ難しい。各メーカーから出ているカタログを見ても、基本性能はほぼ横並び。どのメーカーの製品も、「省エネ」「快適」をうたっており、メーカーごと、製品ごとの違いは意外とわかりづらい。というのも、エアコンの進化トレンドの中心だった「省エネ化」はすでにある程度行き着くところまで行き着いた感じがあり、正直、どの製品を購入しても十分省エネと言っていいレベルとなっている。加えて最近ではどのメーカーも、上位モデルには人感センサーなどを使った快適・節電機能を搭載しており、付加機能という点でも大きな差が見つけにくい状況となっているのだ。

ただ、エアコンという製品は、設置工事が必要なこともあり、一度購入してしまうと今後10年は使い続ける機器だけに、「どうせ買い換えるなら、現時点でもっとも快適な室内空間を実現してくれる製品が欲しい」というニーズも多いはず。では、どのエアコンを選べば、一番間違いがない、納得の結果が得られるのだろうか。

そうした疑問を、価格.comの記事統括編集長として、長年、エアコンを含む家電製品を詳しく見てきた、カカクコム常務執行役員の鎌田にぶつけてみた。ちなみに鎌田は、自宅ではダイキンの「うるさら7」を愛用しており、その製品選びには並々ならぬこだわりがあったという。家電製品については一家言ある鎌田が、なぜ「うるさら7」を選択したのか、そのあたりを詳しく聞いてみた。

価格.com
鎌田さんは、ご家庭ではダイキンの「うるさら7」を愛用しているそうですね。数あるエアコンの中から「うるさら7」を選んだ理由は何ですか?
鎌田
一番の理由は、「湿度コントロール」がしっかり行える点ですね。冷房運転であれば、通常のエアコンでも持っているドライ運転ではなく、強力な除湿性能で室内を適切な湿度にキープできる「プレミアム冷房」が秀逸です。この機能、何がいいって、冷風をストップしても、湿度だけはしっかりコントロールしてくれるところ。一般のエアコン冷房では、熱交換器で冷たい空気を作る際に同時に除湿するわけですが、これだと冷風がストップしたキープ運転時には除湿がほとんど行えません。しかし、「うるさら7」では、冷風がストップしても、熱交換器の一部だけを使って除湿のみを行えるんです。これは「うるさら7」が持っているすぐれた技術のひとつです。
ダイキン「うるさら7」 「冷やしすぎる従来のエアコン冷房が苦手だった」と語る鎌田だが、「うるさら7のプレミアム冷房はそういういやな感じがまったくしない」という

僕の場合、気温よりもむしろ湿度が不快に感じるタイプなので、たとえば室温28℃でも、湿度が50%以下に抑えられていれば、割と快適に過ごせるのですが、一般的なエアコンでは湿度を下げようとすると、どうしても部屋全体を冷やしすぎてしまう。これが苦手で、実は今まで就寝時などにはエアコンを極力使わずにきました。でも、「うるさら7」なら室温は一定でキープしたまま湿度を下げることができるので、冷やしすぎによるイヤな感じがまったくせず、就寝時に使うのも問題なし。まさに、ワンクラス上の「プレミアム冷房」で、このすぐれた温度/湿度コントロール機能は一度使うと手放せません。エアコン冷房の冷やしすぎに悩んでいる僕のような人には、ぜひ一度体感してみてほしいと思います。

ダイキン「うるさら7」
「うるさら7」の除湿能力の実験デモ。熱交換器の一部を除湿用に動かし続けられる「うるさら7」の「プレミアム冷房」では、従来のエアコンに比べて3〜4倍程度の除湿が行える

もうひとつの理由は、パワーの強さです。価格.comの「エアコン・クーラー」カテゴリーでも、ダイキンは以前から高い人気を維持し続けているメーカーのひとつですが、ユーザーのクチコミ情報などでもよく見られる意見に、「ダイキンはパワーが強い」というものがあります。エアコン選びにおいては、省エネ性能が何かと重視されがちですが、「ちゃんと冷やせる」「ちゃんと温められる」というもっとも基本的な点において、このパワーの強さというのは、かなり重要な要素です。

僕自身も、ダイキンの「うるさら7」を使っていてそのパワーの強さは日々実感していますが、ただ、ここで皆さんが感じている「パワーが強い」というのは、カタログスペックからはなかなか感じ取れない点です。では、ダイキンのエアコンは何が違っているのかというと、それは、部屋全体を冷やしたり暖めたりする「早さ」の部分かと思います。

ダイキンのエアコンを使っていて思うのは、最大風量が強く、気流コントロールが巧みなので、冷気や暖気を部屋中に送り届け、部屋全体を快適な温度まで持っていくのが早いことです。主観にはなりますが、我が家では暑い夏の日でも、運転開始から10分程度で十分快適と思える状態になります。これが、ダイキンのエアコンを使ったことのあるユーザーの方が一様に言うところの「パワーの強さ」の正体なのです。

基本的なことですが、エアコンという製品は、いかに早く室内を快適な状態にするかがポイントで、たとえば冷房なら素早く部屋全体を冷やし、暖房なら逆に部屋全体を温められることが重要です。早く快適な状態に持って行ければ、あとはその快適な状態を長くキープすればいいので、トータルでの電気料金の節約にもつながってきます。そういう基本的なことがしっかりできるという信頼感が、多くのユーザーから常に支持されているんだと思います。

「うるさら7」の性能に対するクチコミ(内容を一部抜粋・編集しています)

前のエアコンは風が直接当たり嫌だったのですが、これは風が直接当たらないので快適です。垂直気流に魅了され、最新最上位機種を選びました。垂直気流自体に満足していて、ダイニングに取り付け全く風が当たらず快適ですね。

お気に入りは、さらら除湿と垂直気流ですね。除湿すると通常、室内の温度が下がった感じになりますが、この機能を使用すると、それがありません。暖房時には部屋の温度が安定すると垂直気流になりこれがすごく気に入っています。足元が温かくなり頭がボーっとするようなことはありません。

プレミアム冷房によって、冷却器の冷えた箇所を通る空気は冷されて除湿され、冷媒の通らない冷却器の空気は冷やされることなく素通りするということになります。その結果、冷えた空気と室温の空気がミックスされて吹き出されるため、肌に冷気が刺すような感じがありません。15帖のスペースで使用していますが、実際に冷風も心地よさを感じさせるもので家族にも好評です。

除湿だけでなく、暖房時の加湿器の機能に惹かれて購入しました。温風が床を暖かくしてくれるので足の裏が冷たくありません。

価格.com
なるほど。「ダイキンのエアコンはパワーが強い」というクチコミはよく目にしますが、そういうことだったのですね。先ほど「気流コントロールが巧み」というお話が出ましたが、これは具体的にはどんなものなのでしょうか?
鎌田
気流コントロールについては、現在のエアコンの技術トレンドのひとつですし、どの製品も確実に進化している部分です。逆に言えば、カタログなどを見ていても、どれも同じように思えるかもしれませんが、でも実際にユーザーとして使ってみると、ダイキンのエアコンだけが持っている何かはやっぱりあるなと感じられます。おそらく、その根底には、空調専業メーカーとして、業務用エアコンなどを長年手がけてきたダイキンならではの、根本的な設計思想の違いがあるように思います。
ダイキン「うるさら7」 みずからも「うるさら7」のユーザーである鎌田は、「ダイキンのエアコンには、空調専業メーカーならではの根本的な設計思想の違いがあるように思う」と語る

ダイキンのエアコンの設計思想ははっきりしています。つまり、「部屋全体を快適な状態にし、その状態をキープし続ける」ということです。先ほども言った、運転開始直後のパワフル運転によって、まずは部屋全体の室温をなるべく短時間で快適な状態まで持っていく。そこまで来たら、今度は室外機のコンプレッサーをじっくり低負荷で動かすことで、その状態を低電力でしっかりキープし続ける。こうした動作はエアコンの基本とも言えますが、こうした基本をしっかり守りながら独自の進化を遂げてきているのが、いかにも空調専業メーカーのダイキンらしいところなのかなと思っています。

ダイキン「うるさら7」
「うるさら7」の「サーキュレーション気流」は、天井に沿わせて部屋の奥までしっかりと冷風を届け、部屋全体の空気を効率よく循環させる。これにより、部屋全体の温度ムラが少なく、素早く(※1)快適な状態を作り出せる
※1:ダイキン工業試験による。サーキュレーション気流、ありとなしで比較。
試験機:S40TTRXP( 冷房時) 設定温度26℃ 室内温度35℃ 外気温度35℃
エアコンから6m先が26℃になるまでの時間 サーキュレーション気流あり:7分、なし:15分 

特に、僕が愛用している「うるさら7」では、その傾向が顕著です。「うるさら7」では、「サーキュレーション気流」というすぐれた気流コントロールによって、部屋の奥まで気流を飛ばし、温度ムラの発生を極力抑える設計になっています。室内機から放出された冷風が天井をつたって部屋の奥まで届くため、使用者の身体に直接風が当たりにくいのもいいところ。「エアコン冷房の冷風は寒すぎて苦手」という方も多いと思いますが、これなら安心です。

これに加えて「うるさら7」では、先ほどお話しした「プレミアム冷房」による温度と湿度のコントロールが非常にうまい。一般のエアコンだと、いったん設定温度に達した後、室外機のコンプレッサーは基本的に動作を停止してしまい、その後じわじわと温度が上がってくると再度運転を開始するというパターンで動作します。これだと、停止時に温度とともに湿度も上がってきてしまいます。しかし、「うるさら7」の場合、室外機のコンプレッサーは完全には止まりません。トルクの太いコンプレッサーによって、設定温度に達した後のキープ運転に移ってからも、ゆっくりとろとろと運転しながら、温度と湿度の双方を最適な状態にキープし続けてくれる。このため、室内空間は常に一定の快適さが保たれるというわけです。これらが連動することで実現される「プレミアム冷房」は、一度体感してみないとなかなかわからないかもしれませんが、かなり快適ですよ。まさに、ダイキンのエアコンの設計思想をもっとも如実に体現した製品だと思います。

ダイキン「うるさら7」
ダイキン「うるさら7」
ダイキン「うるさら7」
ダイキン「うるさら7」
「うるさら7」の大きな特徴となっている「プレミアム冷房」。熱交換器の一部だけを動作させられる「デシクル制御」によって、温度だけでなく湿度もしっかりコントロール。部屋の中の湿度を快適なレベルで長時間維持できる。必要以上に冷房を強くする「冷やしすぎ」も防止できるので、エアコン冷房が苦手という方でも安心だ
「プレミアム冷房」についての詳細はこちら!「ダイキン『うるさら7』の「プレミアム冷房」って何だ?
価格.com
ダイキンのエアコンならではの快適さとは、ダイキンならではのすぐれた気流コントロールと、湿度コントロールが決め手となっているわけですね。しかし、はじめに部屋全体を一気に冷やす(暖める)となると、それだけ消費電力は高くなるのではないですか?
鎌田
それがそうでもないんです。僕の自宅の電気料金も、「うるさら7」を導入する前より安くなっていますし、夏も冬も、さほど多くの電気料金がかかったという感じはありません。実際、価格.comのクチコミでも、多くのユーザーが電気料金はかなり低めに抑えられていると報告しています。
ダイキン「うるさら7」 鎌田の自宅に設置されている「うるさら7」(2014年モデル)。すでに1年半ほど使っているが、パワーは強く素早く(※1)部屋中を快適な状態に持っていけるが、「夏も冬も、さほど多くの電気料金がかかったという感じはない」と語る

確かに最初の1時間くらいを見たら、「うるさら7」に代表されるダイキンのエアコンの運転方法は、消費電力の点では若干増えてしまうかもしれません。しかし、この方法で一気に冷やし(暖め)た後では、先ほども言ったように、コンプレッサーの低負荷運転で温度/湿度をキープし続けられるので、消費電力はほかのエアコンと変わらないか、むしろ下がっていくはずなのです。

というのも、従来のエアコンの場合、室温が設定温度に達すると、コンプレッサー自体がその動きを止めてしまいます。その後、たとえば夏の暑い時期であれば、室温はじわじわと上がってくるわけですが、あるところまで来ると再びコンプレッサーが再稼働します。実はエアコンで一番電力を消費するのは、このコンプレッサーの再稼働時なので、再稼働の多い(オン/オフの多い)エアコンはトータルで考えると、そこそこな消費電力がかかっているんです。それよりも、最初に一気に快適な状態を作り出し、その後もコンプレッサーの動きをほとんど止めることなく、その状態をキープできる「うるさら7」のほうが、トータルでの電気料金は少なくて済むというわけです。

ダイキン「うるさら7」
ダイキン「うるさら7」
一般的なエアコンでは、冷房時に設定温度に達するとサーモスタットが働いてコンプレッサーが運転を止め、その後温度が上がってくるとまた運転を行うという制御になっている。この場合、左図のように6時間の運転で5回程度のコンプレッサー再稼働を行うことになり、そこにかなりの電力がかかる。これに対して、「うるさら7」が採用する「PIT制御」では、設定温度に達してもコンプレッサーを完全に止めることなく、ゆっくりと動き続けられるので温度上昇が少ない。コンプレッサーの停止/再稼働の数も6時間で2回程度と少なく、トータルでの消費電力も抑えられる
「プレミアム冷房」についての詳細はこちら!「ダイキン『うるさら7』の「プレミアム冷房」って何だ?
価格.comで「うるさら7」の一覧を見る

「うるさら7」最新モデルの注目ポイント

ダイキン「うるさら7」の愛用者でもある価格.com編集長・鎌田へのインタビューを通じて、ダイキンのエアコン、ならびに「うるさら7」が持つ特徴や魅力については十分ご理解いただけたかと思う。ここでは、そんな唯一無二のすぐれた性能を持った「うるさら7」の最新モデル(2016年モデル)の注目ポイントを再度整理してみた。

風が身体に直接当たりにくい(※2)「サーキュレーション気流」×「垂直気流」

ダイキン「うるさら7」
室内機から壁沿いに垂直に気流を落とし、その後床面に沿って空気を広げていく、「うるさら7」だけの(※3)垂直気流。その斬新な発想と、高度な気流コントロール技術には、誰もが驚いた

エアコンの冷暖房が苦手という人は意外と多いが、それは、室内機から送られてくる風が直接身体に当たることで、冷房時には寒く感じ、暖房時には乾燥するということが大きな原因となっている。その点「うるさら7」は、夏の冷房時と冬の暖房時それぞれで、空気が直接身体に当たりにくい(※2)気流を作り出し、こうした状況を上手に回避している。

夏の冷房時には、天井に沿う形で部屋の奥まで一気に冷風を届け、部屋全体の空気を強力にかくはんする「サーキュレーション気流」が、冷風を身体に直接当てることなく、温度ムラを抑えながら、室内の空気をしっかりと快適な状態に保つ。また。冬の暖房時には、2015年モデルから搭載された「垂直気流」が有効だ。「うるさら7」だけが(※3)実現しているこの機能では、室外機からの温風を壁と床に沿って部屋の隅々まで送り、身体に温風を直接当てることなく、部屋全体を床付近からしっかりと暖めてくれる。これによって、エアコン暖房で不快に感じることの多い「乾燥」からも、使用者をしっかり守ってくれるのだ。

さらに、最新の2016年モデルでは、この「垂直気流」が、夏の冷房運転時にも使えるようになった。これにより、部屋の上方では「サーキュレーション気流」が、部屋の下方では「垂直気流」が、それぞれ室内の空気を循環させることで温度ムラを素早く抑え(※4)、快適な室内環境を実現しているのである。

「垂直気流」についての詳細はこちら!「ダイキン 新『うるさら7』の新暖房システムを解剖する」
※2:ダイキン工業試験。ダイキン工業環境試験室(洋室14畳)で測定。外気温度7℃/設定温度22℃/風量「自動」/風向上下「自動」で暖房運転を開始。設定温度到達後、従来気流(足元風向設定なし)と垂直気流(足元風向設定・ 入)で運転した際、エアコン設置壁面から3m、床面から1mの位置での1秒間の風速を比較。従来気流(S40STRXP):1.2m/s 垂直気流(S40TTRXP):0.2m/s ビューフォート風力階級表における風力0(風速0.3m/s以下) に相当。
※3:家庭用エアコンにおいて。フラップ角110度で取付壁方向へ暖気流を吹出し、壁に沿わせて床面へ落とし空間全体へ広げる暖房方式。当社比。2015年11月発売。
※4:ダイキン工業環境試験室(14畳)にて測定。試験機:AN40URP 設定温度26℃ 外気温35℃ サーキュレーション気流(風向自動)+垂直気流と風向上向き気流でそれぞれ冷房運転を行い、室内の温度分布が1℃未満になるまでの時間を比較。サーキュレーション気流+垂直気流:17分 風向上向き気流:約55分。

温度だけでなく湿度もしっかりコントロールして快適環境を実現

ダイキン「うるさら7」
「うるさら7」の室外機に搭載される「無給水加湿ユニット」。外気の空気中から水分を抽出し、それをドレンホースを通して室内機へ送り、乾燥しがちな冬場の室内を潤してくれる。給水いらずのこの機能も「うるさら7」ならではのものだ

湿度を一定にキープすることで、冷やしすぎず爽やか「プレミアム冷房」(冷房時)「うるさら7」のネーミングの元にもなっているのが、本機のすぐれた湿度コントロール機能だ。冷房時には、強力な除湿機能によって、室内の湿度を最適な状態にコントロール。室温が設定温度に達して、冷風運転が止まっていても、熱交換器の一部だけを動かすことで、電力消費を抑えつつ一定の湿度にキープしてくれる。この機能により、エアコン冷房で多い「冷やしすぎ」を防止し、いつでも爽やかな室内空間を維持できるのだ。

「プレミアム冷房」についての詳細はこちら!「ダイキン『うるさら7』の「プレミアム冷房」って何だ?

空気中から水分を抽出し加湿する「無給水加湿」(※5)(暖房時)「うるさら7」は、暖房時には、逆に部屋の湿度を一定レベルまで高めてくれる。しかも、別途水タンクなどを使わず、外気から水分を抽出する独自の「無給水加湿」(※5)によって、乾燥しがちな部屋の中を加湿してくれるので、給水などの手間がいらないのもいいところ。湿度を適切に保つことで、室内の「暖めすぎ」を防ぎ、肌を潤してくれるなどのメリットも期待できる。

※5:一般の加湿器とは加湿方法が異なるため加湿量は外気条件により変化します。外気温度-10 ℃以下かつ外気相対湿度が20%以下の場合は加湿運転できません。
「無給水加湿」についての詳細はこちら!「実際に導入して使って実感!ダイキンエアコンがユーザーに選ばれる理由」

暑い夏でも寒い冬でもしっかり動く、タフネス運転の室外機

ダイキン「うるさら7」
「うるさら7」の室外機。独自のスイングコンプレッサーと、高精度なインバーター制御技術によって、低負荷でゆっくり動作するのが特徴。厳しいテストを経て開発されているため耐久性も高く、暑い日も寒い日もしっかり動作するのは、ダイキンエアコンの伝統だ

ダイキン独自のスイングコンプレッサーと高精度なインバーター制御技術空調専業メーカーのダイキンのエアコンが、多くのユーザーから支持される理由のひとつは、しっかりとした基本性能にある。その中核機能とも言えるのが、室外機に搭載されたコンプレッサーおよび熱交換器だ。なかでも、最新モデルの「うるさら7」に搭載される「スイングコンプレッサー」と、これをつかさどる「インバーター制御技術(PIT制御)」の組み合わせは、0.5℃単位で細かく温度をコントロールしながら、低負荷でゆっくりと動作できるのが特徴。上記の「プレミアム冷房」などを実現できるのも、トルクの太いこのコンプレッサーとインバーター制御技術の存在があってこそ実現できたものだ。

過酷な環境でもしっかり動くタフネス仕様「タフである」ことも、ダイキンのエアコンの大きな特徴だ。空調専業メーカーとしての長年の経験やノウハウから、家庭用ルームエアコンにおいても、かなり過酷な環境下での動作を想定したモノ作りをしている。最新モデルの「うるさら7」では、冷房時は外気温45℃、暖房時には外気温-25℃でも運転可能というタフネス設計。外気温が高く蒸し暑い夏の日中でも、部屋を快適な状態にしてくれる。

価格.comで「うるさら7」の一覧を見る

すぐれた気流コントロールと湿度コントロールで、上質な室内空間を実現する「うるさら7」

みずからも愛用者でもある価格.com編集長・鎌田の話により、ダイキンの「うるさら7」が高い人気を維持している理由がわかってきた。まず「うるさら7」が選ばれる第一の理由は、製品名の由来ともなっているすぐれた「湿度コントロール」機能である。湿度の高い夏場には、室内機の熱交換器の一部だけを使って湿度を取り除き、乾燥する冬場には「無給水加湿」によって部屋の空気を潤す。これにより、エアコンの冷暖房による冷やしすぎや暖めすぎを防ぐだけでなく、快適さもプラス。温度と湿度を適切にコントロールすることで包み込まれるような上質な室内空間を実現できるという。これが、「うるさら7」の人気の第一の理由と言えそうだ。

また、第二の理由としては、巧みな気流制御技術がある。そのカギとなるのが、「サーキュレーション気流」と「垂直気流」という2つの技術だ。夏場の冷房運転では、天井を沿わせるようにして部屋の奥まで冷風をしっかりと送り、部屋の隅々までしっかりと気流を循環させる。また、冬の暖房運転では、これと逆に、温風を室内機の真下に送風。床を沿わせるようにして部屋の奥までしっかりと温める。いずれの場合も、風がユーザーの身体に直接当たることがないので、エアコンの冷暖房にありがちなイヤな感じがなく、部屋全体の温度がしっかりコントロールされるため、常に快適さを感じることができるのだ。さらに、最新モデルでは、「垂直気流」が冷房にも応用され、より温度ムラが少ない快適な室内空間を実現できるようになった。これが、「うるさら7」の人気を支える第二の理由と言えるだろう。

冒頭にも述べたように、10年以上も付き合っていく大事なパートナーとなるだけに、 エアコン選びはなかなか難しいものだ。せっかく買い換えるなら、できるだけ快適な空間を実現してくれる製品がいい。そう考えている方であれば、きっと「うるさら7」のもたらす、ほかにはないメリットを感じ取ってもらえるに違いない。

「うるさら7」最新モデル(RXシリーズ)製品ラインアップ
ダイキン「うるさら7」
6畳程度(2.2kW)
S22UTRXS-W
8畳程度(2.5kW)
S25UTRXS-W
10畳程度(2.8kW)
S28UTRXS-W
12畳程度(3.6kW)
S36UTRXS-W
14畳程度(4.0kW)
S40UTRXS-W S40UTRXP-W S40UTRXV-W
18畳程度(5.6kW)
S56UTRXP-W S56UTRXV-W
20畳程度(6.3kW)
S63UTRXP-W S63UTRXV-W
23畳程度(7.1kW)
S71UTRXP-W S71UTRXV-W
26畳程度(8.0kW)
S80UTRXP-W S80UTRXV-W
29畳程度(9.0kW)
S90UTRXP-W S90UTRXV-W

(型番最後が「S」は室内電源100V、「P」は室内電源200V、「W」は室外電源200V)
(-Wはすべてホワイトモデル。このほか-Cのベージュモデルもあります)

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