新機能搭載 パナソニック「エオリア Xシリーズ」実力チェック

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新機能搭載でさらに清潔・快適に パナソニック「エオリア Xシリーズ」が“選んで間違いのないエアコン”である理由

エアコン選びで迷っている人、注目のモデル登場

部屋の空気を暖めたり、冷やしたり、エアコンで得られる効果はどの製品でも大きく変わらないと思っている人は多く、エアコン購入の際には「価格を最も重視する」という人も少なくないだろう。また、「機能にこだわって選ぶ」という人でも、センサーによる気流制御や、自動フィルター清掃をはじめとする清潔機能、さらには、スマートフォンとの連携といったメーカーごとの特徴をしっかりと把握している人がどれだけいるだろうか?

そんなエアコンの購入で迷っている人達に注目してほしいのが、パナソニックの高性能エアコン「エオリア Xシリーズ」(以下、Xシリーズ)だ。本シリーズは、実用に沿った、本当に必要な機能をしっかりと装備。購入後に後悔することのない、“選んで間違いのないエアコン”のひとつと言える。

パナソニック「エオリア Xシリーズ」

パナソニックの高性能エアコン「エオリア Xシリーズ」(2019年モデル)は、冷暖房機能はもちろん、多彩なセンサーやAI(人工知能)による省エネ機能のほか、エアコン内部および室内の空気を1年中、キレイに保ってくれる清潔機能、空気清浄機能などを備えている

理由その1すぐ暖かくなって足元ぽかぽかの暖房機能

「Xシリーズ」が“選んで間違いのないエアコン”と言えるひとつめの理由として、まずは暖房機能からチェックしていこう。エアコン暖房に関してよく耳にするのが、「エアコンをつけていても足元が寒い」「なかなか部屋が暖まらない」という不満だ。空気は、暖気より冷気のほうが重いため、足元に置かれることの多い燃焼系の暖房機器に比べて、暖まりにくいというイメージがあるのだろう。しかし、「Xシリーズ」には、こうした不満を解消してくれる、足元ぽかぽかのパワフルな暖房機能が搭載されている。

上記のようなエアコン暖房の悩みを解決するために、「Xシリーズ」に搭載されているのが、「マルチ・ビッグフラップ」と「マルチ・ルーバー」だ。4枚の大型フラップ「マルチ・ビッグフラップ」が上昇しやすい温風をしっかり押さえ込み、かつ放出口を狭めることで勢いがアップ。ここに上下2段の独立ルーバーで構成された「マルチ・ルーバー」を組み合わせることで、最大到達距離約15m※1、左右180°※2のパワフルな温風を広範囲に送り届ける「ロングワイド気流」を実現している。より遠くに、より広範囲に温風を届けてくれることで、部屋全体をぽかぽかに保ってくれるのだ。

  • ※1 パナソニック測定基準による。CS-X409C2、パナソニック試験室、リモコン23℃設定、ロング設定、左右風向正面、暖房運転時、ピーク風速0.2m/s以上となる距離。
  • ※2 ロング設定時における、最大送風可能範囲。

上下の大型フラップの間に左右独立駆動のフラップを備えた「マルチ・ビッグフラップ」を採用。また、4つの吹き出し口にそれぞれ独立して動作する「マルチ・ルーバー」を搭載しており、気流を細やかに制御することができる

ロングワイド気流パナソニック「エオリア Xシリーズ」

「Xシリーズ」では、「マルチ・ビッグフラップ」と「マルチ・ルーバー」を利用した「ロングワイド気流」を実現。温風を最大15m※1、左右180°※2の広範囲に届けることができる

  • ※1 パナソニック測定基準による。CS-X409C2、パナソニック試験室、リモコン23℃設定、ロング設定、左右風向正面、暖房運転時、ピーク風速0.2m/s以上となる距離。
  • ※2 ロング設定時における、最大送風可能範囲。

また、冷え込みの厳しい朝や外出先からの帰宅時など、とにかく部屋を素早く暖めたいときに便利なのが、「すぐでる暖房」と「もっとモード」※3だ。「Xシリーズ」を利用する人の起床時間を想定し、午前3時から10時の間で暖房がオンにされる時間をエアコンが学習。その日々の行動パターンに合わせて予熱運転を開始するのが「すぐでる暖房」だ。ネーミングの通り、暖房をオンにすると、暖かい風がすぐに出てくるので寒い朝には特にありがたい機能だ。いっぽうの「もっとモード」※3は、リモコンの「もっと」ボタンを押すだけで、約45分間、暖房が最もパワフルなモードで運転されるというもの。こちらも素早く部屋を暖めるのに効果的で、約45分経過すると元の運転に戻る。

このほか、室外機の蓄熱槽に熱をチャージ(蓄熱)し、霜取りに活用する「エネチャージシステム」を装備しているのも見逃せないポイント。霜取り運転中でも室内の温度低下を防ぐことができる※5ので、寒い冬には本当にありがたい。

  • ※3 「もっと」モードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。快適おまかせ設定時は選択できません。
  • ※4 お客様ご自身で設定していただく必要があります。室温・湿度はエアコン(室内機)天面付近で検知しています。
  • ※5 ●霜取り運転中は吹き出し温度が下がります。その間の室温の低下度合いは、使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって異なります。●霜の付着量が多くなる環境では、暖房を止めて霜取り運転を行う場合があります。●24時間以上の連続運転中、一定時間おきにフィルターお掃除運転が働き、その間、暖房運転を停止します。
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すぐでる暖房パナソニック「エオリア Xシリーズ」

厳しい寒さが原因でなかなか布団から出られない朝には「すぐでる暖房」がありがたい。毎朝(午前3時〜10時の間)、暖房がオンにされる時間を学習し、その時間に合わせて予熱運転を開始。運転をオンにするとすぐに温風がでてきて、部屋を素早く暖めてくれる

もっとモード※3パナソニック「エオリア Xシリーズ」

「Xシリーズ」では、大きなフラップが温風をしっかりと押さえ込み、冷えやすい足元をしっかり暖めてくれるが、もう少し足元をポカポカにしたいという場合には「もっとモード」※3が便利。足元の温度を素早く約43℃まで上げてくれるため、まるで足湯に入っているかのような暖かさが得られる

  • ※3 「もっと」モードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。快適おまかせ設定時は選択できません。
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

エアコンの暖房使用時に避けることのできない「霜取り運転」だが、「Xシリーズ」には今まで捨てられていた熱を室外機内に設置された蓄熱槽にチャージ(蓄熱)し、その熱を霜取りに活用する「エネチャージシステム」を装備。霜取り運転中でも室内の温度低下を防ぐことができる※5。一般的には、霜取り運転中に室温が約5〜6℃低下すると言われているが、「Xシリーズ」ではそれが約1℃以下※6に抑えられており、室内の暖かさをキープすることができるのだ

  • ※5 ●霜取り運転中は吹き出し温度が下がります。その間の室温の低下度合いは、使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって異なります。●霜の付着量が多くなる環境では、暖房を止めて霜取り運転を行う場合があります。●24時間以上の連続運転中、一定時間おきにフィルターお掃除運転が働き、その間、暖房運転を停止します。
  • ※6 【試験条件】パナソニック環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度23℃、風量・風向自動、室温安定時。

理由その2エアコン内部も、室内の空気もキレイに保つ

「Xシリーズ」が“選んで間違いのないエアコン”と言える理由の2つめにあげられるのが、エアコンの内部と、室内の空気をキレイに保ってくれる清潔性の高さだ。エアコンの天敵であり、ユーザーの頭を悩ませるのが室内機内部のカビ。ホコリや水分が溜まりやすいエアコン内部はカビにとって格好の住み家だが、人間にとっては大問題。久しぶりにエアコンの電源を入れると、イヤなニオイが漂うことがあるが、これがカビ。そのまま使用していると、健康を害してしまう恐れもある。

その点、「Xシリーズ」には、カビの成長を抑制※7する内部清潔機能「オートクリーンシステム」が搭載されているので安心感が高い。カビの成長の原因となるホコリを捕集するフィルターを自動で掃除※8し、屋外に排出するフィルターお掃除ロボット「Auto」が搭載されており、ホコリをしっかりと取り除いてくれる。また、カビの住み家となりやすい熱交換器には、表面をナノレベルで平滑化するとともに、親水はつ油性の独自コーティングを塗布した「ホコリレスコーティング」を採用。送風ファンにも防汚・防カビ※9コーティングを施し、エアコン内部へのカビの付着を抑制している。

さらに、運転終了後に熱交換器を40℃以上に高温加熱して室内機内部を乾燥させ、カビの成長の原因のひとつである水分を飛ばす「内部クリーン」※10を装備。「内部クリーン」後には、エアコン内部にパナソニック独自の微粒子イオン「ナノイーX」を放出するため、一般家庭の部屋で発生すると言われる主なカビすべてを抑制※11できるという。

感心するのは、こうしたカビ対策がエアコン使用中だけでなく、エアコンを使わないオフシーズンにも稼働するという点だ。特に「カビみはり」は、エアコン停止中も室内の温度と湿度を検知し、カビが発生しやすい状態が一定時間続くと自動で「内部クリーン」を行い、カビの成長を防いでくれる※7。オフシーズンにエアコン内部の掃除まではなかなか行えないものだが、これなら、シーズン始めのイヤなニオイに眉をひそめる心配はなさそうだ。

  • ※7 【試験機関】環境生物学研究所【試験方法】25㎥(約6畳)、室温25℃、湿度70%の試験室にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、1日2時間の冷房運転後に「内部クリーン」運転ありとなしの条件において、4日後のカビの菌糸長を比較【抑制の方法】エアコン内部の加熱と乾燥【対象】エアコン内部に付着したカビ【試験結果】カビセンサー内のすべてのカビ(2種類)で、成長が抑制されることを確認(No.141104)
  • ※8 累積24時間以上運転後に自動で掃除します。フィルターの掃除は自動で行いますが、ホコリや油汚れが多い環境等でご使用になる時は、取り外して水洗いをする等をおすすめします。
  • ※9 【試験機関】(一財)ボーケン品質評価機構【試験方法】JIS Z 2911かび抵抗性試験方法(プラスチック製品の試験法B法)準拠【対象】JIS規定の菌株5種類【試験結果】かび抵抗性表示が2以下、「コーティングなし」と比較して1段階以上下回ったことを確認(試験番号20217071730-1)。【防カビ剤ポジティブリスト】第JP0501054A0001R号、第JP0501003A0002M号、第JP0501055A0003U号を使用【防カビ加工部位】送風ファン【防カビ加工方法】塗装【注意事項】防カビ試験は、SIAA指定方法にて実施しています。防カビ加工は、カビを死滅させるものではありません。使用条件によってはカビが発生する場合があります。SIAAの安全基準に適合しています。
  • ※10 【運転条件】「ナノイー」を併用して冷房または除湿の各モード運転を30分以上行い、停止した時。約40分〜85分間運転。
  • ※11 【試験機関】(一社)カビ予報研究室 【試験方法】25㎥(約6畳)、室温25℃、湿度70%の試験室にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、1日3時間の冷房運転後に「オートクリーンシステム」ありとなしの条件において、7日後のカビの菌糸長を比較 【抑制の方法】オートクリーンシステム(「Ag+除菌」フィルター、フィルターお掃除ロボット、ホコリレスコーティング(熱交換器)、防汚・防カビコーティング(送風ファン)、内部クリーン(「ナノイー X」放出)、カビみはり)【対象】エアコン内部に付着したカビ【試験結果】カビセンサーのカビ8種類の成長が抑制されることを確認(報告書No. 180301、180302)。
オートクリーンシステム
パナソニック「エオリア Xシリーズ」 パナソニック「エオリア Xシリーズ」

エアコンを使用するうえで、最大の悩みどころがイヤなニオイの原因となるカビ。その点、「Xシリーズ」には、カビ発生の原因となるホコリと水分の浸入・付着を防ぎ、カビの成長を抑制※7する「オートクリーンシステム」が搭載されているので安心だ

  • ※7 【試験機関】環境生物学研究所【試験方法】25㎥(約6畳)、室温25℃、湿度70%の試験室にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、1日2時間の冷房運転後に「内部クリーン」運転ありとなしの条件において、4日後のカビの菌糸長を比較【抑制の方法】エアコン内部の加熱と乾燥【対象】エアコン内部に付着したカビ【試験結果】カビセンサー内のすべてのカビ(2種類)で、成長が抑制されることを確認(No.141104)
パナソニック「エオリア Xシリーズ」
ホコリレスコーティング
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

エアコン内部へのホコリの付着を防ぐのが「ホコリレスコーティング」。熱交換器表面にこのコーティングを施すことで、ホコリが付着しにくくなるうえ、油分の多いホコリが付着したとしても冷房、除湿運転中に発生する結露水によってキレイに洗い流してくれる

カビみはり
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

室内の温度と湿度を検知し、カビが発生しやすい状態が一定時間続くと、自動で「内部クリーン」を行い、さらに「ナノイーX」を放出する「カビみはり」を搭載。このほか、エアコン内部の加熱・乾燥を行ったうえで部屋の除湿を行う「お部屋も自動でカラッと除湿」も新搭載され、オフシーズンでも、エアコン内部と室内の空気を快適な状態に保つことができる

室内の空気清浄機能

ドアの開け閉めによって室内に侵入してくるPM2.5や花粉などの空気中の有害物質。小さな子どもがいる家庭では特に気を付けたいところだが、「Xシリーズ」には、エアコン内部だけでなく、室内の空気も常に清潔に保つ空気清浄機能が搭載されている。

「Xシリーズ」の空気清浄機能は、静電フィルター式の「アクティブクリーンフィルター」を利用して、約0.1〜2.5㎛までの微粒子を99%キャッチ※12できる性能を装備。その空気清浄能力は、「JEM(日本電機工業会)空気清浄適用基準」20畳 に適合する、空気清浄機並みの本格的なものだ。また、室内機には約0.3㎛までの微粒子を検知する「ホコリセンサー」も搭載されており、このセンサーが汚れを検知したときだけ「アクティブクリーンフィルター」を可動させることで、本来の冷暖房性能に与える影響を最低限に抑えている。

  • ※12 【試験方法】日本電機工業会規格「JEM1467:微小粒子状物質(PM2.5)に関する除去性能」に準拠し確認。(パナソニック調べ) 【判定基準】0.1㎛〜2.5㎛の微小粒子状物質を32㎥(約8畳)の密閉空間で99%除去できる時間が90分以内であること。20㎥(約5.1畳)にて試験。(32㎥(約8畳)の試験空間に換算した値です。)
    ●PM2.5とは2.5㎛以下の微粒子状物質の総称です。このエアコンでは0.1㎛未満の微粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。32㎥(約8畳)の密閉空間での効果であり、実使用空間での効果ではありません。

そして、この空気清浄機能にAI機能を融合させたのが、気象情報会社ウェザーニューズとの連携による「エオリアAI」を活用した「AI先読み空気清浄※13」である。ウェザーニューズから一定時間ごとに送られてくるPM2.5の発生予報をインターネット経由で受け取り、「エオリアAI」で学習した住宅の間取りや気密性などの環境情報とかけ合わせ、「いつどれくらいの量のPM2.5が室内に侵入してくるのか」を予測。その予測に基づいて事前に空気清浄運転を開始するというものだ。予測したPM2.5の量と実際に進入してきたPM2.5の量に差異があった場合は、そこから住宅の気密性を学習し、予測の補正を行うため、日々賢く進化していく。つまり使えば使うほど、より正確な「先読み」ができるようになるのだ。

  • ※13 ●本機能の利用には、エオリアアプリの利用登録と、お客様ご自身でのリモコン設定が必要です。●本機能は、気象情報会社から提供される気象情報に基づくものです。●本機能は、予告なく変更・終了することがあります。

このほか、冷暖房を使っていない時でも「ホコリセンサー」が空気の汚れを検知すると自動で空気清浄を開始する「ホコリみはり」も新搭載されるなど、冷暖房のオフシーズンでも空気清浄機として使える実用性を備えているのはなんとも心強い。

アクティブクリーンフィルター
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

室内機の吸気口にプリーツ状に折りたたんだ「アクティブクリーンフィルター」を搭載。エアコンの室内機が吸い込む空気をこのフィルターでこすことで、花粉※14はもちろん、PM2.5※15よりもさらに小さいPM0.1(0.1㎛)まで99%除去できる空気清浄性能を発揮する

  • ※14 【試験機関】新日本空調(株)【試験方法】CS-X409C2において、60㎥試験室にて、30㎛のAPPIE標準粉体を浮遊させ、エアコンを空気清浄運転。継時的に試験室内(室内中央・床上120cm)の粉体数を計測【試験結果】空気清浄運転前に比べ、約5分で99%減少。 
  • ※15 PM2.5とは2.5㎛以下の微小粒子状物質の総称です。このエアコンでは0.1㎛未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。32㎥(約8畳)の密閉空間での効果であり、実使用空間での結果ではありません。
ホコリセンサー&クリーンサイン
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

室内機の前面に約0.3㎛までの微粒子を検知する「ホコリセンサー」を搭載し、室内の空気の汚れを前面パネルの「クリーンサイン」に表示。緑は「きれい」、オレンジは「やや汚れている」、赤は「汚れている」のサインとなり、空気の汚れに対しての意識付けに役立つ。また、新搭載の「ホコリみはり」を使えば、この「クリーンサイン」がオレンジ、もしくは赤になったときに自動で空気清浄を開始してくれる

AI先読み空気清浄
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

ウェザーニューズと連携し、PM2.5の飛散予報と、「エオリアAI」によって学習した住宅環境情報をかけ合わせ、空気が汚れる前から空気清浄を始める「AI先読み空気清浄」を新搭載。空気が汚れる前から清浄を開始することで、室内の空気を常にキレイに保つことができる

理由その3節電意識も向上させてくれる多彩なセンサーを搭載

人間の「暑い」「寒い」の感じ方は千差万別。ひとりは肌寒いのでエアコンの設定温度を上げたいが、もうひとりは暑くて設定温度を下げたいと感じていたりと、室内にいる全員が快適な温度設定を行うのはなかなか難しい。

そんなときに力を発揮してくれるのが、「Xシリーズ」が“選んで間違いのないエアコン”と言える理由の3つめとなる多彩なセンサーだ。このセンサー類を活用し、室内にいる人それぞれに合わせて快適な空調を行うとともに、ムダを省きながら賢く運転を行うのが「エコナビ」である。

室内機内部の正面に備えられた「ひと・ものセンサー」が独自のアルゴリズムで解析を行うことで、人の「暑い」「寒い」という感覚である「温冷感」を判断し、各人に合ったピンポイントの気流を作り出すのだ。さらに、室内の間取りや家具の位置なども検知し、ムダなエリアへの送風をカットすることで節電効果※16も高めてくれる。

また、冬場は日射が強くなったら自動的に運転パワーを弱くするといったように、室内の日射の変化に合わせて運転パワーを制御する「日射センサー」も搭載。「ひと・ものセンサー」と同様、快適さを保ちながら運転のムダを省いてくれるのだ。

  • ※16 パナソニック測定基準による。CS-X409C2、パナソニック環境試験室(約14畳)、外気温2℃、体感温度25℃が得られるように設定、暖房運転時。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、エコナビ入、センサー風あて(354Wh)と、エコナビ切、センサー切(1,195Wh)との比較。エアコン近くにダイニングテーブル等が設置され、エアコンの設置位置から対面上の1エリア(遠距離エリア)に人が存在し、日射が入っている場合。
ひと・ものセンサー&日射センサー
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

本体正面の左側に内蔵されている「ひと・ものセンサー」と、中央に内蔵されている「日射センサー」。これらを使った人や室内の正確なモニタリングにより、「Xシリーズ」の快適な空調と高い節電性※16が実現されている

  • ※16 パナソニック測定基準による。CS-X409C2、パナソニック環境試験室(約14畳)、外気温2℃、体感温度25℃が得られるように設定、暖房運転時。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、エコナビ入、センサー風あて(354Wh)と、エコナビ切、センサー切(1,195Wh)との比較。エアコン近くにダイニングテーブル等が設置され、エアコンの設置位置から対面上の1エリア(遠距離エリア)に人が存在し、日射が入っている場合。
パナソニック「エオリア Xシリーズ」
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

「ひと・ものセンサー」が人の温冷感や居場所を判断してピンポイントに温風を届け、さらに、部屋の間取りや家具の位置まで細やかにセンシングすることで、ムダの少ない省エネ運転を自動で行ってくれる

おへや学習機能
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

「エコナビ」による運転で天井の高さや、吹き抜けの有無、窓の大きさや個数といった条件を検知し、「暖まりやすい」「暖まりにくい」を解析。むだなパワーをカットし節電効果※17を高める「おへや学習機能」も新搭載。運転するたびに学習効果が高まるため、使えば使うほど、その部屋に適した効率的な運転が可能になる

  • ※17 パナソニック測定基準による。CS-X409C2、パナソニック環境試験室(約14畳)、外気温35℃、設定温度27℃、冷房運転時。運転開始から設定温度到達までの積算消費電力量が、エコナビ入(184Wh)と、エコナビ切(205Wh)との比較。低負荷環境で学習後。

このほか、スマートフォン専用アプリ「エオリアアプリ」(iOS/Android対応)※18上で利用できる機能として、外出時にエアコンをつけっぱなしにするか、停止させるかを、電気代や帰宅時の室温などから判断させてくれる「つけっぱなし判定」も新搭載された。住宅環境や希望の温度、外出時間を設定し、さらに、ウェザーニューズと連携した市町村ごとの気温の変化を加えて、独自のアルゴリズムで解析。「エオリアアプリ」上で、つけっぱなしにした場合と、こまめに停止した場合の電気代と帰宅時の室温を表示してくれるので、ユーザーはそれを見てどちらが得なのか見極めができるというわけだ。

  • ※18 IOS9.0以降Android™ 4.4以降をご使用ください 2018年5月14日現在
つけっぱなし判定
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

つけっぱなしにした場合と、こまめに停止した場合ではどちらがお得なのか。エアコンを使ううえで誰もが悩む問題だが、その解決策となり得る機能が「つけっぱなし判定」だ。専用アプリ「エオリアアプリ」上で外出時間や設定温度を入力すると、どちらが得なのかを瞬時に知らせてくれるので、もう悩む心配はない

エオリアアプリ
パナソニック「エオリア Xシリーズ」

「エオリアアプリ」を使えば、前年と今年のエアコンの電気代比較グラフや、前月・今月などの電気代などが確認可能。電気代の「見える化」により、楽しく節電に取り組める

まとめ選んで間違いない「エオリア Xシリーズ」

「Xシリーズ」に装備された、足元をしっかり暖めてくれる暖房機能や、エアコン内部および室内の空気を1年中、キレイに保ってくれる清潔性や空気清浄機能、そして、多彩なセンサーとAIにより実現された省エネ性能などは、使う人の「快適に暖まりたい」「清潔な空気に包まれて過ごしたい」「電気代をできるだけ安く抑えたい」といった、ニーズにしっかりと答えてくれるものだった。消費者の声に真摯に耳を傾け、それを開発にフィードバックする。「Xシリーズ」の背景に、そのようなユーザー主体のモノ作りがあることは言うまでもないだろう。単なる“機能てんこ盛り”の製品ではなく、本当に必要な機能をしっかりと備え、購入後も高い快適性と満足感を得られることこそが、「Xシリーズ」を“選んで間違いのないエアコン”と言ってよい、ほかならぬ理由なのだ。

この記事は2018年11月28日の情報を基にしております。

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