“賢さ”がさらに進化 ダイソンの革新的技術が生んだ最新ロボット掃除機 「Dyson 360 Heurist」徹底検証

Dyson 360 Heurist

ダイソンが日本のロボット掃除機市場に参入したのは2015年10月のこと。初号機となる前モデル「Dyson 360 Eye」は、ダイソンの掃除機のアイデンティティーとも言えるパワフルな吸引力やクリーンな排気を実現したうえ、全方位カメラを用いた高度なナビゲーションシステムを備えるなど、最先端のロボット掃除機として市場の注目を集めた。それから時が流れること約3年半、待望の最新モデル「Dyson 360 Heurist(ダイソン スリーシックスティー ヒューリスト)」が登場した。ここでは、前モデルから大きな進化を遂げた本機の実力をいち早くレビューする。

賢さナビゲーションシステムが進化。部屋ごとに“賢く”清掃

Dyson 360 Heurist

2019年2月に発売された、ダイソンの最新ロボット掃除機「Dyson 360 Heurist」。本体サイズは23(幅)×24(奥行)×12(高さ)cm、重量は2.51kgで、「強」「通常」「静音」の3つの運転モードを備え、最大稼働時間は約75分

ロボット掃除機に少し詳しい人なら、2015年10月に登場したダイソンのロボット掃除機「Dyson 360 Eye」が搭載していたナビゲーションシステム「360°ビジョンシステム」のことをご存じかもしれない。ロボット掃除機にとってナビゲーションシステムは人間の“頭脳”にあたる重要なシステムだが、ダイソンはこのシステムの“目”に全方位カメラを採用。数あるロボット掃除機においてカメラを搭載し“目”で見る機種はまだ少ないが、これをいち早く取り入れた。

それから約3年半後、2019年2月に登場した最新モデル「Dyson 360 Heurist」は、この「360°ビジョンシステム」が大きく進化した。「360°ビジョンシステム」の“目”となる全方位カメラには、灯台用レンズに着想を得た独自の6エレメント半球レンズを採用。視野を拡大させ、取り入れる光の量を増したことにより、部屋の中にあるランドマークをより鮮明にとらえるうえ、新たに搭載した8個のLEDライトによって暗い室内も見ることが可能に。室内でみずからの位置を把握する「インテリジェント SLAM ビジョンシステム」が、より正確に「ここがどんな部屋なのか」「今どこにいるのか」「どこまで掃除したのか」を認識できるようになったのだ。

また、前モデル「Dyson 360 Eye」比32倍のストレージ容量と、高速な1.4GHzのクアッドコアCPUを備えたのもポイント。扱えるデータ量が20倍に増えたため、作成したマップを記憶するだけでなく、室内環境を学習する「ヒューリスティックラーニング」を実現。掃除開始時には自位置を割り出し、最適な掃除方法を判断するのだ。なお、メモリー容量が増量されたことにより、将来的なソフトウェアアップデートにも余裕を持って対応することができる。

Dyson 360 Heurist

レンズの改良により、視野がより広くなったボディ上部の全方位カメラ。カメラの周りには8個のLEDライトが搭載されており、暗い場所に来ると自動点灯。暗い室内でもナビゲーション精度が大きく低下することがない。カメラを支えるマウントは60kgの荷重に耐える耐久性を備えている

「360°ビジョンシステム」が認識するのはフロア全体のマップだが、それだけではロボットが部屋中を自動で掃除するのは難しい。部屋の中には、テーブルやイス、ゴミ箱や荷物など、今日と昨日とでは位置が異なるような、事前に想定できない、いくつもの障害物が存在するからだ。

これを検知する役割を担うのが、本体前面の左右に搭載されている赤外線センサーだ。前モデル「Dyson 360 Eye」は段差と障害物を感知するセンサーを搭載していたが、「Dyson 360 Heurist」ではこれを一新。性能を向上させた「段差センサー」と「障害物センサー」に加え、最大2m先まで感知する「長距離マッピングセンサー」と、本体を壁や家具に可能な限り接近させられる「壁面近接センサー」により、進路上の段差や障害物をより高精度に検知できるようになった。

Dyson 360 Heurist

本体前面の左右に搭載する赤外線センサーは、上から「長距離マッピングセンサー」「段差センサー」「壁面近接センサー」「障害物センサー」の4種類。30Hzの赤外線をパルス照射して障害物との距離を測りつつ、状況に合わせた走行情報を収集する

Dyson 360 Heurist Dyson 360 Heurist

「Dyson 360 Heurist」は車輪ではなく、キャタピラーのような「ベルト駆動式転輪」で走行。カーペットなどの段差を乗り越える走破性と、その場でクルリと方向転換できる小回りのよさを身に付けている

近年では、国内外のメーカーから多種多様なロボット掃除機が発売されているが、より高精度なナビゲーションを実現するためには、“目で見る“カメラを搭載しているほうが有利と言っていいだろう。その分、価格が高くなりがちだが、重要なのは、購入後の満足度を含めたコストパフォーマンス。つまり、多少値が張っても、価格に見合う清掃能力を発揮してくれるなら、「いい買い物をした」と納得できるはずだ。「Dyson 360 Heurist」はそれにかなう実力を備えているのか、早速検証していこう。

「Dyson 360 Heurist」のナビゲーション性能をチェック

「360°ビジョンシステム」の“頭脳”だけでなく、全方位カメラや赤外線センサーなどの“目”まで進化した「Dyson 360 Heurist」。これらによって、どれだけ“賢く”部屋を掃除できるようになったのか? 実際に部屋を走行させて、ナビゲーション性能をチェックしていこう。

「Dyson 360 Heurist」には、部屋の間取りを事前に記憶(マッピング)させることができるので、まずはこれを実施。このときは吸引を行わず、家中をくまなく走行しながらフロアの形を記憶していく仕組みで、「ふむふむ、この部屋は大きな長方形だな」「なるほど、ここにはソファがあるな」などと、まるで思考を整理するかのように時々立ち止まりながら、間取りを学習していく。ロボット掃除機の中には複数回走行させないとマップを作れない製品もあるが、「Dyson 360 Heurist」は1回でOK。学習能力が高いのだ。

実際の部屋でナビゲーション性能を徹底検証

マッピングが終わったら、いざ本番。1LDKのマンションの各所に定点カメラをしかけ、「Dyson 360 Heurist」が掃除する様子を動画で記録した。四角のらせんを描きながら、むだなく規則正しく走行していくところは前モデルと同様だが、感心したのは、壁や家具などにゴツンとぶつかる場面がほとんど見られないところ。壁や家具に近づくと速度をゆるやかにし、ギリギリまで接近してストップ。クルリと向きを変えて掃除を続ける。ダイニングテーブルとイスの脚の間もスイスイと掃除し、どんどんと次のエリアに移っていく。

動画内で次に注目してほしいのは、カーテンを閉め切った寝室。カメラを“目”として利用する「Dyson 360 Heurist」にとっては難所かと思いきや、大丈夫。本体上部のレンズの周りに設置された8個のLEDライトを点灯させて、迷うことなく隅々まで掃除している。このLEDライトも「Dyson 360 Heurist」の新装備だが、これなら、動画内くらいの日中の暗い部屋や廊下などでも途中で遭難することなく、キレイに掃除してくれるだろう。

Dyson 360 Heurist

障害物をきちんと認識してくれるのか? リビングエリアの一角に、マッピング走行時にはなかったランドリーバッグを置き、マーキングしておいたのだが、掃除後に確認してみるとこのとおり、少しも動いていなかった。「Dyson 360 Heurist」がランドリーバッグを認識し、ぶつからずに走行した証である

Dyson 360 Heurist

ダイニングテーブルの下は食べこぼしなどで汚れやすいが、テーブルやイスの脚が入り組んでいるため掃除の難しい個所だ。そんなポイントも、「Dyson 360 Heurist」は幅23cmのコンパクトボディと機体幅のブラシバーを生かし、脚の間にスルスルと入り込んでせっせと掃除。身のこなしは、まさに“目”で見ながら行っているかのようだ

Dyson 360 Heurist

壁際の走行をよく見ると、壁面にボディをぶつけることなく、ブラシバーをぎりぎりまで壁に寄せて掃除している。サイドブラシを搭載していない「Dyson 360 Heurist」は壁際の掃除が苦手なのでは? との声が聞こえてきそうだが、機体幅のブラシバーを搭載した本機なら、そんなことはなさそうだ

Dyson 360 Heurist

今回の検証では、途中でバッテリーが切れることはなかったが、もちろん自動充電機能も搭載。バッテリー残量が少なくなると、自動で充電ドックに戻って充電した後、中断した場所から掃除を再開する。なお、稼働時間は最大約75分(静音モード使用時)、フル充電にかかる時間は約2時間45分

掃除性能前モデルより吸引力20%向上。排気もクリーン

「Dyson 360 Heurist」の効率的な走行を支えている要素のひとつとして、ダイソンの掃除機らしいパワフルな吸引力もあげられる。1度の走行で床をきちんと掃除できるからこそ、何度も同じ場所を走行するといったむだが省け、短時間で部屋をキレイにできる。ダイソンの掃除機と言えばパワフルな吸引力が魅力だが、それはロボット掃除機も例外ではない。「掃除性能が第一」として開発されているのだ。

そんな「Dyson 360 Heurist」の強力な吸引力の秘密は、ご存じ、毎分最大78,000回転の「ダイソン デジタルモーター V2」と、70,000Gの遠心力で微細なゴミを空気から分離し、クリアビンにとらえるサイクロン技術「Radial Root Cyclone™(ラジアルルートサイクロン)テクノロジー」。掃除機市場に革新をもたらしたダイソンのコードレススティック型掃除機に採用された技術を生かし、「他のロボット掃除機の4倍の吸引力」とうたわれるパワフルな吸引力を生み出している。

サイクロン技術の搭載はダイソンなら当たり前と思ったかもしれないが、小型なロボット掃除機にサイクロン技術を搭載するのは至難の業。ダイソンはそれを一般的なロボット掃除機に比べて少し背を高くしただけの高さ12cmの機体に搭載してしまったのだ。ダイソン掃除機のDNAである「変わらない吸引力」をロボット掃除機でも体現しようとする、意志の表れと言えよう。

※ IEC(国際電気標準会議)規格 62885-2 5.8に準拠した、ダイソン社による試験。ダイソンを除く国内の売上げ上位5社の高性能プレミアム(各社平均価格上位機種)ロボット掃除機(2018年4月から2018年9月の独立調査会社のデータに基づく)を対象に実施

ダイソン デジタルモーター V2
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ロボット掃除機に搭載できるほど小さな「ダイソン デジタルモーター V2」は、毎分最大78,000回転と前モデル比(Dyson 360 Eye)20%アップの大きな吸引力を生み出す。このモーターは、同社が発売したコードレススティック掃除機に採用されたものと同じ特許技術。パワフルなダイソンの掃除機がロボットになって掃除してくれると思うと、なんとも頼もしい

Radial Root Cyclone™テクノロジー
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「Radial Root Cyclone™テクノロジー」は、最大70,000Gの遠心力を生み出し、クリアビンにとらえるダイソンの特許技術。フィルターが目詰まりしないのはこの技術があるためで、精密な製品設計などと相まって、吸い込んだ空気から0.3μmの微細なゴミまで99.97%とらえ、部屋の空気よりもきれいな空気を排出してくれる。清掃能力だけでなく、排気のクリーンさにもこだわっているのだ ※ ASTM規格 F1977-04に基づく試験結果。試験は強モードで実施

「Dyson 360 Heurist」の掃除性能をチェック

では、「Dyson 360 Heurist」の掃除性能をチェックしていこう。ここでは、フローリングとカーペットに微細なゴミに見立てた重曹をまき、その上を走行させてみることにした。なお、吸引力は3段階ある運転モードの真ん中「通常モード」を選択している。

疑似ゴミで掃除性能を実験

疑似ゴミの上を走行させてみてスタッフ一同驚いたのは、本体が通過した部分のゴミがキレイに取り除かれていること。しかも、本体ボディが通った後の端から端まで見事に取り残しがない。実はこれ、機体幅いっぱいのブラシバーを搭載した「Dyson 360 Heurist」ならではの結果なのだ。

ご存じの人も多いと思うが、一般的なロボット掃除機の多くはブラシバー(吸引口)が本体幅の半分程度しかなく、サイドブラシでゴミを吸引口に送り込みながら掃除を行っている。そのため、サイドブラシで集められなかったゴミは吸引されずに残ったり、あるいはサイドブラシがゴミをまき散らしたりする場合がある。その点、機体幅のブラシバーを搭載した「Dyson 360 Heurist」ではそのような取りこぼしが構造上、起こりにくい。機体幅以上にまいたゴミの上を走らせると、上の動画のように見事な軌跡を描くのである。このパワフルな掃除力と、四角のらせんを描きながら走る走行パターンの組み合わせにより、効率的かつ確実な掃除が行えるというわけだ。

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「ベルト駆動式転輪」の後ろに備わった機体幅のブラシバー。静電気の発生を抑えながら微細なホコリをかき取るカーボンファイバーブラシと、カーペットの奥に入り込んだゴミもかき取れる硬いナイロンブラシの2種類が植えられている。なお、ブラシバーの回転速度は前モデルの毎分1,450回転から、毎分1,600回転へと向上されている

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クリーンな排気も「Dyson 360 Heurist」のアピールポイントのひとつ。「Radial Root Cyclone™テクノロジー」が微細なゴミを遠心分離。しかも、機体の機密性が高く、ゴミを外に漏らさないため、0.3μmの微細なゴミを99.97%とらえる。ポストモーターフィルターを通してはき出される排気は吸い込む前の部屋の空気よりも清潔だ ※ ASTM規格 F1977-04に基づく試験結果。試験は強モードで実施

使い勝手スマホアプリ「Dyson Linkアプリ」で部屋ごとに運転モードを指定

Dyson 360 Heurist

スマートフォンアプリ「Dyson Linkアプリ」と連携させることで、遠隔操作などが行えたり、ソフトウェアアップデートが受けられたりするのも、ダイソンのロボット掃除機のメリット。「Dyson 360 Heurist」では、そんなスマートフォンアプリとの連携も強化されている

「Dyson 360 Heurist」は使い勝手の面でも進化を遂げている。特に注目したいのは、スマートフォンアプリ「Dyson Linkアプリ」(iOS/Android対応)との連携が簡単になり、アプリ上で行えることが増えていること。前モデルもWi-Fiに接続して使用することができたが、ロボット掃除機を家庭のWi-Fiに接続させるのが難しいと感じる人も少なくなかったという。

そこで新たに取り入れられたのが、Bluetooth®を使った簡単な接続方法。「Dyson Linkアプリ」をインストールしたスマートフォンのBluetooth®機能をオンにしてロボット掃除機とペアリングすれば、スマートフォンアプリ上の操作で簡単に「Dyson 360 Heurist」をWi-Fiネットワークに接続させられるのだ。Wi-Fiネットワークに接続させれば、自動でソフトウェアアップデートが受けられ、いつも最新の状態で掃除が行える。

Wi-Fi接続

新しく、Bluetooth®でペアリングできるようになったため、より簡単にスマートフォン上でWi-Fiの接続設定が行えるようになる。ネットワークに詳しくないスタッフが試してみたが、Wi-Fi接続は2分ほどで完了。画面上のガイドに従って操作を行えばいいので、迷うこともなかった ※アプリ画面はイメージです。使用される端末によって、実際と異なる場合がございます(動画ではiPhone 7を使用)。

スマートフォンアプリ「Dyson Linkアプリ」では、「Dyson 360 Heurist」が作成したフロアマップを確認できるだけでなく、フロアを複数のエリアに区切ったり、区切ったエリアごとに運転モードを指定したりといった操作が行えるようになったのがトピック。たとえば、汚れがちな子ども部屋は「強モード」でしっかり掃除させ、比較的汚れにくい寝室はバッテリー持ちのよい「静音モード」で掃除させるなど、家の状況に合わせて掃除の仕方をカスタマイズできるのだ。 ※これからご説明に使用しているアプリ画面はイメージです。使用される端末によって、実際と異なる場合がございます(画像はiPhone 7を使用)。

ゾーニング機能
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作成されたフロアマップを複数のエリアに分ける

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分けた複数のエリアそれぞれに「リビングルーム」「キッチン」など名称を付ける。名称のカスタムも可能

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設定したエリアごとに異なる運転モードを設定することができる

スケジュール機能
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希望の曜日と時間、運転モードを設定可能。エリアごとに運転モードが設定してあれば、その設定も適用することができる

このほかにも、使い勝手のよさを感じたポイントはいくつかある。たとえば、前モデル「Dyson 360 Eye」にはなかった運転ボタン周りのアイコン。バッテリーの残量やWi-Fiの接続状態を表示してくれるうえ、走行中にエラーが起きてもアイコンの点灯によって原因を教えてくれるので、スムーズなトラブル対応が行える。さらに、ゴミ捨てなどのお手入れも簡単で、プレモーターフィルターとポストモーターフィルターについては水洗いが可能。汚れたら新品を購入して交換するのではなく、特別なメンテナンスコストをかけず、3か月に1度程度の水洗いで使い続けられるのがありがたい。

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運転ボタン周りに設けられたアイコン表示。「Dyson 360 Eye」ではすぐに確認できなかったエラーの原因をひと目で把握することができて便利だ

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普段のお手入れも簡単だ。吸い取ったゴミはクリアビンを本体から外し、中のゴミをポイッと捨てるだけ。プレモーターフィルターとポストモーターフィルターは、3か月に1回程度水洗いすればよく、基本的に交換の必要がない

まとめソフトウェアアップデートで購入後も進化し続ける、賢くパワフルなロボット掃除機

今度はどんな驚きをもたらしてくれるのか――。これまで数多くの革新を生み出してきたダイソンの新製品に、このような期待を抱いている人は多いだろう。それだけに、最新テクノロジーのかたまりであるダイソンのロボット掃除機は市場の注目を集めることになる。見た目には変化が少ない「Dyson 360 Heurist」だが、実際に詳細をチェックしてみると、ロボット掃除機として全方位で進化を遂げていることがよくわかった。

自動走行のナビゲーションを行う“頭脳”には、「Heurist」という製品名の由来となった新しい学習機能「ヒューリスティックラーニング」が導入されたうえ、“目”となるカメラやセンサーを一新し、ナビゲーション性能が向上。「ダイソン デジタルモーター V2」と「Radial Root Cyclone™テクノロジー」によって、吸引力は20%アップしていた。さらには、スマートフォンアプリとの連携も簡単になり、エリア設定が行えるようになるなど、使い勝手の面でも大幅に進化。多少値は張っても、最先端のナビゲーション性能や高い清掃能力を得られ、ソフトウェアアップデートにより継続的な進化を遂げる「Dyson 360 Heurist」なら、部屋の床掃除をしっかりと任せることができるだろう。

稼働時間: 最大約75分(静音モード使用時、自動充電機能付)
充電時間: 約2時間45分
フィルター: プレモーターフィルター、ポストモーターフィルター
主なセンサー: 長距離マッピングセンサー、段差センサー、壁面近接センサー、障害物センサー
アプリ対応: 「Dyson Linkアプリ」
集じん方式: サイクロン式
本体サイズ: 23(幅)×24(奥行)×12(高さ)cm
本体重量: 2.51kg
「Dyson 360 Heurist」の公式サイトをチェック!
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Dyson Demo 表参道
この記事は2019年3月22日の情報を基にしております。