ストリーミング動画2時間見てもバッテリー残量約81%※!ASUS「ZenFone Max」シリーズに 驚異的コスパの2モデル登場

※価格.comでの検証による。充電100%の状態から、ストリーミングサービスで約2時間の動画を視聴後の充電残量。

スマートフォン選びのポイントは人それぞれだが、誰もが「重要だ」と考える要素のひとつと言えばバッテリー持ちのよさではないだろうか? そのバッテリー持ちのよさで高い支持を得ているSIMフリースマートフォンが、ASUS「ZenFone Max」シリーズだ。本特集では、2019年3月15日に発売されたばかりの「ZenFone Max Pro(M2)」と「ZenFone Max(M2)」の最新2モデルに注目。なかでも「ZenFone Max Pro(M2)」は、価格.com「スマートフォン」カテゴリーにおける人気ランキングで、発売からわずか3日で1位(2019年3月18日時点)に躍り出た大人気モデルだ。ここでは、「ZenFone Max」シリーズならではのバッテリー持ちのよさに加え、ミドルクラスとは思えないほどの充実スペックや使いやすさなどを徹底チェックし、その魅力をレポートする。

バッテリー性能5000mAhという
驚異的な大容量バッテリーを搭載

ハイエンドモデルからエントリーモデルまで、さまざまな選択肢が並ぶSIMフリースマートフォン。それだけに「これだけは外せない」という自分なりのポイントを持って選ぶことが重要となる。迫力ある動画を楽しみたいなら高解像度な大画面が必須だろうし、写真撮影にこだわりたいならすぐれたカメラ機能が必要となるだろう。しかし、スマートフォンを利用するほぼすべての人に共通して、外せないポイントとなるのが、バッテリー持ちのよさではないだろうか? どんなに高いスペックやすぐれた機能を搭載していても、バッテリーがすぐに切れてしまうスマートフォンでは、使うにあたって不安がつきまとい、十分にその機能を生かし切れないからだ。

価格.comの「スマートフォン」カテゴリーにおける人気ランキングでも、バッテリー容量が3000mAhを越える、いわゆる「大容量バッテリーモデル」が上位を占める傾向にある。なかでも、5000mAhという驚異的な容量のバッテリーを搭載したASUS「ZenFone Max Pro (M1)」が、2018年12月に発売されると、同ランキングでグイグイと上昇を見せ、2019年1月1日から2月4日までの約1か月間にわたって2位に支持されたのは、その象徴的な出来事と言えるだろう。

そんなバッテリー持ちのよさで人気の「ZenFone Max」シリーズから、2019年3月、最新モデルとなる「ZenFone Max Pro (M2)」と「ZenFone Max (M2)」が発売された。前者のバッテリー容量は5000mAh、後者は4000mAhと、同シリーズならではの大容量バッテリーを搭載しているのが大きな特徴だ。ここでは、上位モデルにあたる「ZenFone Max Pro (M2)」を使って、どれほどバッテリー持ちがよいのかをチェックしてみたいと思う。

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

ASUSのSIMフリースマートフォン「ZenFone」にはさまざまな製品がラインアップされるが、「ZenFone Max」シリーズは大容量バッテリーを搭載するのが大きな特徴。2019年3月には、バッテリー容量5000mAhの「ZenFone Max Pro (M2)」(写真左と中央)と、4000mAhの「ZenFone Max (M2)」(写真右)の2モデルが、同シリーズに新たに加わった

今回の検証を担当したのは、価格.comのスタッフTだ。出勤前にはスマートフォンで天気予報のチェックを行うとともに、通勤電車の運行状況を確認。通勤中はニュースアプリやSNSアプリを利用するほか、スマートフォンに保存した音楽を楽しむことも多いという。また、仕事中も、取材先でメモ代わりにカメラで撮影を行うほか、プライベートでは、動画鑑賞やゲームプレイもひんぱんに行うという、一般的なスマホユーザーのスマホ利用状況にかなり近い(と思われる)スタッフである。

「日ごろ使用しているスマートフォンでは、夕方まではバッテリーが持たないので、常にモバイルバッテリーを持ち歩いています」というスタッフTに「ZenFone Max Pro (M2)」をわたし、丸2日間、普段と変わらない使い方をしてもらった。

1日目

この日は金曜日。前述の通り、出勤前からスタートし、出勤途中や仕事中もいつものようにスマートフォンを使用し続けた。仕事中は取引先から複数の電話もかかってきたという。そして、仕事が終わった夜には、学生時代の友人との飲み会に参加。居酒屋の情報をチェックしたり、駅から店まで地図アプリを使用したり、それなりにバッテリー持ちに影響のありそうな使い方も行った。また帰宅の際の電車の中では、15分程度だが動画も視聴したという。

スタッフTにとってごく日常的な使い方をした結果のバッテリー残量は、なんと78%。「今日はそれほどヘビーな使い方をしたわけではありませんが、普段なら帰りの電車の中でバッテリー残量が気になるところです。それなのに78%もバッテリー残量があるなんて……。信じられないです」とスタッフTは驚きを隠せない様子。このペースなら単純計算で5日間は充電いらずで使えてしまうことになる。確かに驚異的だ。

ASUS「ZenFone Max」シリーズ ASUS「ZenFone Max」シリーズ

普段通りに「ZenFone Max Pro (M2)」を使うスタッフT。果たして、1日使った後のバッテリーはどれほど残っているのか?

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

「いつも通りに使ったはずなのに……」と、狐につままれたような顔でスタッフTが確認したバッテリー残量は、まさかの78%。「ZenFone Max Pro (M2)」の驚くべきバッテリー性能を実感した瞬間だ

2日目

前日、就寝前のバッテリー残量は78%もあったが、検証のため再び100%まで充電を行い翌日に備える。この日は土曜日で仕事は休み。そのため、いつものように出勤前や通勤時にスマートフォンを使用することもない。そこでスタッフTは、スマートフォンで大好きなサッカーの試合を視聴することにした。利用したのはスポーツライブストリーミングサービス「DAZN」。日ごろ使っているスマートフォンだと1試合、約2時間の視聴で、バッテリーを40%ほど消費してしまうとのことだが、「ZenFone Max Pro (M2)」の場合はどうだろうか?

「結論から先に言っちゃいますが、1試合見終わった後のバッテリー残量は81%もありました。本機のスタミナは、昨日である程度わかっていたつもりでしたが、不覚にも、今日もまた驚かされてしまいました」とスタッフT。これなら、サッカーだけでなく、HuluやNetflixなどで映画を見たりする際にもモバイルバッテリーを持ち歩く必要がなく、外出時にもたっぷりとエンタメコンテンツが楽しめそうだ。

さらに、「これならどうよ?」と、バッテリー消費が速いことでおなじみのゲームアプリ「ポケモンGO」をプレイするためスタッフTは外出。「ミドルクラスのスマホながらジャイロセンサーが搭載されているため『ポケモンGO』がプレイできるのもうれしい点ですが、本機のスタミナは本当に想像以上。3時間ぶっ続けでやったのですが……」と言って見せてくれた「ZenFone Max Pro (M2)」のバッテリー残量は、先ほどの81%から32%に。「日ごろ使っているバッテリー容量約3000mAhのスマホだと、バッテリーが100%の状態からでも3時間連続ではプレイできないと思います。以前2時間半ほど続けてやったらバッテリー残量が10%を切ってしまい、あわててモバイルバッテリーに接続したことがありましたから。でも本機では、これだけやってもまだ32%あるなんて、あきれるぐらいのバッテリー持ちのよさですね」と、スタッフTは語った。

ASUS「ZenFone Max」シリーズ ASUS「ZenFone Max」シリーズ

ストリーミングサービスでサッカー観戦2時間からの「ポケモンGO」3時間。これならさすがにバッテリーもなくなるだろうと思っていたスタッフTだが……

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

消費の激しい使い方をしたにもかかわらず、バッテリー残量は32%。この数字を見て「まいりました」とスタッフTはこうべを垂れた

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

別売のOTGケーブルを使用すれば、「ZenFone Max Pro (M2)」をモバイルバッテリーとして利用できる「リバースチャージモード」にも対応。スマートフォンを2台持ちしている人や、ワイヤレスイヤホンなどを充電したいシーンなどで重宝しそうだ

処理性能ミドルクラスCPU搭載により
日常使用で快適なパフォーマンスを発揮

「ZenFone Max Pro (M2)」は、バッテリー持ちがよいだけでなく、抜群の処理性能を備えているのも特徴だ。心臓部のCPUには、クアルコム製オクタコアCPU「Snapdragon 660」を搭載。パフォーマンス重視の4つのコアに加え、効率重視の4つのコアの計8コアを採用したミドルクラスのCPUですぐれたパフォーマンスを発揮してくれる。メモリーは4GBで、ストレージは64GBと、写真や動画、音楽などをたっぷり保存できる容量を確保しており、価格.com最安価格38,339円(税込、2019年3月11日時点)という価格を考えれば、なかなかのスペックだ。

また、メーカー独自のカスタマイズが施されていないAndroid OS、「ピュアAndroid」を搭載することで、システムや常駐アプリによるメインメモリーの占有率を最低限に抑えており、端末のパフォーマンスを最大限引き出せるようにしているのもポイントのひとつと言えるだろう。

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

スマートフォンの総合的な処理性能を計測するベンチマークテストアプリ「AnTuTu Benchmark」を使ってパフォーマンスをチェックしたところ、「ZenFone Max Pro(M2)」のスコアは129991と、ミドルクラスの製品の快適さの目安となる100000を軽く上回る結果となった

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

人気音楽ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」をプレイし、3Dゲームの快適性をチェック。設定を「3D 標準」にしたところ、画面のカクつきやモタつきを感じることなく、快適にプレイすることができた

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

指紋センサーは、持ったときに自然な形でタッチできるよう本体背面に装備されている。認証精度は高く、スピーディーなロック解除が可能だ

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

本体ディスプレイ上部に搭載されたフロントカメラに顔を向けるだけでロック解除できる顔認証にも対応。こちらの精度も高く、ストレスなくロック解除できた

カメラ性能シリーズ初搭載のAI認識カメラで
簡単にキレイな1枚を撮影できる

続いて、「ZenFone Max Pro (M2)」のカメラ機能をチェックしていこう。本機には「ZenFone Max」シリーズで初となるAIによるシーン認識機能に対応したカメラが搭載されたのが大きな特徴。「フード」「ピープル」「フラワー」など、撮影する機会の多い13種類のシーンに合わせて、最適な設定を自動的に行ってくれる。メインカメラは1200万画素+500万画素のデュアルカメラが採用されており、2つのカメラを使用して背景をぼかしながら被写体を際立たせる「ポートレートモード」で撮影ができるのもポイントとなる。なお、SDメモリーカードは最大2TBまで対応しており、膨大な量の写真や動画を保存できるのもうれしい。

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

「ZenFone Max Pro (M2)」のカメラにはAIによるシーン認識機能が搭載されており、13種類のシーンを自動で判別し、設定を最適化してくれる。誰でも簡単にキレイな1枚を撮影できるのはうれしいポイントだ

ASUS「ZenFone Max」シリーズ ASUS「ZenFone Max」シリーズ

スマートフォンで撮影する機会の多い、スイーツの写真でAIによる認識機能を試してみた。被写体にカメラを向けると、「フード」だと認識したようで、画面の赤丸を付けた部分にフォークとナイフのアイコンが表示され、色鮮やかな、おいしそうな1枚を撮影することができた

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

手ブレしやすく撮影が難しい夜景だが、「モード選択」で「ナイトモード」を選べば、手ブレを抑えるとともに、ノイズの少ないキレイな写真を撮ることができる

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

メインカメラは1200万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載。500万画素のカメラは被写界深度測定用で、背景にぼかし効果を加えるためなどに利用される

ASUS「ZenFone Max」シリーズ ASUS「ZenFone Max」シリーズ

深度測定が行えるデュアルカメラならではの「ポートレートモード」を搭載。実際に撮影してみたが、背景のぼけ具合は自然で、被写体がより際立つ1枚に仕上がった。ぼけ具合は、撮影時ディスプレイ中央部分に表示されるスライダーで調節できる

美人エフェクト「OFF」 美人エフェクト「中」
ASUS「ZenFone Max」シリーズ ASUS「ZenFone Max」シリーズ

フロントカメラは1300万画素で、F2.0の比較的明るいレンズを採用。肌を自動でなめらかに補正してくれる「美人エフェクト」にも対応している。「美人エフェクト」を「低/中/高/カスタム」のうち、「中」に設定してセルフィー撮影してみたところ、「OFF」に比べて肌が明るくなめらかになったが、「やり過ぎ」感のない自然な1枚に仕上がった

デザインミラー調仕上げにより
高級感漂うデザインも好印象

最後に「ZenFone Max Pro (M2)」の筐体もチェックしておこう。カラーバリエーションは「ミッドナイトブルー」と「コズミックチタニウム」の2種類が用意されており、どちらも背面はミラー調仕上げが施されている。光の当たり方によってさまざまな変化を見せてくれる美しい仕上がりだ。

液晶ディスプレイは、6.3インチのフルHD+(2280×1080)解像度。IPSパネルを採用しているため視野角が広く、寝転びながら動画鑑賞をするなど、ディスプレイを斜めから見ても輝度や色合いの変化が少ない。また、ディスプレイ上部にノッチ(切り欠き)デザインを採用し、約90%という高い画面占有率を実現しているため、迫力あるワイド画面で動画鑑賞や写真閲覧などが楽しめる。なお、ディスプレイ表面には、傷や衝撃に強い米コーニング社の「ゴリラガラス6」を採用。従来の「ゴリラガラス5」の2倍の落下耐性を備えているので、うっかり落としてもディスプレイが割れたりする心配は少なくてすみそうだ。

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

カラーバリエーションはシックな印象の「ミッドナイトブルー」(写真左)とより上質な印象の「コズミックチタニウム」(写真右)の2種類を用意

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

本体背面にはミラー調仕上げが施されており、ミドルクラスのスマートフォンとは思えないほど高級な雰囲気が漂う

ASUS「ZenFone Max」シリーズ ASUS「ZenFone Max」シリーズ

6.3インチ、フルHD+(2280×1080)解像度の液晶ディスプレイを搭載。ディスプレイ上部はノッチデザインが採用され、約90%という高い画面占有率を誇る

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

ディスプレイ表面には、フチに若干の厚みを持たせた2.5Dの「ゴリラガラス6」を採用。耐衝撃性能に加えて、エッジの丸みが手になじみやすい

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

本体サイズは、約75.5(幅)×157.9(高さ)×8.5(厚さ)mm、重さは約175g。横幅が抑えられた縦長のボディは、手のそれほど大きくない人でもしっかりとホールドすることができる

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

本体左側面に装備されたSIMスロットは、nanoSIMカードを2枚、microSDメモリーカード(最大2TBまで)を1枚セットできるトリプルスロット仕様。SIMスロットは2枚同時に4G LTE通信の待ち受けができるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応する

コラムさらに手の届きやすい
「ZenFone Max (M2)」もチェック!

「ZenFone Max Pro (M2)」よりもさらに手ごろな価格のスマートフォンを探している人は、弟分ともいえる「ZenFone Max (M2)」をチェックしてもらいたい。バッテリー容量は4000mAhで、「ZenFone Max Pro (M2)」の5000mAhと並び、SIMフリースマートフォンの中ではトップレベル。ジャイロセンサーも搭載されている機種なので、試しに「ZenFone Max Pro (M2)」と同様に、本機でもストリーミングサービス「DAZN」でサッカー1試合約2時間の視聴と、ゲームアプリ「ポケモンGO」の3時間連続プレイを行ってみたが、バッテリー残量は25%と抜群のスタミナを確認することができた。

検証を行ったスタッフTは、「ストリーミングサービスでサッカー1試合を視聴してから『ポケモンGO』をプレイするなんて、普段私が使っている約3000mAhのスマホでは考えられません。『ZenFone Max (M2)』のスタミナも驚異的です」と語っていた。

また、6.3インチの液晶ディスプレイはHD+(1520×720)の解像度でフルHD以下となるが、CPUにはクアルコム製の「Snapdragon 632」を、メモリーには4GBを、ストレージには32GBを搭載するなど、必要十分なスペックを装備。また、AIによるシーン認識機能に対応したカメラや、DSDVにも対応している。それでいて、価格.com最安価格28,619円(税込、2019年3月11日時点)を実現しているのだから、抜群のコストパフォーマンスと言って差し支えないだろう。

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

4000mAhの大容量バッテリーに加え、ミドルクラスのスマートフォンとしては必要十分なスペックを備えつつ、価格.com最安価格28,619円(税込、2019年3月11日時点)という手ごろな価格を実現した「ZenFone Max (M2)」。トリプルスロットにも対応し、最大2TBのmicroSDメモリーカードを使用できる

ASUS「ZenFone Max」シリーズ

「ZenFone Max (M2)」の総合的な処理性能を、ベンチマークテストアプリ「AnTuTu Benchmark」を使ってチェックしてみた。スコアは、104529と、ミドルクラスのスマートフォンの快適さの目安となる100000を上回る結果となった

まとめ大容量バッテリー&高い処理性能を備えた高コスパモデル

スマートフォンの進化とともに、利用できるサービスやアプリの数は飛躍的に増えたが、それらを使いこなせば使いこなすほど、バッテリー持ちに対する悩みも増大してきた。そんなバッテリー持ちに対して悩める人たちの救世主的存在となりうるのが、今回注目した「ZenFone Max Pro (M2)」だ。

本機は、5000mAhの大容量バッテリーによる圧倒的なスタミナを誇ると同時に、高性能CPUや、AIによるシーン認識機能が搭載されたデュアルカメラ、DSDV対応のトリプルスロット、ジャイロセンサーなど、バランスのいいスペックを備えながら、価格.com最安価格38,339円(税込、2019年3月11日時点)という価格を実現した高コストパフォーマンスなモデルに仕上がっていた。

また、「ZenFone Max Pro (M2)」よりもさらに手ごろな価格を実現した「ZenFone Max (M2)」もあわせて発売されており、使い方や予算に合わせて選択できるのも大きな魅力と言えるだろう。買って間違いのない、満足度の高いSIMフリースマートフォンを探している人にとって「ZenFone Max」シリーズ最新2モデルは、外せない選択肢のひとつとなりそうだ。

大容量バッテリー搭載「ZenFone Max」シリーズ

最新モデル

モデル ZenFone Max Pro (M2) ZenFone Max (M2)
ディスプレイ 6.3型フルHD+(2280×1080)IPS液晶ディスプレイ 6.3型HD+(1520×720)IPS液晶ディスプレイ
CPU Qualcomm Snapdragon 660(1.95GHz) Qualcomm Snapdragon 632(1.8GHz)
メモリー 4GB
ストレージ 64GB 32GB
OS Android 8.1 ※ピュアAndroid OSを搭載
SIMスロット トリプルスロット デュアルnanoSIM
メインカメラ 1200万画素+500万画素(深度測定用) 1300万画素+200万画素(深度測定用)
フロントカメラ 1300万画素 800万画素
通信方式 GSM:850/900/1800/1900MHz
WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28
TD-LTE:38/41
GSM:850/900/1800/1900MHz
WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:38/41
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
サイズ 約75.5(幅)×157.9(高さ)×8.5(厚さ)mm 約76.2(幅)×158.4(高さ)×7.7(厚さ)mm
重量 約175g 約160g

2018年発売の人気モデル

モデル ZenFone Max Pro (M1) ZenFone Max (M1)
ディスプレイ 6型フルHD+(2160×1080)IPS液晶ディスプレイ 5.5型HD+(1440×720)IPS液晶ディスプレイ
CPU Snapdragon 636 Snapdragon 430
メモリー 3GB
ストレージ 32GB
OS Android 8.1 ※ピュアAndroid OSを搭載 Android 8.0
SIMスロット トリプルスロット デュアルnanoSIM
メインカメラ 1600万画素+500万画素(深度測定用) 1300万画素+800万画素(広角カメラ)
フロントカメラ 800万画素
通信方式 GSM:850/900/1800/1900MHz
WCDMA:1/2/3/5/6/8/19
FDD-LTE:1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD-LTE:38/39/41
GSM:850/900/1800/1900MHz
WCDMA:1/5/6/8/19
FDD-LTE:1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD-LTE:38/41
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
サイズ 約76(幅)×159(高さ)×8.4(厚さ)mm 約70.9(幅)×147.3(高さ)×8.7(厚さ)mm
重量 約180g 約150g