【体験レポート】約1週間で自然な白い歯へ(※1) 着色汚れも歯垢もしっかり落とせる「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション」

※1 ホワイトプラス ブラシヘッド使用時/2010年Colgan氏らの調査に基づく(個人差があります)

もうすぐ夏本番。汗がしたたる暑い夏は清潔感のある身だしなみで「さわやかさ」を演出するのが大切だが、タバコやコーヒー、赤ワインなどによる着色汚れ(ステイン)で歯の表面がくすんでいては、さわやかとは言いがたい。そこで注目したいのが、フィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション」だ。機能を中心とした本機の製品レビューに続いて、今回は3名のスタッフがその使用感をレポートする。

ステイン除去約1週間のステインケアで、自然な白さを取り戻す

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション
スタッフM(30代・女性)
オーラルケアの悩み歯の表面のステイン
主に使用したヘッドホワイトプラス ブラシヘッド
電動歯ブラシ使用経験なし
チェックポイントステインケアの効果

笑顔を作ったときなど、コーヒーや赤ワインによる歯の着色汚れ(ステイン)が目立っていないかどうか、気になっていたというスタッフM。手磨きでは思うように落ちず、かといって歯医者に行くのは面倒に感じていたという。そんなスタッフMがフィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション」(以下、ダイヤモンドクリーン)を使い始めて1週間。ステイン除去の面で、どのような効果を実感することができたのだろうか?

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

フィリップスの電動歯ブラシのハイエンドモデル「ダイヤモンドクリーン」。高い歯垢除去力を発揮する「音波水流」に加え、「ホワイトモード」や「ガムケアモード」など、多彩なブラッシングモードを搭載しており、さまざまなオーラルケアニーズに対応する。詳しい機能など、本機の製品レビューはこちら

「ステイン除去に適した付属の『ホワイトプラス ブラシヘッド』を装着し、ステインケア用の『ホワイトモード』で1日3回の歯磨きを1週間実践しました。電動歯ブラシを使うのは初めてだったので、今まで経験したことがない微細な振動に最初は少しとまどいましたが、使っていると自然に慣れるものですね。磨き方は、手磨きのようにゴシゴシこするのではなく、歯1本1本にブラシをそっと当てていくだけ。『これだけでいいの?』と不安になるくらいブラッシングがラクでした」。

「変化を感じ始めたのは5日目。ブラッシングを終えて鏡を見たとき、思ったんです。『あ、いつもと違うかも』って。もちろん、歯の表面が真っ白になるわけではないですが、黄色がかったくすみが少し薄くなったというか、クリアな感じがするというか。本来の白さに近づいてきた気がして、ブラッシングのモチベーションが高まりました」。そう話すスタッフMの笑顔からは、確かに、くすみを感じない白い歯が覗いていた。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

スタッフMが主に使用した「ホワイトプラス ブラシヘッド」。ブラシ中央部分の毛先をひし形にすることで、歯の表面に付いた着色汚れをしっかりと除去するステインケア用ブラシヘッドだ。また、ブラッシングモードにも、ステインケア用の「ホワイトモード」が用意され、手磨きよりも効果的なステイン除去が行える

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

フィリップスによると「ホワイトプラス ブラシヘッド」+「ホワイトモード」でのブラッシングを1週間行った場合、歯の表面に付いたステインを、手磨きと比べて2倍減少※2させられるという。また、ホワイトニング治療の効果をキープするためにも有効とのことだ

※2 ホワイトプラスブラシヘッド(レギュラーサイズ)使用時/2010年英国Colgan氏らの調査に基づく(個人差があります)

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

「ホワイトモード」の所要時間はわずか2分30秒。「手磨きによるステインケアより効果的なのに、短時間で済むのがありがたいですね。この調子でステインケアを続け、本来の歯の白さを維持していきたいと思います」(スタッフM)

歯垢除去「音波水流」が生み出す高い歯垢除去力に納得

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション
スタッフK(20代・女性)
オーラルケアの悩み歯ぐきのダメージ
主に使用したヘッドプレミアムクリーン ブラシヘッド
電動歯ブラシ使用経験なし
チェックポイント歯垢除去力、歯や歯ぐきへのやさしさ

スタッフKのチェックポイントは、電動歯ブラシの基本性能となる歯垢除去力。普段手磨きで歯を磨いているスタッフKは、「しっかり磨こう」とするあまり、力を入れ過ぎてしまうため、歯ぐきを傷つけることがあったとか。そのため、歯や歯ぐきへのダメージを抑えながら、しっかりとした歯垢除去ができる「ダイヤモンドクリーン」に興味を持っていたという。とはいえ、「慣れるのに時間がかかりそう」と感じ、これまで手に取ってこなかったスタッフKだが、今回「ダイヤモンドクリーン」を使ってみて、その磨き心地をどう感じたのだろうか?

「主に使用したのは『プレミアムクリーン ブラシヘッド』と『クリーンモード』です。初めは振動が少しくすぐったいなと感じたものの、1分もするとその振動が気持ちよく感じてきました。毛先がしなやかなためか、歯の表面や歯と歯ぐきの間にぴったりと密着する感覚もあります」。

「痛みですか? それはありません。『ダイヤモンドクリーン』はヘッドを押し付けてゴシゴシと磨くのではなく、歯や歯ぐきに軽く当てるだけで、“磨く”というより“なぞる”ぐらいで十分なんです。それともうひとつ驚いたのが、磨き終わった後の気持ちよさ。ブラッシング後の歯に舌で触れてみると、キュッ、キュッと音がしそうなほどツルツルしています。歯磨き粉をつけていないのに、こんなに口の中がさっぱりするなんてスゴイですよね」と、スタッフKは感心しきりだった。歯や歯ぐきにやさしく、それでいて高い歯垢除去力を発揮する「ダイヤモンドクリーン」の真価をしっかりと実感できたようだ。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

スタッフKが感心していたツルツルの歯は「音波水流」によってもたらされる点が大きい。毎分約31,000回※3の高速振動とブラシヘッドの幅広い振幅が、口内の水分を強力な水流に変え、ブラシの毛先が届きにくい場所の汚れまで洗い流してくれる。そのため、ブラシ圧は手磨きの約50%※3に抑えられ、歯や歯ぐきへの負担も低減されるのだ

※3 ホワイトプラス ブラシヘッド使用時/2010年Moore氏らの調査に基づく。実験的研究における効果。実際の口内での効果は異なる場合があります。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

歯垢除去に適した「プレミアムクリーン ブラシヘッド」は、ブラシヘッドの側面にゴム素材を採用するため、毛全体がしなやかに動き、歯にフィット。毛先が歯に触れる面積は一般的なブラシヘッドに比べて約4倍※4広く、手磨きと比べて最大10倍※5の歯垢除去力を発揮するという

※4 プレミアムクリーン ブラシヘッド使用時/手磨きと比べ/Milleman J, Milleman K, Argosino K, Mwatha A, Ward M, Souza S, Jenkins W, Data on file, 2014
※5 プレミアムクリーン ブラシヘッド使用時/手磨きと比べ/Milleman K, Mwatha A, Ward M, Souza S, Jenkins W, Data on file, 2014

初めてでも使いやすい「ダイヤモンドクリーン」

当初「慣れるのに時間がかかりそう」と語っていたスタッフKだが、最初から違和感なく使いこなせたのは、1回目から14回目にかけて徐々にパワーを上げていく「イージースタート機能」によるところも大きい。

「なるほど。だから、私のような電動歯ブラシを初めて使う人でもスムーズに使えたんですね。個人的には、一定時間ごとにビープ音が鳴って、歯磨き時間の目安を知らせてくれる『カドペーサー機能』が頼りになりました」。こうした使いやすさも「ダイヤモンドクリーン」が支持される理由のひとつである。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

「カドペーサー機能」を使えば、30秒(動作時間が2分の場合)または15秒(同1分の場合)ごとに、短いビープ音と一瞬の振動停止によって磨き場所の変更をうながしてくれる。口の中を「上あごの表面」「上あごの裏面」「下あごの表面」「下あごの裏面」の4つのエリアに分け、理想的な時間配分で効果的なブラッシングを行うことができる

口臭予防口臭の元となる舌の汚れも落とせる。デザイン性の高さにも満足

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション
スタッフS(30代・男性)
オーラルケアの悩み口臭
主に使用したヘッド舌磨き ブラシヘッド
電動歯ブラシ使用経験あり
チェックポイント舌磨きのしやすさ

30代も後半に差しかかり、口臭が気になり始めたというスタッフS。対策として、口臭の原因のひとつとなる舌の汚れ落としに興味を持っているが、現在使用している電動歯ブラシには専用のブラシヘッドが用意されていないという。その点、「ダイヤモンドクリーン」には「舌磨き ブラシヘッド」が付属しており、スタッフSにとってまさにうってつけの電動歯ブラシとなりそうだ。1週間、舌磨きを中心に活用して感じた点を語ってもらおう。

「毎朝1回の舌磨きを1週間続けてみました。使い方は簡単で、水で濡らした『舌磨き ブラシヘッド』を舌の手前から奥に向かって軽くこするように動かし、20秒ほどかけて舌全体をケア。ヘッドの汚れを水で洗い落として、さらにもう1回と、この動作を何回か繰り返します」。

「ゴムのヘッドの表面に細かい凹凸があるだけの『舌磨き ブラシヘッド』を見たとき、最初『これで本当に汚れが取れるの?』と疑問に思いましたが、心配は無用でした。使うごとに舌がキレイになり、1週間経つころには、舌の表面を覆っていた白い汚れがほとんど見られなくなりました。軽くなぞるように動かすだけなので、磨いた後の違和感もほとんどありません」(スタッフS)。多彩なブラッシングモードに加え、複数種類の「ブラシヘッド」が付属した「ダイヤモンドクリーン」は、この1台で舌磨きを含むオーラルケアニーズに対応することができるのだ。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

一見、単なるゴムの棒のように見える「舌磨き ブラシヘッド」には、ミクロレベルの凹凸が200以上設けられ、この凹凸が舌の表面の溝に入り込み、たまった汚れをかき出してくれる。「先端はコンパクトなので、狙ったポイントにヘッドを当てやすく、集中ケアしやすいのもいいですね」とスタッフS

「ダイヤモンドクリーン」はスタイリッシュなデザインも魅力

さらに、スタッフSはどこか自慢げな様子で「『ダイヤモンドクリーン』の魅力はそれだけじゃないんですよ」と切り出した。どうやら「舌磨き ブラシヘッド」に加えて、そのデザイン性の高さも彼の心をつかんだようだ。

「むだがなくシンプルで、ブラックのボディがカッコよくないですか? しかもグラス型充電器に立てかけるだけで、充電ができるんです。『歯ブラシはデザイン性までこだわらなくていいのでは?』と、最初は思っていましたが、やっぱり見た目がカッコいいと毎日の歯磨きが楽しみになります。“歯磨きしなきゃ”ではなく、“よし、歯磨きしよう”と思える。『ダイヤモンドクリーン』はそんな電動歯ブラシですよ」(スタッフS)。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

充電台に載せた付属のグラスに本体を立てかけるだけで充電が行える「ダイヤモンドクリーン」。洗面台にポンッと置いておくだけで絵になるスタイリッシュなデザインは、なるほど確かに、本機の大きなアピールポイントのひとつだ。なお、内蔵バッテリーは、約24時間の充電で約3週間分の使用が可能(1日2回、2分間使用した場合)

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

もちろん、見た目がスタイリッシュなだけではない。ハンドルは手になじむように設計されており、重量も約138gと軽量。グリップ感や操作性がよく、ブラッシングしやすい

十人十色のニーズに応え、毎日の歯磨き効果も実感

お口の悩みやオーラルケアに対する要望は人それぞれ。今回検証に参加してもらった3人のスタッフだけでも「ステインが気になる」「歯垢をしっかり落としたい」「口臭の元となる舌の汚れをケアしたい」という三者三様の悩みやニーズがあった。そして、実際に「ダイヤモンドクリーン」を1週間体験した3人のスタッフが異口同音に発したのは、効果の実感である。

本来の白い歯を取り戻したり、歯や歯ぐきを傷めることなく歯垢をしっかりと除去したり、さらには舌の汚れを落としたり――。多彩なブラッシングモードやブラシヘッドを備えたハイエンドモデルの「ダイヤモンドクリーン」だからこそ、こうした多様なニーズを1台でカバーすることができるのだ。この夏は「ダイヤモンドクリーン」でのオーラルケアを実践して、ステインも歯垢も口臭も気にならない、さわやかなお口で過ごしてほしい。