増税前の最後の夏、カメラ選びのポイントは「瞳AF」にあり! “失敗しない”ファミリーポートレート撮影ガイド

家族の旅行やレジャー、子どもの運動会などで使用する“家族用カメラ”を選ぶのは意外に難しいもの。画質、操作性、機能、サイズ……何を基準に選ぶのが正解なのかわからないという人も多いのではないだろうか。家族用カメラで最も重要なのは、「誰でも簡単にキレイな人物写真が撮れる」ことだ。それを可能にするのが、今話題の「瞳AF」と呼ばれる機能である。本特集では、ソニーのミラーレスカメラ「αシリーズ」を使い、「瞳AF」で家族写真がどう変わるのかを掘り下げて紹介する。

人物撮影での“絶対ポイント”は「瞳にピントが来て
いる」こと

写真を撮るうえで最も大事なのは、狙った被写体にしっかりとピントを合わせることだ。被写体によってピントを合わせる位置は変わってくるが、人物写真を撮る場合は何と言っても“瞳”にピントの芯が来ていることが「基本中の基本」となる。

瞳にピントの芯が来た写真は、人物がふわっと浮かび上がり、印象的な仕上がりになる。「人物を撮る場合は、顔にオートフォーカス(AF)を合わせればいい」と考えるかもしれないが、何となく顔全体を狙って撮ってしまうと、意図せずに鼻や前髪などにピントが合ってしまい、あいまいな印象の写真になることがある。特に、ボケ量の多いフルサイズセンサーを搭載するカメラはピント位置にシビアなので、瞳にピントが来ないと全体がボケたような感じの残念な写真になってしまいがちだ。

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左は瞳にしっかりとピントが来た成功写真、右は鼻先にピントが合ってしまった失敗写真を切り出したもの。大きくプリントしたり、大画面テレビに写真を表示して鑑賞すると、この違いが大きな差になって感じられる

ただし、画面内に配置されたAFポイントを使ってピントを合わせる一般的なAFでは、瞳に正確にピントを合わせるのは非常に難しい。特に子どもなど動き回る被写体の場合、どこに移動するのか予測がつかない瞳を狙い続けるのは至難の業だ。一般的なAFを使って動く人物を撮る場合、どんなにAFの性能が高くても、カメラまかせで瞳にピントを合わせ続けることは不可能と言っていいだろう。

そんな、これまでのAFシステムでは難しかった「瞳へのピント合わせ」を自動でやってくれるのが、多くの最新ミラーレスカメラに搭載されている「瞳AF」という機能だ。誰でもカメラまかせで美しい人物写真が撮れる画期的な機能である。

シーン別 ファミリーポートレートで「瞳AF」を使うと
写真はどう変わる?

では、実際に「瞳AF」はどのくらい便利なのだろうか? 今回はデジタル一眼レフカメラを所有している、Aさんご家族(夫婦と子ども1人)に協力してもらい、6つの撮影シーン別に「瞳AF」を使って家族写真を撮影してもらった。撮影のテクニックなども交えながら、「瞳AF」を使うことでどんな写真が撮れるようになるのかを紹介していこう。

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普段はデジタル一眼レフカメラを使用して旅行などで家族写真を撮っているというAさんご家族。「子どもや愛犬をなかなか思うように撮れない……」という撮影の悩みを抱えているとのこと

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使用したカメラは、ソニーのフルサイズミラーレスカメラ「α7 III」(左)とAPS-Cミラーレスカメラ「α6400」(右)。いずれも、カメラまかせで自動で瞳にピントを合わせてくれる機能を備える。ソニーの「αシリーズ」がすぐれているのは、シャッターボタンを半押しするだけで作動することと、一度検出したら高精度に追従する「リアルタイム瞳AF」に対応している点だ

シーン1難易度“高”の「動き回る子ども」を撮る

元気に遊ぶ子どもの生き生きとした表情を写真で残しておきたいと思ってカメラを購入したが、どうしてもピントが合わずにうまく撮れない……。子どもの撮影では、こうした悩みを持つ人も少なくないはず。動く被写体の中でも、ボール遊びなどをして動き回る子どもは、最も難易度の高い被写体のひとつと言っていいだろう。

一般的なAFで動き回る子どもの撮影は難しい……

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Aさんが普段使用しているデジタル一眼レフカメラで撮った失敗写真。子どもがフリスビーを投げる瞬間を狙って連写したが、明るい背景にAFが引っ張られてしまい、派手なピンボケ写真になった。デジタル一眼レフカメラのように画面中央にAFポイントが集中していると特にそうなのだが、子どもから少しでもAFポイントが外れてしまうと、ピントが背景に抜けた失敗写真になりがちだ

Aさんには、ソニーのフルサイズミラーレスカメラ「α7 III」を使って、「リアルタイム瞳AF」で子どもを撮影してもらった。詳細は以下の動画と実際に撮影した写真をご覧いただきたいが、フリスビーで遊ぶ子どもの瞳に、驚くくらい正確にAFが追従していることがわかる。

動画でCHECK!
「リアルタイム瞳AF」なら動き回る子どもの瞳をとらえて離さない!

標準ズームレンズ「FE 24-105mm F4 G OSS」を装着した「α7 III」を使用して、「リアルタイム瞳AF」で動き回る子どもを撮影している様子(モニターに表示されるライブビュー映像)を収めた動画。画面全域で瞳を検出し、動き回る子どもの瞳をとらえて離さないことがわかる。瞳が検出できない状態になってからの復帰も非常に速い。これほどまでの高性能であれば、AFに関する撮影テクニックは必要なくなり、誰でもカメラまかせで瞳にピントが来た成功写真を撮ることができるはず

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ベストショット!

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連写撮影したものの中から連続する8コマを抜き出したもの。手前や奥の被写体に引っ張られることなく、すべてのコマで瞳にしっかりとピントが合っている。「α7 III」は最高約10コマ/秒の高速連写が可能なので、フリスビーを投げた瞬間をしっかり記録することができた

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「α7 III」を使用して子どもを撮影しているAさん。撮影後に、「普段使っているカメラでは子どもを追いかけるだけで精一杯。ピントが外れた写真になることが多いのですが、このカメラ(α7 III)だとピントの悩みがなくなり、楽しく撮影ができます!」と感想を語ってくれた

シーン2高いAF追従性が求められる「動く犬」を撮る

動き回る子どもと同じように、ペットの犬や猫も撮影が難しい被写体だ。家族の一員であるペットのかわいい表情を逃さずに撮ろうとしても、なかなかカメラのほうを向いてくれないこともあるし、動きが不規則で素早いため、やはり一般的なAFでピントを合わせ続けるのは難しい。

犬の動きにAFが追い付かない……

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近づいてきた犬をカメラまかせのAFで撮るとうまくピントが合わないことが多い。この失敗写真ではピントがうしろのしっぽに合ってしまっている

動物を撮る場合でも人物と同じように、高速かつ正確に瞳にピントを合わせてくれる「瞳AF」が使えたら……。ペット好きの人の中にはそう思っていた人も多いことだろう。そんな夢のような便利機能を2019年の春、ついにソニーが実現してくれた。ソニーの「リアルタイム瞳AF」は、人物だけでなく一部の動物の瞳も追従可能となっており、犬や猫の瞳をとらえ続けながら一瞬の動き・表情を切り取ることができるのだ。動物の瞳を自動で認識してピントを合わせ続けてくれるのは、2019年7月時点では、ソニーのミラーレスカメラだけとなっている。

動画でCHECK!
動物対応の「リアルタイム瞳AF」は犬の瞳に
ピンポイントでピントが合う!

標準ズームレンズ「FE 24-105mm F4 G OSS」と「α7 III」を組み合わせて、「リアルタイム瞳AF」でペットの犬を撮影している様子(モニターに表示されるライブビュー映像)を記録した動画。きょろきょろと動く犬に対して、瞳をすばやく認識しているのがわかる。少し斜めからカメラを向けても瞳を認識してくれるので、一般的なAFでは撮れないような自由な構図でペットのいい表情を狙うことができる

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ベストショット!

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近づいてくる犬を「リアルタイム瞳AF」を使って約3秒(30コマ程度)連写したものの中から8コマを抜き出した。ここに掲載していない写真を含めて、ほぼすべて瞳にピントが来た。一般的なAFでは、どこかでピントが後ろに抜けてしまうようなシーンだが、「リアルタイム瞳AF」ならカメラに近づいてくるギリギリまでピントが合った

シーン3猫のかわいい表情をサイレントシャッターで撮る

猫を撮る場合に気を付けたいのがシャッター音だ。ちょっとした音に敏感な猫もいるため、できればシャッター音を出さずに撮りたい。そこで便利なのが、無音で撮れるサイレントモードと、動物対応の「リアルタイム瞳AF」の組み合わせだ。ソニーのミラーレスカメラはサイレントモードでも「リアルタイム瞳AF」を利用できるし、高速連写にも対応している。敏感で気まぐれな猫の表情もしっかりととらえられるのだ。

動画でCHECK!
「リアルタイム瞳AF」なら猫の瞳にもピントが合い続ける!

「α7 III」のサイレントモードと「リアルタイム瞳AF」を組み合わせて、歩いている猫にレンズを向けている様子(モニターに表示されるライブビュー映像)を記録した動画。レンズには、コストパフォーマンスの高さで人気の大口径・単焦点レンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」を選択した。犬を撮るときと同じように、瞳をしっかりと認識しながら撮ることができた。真横に近い位置になっても、動く猫の瞳を認識し続けているのもすごい

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食事をしている最中に猫を撮っていたら、カメラに気がついたのか驚いたような表情でこちらを向いた瞬間を撮ったもの。「α7 III」は無音のサイレントモードでも最高約10コマ/秒の高速連写で撮れるので、このような一瞬の表情も簡単に切り取ることができる

※撮影協力:猫カフェきゃりこ吉祥寺店

シーン4妻を美しく撮る。今話題の「嫁グラフィー」

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「α7 III」と大口径・単焦点レンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」の組み合わせで妻を撮るAさん。普段はレンズキットに付属していた標準ズームレンズを使っているそうで、「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」のボケの大きさに感動していた

最近、SNSへの投稿で話題を集めているのが、いわゆる“嫁グラフィー”と呼ばれる、妻を美しく撮るポートレートだ。記念写真のような撮り方ではなく、大きなボケを生かしたり、光や色を工夫することで印象的なポートレート作品に仕上げるのが、“嫁グラフィー”のポイント。

“嫁グラフィー”では、正面を向いたストレートなポートレートだけでなく、少し引きで撮って周囲の雰囲気を生かした写真や、横顔を狙った写真、少しうつむいた表情の写真など、ロケーションや構図を工夫して撮ったものが多く見られる。

そうした“嫁グラフィー”を撮りたい場合にも、「瞳AF」は絶大な威力を発揮する。特に、ソニーの「リアルタイム瞳AF」は、先に掲載した動画を見ても、斜めや真横に近い角度からでも瞳を認識してくれることがわかる。「瞳AF」を使えば、ポージングを制限することなく自由な発想で本格的なポートレートを撮れるのだ。

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ベンチで休んでいる妻を撮影したポートレート。“嫁グラフィー”としてSNSで共有されている写真を見て、「雨の日の雰囲気を生かして、横顔を狙って撮影したい」と思い、チャレンジしたとのこと。「リアルタイム瞳AF」によって右の瞳にしっかりとピントが合った。また、大口径・単焦点レンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」を使うことで大きなボケが印象的な写真に仕上がっている。なお、ソニーのミラーレスカメラはフルサイズでもAPS-Cでも同じマウント径のため、まずはAPS-Cボディから始めて、フルサイズ用のレンズを使ってボケ味を楽しむ、といった“将来価値”も安心材料だ

シーン5集合写真の撮影テクニック

ここからは、「瞳AF」とあわせて、家族写真を撮るうえでのテクニックや便利なアイテムの話に移ろう。まずは、集合写真の撮り方について紹介する。

旅行の記念として集合写真を撮る場合は、いくつか覚えておきたい撮影テクニックがある。ボケ味を生かして雰囲気のある写真を撮るのもおもしろいが、集合写真は基本的に、周辺の様子を含めたほうがあとで見返したときに思い出がよみがえりやすい。三脚でカメラを固定し、レンズは広角側に設定したうえで、絞り優先モードで絞り値をF8程度にまで絞ったほうが画面全体にピントが合って集合写真らしい仕上がりとなる。なお、暗いところで撮る場合は極端にシャッタースピードが遅くならないように注意したい。

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構図の決め方は、背景と人物が極力重ならないように工夫するといいだろう。そのうえで、カメラと人物の距離が遠くなりすぎてしまうことにも注意したい。広く写そうとして人物を引いて撮るのではなく、人物をカメラに近づけることで顔の表情などもわかりやすくなり、遠近感のある集合写真に仕上がる。最初に背景と人物の位置をおおまかに決めた後で、カメラの位置はそのままに、人物の位置を再調整するといいだろう。

人物をカメラに近づけて集合写真を撮る場合もピントの位置には気を配りたい。やはり、瞳にピントを合わせるのが基本となるが、動かない人物とはいえ、背景との位置関係によっては、一般的なAFでは人物の瞳にピントを合わせられず、背景に抜けてしまうこともある。「瞳AF」を使えば、確実に瞳にAFが動作していることをモニターで確認したうえで、安心してシャッターを押すことができるので安心だ。ちなみに家族の誰の瞳にピントを合わせるかを選択することもできる。

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「レンズを広角にして、人物の位置は後で微調整する」という基本をマスターしてAさんが撮影した集合写真。最初はの写真のように横位置にしていたが、縦位置にすることで背景の観覧車を大きくとらえた写真になった

シーン6自分撮りをやりやすくする便利アイテムを使う

旅行やレジャーに出かけた際に、家族全員を入れた自分撮り(セルフィー)をするという人も多いことだろう。好きなタイミングで、家族のリラックスした自然な表情を撮れるのが自分撮りのいいところだ。

カメラを使って自分撮りをするには、モニターを180°くるっと反転できる可動式モニター搭載モデルを使用するのが大前提だ。180°反転に対応していないカメラでも、かなり無理な形にはなるがカメラを逆に持つことで何とかシャッターは切れるが、自分たちが映っている様子をモニターで見ることができないため、家族全員を収めた安定した構図の写真を撮るのは非常に難しい。

自分撮りをうまく行うコツは、レンズの焦点距離をあらかじめ広角側にしてから撮ること。こうすることでフレーミングが安定し、複数の人物がいても画面内に収まるようになる。そのうえで、自分撮りをさらにやりやすくするアイテムとして手に入れておきたいのが、片手でしっかりとカメラをホールドできるシューティンググリップやハンドグリップと呼ばれるアイテムだ。これらのアイテムを使えば、右手でグリップを持ちながら右手の親指や人差し指で簡単にシャッターボタンを押せるようになる。自分撮りにこだわるのであれば、ぜひ手に入れておきたいところだ。

今回は、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載するソニーのミラーレスカメラ「α6400」に、ソニー純正のシューティンググリップ「GP-VPT1」を組み合わせてAさん家族に自分撮りを試してもらった。「α6400」は「α7 III」などと同様に「リアルタイム瞳AF」に対応している。自分撮りはラフに撮れるのがいいところだが、その半面、どこにピントを合わせているのかをあまり確認せずに撮ってしまいがち。結果、ピントが背景に抜けてしまう失敗写真になってしまうこともあるが、「α6400」にシューティンググリップ「GP-VPT1」を付けてみたところ、カメラまかせでラフに撮っても瞳にピントの合った自撮り写真を撮ることができた。また、ソニーのシューティンググリップは持ち手が広がり三脚にもなる。必要なときにサッと広げて、撮影者も一緒に自然な雰囲気で撮影できるためとても便利だ。

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シューティンググリップ「GP-VPT1」を装着した「α6400」を使って、Aさん家族が自分撮りしている様子。シューティンググリップ「GP-VPT1」によって片手でもしっかりとカメラをホールドできている

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花畑をバックに、Aさんが実際に撮影したセルフィー写真。少し斜めの構図にすることで動きのある絵になった。Aさんによると「瞳にピントが合っているのがモニターで見てわかるので、安心して撮ることができました」とのこと

まとめ 「リアルタイム瞳AF」搭載モデルを
選ぶのが賢い選択

本特集で見てきたように、「瞳AF」は家族写真のさまざまなシーンで絶大な威力を発揮する。この夏、旅行やレジャーなどで使用する家族用カメラの買い替えや購入を検討しているなら、「瞳AF」を搭載するモデルを選ぶことで、クオリティの高い家族写真が撮れるようになるだろう。ただし、ひとえに「瞳AF」と言ってもメーカーによって性能や機能に違いがある。より確実に「瞳を追従する性能」を持っているかどうかをしっかりとチェックしておこう。

その点、今回試したソニーの「リアルタイム瞳AF」は、瞳の追従性にすぐれており、動き回る子どもでも瞳をとらえ続けてくれるから安心だ。加えて、動物の瞳にも対応しているのも他メーカーの「瞳AF」にはない強み。価格.comのユーザーレビューの評価を見ても、多くのユーザーが「リアルタイム瞳AF」を絶賛しており、この機能に満足していることが読み取れる。

価格.comでの「リアルタイム瞳AF」の評価

  • なんといっても「リアルタイム瞳AF」がすごい。子どもを撮るのにこれ以上便利な機能はない。シャッターボタンを半押ししてあとは連写すればベストショットが撮れる。(α7 III)
  • 「リアルタイム瞳AF」は激しい振り付けで踊るダンサーの瞳もとらえて離しません。顔が見えなくなって一時的に瞳を外しても、顔が見えた瞬間に瞳にAFポイントが復帰します。これには本当に感心しました。(α6400)
  • 動物に「リアルタイム瞳AF」を動作させたところ、素晴らしい精度で瞳を追従しました。「動物の写真がこんなに簡単・キレイに撮れてしまってよいのだろうか?」と感じるくらいです。(α7R III)
  • 人物を撮影するのに「リアルタイム瞳AF」はとても素晴らしい機能です。この機能のおかげで、ピントが抜けることはまずないと言っていいくらいです。(α9)

※ユーザーレビューの書き込み内容を一部抜粋・編集したものになります。

こうしたユーザーの声からしても、犬や猫などのペットを含めて失敗のないキレイな家族写真を残しておきたいなら、「リアルタイム瞳AF」搭載モデルを選ぶのが賢い選択と言えそうだ。

価格.comで「リアルタイム瞳AF」を搭載する
ミラーレスカメラをチェック!

ソニーのミラーレスカメラのラインアップでは、今回使用した、フルサイズミラーレスカメラ「α7 III」や、コストパフォーマンスにすぐれたAPS-Cミラーレスカメラ「α6400」のほかにも、高画素センサー搭載のフルサイズミラーレスカメラ「α7R III」と、プロフェッショナルモデルの「α9」(※)が「リアルタイム瞳AF」に対応している。これらのモデルの中から予算や使い方にあわせたカメラを選んでほしい。

※「α9」は2019年夏頃アップデートで「リアルタイム瞳AF」が動物に対応する予定