ダイソンはもう重くない!40%小さく軽くなった新クリーナーヘッド搭載の軽量&パワフルな「Dyson V8 Slim」誕生

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コードレススティッククリーナー市場のトップランナー、ダイソンから、日本の住環境を考え抜いて開発された最新モデル「Dyson V8 Slim」が発売された。本機の特徴はズバリ、軽量&パワフルであること。本特集では、「吸引力が高くて軽い」という多くの人が待ち望んでいたコードレスクリーナーの理想に大きく近づいた「Dyson V8 Slim」の魅力を速攻レビューする。

進化ポイントコードレススティッククリーナーの理想を体現した
「Dyson V8 Slim」

使いたいときにサッと取り出して手軽に掃除できる使い勝手のよさから、掃除機市場の主役となったコードレススティッククリーナー。購入時に重視する要素として、肝心かなめの掃除機の性能である「吸引力」と、使いやすさに直結する「軽さ」をあげる人が多い。しかし、掃除機は一般に吸引力を追求するとモーターが大きくなって重くなり、軽さを追求すると反対に吸引力を高めにくいところがある。「吸引力が高くて軽い」という理想を言葉にするのは簡単だが、それを実現するのは容易なことではない。

コードレススティッククリーナー人気を牽引してきた掃除機メーカー、ダイソンとて、この理想の実現には苦労を重ねてきた。ダイソン製掃除機のパワフルな吸引力は誰もが認めるところだが、軽さに関しては重いと感じる人がいたもの確かである。こうした日本市場の声にしっかりと耳を傾けて生まれたのが、2019年8月に発売された最新モデル「Dyson V8 Slim」だ。

Dyson V8 Slim

ダイソンの最新コードレススティッククリーナー「Dyson V8 Slim」は、「吸引力が高くて軽い」という理想を目指して開発され、日本の住環境にぴったりなモデルになっているという。本特集では、新ツール「LED隙間ノズル」も付属した上位モデル「Dyson V8 Slim Fluffy+」を使用してレビューしていく

「Dyson V8 Slim」最大のポイントは、搭載するクリーナーヘッドにある。従来モデル「Dyson V8 Fluffy」が採用していた「ソフトローラークリーナーヘッド」に比べて、40%小さく軽い「スリムソフトローラークリーナーヘッド」を搭載し、さらにヘッドを取り付けるパイプを軽く短くしたことで※1、ダイソンのコードレススティッククリーナーの現行ラインアップにおいて最も軽量な2.15kgを実現。ダイソンの掃除機が誇るパワフルな吸引力をキープ※2しながら、大幅な軽量化が図られている。

※2 IEC(国際電気標準会議)規格62885-2 5.8, 5.9に準拠した、クリアビンが空の時とゴミ満量の時の吸引仕事率を比較した試験結果。試験は強モードで実施。
Dyson V8 Slim

従来モデル「Dyson V8 Fluffy」は重量2.61kgだったが、「Dyson V8 Slim」は2.15kg。体感は数値以上に大きく、手に取った印象はズッシリではなく「あら、軽い」

軽量化の大きなポイントとなったのが、クリーナーヘッド。「Dyson V8 Slim」が搭載する「スリムソフトローラークリーナーヘッド」はその名のとおり、従来モデル「Dyson V8 Fluffy」の「ソフトローラークリーナーヘッド」より、小さくて高さも低い。奥行きで約3cm、高さで約1.5cmコンパクトになり、重量においては40%軽量化されている※1

クリーナーヘッドを取り付けるパイプは、従来モデル「Dyson V8 Fluffy」に比べて約6cm短く、軽くなった。身長約162cmの女性スタッフが持ったところ「『Dyson V8 Slim』は長さがちょうどよく、より自然な体勢で扱えます」とのこと。確かに、写真を見ると掃除機を持つ手の肩が持ち上がっておらず、自然な姿勢でヘッドを床に当てられている。縦のストロークはもちろん、手首の動きも多い場所の掃除にもぴったりだ

Dyson V8 Slim

Dyson V8 Slim
Dyson V8 Slim

ダイソンの掃除機らしいパワフルな吸引力は、もちろんそのまま。床に隙間を作り、意地悪にもそこに入り込むように疑似ゴミの重曹をまいてみたが、「Dyson V8 Slim」はワンスロークで隙間に入り込んだ重曹まできっちり吸引してくれた。ダイソンのパワフルな吸引力はやっぱり頼もしい

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向上した使い勝手床の上に物が多い日本の家庭でも使いやすい!
小回りがきく新クリーナーヘッド

クリーナーヘッドは小さく薄く※1、パイプは細く軽く※1設計された「Dyson V8 Slim」。すでにお気づきの方もいるかもしれないが、この設計は、単に軽量になった以上に取り回しがよくなるという大きなメリットももたらしてくれる。それが“「Dyson V8 Slim」は日本の住環境に合わせて生まれた“と言える大きな理由である。

日本の家庭は一般に、狭い部屋に多くの家具や物が置かれていることが多い。床を掃除するには、それらを避けることができるクリーナーヘッドの取り回しのよさが欠かせないと言える。その点「Dyson V8 Slim」に搭載された「スリムソフトローラークリーナーヘッド」は、小型・軽量で小回りがききやすく、パイプの長さも日本人の体格に合っているため、コントロールがしやすい。

たとえば、手首を左右に返すとクリーナーヘッドがクルックルッと面白いほど簡単に向きを変え、脚が入り組んだダイニングテーブルの下や、身体をかがめてもアプローチしにくいソファの下をラクに掃除できた。まさに“軽快”といった取り回しのよさだ。

Dyson V8 Slim

テーブルやイスの脚が入り組んだダイニングテーブルの下は、イスをひとつひとつどかしたり戻したりなど掃除が面倒なポイント。しかし、小型の「スリムソフトローラークリーナーヘッド」ならスイスイと入り込み、しっかりとキレイにできた

Dyson V8 Slim

クリーナーヘッドの高さが低くなった※1ことで、ベッドやソファの下なども掃除しやすくなった。小回りもきくため、狙った場所にヘッドを届けやすく、軽いので手を伸ばして掃除するのもラクだ。日本の住環境に合わせて設計されたということに大いに納得

【動画】壁際のゴミも一気に吸い取れる

壁際の掃除が楽になったのも「Dyson V8 Slim」のうれしいポイント。通常なら、壁に向かってヘッドの向きを変え、前方部分をぴったりと壁に当てて吸引、ぴったりと壁に当てて吸引……を繰り返すところだが、「スリムソフトローラークリーナーヘッド」ならこのとおり、壁に沿ってヘッドを滑らせるだけでキレイに吸引できた

付属ツールを活用して、部屋のさまざまな場所を掃除

「スリムソフトローラークリーナーヘッド」だけでなく、豊富な付属ツールにも注目したい。「Dyson V8 Slim」シリーズの中でも、本記事でのレビューに活用している「Dyson V8 Slim Fluffy+」には、新ツール「LED隙間ノズル」が付属する。これは、本体のトリガーを引いて吸引を始めるとノズルのLEDライトが点灯して、先を明るく照らしてくれるというもの。狭く暗い場所もゴミが取り除けていることを確認しながら掃除できる。

Dyson V8 Slim

「Dyson V8 Slim Fluffy+」には「ミニ ソフトブラシ」「コンビネーションノズル」「フトンツール」「ミニ モーターヘッド」「LED隙間ノズル」といったツールが付属する。これらを使い分けることで、床だけでなく、棚の上から、窓のサッシ、ふとんまで、家中をくまなく掃除することができる

Dyson V8 Slim
Dyson V8 Slim

新しい「LED隙間ノズル」はなかなか頼もしい付属ツールだ。吸引に合わせてLEDライトが点灯するようになっており、棚と壁の間や冷蔵庫と食器棚の間など、狭く暗い場所もライトを頼りにしっかりと掃除できる

Dyson V8 Slim

ヘッドを付属ツールに付け替えれば、コードレスハンディクリーナーに早変わり。「ミニ モーターヘッド」を取り付ければ、そのパワフルな吸引力で、マットレスクリーナーやクルマ用クリーナーとしても使うことができる。1台3役で使えるコードレスクリーナーでもあるのだ

Dyson V8 Slim
Dyson V8 Slim

Dyson V8 Slim
Dyson V8 Slim

では、マットレスクリーナーとしての実力も検証してみよう。実施するのは、水色のマットレスの上にまいたベビーパウダーを、ベッドカバーで覆った上から吸引するというテスト。「Dyson V8 Slim」の電源を入れると、「ミニ モーターヘッド」の硬いナイロンブラシがマットレスを高速に叩く感触が伝わってくる。ヘッドを往復させ、ベッドカバーを外して、びっくり! ヘッドを走らせた部分だけ、ベビーパウダーがすっかりと取り除かれていた。マットレスクリーナーとしての実力もダテではない

Dyson V8 Slim

かけ布団やまくらなどの掃除には「フトンツール」が便利だ。ツールの先端にはフェルトが貼られ、両端からうまく空気を逃がしてくれるため、やわらかいかけ布団が吸い付いてしまうことがなかった

Dyson V8 Slim
Dyson V8 Slim

ひととおり部屋の掃除が終わったら、ゴミ捨て。本体上部にある赤い取っ手を上に引くとクリアビンの底がパカリと開くので、手を汚さずにゴミ捨てができる。ゴミ捨て時の使い勝手もしっかりと考えられている。さらにレバーを引き上げるとき、ゴムが網部分についたゴミもこそぎ落とすので、クリアビンをきれいに保てるのもうれしい

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変わらない基本性能軽量・コンパクトでも
ダイソンの“変わらない高い吸引力※2”はそのまま

「Dyson V8 Slim」は、軽量で取り回しがよく、家中のさまざまな場所を掃除できることがわかったところで、最終章ではダイソンの掃除機ならではの特徴である“変わらない高い吸引力※2”について確認していこう。

まず、吸引メカニズムだが、「Dyson V8 Slim」は毎分最大107,000回転を誇るパワフルなモーター「ダイソン デジタルモーター V8」と、2層になった15個のサイクロンを同時に機能させて風量を強める「2 Tier Radial™ サイクロン」を搭載。パワフルなモーターが巻き起こした風を独自のサイクロン技術で高め、強力な遠心力を発生させて吸い込んだ空気から微細なゴミまでしっかりと分離する。そのため、フィルターが目詰まりすることなく、吸引力が持続するのだ。

ダイソン デジタルモーター V8

Dyson V8 Slim

2 Tier Radial™ サイクロン

Dyson V8 Slim

「Dyson V8 Slim」の“変わらない高い吸引力”の源泉は、パワフルなモーター「ダイソン デジタルモーター V8」と、独自のサイクロン技術「2 Tier Radial™ サイクロン」によるところが大きい。これらの技術がフィルターに頼ることのないゴミの分離を可能にしている

Dyson V8 Slimこのグラフは、日本市場での掃除機売上上位3社の最上位コードレススティッククリーナーと「Dyson V8 Slim」の吸引性能の変化を表したもの。他社モデルはゴミを吸い取るうちに吸引力が落ちていく傾向にあるが、「Dyson V8 Slim」はゴミが満量になっても吸引力が落ちていないことがわかる※3。これが“変わらない高い吸引力”の根拠である ※3 IEC(国際電気標準会議)規格62885-2 5.8, 5.9に準拠した、強モードで新品から1回目のゴミ満量まで使用した時点でのダイソンによる吸引力の変化の試験(マレーシアにて2018年7月から2019年3月に実施)。ダイソンを除く国内の売上げ上位3社の最上位コードレススティック掃除機(2018年11月から2019年4月の独立調査会社のデータに基づく)を対象に実施。

Dyson V8 Slim

Dyson V8 Slim
Dyson V8 Slim

論より証拠と言うことで、吸引持続力もチェックしてみた。ここではリビングルームの端から端まで約4mにわたって疑似ゴミの重曹をまき、その上を連続吸引。床面が見えなくなるほど大量の重曹をまいたものの、「Dyson V8 Slim」はグングンと吸い取り、あっさり端から端までキレイにしてくれた。吸い取り量はクリアビンの1/3ほどに達していたが、まだまだ吸引力が落ちる気配はなかった

また、排気が清潔なのも「Dyson V8 Slim」のメリット。「2 Tier Radial™ サイクロン」が吸い込んだ空気から微細なゴミまで遠心分離することはすでに述べたが、密閉性の高いボディによって0.3μmもの微細な粒子を99.97%ボディの内部に捕らえておくことが可能※4。その結果、「ポストモーターフィルター」経由で排出される空気は“部屋の空気よりもキレイ”と言えるほどに清潔だ。

※4 ASTM F1977-04に基づく試験結果。試験は強モードで実施。
Dyson V8 Slim

吸い込んだ空気から微細なゴミを分離する「2 Tier Radial™ サイクロン」に、密閉性の高いボディと本体後部の「ポストモーターフィルター」を合わせたトータルフィルタリングによって、排気は“部屋の空気よりもキレイ”。窓を開けずに掃除機をかけても部屋の空気を汚すことがない

Dyson V8 Slim

パワフルな吸引力を発揮する「Dyson V8 Slim」は、最長40分間※5のバッテリー運転時間を実現。ハンドル下のライトでバッテリー残量を確認できるのも安心感が高い ※5 モーター駆動ではない付属ツールを、通常モードで使用した場合の最長運転時間。

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まとめ日本の住環境を考えたダイソンがたどり着いた“コードレススティックの完成形”

今や掃除機市場の主役となったコードレススティッククリーナー。それだけに、消費者が求める「吸引力」と「軽さ」対する要望はどんどんと厳しくなりつつある。しかし、こうした日本の消費者からの声にしっかりと耳を傾け、改良を続けるのが、コードレススティッククリーナー市場の立役者であるダイソンである。

今回検証した最新モデル「Dyson V8 Slim」は、小型・軽量※1の「スリムソフトローラークリーナーヘッド」や細く軽くなった※1パイプによって、物理的に軽量化されただけなく、床の上の物が多いという日本の住環境に合わせて小回りがきく、取り回しのよいモデルへと進化していた。だからといって、ダイソンの掃除機ならではパワフルな吸引力が変わらない※2のは言うまでもない。

日本の住環境を考えたダイソンがたどり着いた、現時点での“コードレススティッククリーナーの完成形”。それがこの「Dyson V8 Slim」と言っても差し支えなさそうだ。

8%還元キャンペーン

ダイソンは期間限定の「8%還元キャンペーン」を実施中。今なら「Dyson V8 Slim」がお得に手に入るチャンスだ。

  • 対象購入期間 :2019年8月29日(木)〜9月30日(月)
  • 応募締切日 :2019年10月20日(日)当日消印有効

キャンペーン期間中に対象製品を購入し、応募した方に、対象製品購入価格(税別)の8%相当額をダイソンから還元。 応募方法など詳細は、ダイソン公式オンラインストア キャンペーンサイトを確認ください。

キャンペーンサイトはこちら キャンペーンに関するお問い合わせ先「ダイソン 8%還元キャンペーン」事務局047-413-9239 9:00AM-5:00PM(特別休暇除く)

商品に関するお問い合わせ先
ダイソンお客様相談室
TEL 0120-295-731
9:00AM〜5:30PM(年末年始など特別休暇除く)