便利さ実感! 飲み物のおいしさが変わる温度設定機能搭載 ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」を試す

「もっと便利に」「もっと使いやすく」という消費者のニーズに応え、湯沸かし機能に加えて7段階の温度設定機能を搭載したティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」。人気の理由は、湯冷ましの手間がなく、コーヒーや紅茶、日本茶などを好みの抽出温度で味わえる利便性の高さにある。ここでは、そんな「アプレシア エージー・プラス コントロール」の魅力を価格.comスタッフが体験してみた。

人気の理由温度設定機能を搭載した人気の電気ケトル

必要なときに必要な量のお湯をすぐに沸かせる電気ケトル。忙しい朝などに便利なツールだが、コーヒーやお茶の抽出温度にこだわりたい場合や、ぬるめの温度で飲みたい場合には、沸かしたお湯を冷ますというひと手間が必要だった。

このひと手間を解消した電気ケトルとして価格.com上で人気を集めているのが、ティファールの「アプレシア エージー・プラス コントロール」だ。本機は、電源プレート上のボタン操作で7段階の温度設定と保温ができるため、湯冷ましの際に温度計を使う手間が省け、さまざまな飲み物を自分好みの温度で手軽に楽しむことができる。

ちなみに、この「アプレシア エージー・プラス コントロール」、発売から2年以上が経過しながらも価格.com「電気ポット・電気ケトル」カテゴリーの人気売れ筋ランキングでは6位(2019年8月19日時点)にランクイン。多くのユーザーが「間違いない」と太鼓判を押す、定番の電気ケトルとなっている。

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

温度設定機能の使い勝手が高く評価され、価格.com上でも人気の「アプレシア エージー・プラス コントロール」。ケトルの最大容量は0.8Lで、本体サイズは約160(幅)×210(奥行)×200(高さ)mm、重量は982g(電源プレート含む)。カラーバリエーションはレビューに使用した「オニキスブラック」のほか、「パールホワイト」が用意される

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

60、70、80、85、90、95、100℃の7段階の温度設定機能を搭載。設定は電源プレート左上の「温度設定ボタン」を押すだけ。設定温度はモニターに表示されるのでわかりやすい

レビュー❶価格.comスタッフが飲んで実感!
温度でおいしさが変わる

ご存じの方も多いと思うが、日本茶やコーヒーなどは抽出温度によって風味が変わると言われる。この点は、日本茶やコーヒー、紅茶、中国茶の専門家が、ティファールの公式YouTubeチャンネルの動画で語っているところ。それゆえに、自分好みの温度のお湯を作れる「アプレシア エージー・プラス コントロール」が支持されているわけだ。

ティファールの公式YouTubeチャンネルで紹介されている動画「プロフェッショナルが語る温度とおいしさの関係」。登場する専門家によると、日本茶やコーヒー、紅茶、中国茶のおいしさは抽出温度によって変わるらしい

とはいえ、抽出温度の違いでどれほどおいしさが変わるかは、実際に試してみないとなかなか実感できないもの。そこで今回は、3名のスタッフが日本茶やコーヒー、紅茶、中国茶を異なる温度で淹れ、飲み比べてみることにした。つまるところ味の良し悪しは各人の好みだが、それぞれが淹れる温度の違いによる味の差を感じたのか、レポートしてもらおう。

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

「本当に味が変わるの?」「大差ないでしょ、多分」と予想するスタッフたち。いささか懐疑的なようだが、早速試飲して、みずからの舌で確かめてもらおう

3名のスタッフが飲み比べ!

  • 20代男性スタッフ
  • 30代女性スタッフ
  • 30代男性スタッフ
  • 日本茶(煎茶)

    好み 日本茶(煎茶)60℃ 日本茶(煎茶)70℃ 日本茶(煎茶)80℃
    20代男性スタッフ濃い目のお茶が好き 味が薄い 渋みはあるが、コクが少ない 普段より渋みも
    コクもあっておいしい
    30代女性スタッフ普段は食後に渋いお茶を飲む 渋みが少ない 適度な渋さがいい 渋くて味がわからない
    30代男性スタッフ食事中に飲むのでお茶はすっきり派 最も香りを感じた やや渋め 渋さが強かった
    ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」
  • コーヒー

    好み コーヒー90℃ コーヒー95℃ コーヒー100℃
    20代男性スタッフ香りを重視する 香りだけが強く残る印象 香りと酸味のバランスいい 酸味が強く、香りが少ない
    30代女性スタッフ苦みが苦手でブラックで飲む機会は少ない 苦手だがこれなら飲める 酸味が強い 苦みと酸味が強い
    30代男性スタッフ香りと酸味のバランス重要 苦みと酸味が薄い 苦みと酸味のバランスいい 酸味が強い
    ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」
  • 紅茶(アールグレイ)

    好み 紅茶(アールグレイ)70℃ 紅茶(アールグレイ)85℃ 紅茶(アールグレイ)95℃
    20代男性スタッフ味も香りも濃い紅茶が好き 味が薄い まだ味が薄い 香りと旨味のバランスがいい
    30代女性スタッフ味の濃い茶葉で飲むミルクティーが好き 茶葉の旨味が少ない 茶葉の旨味が少ない 香りと甘さが◎
    30代男性スタッフお菓子と一緒に飲むので濃すぎるのはダメ 味が物足りない ストレートであれば十分 やや香りが強い
    ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」
  • 中国茶(凍頂烏龍茶)

    好み 中国茶(凍頂烏龍茶)70℃ 中国茶(凍頂烏龍茶)85℃ 中国茶(凍頂烏龍茶)95℃
    20代男性スタッフ味も香りも濃い目が好き お湯のような味 まだまだ味がしない 香りと甘みが強い
    30代女性スタッフ香りと渋みのバランスが大切 薄くて味がわからない 渋さがちょうどいい 香りが強すぎる
    30代男性スタッフ飲食店でしか飲まないが、香りと渋みが好き 味も香りも薄い 飲みやすいが薄い 香りと渋みがいい
    ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

試飲を終えたスタッフたちの感想は「想像以上に風味が変わりました」というもの。普段何気なく飲んでいる日本茶を、温度を変えて淹れてみたところ、「これまで以上においしく楽しめた」というスタッフもいれば、通常よりもやや低めの90℃でコーヒーを淹れることで苦みや酸味が薄まり、香りが感じられるようになった結果、「苦手なコーヒーのおいしさを発見できた」というスタッフもいる。普段と抽出温度を変えることで、新しい発見があったよう。淹れる温度によって味が変わる飲み物の奥の深さに気づかせてくれた「アプレシア エージー・プラス コントロール」のメリットを、みな実感できたようだ。

温度設定機能はこんなときにも便利

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

沸騰したお湯を注いで作ったインスタントコーヒーや粉末スープなどは、熱くてすぐに飲めず、適温になるまで待ったり、水を入れて冷ましたりしている人も多いのではないだろうか。「アプレシア エージー・プラス コントロール」なら、自分好みの温度に設定できるので、忙しい朝でも素早く好みの温度で飲み物を楽しむことができる

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

「アプレシア エージー・プラス コントロール」は子育てママ・パパの頼れる味方でもある。赤ちゃんの粉ミルクは通常、お湯で溶かしてから温度計を使って冷ます必要があるが、夜中に眠い目をこすりながら作業するのはおっくう。その間に赤ちゃんが泣き出し「抱っこしなきゃ、でもミルクも作らなきゃ」とあたふたすることも。そんなときも、本機があれば手間も時間もかからない

レビュー❷保温機能や湯切れのいい注ぎ口など、
使い勝手も◎

ここからは、「アプレシア エージー・プラス コントロール」の使い勝手にフォーカスしていこう。本機はお湯の温度を60分間キープできる保温機能を搭載しているため、2杯目、3杯目を飲む際も再度お湯を沸かす必要がない。また、湯切れのいい注ぎ口や、ホコリの侵入を防ぐ注ぎ口カバー、水の容量が確認しやすい目盛り付き窓、シンプルな操作ボタンとモニターを備えた電源プレートなど、使い勝手のこだわりは細部にまで及んでいる。

電気ケトルは「どれも同じようなもの」と思われがちだが、実際に使ってみると、考え抜かれた注ぎ口や取り外せるフタなど、「ほかとは違うな」と感じる点が多く、素直に感心する。お湯を沸かすというシンプルなツールだからこそ、作り込みの違いによって使い勝手に大きな差が生まれる。なるほど、ティファールの電気ケトルが“定番”として評価されるには確かな理由があるのだ。

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

電源プレートに用意される操作ボタンは、左上から反時計回りに「温度設定ボタン」「沸とうボタン」「保温ボタン」「電源ボタン」の4つ。保温は60分間行える

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」 ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

注ぎ口は、一気にお湯を注げる広口タイプ。自宅に訪れたお客さんを待たせることなく、すばやく飲み物を提供できる。広口タイプと言っても先が細くすぼまっているので、湯量のコントロールもしやすかった。実際、今回の飲み比べでコーヒー、日本茶、紅茶、中国茶の4種類の飲み物を淹れたのだが、一気に注いだり、繊細に注いだりとお湯の注ぎ分けが簡単で使い勝手がよかった。ホコリなどが入り込みにくいカバー付きなのもうれしいポイント

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

天面のふたは簡単に取り外しが可能。給水しやすく、本体内部を洗浄する際も便利だ

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

本体内部にはAg+配合の抗菌素材「マイクロバン」を、底面には水あかが付着しにくいウルトラポリッシュ加工を採用。気になる清潔性もしっかりとケアされている

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

本体に目盛り付きの窓が備わっているため、お湯の量をひと目で確認できる。目盛りは0.3、0.5、0.8L。コーヒーカップ約6杯分となる0.8Lが満水ラインだ

ニューモデル1.2Lの大容量「ジャスティン プラス コントロール」
が新登場

1度に多くのお湯を沸かしたい人は、大容量の1.2Lタイプの新製品「ジャスティン プラス コントロール」をチェックしてみてほしい。

本機は、価格.com「電気ポット・電気ケトル」カテゴリーの人気売れ筋ランキング1位(2019年8月19日時点)の「ジャスティン プラス」に、「アプレシア エージー・プラス コントロール」と同じ温度設定機能を搭載した最新モデル。「ジャスティン プラス」がランキング1位である理由は「使いやすいから」にほかならず、そこに温度設定機能まで加わるとなれば鬼に金棒である。こちらも、選んで間違いのない、大容量タイプの定番電気ケトルとなるに違いない。

ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」

2019年9月に発売される、7段階の温度設定機能を搭載した「ジャスティン プラス コントロール」。1.2Lという大容量が魅力で、1度に多くのお湯を沸かしたいファミリー層を中心に人気を集めそうだ

まとめ自分好みの温度を設定できる便利な電気ケトル

お湯を沸かすというシンプルな機能から「どの製品も同じ」と思われがちな電気ケトル。しかし、毎日の生活に密着した製品のため、実際に使ってみると少しの違いが大きな違いに感じるものだ。今回、ティファールの「アプレシア エージー・プラス コントロール」を使ってみたが、これは非常に使いやすいと感じた。7段階の温度設定機能によって沸かしたお湯を求めている温度まで冷ますことなく、自分好みの味わいで淹れられるのは思っていた以上に便利だった。

そして温度設定機能を搭載したティファールの電気ケトルには、新たに1.2Lタイプの「ジャスティン プラス コントロール」も加わる。「アプレシア エージー・プラス コントロール」と「ジャスティン プラス コントロール」の2モデルによって、より多くの人のニーズを満たせるようになり、さらに大きな人気を集めるに違いない。

ティファールの電気ケトルラインアップ

飲み物に合わせて温度設定できる「温度コントロールタイプ」

洗練されたデザインと高い実用性を備えた「デザインシリーズ」

安全設計でもしもに備えた「あんしんタイプ」

軽く、使いやすい「軽量シンプルタイプ」