価格.comスタッフが使って実感

新生活に大きな変化をもたらす、近ごろ話題の「モダンPC」

新生活に向けてパソコンを新調したいと考えているものの、どんなデザインで、どんなスペックの製品を選べばいいのか、頭を悩ませている人も多いはず。昨秋、パソコンを買い替えたという価格,comの女性スタッフTも製品選びには時間をかけたようだが、彼女がたどり着いた答えは、近ごろ話題の「モダンPC」だった。「スペックが高く、クールなデザインで、新たなユーザー体験を得られるもの」と日本マイクロソフトが定義する「モダンPC」を使い始めて、約半年。日々の生活にどんな変化があったのか、詳しく見ていこう。

時短効果
スピーディーな動作で時短を実現

昨秋、6年ほど使い込んだWindows 7搭載のノートパソコンを、Windows 10搭載のノートパソコンへ買い替えたという価格.comの女性スタッフT。じっくりと製品選びを行った結果、彼女が新調したのは「モダンPC」と呼ばれるモバイルノートだった。高性能なCPUをはじめ、十分な容量のメモリー、データの読み書き速度が速いSSDを採用したストレージなどにより、「モダンPC」は何をするにも反応がスピーディー。さらに、顔や指紋などの生体情報を認証に活用する「Windows Hello」に対応しているモデルも多く、パソコンの起動と同時に素早く安全にOSにサインインできる。「すべての動作が本当に速いんです。パソコンの動作にストレスを感じることなく作業ができるって大事だなと、『モダンPC』に買い替えて、改めて実感しました」と、スタッフTは笑顔を見せる。

また、こうした基本性能以外でも、スピーディーさを感じさせてくれる機能があれこれ搭載されているのも「モダンPC」のいいところ。たとえば、「海外で発表された製品のリリースなども、Officeアプリの『Word』の翻訳機能を使えばあっという間に翻訳できますし、プレゼン用の資料も『PowerPoint』がさまざまなデザインやレイアウトを提示してくれるので、仕事がすぐに始められて、すぐに片づけられます。『モダンPC』のおかげで、あれこれと仕事の“時短”ができちゃうんです」と語る。

モダンPC

パソコンの起動やデータの読み書きが高速な「モダンPC」。スタッフTが新調したモデルは「Windows Hello」の生体認証に対応しているので、OSへのサインインも指紋センサー一体型の電源ボタンをワンプッシュするだけでOK。複雑なパスワードを入力する必要はなく、すぐに作業が始められる

モダンPC

編集業務に携わるスタッフTの仕事柄、新製品の情報を海外のプレスリリースから得ることも少なくないが、最新の「Word」が備える翻訳機能を使えば長文の翻訳もあっという間。生活や心にゆとりを持てているのは、「モダンPC」に搭載された“賢い”機能があればこそ

モダンPC

最新の「Power Point」では、参考となるデザインやレイアウトを提示してくれる「デザイン アイデア」や、立体的なオブジェクトを挿入できる「3D画像の挿入」といった機能が追加され、見栄えのよい資料が簡単に作れる

自分磨き
自分磨きにも役立つ機能がいっぱい

前述した「Word」の翻訳機能は便利だが、海外でのプレスカンファレンスへの出席や取材なども任せてもらえるよう、語学学習にはこれまで以上に力を入れたいと語るスタッフT。「TOEICのスコアアップを目指して勉強中なのですが、『モダンPC』があれば、Webカメラを使ったオンライン英会話が快適に行えますし、手書き機能『Windows Ink』も語学学習に大いに役立ってくれます」と言う。

また、「『モダンPC』は起動がすごく速いので、パソコンを利用する機会が増えました。これまではスマートフォンで行っていた調べものなども、『モダンPC』を使って行うことが増えましたし、美容やメイクに関する動画を観たり、レシピ動画を参考にして、これまで作ったことのなかった料理に挑戦したりと、自分磨きでもあれこれサポートしてもらっています」と、スタッフTは自分の「モダンPC」を頼もしそうに見つめる。

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タッチ操作に対応しているのも「モダンPC」の特徴のひとつで、「Windows Ink」対応モデルなら、デジタルペンを使って手書き入力が可能。語学学習の際にメモした単語や熟語を保存しておき、後で復習できるので便利だ

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レシピ動画を見ながら新しい料理に挑戦。スマートフォンよりもはるかに画面が大きく、調理工程を確認しやすいのはもちろん、タッチ操作でパッと画面を切り替えたり、ブラウザーで関連情報を検索できたりするので使い勝手もいい

プライベート充実
エンタメ機能と機動力の高さでプライベートタイムも充実

自分磨きだけでなく、エンタメを楽しむときにも「モダンPC」は力を発揮してくれる。ベゼルの細い高精細なディスプレイが採用されており、動画鑑賞やゲームを楽しむ際の没入感が抜群に高いうえ、高性能なスピーカーが搭載されているので、音楽も高音質で楽しめる。スタッフTは、「動画配信や音楽配信など、エンタメを楽しむ際の質がグンと向上しましたね。この『モダンPC』が1台あれば、ほかのAV機器はなくてもいいかな、と思えてしまうほどです」と、語る。

また、「モダンPC」はハイスペックで処理性能にすぐれているので、写真や動画の編集などもサクサクこなせる。「これまで使用していたノートパソコンでは、写真の加工などを行う際、動作が遅くてストレスを感じることが多かったのですが、『モダンPC』に買い替えてからは、そうした作業がすごくスムーズになりました」とスタッフTも得意げだ。写真の加工だけでなく、動画の編集やオンラインゲームなどでも使いたいと考えている人なら、「モダンPC」のゲーミングノートを選ぶのもひとつの手。よりハイスペックなモデルを選んでおけば、「時代遅れ」感を覚えることなく長く愛用できるはずだ。

さらに、今まではプライベートでノートパソコンを持ち歩くことはあまりなかったが、「モダンPC」のボディは薄くて軽くて頑丈なうえ、耐衝撃性にすぐれたSSDをストレージに採用しているので、外出時や旅行時にサッとカバンに入れていくことが当たり前になったとのこと。「重くてかさばるパソコンは、男性でも持ち歩くのは苦痛ですよね。でも『モダンPC』なら、そんな苦痛はありません。移動時や出先でもパソコンが使えるとすごく便利なので、この携帯性のよさや丈夫さはすごくありがたいです」。そう話すスタッフTのプライベートタイムは、「モダンPC」のおかげでより有意義に、そしてより充実度を増したという。

モダンPC モダンPC

狭額縁設計の液晶ディスプレイはベゼルの存在が気になりにくく、動画鑑賞に集中しやすい。休日のリラックスタイムに、高精細な映像と良質なサウンドで、動画や音楽、ゲームなどを心ゆくまで楽しめるのは本当にうれしい

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厚さを抑えたスリムボディはカバンにサッと収まるため、外出時にパソコンを持ち歩くのが当たり前に。お気に入りのカフェでパソコンを広げ、動画を観たり、SNSをチェックしたりするのが最近の楽しみだ

製品紹介
価格.com注目の「モダンPC」ラインアップ

スタッフTも使っている「モダンPC」とは、特定の機種の名称ではなく、日本マイクロソフトが「スペックが高く、クールなデザインで、新たなユーザー体験を得られるもの」と定義したWindowsパソコンのこと。以下に注目の「モダンPC」をピックアップしたので、自分に合った1台を見つけ出してみてほしい。

インテル製CPUが“間違いのない選択肢”である理由
この記事は2020年3月1日の情報を基にしております。