シワを素早くキレイにのばすパワフル衣類スチーマー シワのばし力で選ぶなら No.1大量スチーム※1のティファール「アクセススチーム プラス」 ※1 Research Institute for Textile Care and Cleaning調べ 2017年7月

台の上でプレスするアイロンとは異なり、衣類をハンガーにかけたまま、立体的な形状や繊維の風合いを保ちながらシワをのばす衣類スチーマー。短時間で身だしなみを整えたいビジネスパーソンや、衣類の手入れにこだわりのあるファッション好きを中心に利用者数は増えているものの、衣類スチーマーという選択肢があること自体を知らない人もまだまだ多いのが現状だ。そこで本特集では、高いシワのばし力で人気を集めるティファールの衣類スチーマー、「アクセススチーム プラス」に注目。衣類スチーマーの利点や選び方をあらためて整理したうえで、本機の魅力をじっくりとレビューしていく。

大量スチームシワのばしの決め手はスチーム量!
“No.1大量スチーム※1”の実力を体感

心機一転、という言葉がふさわしいこれからの季節。人の印象は第一印象に大きく左右されるため、身だしなみに気を遣う人も多いはずだが、出かける直前に気づいてしまったブラウスやジャケットのシワは、時間がないことを理由に、つい「見なかったこと」にしてしまいがちだ。そんなとき、サッと取り出してスチームするだけで、衣類のシワをのばせる便利なアイテムが、衣類スチーマーだ。

台の上で衣類をプレスするアイロンが、線付けや糊付けなど、パリっとした仕上がりを得意とするのに対して、衣類をハンガーにかけたままふんわりとケアできる衣類スチーマーが得意とするのは、立体的な形状や繊維の風合いを保つ仕上げ。大量の衣類をじっくりケアするならアイロン、少量の衣類をお出かけ前に短時間でケアするなら衣類スチーマー、といった特性の違いをまずは理解しておいてもらいたい。

ティファール「アクセススチーム プラス」

急いでいる朝にも、サッとお手入れができる衣類スチーマー。フリルのついたブラウスやジャケットを、ふんわりと仕上げるのに適している。アイロンとの違いをしっかりと理解し、用途に合わせて利用したい

衣類スチーマーに対する意見として、よく耳にするのが「本当にシワが取れるの?」という疑問だ。確かに、台の上でプレスすることなく、衣類をハンガーにかけたままスチームするスタイルは多くの人にとって新しい体験であり、どれだけシワをのばせるのかは未知数。購入しても、そこまでシワが取れないのであれば意味がない。

そもそも衣類のシワは、繊維のからみが原因。衣類スチーマーは、からみついた繊維に蒸気で水分を浸透させ、ほぐすことでシワをのばしていく。つまり、衣類スチーマーのシワのばし力はスチーム量に比例して高くなると言っていい。

そこで紹介したいのが、ティファールの「アクセススチーム プラス」だ。一般的な衣類スチーマーの多くの平均スチーム量が10g/分前後なのに対し、本製品は平均20g/分(ターボモードの場合)のNo.1大量スチーム※1を実現。からみついた繊維の奥深くまで水分を浸透させてほぐし、スチーム噴射口の周囲に装備された約140℃のヒーティングプレートによって素早く乾燥させることで、しっかりとシワをのばし、その状態を維持してくれる。

ティファール「アクセススチーム プラス」

アイロン台を使うことなく衣類をケアできる手軽さに加え、アイロンではケアできないデリケートな衣類や、装飾が付いた衣類のケアにも対応する使い勝手のよさが評価され、近年人気が高まってきている衣類スチーマー。なかでも注目したいのが、平均20g/分(ターボモードの場合)のNo.1大量スチーム※1でシワをしっかりのばすティファールの「アクセススチーム プラス」だ

No.1大量スチーム※1を動画でチェック!

平均スチーム量20g/分という「ターボモード」のスチーム噴射を実際にご覧いただこう。このパワフルなスチームで繊維のからみをほぐし、かつしっかりとのばすことができるのだ。なお、水タンクの容量は185mlで、最長約9分間のスチーム噴射が可能となっている

ティファール「アクセススチーム プラス」

ヘッド部分のヒーティングプレートにはセラミック素材を採用。約140℃のヒーティングプレートを衣類に接触させることで素早く繊維が乾燥し、シワが目立たない状態を維持するという仕組みだ。また、デリケートな衣類に使用するときは、ヒーティングプレートと生地が接触しないよう、少し離してスチームを当てたり、付属のヘッドカバーを装着したりしてケアするといいだろう

シワのばし力を動画でチェック!

「シワのばし力はスチーム量に比例する」は本当か? 綿100%のシャツを、平均スチーム量20g/分の「ターボモード」と、本来ならばシルクなどの薄くてデリケートな衣類をやさしくケアする平均スチーム量14g/分の「デリケートモード」でそれぞれ同時間スチームして比較してみた。「ターボモード」のほうが明らかにシワがのび、キレイに仕上がった。スチーム量の違いひとつで、仕上がりにこれだけ差が出るというのは率直に驚きだ。

さまざまな衣類で検証フリルブラウスも
プリーツスカートもサッとキレイに!

「アクセススチーム プラス」のシワのばし力の高さがわかったところで、ここからは、さまざまな衣類のシワをどれだけ素早くきちんとのばせるか検証していこう。今回は、シワののび具合はもちろん、ケアにかかった時間もチェックする。なお、衣類を軽く引っ張り、圧をかけながらスチームするのがシワのばしのポイント。「アクセススチーム プラス」をゆっくり動かして、シワが気になるポイントをケアしていくのがコツとなる。

検証には、ジャケット、スラックス、フリル付きブラウス、プリーツスカート、ニットセーター、シルクストールを用意した。素材に合わせて「ターボモード」と「デリケートモード」を使い分けながら、早速、お手並み拝見といこう。

ジャケット(ウール80% シルク20%)

運転モードターボモード
ケア時間約2分30秒

アイロンがけとは異なり、ジャケットの形を整えたり、生地が重ならないように位置をずらしたりする必要がなく、ハンガーにかけたまま、ヘッドを直接生地に接触させず、スチームを当てるだけでキレイにシワをのばせた。電車やオフィスでイスに座るとどうしても付いてしまう、背中の中央や裾のシワのケアもお手の物だ。

スラックス(ウール80% シルク20%)

運転モードターボモード
ケア時間約3分

スラックスで気になる膝裏部分のシワも、「アクセススチーム プラス」ならばご覧の通りの仕上がりに。自宅で手軽にケアできるので、クリーニングに出す頻度がグンと減りそうだ。

フリル付きブラウス(綿50% ポリエステル48% ポリウレタン2%)

運転モードデリケートモード
ケア時間約2分

続いて、胸元にフリルの付いた薄手のブラウス。ヒーティングプレート(ヘッド部分)を衣類に直接押し当てず、少し離れた位置から「デリケートモード」でスチームを当ててみたが、わずか1分30秒程度でキレイに仕上がった。ケア前後で、フリルのふんわり感がまるで違うのがよくわかるだろう。

プリーツスカート(ポリエステル100%)

運転モードデリケートモード
ケア時間約2分30秒

立体的なデザインが特徴のプリーツスカートは、プリーツのラインを崩さずにシワをのばすのが難しい、アイロンが苦手とする宿敵。その点、「アクセススチーム プラス」なら、細かいシワを取り除きつつ、プリーツの立体感を崩さずにケアでき、本来の美しいふんわりとしたシルエットに仕上がった。

毛足の長い生地や厚手の生地をケアする際には、付属の「ブラシアタッチメント」を使用する。スチーム噴射口を囲むように硬めのブラシが配置されており、衣類についた糸くずや毛髪などを取り除き、毛並みを整えながらケアできるのだ。また、シルクや麻素材を使ったデリケートな衣類をケアする際は「ヘッドカバー」が便利。ここでは、「ブラシアタッチメント」を装着してニットセーターを、「ヘッドカバー」を装着してシルクストールをケアしてみた。

「アクセススチーム プラス」には、衣類についた糸くずや毛髪を取り除き、毛並みを整えることで風合いをリフレッシュできる「ブラシアタッチメント」と、デリケートな衣類でも安心してケアできる「ヘッドカバー」の2つのアタッチメントパーツが付属する

ニットセーター(カシミヤ100%)

運転モードデリケートモード
アタッチメントパーツブラシアタッチメント
ケア時間約2分00秒

「ブラシアタッチメント」を装着しても手の動かし方は変わらず、肩や膝まわりなど、シワが気になる部分をなでるようにケアしていくだけ。シワをのばしつつ、ふんわりとしたニットの風合いを取り戻せるのがうれしい。

シルクストール(シルク100%)

運転モードデリケートモード
アタッチメントパーツヘッドカバー
ケア時間約1分30秒

お気に入りのシルクストールが、衣装ケースの中でシワだらけに。これではシルクならではの上質さが半減してしまうが、ハンガーにストールをかけ、「アクセススチーム プラス」に「ヘッドカバー」を装着すれば、シルクのようなデリケート素材でも安心して使用できる。

実用性ダニや花粉対策にも。
使ってわかった「アクセススチーム プラス」の実用性

No.1大量スチーム※1でキレイにシワが取れても、その“シワ”寄せが使い勝手に及んでいるようでは魅力半減である。というわけで、続いては「アクセススチーム プラス」の実用性をチェックしていこう。検証のポイントは、「毎日ストレスなく使えるかどうか」。男女各1名のスタッフによる使用感レポ―トも交えながら、この点を詳しく見ていきたい。

本機を実際に使ってみて、まず感心したのが取り回しやすさだ。「アクセススチーム プラス」の本体サイズは約130(幅)×141(奥行)×283(高さ)mmで、重量は約1.2kg(コードを除く)。それなりに重量があるので取り回しが少し不安だったのだが、試してみると、握りやすいコの字型の形状と、手元にある重心のおかげで不思議なほど重さが気にならなかった。

ティファール「アクセススチーム プラス」

「数値的にはそれなりの重量ですが、実際に使ってみると重さは気になりませんでした」と女性スタッフ。ボディのフォルムや、グリップの太さ、重心位置など、緻密な計算に基づく設計が功を奏しているようだ

ティファール「アクセススチーム プラス」 ティファール「アクセススチーム プラス」

電源ボタンはヘッド背面に搭載されており、その両サイドに運転モードの切り替えボタンが並ぶ。また、トリガースイッチはちょうど人差し指がかかるグリップ上部に装備されており、スイッチ下部のロックを下にスライドさせれば、トリガーを引き続けなくてもスチームの連続噴射が行える

ティファール「アクセススチーム プラス」

「アクセススチーム プラス」の水タンクは185mlと大容量のため、ひんぱんな給水は必要ない。また、水タンクは取り外しが可能なので、本体ごと蛇口まで持っていかなくて済むのも便利だ

ティファール「アクセススチーム プラス」

電源を入れてからスチーム噴射が可能になるまでの立ち上がり時間は、約40秒。これなら時間のない朝でも、「まだ?」と待たされる心配はない

使い方の幅を広げてくれるポイントとして、「アクセススチーム プラス」のシワのばし以外の効果もチェックしておきたい。高温のスチームを噴出する「アクセススチーム プラス」は、衣類を99%以上除菌可能※2なほか、ダニの死滅※3や、アレル物質※4、花粉※5の無効化、脱臭※6などの効果も望めるのだ。

特に男性スタッフの心をつかんだのは脱臭が行えること。「スーツに付いたタバコや焼き肉のニオイなどは、飲み会に行くたびに気になっていました。でも、その都度クリーニングに出すわけにもいかないですし、手軽にケアできるのはとてもありがたいです」と、毎日袖を通すスーツのケアに活用しているという。

また、雑菌やダニ、アレル物質や花粉の付着が気になる布製のソファやカーテン、子どもの肌に触れるぬいぐるみやクッションのケアなどに使用できるのもうれしい。広い面積のケアには、トリガーロックを活用したい。「人差し指でずっとトリガーを引いている必要がないので、カーテンやカーペットといったスチームする面積が広いモノでもラクにケアできるんです」と女性スタッフも感心していた。

ティファール「アクセススチーム プラス」

「お出かけ前や帰宅後に、トレンチコートをサッとケア。目立ったシワがなくても、除菌※2・脱臭※6・花粉対策※5としてこまめにスチームするようになりました」と女性スタッフ。シワをのばす以外の用途にも大いに活用したい

ティファール「アクセススチーム プラス」

布製のソファやクッション、枕などはダニやアレル物質の温床になりがちだが、「アクセススチーム プラス」があれば、短時間で手軽にケアできる。

ティファール「アクセススチーム プラス」

脱臭※6や花粉※5対策のためにカーテンをケア。ここではトリガーロックが活躍し、カーテン全体を楽にスチームできた。油っぽいニオイが気になり、これまでは半年に1回の頻度でクリーニングに出していたという女性スタッフだが、「今後は1年に1回にして、クリーニング代を節約できそうです」とのこと

ティファール「アクセススチーム プラス」

身だしなみが整うと、心なしか背筋もピンとのびるような気がしてくるから不思議なもの。衣類のシワを素早くのばせる時短ツールとして、また、除菌※2や脱臭※6、花粉※5対策が可能な便利アイテムとして、2名のスタッフの生活に「アクセススチーム プラス」がすっかり溶け込んでいた

まとめシワのない衣類で、毎日を気持ちよく

シワのない衣類で、毎日を気持ちよく朝、出勤のためにシャツを着てみると、目立つところにシワが! アイロンをかければ解決するものの、時間がないためしかたなくそのまま出かけることに……。そんなときに頼りになるのが、ティファールの衣類スチーマー「アクセススチーム プラス」。衣類をハンガーにかけたまま、平均20g/分のNo.1大量スチーム※1でサッとシワをのばすことができ、除菌※2や脱臭※6、花粉※5対策ツールとしても幅広く活用できるのだ。シワのないキレイな衣類で1日を気分よくスタートできる、「アクセススチーム プラス」。身だしなみに気を使う人なら、ぜひとも押さえておきたいアイテムだ。

  • ※1 Research Institute for Textile Care and Cleaning調べ 2017年7月
  • ※2 ●試験依頼先:一般財団法人日本食品分析センター●試験報告書発行年月日:2017年10月20日●試験報告書発行番号:第1701386002-0101号●試験方法:かけ面(高温時)を押し当てた菌付着布(試料)の除菌確認●評価方法:試料にスチームを連続噴射(ターボモード)。試験は2種類の菌で実施。●試験結果:99%以上の除菌効果●対象部分:衣類
  • ※3 ●試験依頼先:ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所●試験報告書発行年月日:2017年10月30日●試験報告書発行番号:T1709068●試験方法:かけ面(高温時)を当てた試験布(生ダニを50匹以上乗せたもの)の生ダニおよび死ダニ数を測定●評価方法:試料にスチームを噴射●試験結果:死ダニ率100%●対象部分:コナヒョウヒダニ
  • ※4 ●試験依頼先:ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所●試験報告書発行年月日:2017年10月30日●試験報告書発行番号:T1709068●試験方法:かけ面を当てた試験布(ハウスダストを散布したもの)の残存アレル物質を測定●評価方法:試料にスチームを噴射●試験結果:コナヒョウヒダニ排泄物由来アレル物質:98%低減、コナヒョウヒダニ虫体由来アレル物質:28%低減。●対象部分:衣類に付着したダニ由来アレル物質
  • ※5 ●試験依頼先:ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所●試験報告書発行年月日:2017年10月30日●試験報告書発行番号:T1709068●試験方法:かけ面(高温時)を当てた試験布(スギ花粉を散布したもの)の残存アレル物質を測定●評価方法:試料にスチームを噴射●試験結果:99%以上低減●対象部分:衣類に付着したスギ花粉アレル物質
  • ※6 ●試験依頼先:一般財団法人日本食品分析センター●試験報告書発行年月日:2017年10月20日●試験報告書発行番号:第17109215001-0101号/第17109218001-0101号/第17109221001-0101号/第17109207001-0101号●試験方法:ニオイを付着させた布と脱臭した布のそれぞれのニオイの強さを採点評価●評価方法:パネリスト12人による官能評価●試験結果:各ニオイでの採点において、有意差が認められる(有意水準1%)●対象部分:タバコのニオイ、汗のニオイ(アンモニア)、防虫剤のニオイ(ナフタレン系)、焼き肉のニオイ