電気圧力鍋として唯一※1のレシピ内蔵型! 献立選びや調理を時短できる ティファール「クックフォーミー エクスプレス」の魅力を体感!

毎日の料理にかかる手間と時間を大幅に削減できることから、近年、右肩上がりで人気を高めている電気圧力鍋。密閉して100℃以上の高温で加熱する圧力調理によって、食材の中までしっかり火の通ったおいしい料理を、時間をかけずに作れるため、仕事や家事、育児に忙しい女性から支持されている。そんな電気圧力鍋の人気をけん引する製品のひとつが、ティファールの「クックフォーミー エクスプレス」。電気圧力鍋として唯一※1本体にレシピが内蔵された本機は、調理の時短はもちろん、毎日の献立選びまで時短できるのが特徴だ。本特集では、そんな「クックフォーミー エクスプレス」の魅力を徹底解剖。2名の女性スタッフによる体験レポートを通じて、毎日の炊事や食生活がどのように変化するのかを明らかにしていこう。

※1ティファール調べ

究極の時短
内蔵レシピ&圧力調理で献立選びから調理まで時短!

仕事に家事、育児と、やらなければならないことが山積みで、目まぐるしく過ぎていく毎日。毎食の献立を考えるのも、調理をするのもできるだけ時間と手間をかけたくないが、かといって、電子レンジで温めたでき合いの総菜を、家族で囲む食卓に並べるのはしのびない……。そんな家族思いの女性にこそチェックしてほしいのが、ティファールの電気圧力鍋「クックフォーミー エクスプレス」だ。

クックフォーミー エクスプレス

電気圧力鍋として唯一※1本体にレシピが内蔵され、献立選びから調理までを時短できる「クックフォーミー エクスプレス」。液晶画面のナビゲーションに従って食材を入れ、ボタンを押すだけの“おまかせ調理”でおいしい料理ができあがる

100℃以上の高温で加熱する圧力調理鍋は、一般的な調理鍋を使った場合と比べて調理時間を最大約1/3まで短縮※2できる。なかでも「クックフォーミー エクスプレス」は消費電力が1200Wと高いため、消費電力が600〜700Wの一般的な電気圧力鍋と比較しても、予熱時間、加圧時間のいずれも短いのが特徴だ。下の表は、「クックフォーミー エクスプレス」と一般的な電気圧力鍋とで予熱時間、加圧時間、合計調理時間をそれぞれ比較したものだが、その差はおおむね5〜10分。寸暇を縫ってキッチンに立つ女性にならば誰しも、この5〜10分の時短がどれだけありがたいことかはわかるはずだ。

      

※1ティファール調べ
※2加圧時間に予熱時間は含まない。

合計調理時間の比較(レシピの一例)

レシピ名 クックフォーミー エクスプレス 一般的な電気圧力鍋
予熱時間 加圧時間 合計調理時間 予熱時間 加圧時間 合計調理時間
白米(4カップ)クックフォーミー エクスプレス 約10分44秒 3分 約13分44秒 約18分13秒 8分 約26分13秒
豚肉の角煮クックフォーミー エクスプレス 約6分35秒 20分 約26分35秒 約11分5秒 20分 約31分5秒
ぶり大根クックフォーミー エクスプレス 約7分11秒 8分 約15分11秒 約11分44秒 8分 約19分44秒
手羽先の黒酢煮クックフォーミー エクスプレス 約7分7秒 5分 約12分7秒 約13分54秒 5分 約18分54秒
魚介と野菜のガーリック風クックフォーミー エクスプレス 約6分34秒 1分 約7分34秒 約12分37秒 1分 約13分37秒

※上記は一例です。予熱時間や調理時間は、レシピやその材料、分量などにより異なります。また、準備時間は含まれません。

調理時間の短さもさることながら、「クックフォーミー エクスプレス」には、ほかの電気圧力鍋とは決定的に異なる大きなアピールポイントがある。それは、電気圧力鍋として唯一※1、本体にレシピを内蔵していることだ。内蔵されているレシピを選択すると、人数分に応じた材料と分量、調理手順を、「クックフォーミー エクスプレス」本体が教えてくれるというもの。内蔵されるレシピは全部で210種類。このうち、加圧時間15分以内のレシピは187種類にのぼるほか、生活情報誌「ESSE」とのコラボレーションのもと、春夏秋冬の季節に合わせたメイン料理・副菜を1日各1種類ずつ、7日間作れる「1週間レシピ」が56種類、食材の旨みや栄養を引き出す「無水調理レシピ」が4種類用意されている。本体にレシピが内蔵されているので、料理雑誌やレシピ本のページをめくりながら、「今日の夕飯、どうしようかな」と悩んだり、「具材は何が必要なんだっけ?」とあわてる必要はない。献立選びから調理まで、トータルで時短できるというわけだ。

さらに、加熱時間や火力の調整、加圧・減圧など手のかかる作業を行う必要はなく、液晶画面に表示される手順を見ながら、食材を入れ、ボタンを押す。基本的にはこれだけで調理はすべておまかせで完了する。初めて作るメニューでも、これなら食材や調理の準備に迷うことなく調理を進められる。調理中に目を離せる“おまかせ調理”の間に、もう1品副菜を作るもよし、ほかの家事を済ませるもよし、浮いた時間を子どもと遊ぶ時間にあてるのもいいだろう。

クックフォーミー エクスプレス
クックフォーミー エクスプレス

圧力調理だけでなく、炒める、煮る、蒸す、炊飯、保温、再加熱の7役を1台でこなす「クックフォーミー エクスプレス」。本体サイズは380(幅)×350(奥行)×325(高さ)mm。清潔感のあるホワイトをベースに、操作パネル周りには上品なシャンパンゴールドがあしらわれており、キッチンに品よく溶け込んでくれる。1度に6人分の料理が作れる6Lの内鍋を備え、10合分の白米・玄米を炊くこともできる

クックフォーミー エクスプレス
クックフォーミー エクスプレス

内蔵レシピは本体のディスプレイ上に表示されるが、それだけでなく、付属のレシピ本でも確認できるほか、レシピサイト「CLUB T-fal」内にも掲載されている。ソファに腰を下ろし、ページをめくりながらレシピを確認したり、外出中にスマートフォンで今日の献立を選んだりと、その時々のシーンに合わせて使い分けられるのがうれしい

クックフォーミー エクスプレス
クックフォーミー エクスプレス

ナビゲーションが表示されるカラー液晶画面(左写真)。ディスプレイ下部のダイヤルとボタンでメニュー選択などを行う。本体上部には「開閉ロック」(右写真)が装備されており、これをひねってフタをロックする仕組みだ。なお、「クックフォーミー エクスプレス」は蒸気を排出する前にブザーが鳴り、蒸気を自動で排出してくれるので、圧力鍋初心者でも安心して利用できる

帰宅から調理完了まで何分かかる?
価格.comスタッフ体験レポート

体験レポート @6歳と1歳の子どもがいる女性スタッフMの場合

では、実際に「クックフォーミー エクスプレス」を女性スタッフMとHの2名に使ってもらい、その様子をレポートしていこう。スタッフMは夫と子ども2人の4人暮らし、スタッフHは夫婦共働きの2人暮らしだ。「仕事と家庭を両立するのが大変です」と口を揃える2人だが、「クックフォーミー エクスプレス」を使うことで、毎日の炊事や食生活にどのような変化が表れるのか? 仕事を終え帰宅してから、調理にとりかかり、食卓に料理が並ぶまでの過程を時系列で追っていこう。

19:00 帰宅
クックフォーミー エクスプレス

少し急ぎ足で保育園へお迎えに向かいましたが、2人の子どもと帰宅したのは19時。これでもまだ早いほうで、仕事が長引いた日などは19時半を過ぎてしまうことも珍しくありません。すぐに夕飯を作って、子どもたちに食べさせなくちゃ!

19:03 献立選び
クックフォーミー エクスプレス

1分1秒でも早く夕飯を作りたい時に、「クックフォーミー エクスプレス」の内蔵レシピで献立を選べるのはとても助かります。ダイヤルをクルクル回して、「これにしよう」と決めたメニューは、買い置きしていた食材で作れそうなビーフストロガノフ。手早くメインの1品を作りたかったし、このメニューなら子どもの箸も進みそうです。

19:05 下準備
クックフォーミー エクスプレスクックフォーミー エクスプレス

液晶画面で食材の分量や調理工程を確認できるので、食材の下準備をスピーディーに行えて、調理中に「次はアレをして、コレもして」とあわてることもありませんでした。食材を入れたらフタを閉め、スタートボタンをポチッ。あとは「クックフォーミー エクスプレス」に全部おまかせです。

調理工程を動画でチェック!ビーフストロガノフ調理時間:約15分30秒※予熱時間は、あくまでも目安です。食材や分量などによって異なります。上記とは別に準備時間が約5分かかります。
19:20 調理中
クックフォーミー エクスプレス

加熱時間や火力調整、加圧・減圧といった作業が不要なおかげで、“調理しながら”キッチンを離れ、子どもたちと遊ぶことができました。調理中によく上の子が、「ママ、一緒に遊ぼう」と声をかけてくれるのですが、火を使った調理は目を離すと危険だし、「今はごめんね」と返すしかなかったんです。でも、調理をおまかせできる「クックフォーミー エクスプレス」を使えば、「よし、遊ぼう」と迷いなく答えられる。母親として、こんなにうれしいことはありません。

クックフォーミー エクスプレス

子どもと過ごす時間を楽しんでいると、キッチンから、ピーッ、ピーッというブザー音。蒸気が出るタイミングだけでなく、圧力が抜けきったことも知らせてくれるんです。下準備と予熱の時間を合わせても、調理にかかった時間はわずか約20分ほど。あっという間に今晩のメインディッシュが完成です。
実は以前、ビーフストロガノフを普通の調理鍋で作ったことがあるのですが、その時は煮込む時間がとても長くて……。火を使っているとお鍋の前から離れられないですし、「大変なお料理」というイメージがあったのですが、「クックフォーミー エクスプレス」なら忙しくても作れそうですね。

19:25 できあがり
クックフォーミー エクスプレス

食卓に料理を並べていると、タイミングを図ったかのように夫が帰宅しました。時刻は19時25分。帰宅してから30分とかからず「いただきます」ができたのは率直に驚きです。できあがったビーフストロガノフは、牛肉がほろほろとやわらかく、野菜にもデミグラスソースの味が染み込んでいて、仕上がりは想像以上に本格的。夫と子どもも大満足のようで、おかわりまでしてくれたんですよ。

体験レポート A
夫婦共働きの女性スタッフHの場合

18:45 帰宅中
クックフォーミー エクスプレス

夕飯の献立、どうしようかな?と考えていた場所は、自宅のキッチンではなく、帰宅途中の電車内。レシピサイト「CLUB T-fal」に掲載されている内蔵レシピをスマートフォンでチェックして、スキマ時間に献立を選べました。

19:30 調理開始
クックフォーミー エクスプレスクックフォーミー エクスプレス

春を感じられる食卓にしたかったので、今晩のメインディッシュはさわらのバタぽん蒸しに決まり。あらかじめ献立を決めておくことで、帰りがけに食材も揃えられるし、帰宅後はすぐに調理に取りかかれます。初めて作るメニューですし、蒸し料理は「せいろ」を使うのでハードルが高いと感じていたのですが、「クックフォーミー エクスプレス」なら、魚や野菜を切って付属の蒸しかごの中に並べるだけと、下準備は拍子抜けするほど簡単でした。

19:50 できあがり
クックフォーミー エクスプレス

下準備から予熱、そして調理完了までものの20分ほど。手の込んだ料理をこんなに短時間で作れるなんてびっくりです。電気圧力鍋を持っている友人から「予熱時間が結構かかる」と聞いていたのですが、「クックフォーミー エクスプレス」は予熱時間7分ほどと、そこまで待つこともありません。ちょっとした待ち時間に洗い物も済ませられて、助かりました。
肝心の味についても、ふっくらと蒸し上がったさわらにバターとポン酢がよく合い、ミニトマトの酸味も絶妙なアクセントに。料理がそれほど得意ではない私でも、これなら無理なく食卓のレパートリーを広げていけそうです。

クックフォーミー エクスプレス

「クックフォーミー エクスプレス」は調理終了後、自動保温に切り替わるので、調理後もお料理を温かく保つことができます。「保温(5時間)」「再加熱(3時間)」の機能も備えているので、夫の帰りが遅い時も温かい料理を食べてもらえます。何より、献立選びや調理を時短できることで、生活と心にゆとりが生まれるのがありがたいですよね。平日は時間に追われ、どこか素っ気ない夕食となることが多かったのですが、帰宅してきた夫とゆっくりと食卓を囲み、食事や会話をリラックスして楽しめるようになりました。

まとめ
「クックフォーミー エクスプレス」がもたらす
時間と心のゆとり

電気圧力鍋と聞くと、「調理の時短」にばかり目が行ってしまうが、「クックフォーミー エクスプレス」はその手前にある、献立選びをも時短で行える製品となっていた。もちろんそれは、210種類におよぶ豊富な内蔵レシピがあればこそ。献立をサッと選び、短時間で調理し、手の込んだおいしい料理をすぐに食卓に並べられるのだ。体験レポートを行った2名のスタッフがそうであったように、時間と心にゆとりをもたらし、家族と過ごす大切な時間や、趣味を楽しむ時間、そして日々の生活をより充実したものにできる「クックフォーミー エクスプレス」。忙しい毎日を過ごす女性にこそ、こうした「心と生活の変化」を実感してもらいたい。