パナソニック「エオリア Xシリーズ」で健康&快適な暮らしを実現

健康で快適な暮らしのために気を配るべきもの。そのひとつに空気があげられます。パナソニックの「エオリア Xシリーズ」2020年モデルは、室温をコントロールしてお部屋を快適にしてくれるだけでなく、数々の清潔機能によって空気の質にこだわり、“すこやかな暮らし”を実現してくれる高機能エアコンです。

健康で快適な生活を送るコツエアコンは
“空気の清潔さ”で
選ぶ時代
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食べ物や水よりもはるかに多く、人間が摂取しているもの――。それは空気です。一般的な成人の1日あたりの摂取量は食べ物が約1.3kg※1、水が約1.2kg※2と言われるのに対し、空気はなんと約18kg※3と言われます。こうした数値に着目すると、「毎日カラダに摂り入れるものだから」「健康のために」と気を配るべきは、空気の清潔さであることに気づかされます。

そんな視点から注目したい空調家電が、パナソニックの「エオリア Xシリーズ」2020年モデル(以下、エオリア Xシリーズ)。家族みんなの健康を、そして快適な暮らしをサポートしてくれる、清潔性にとことんこだわった高機能エアコンです。

エオリア Xシリーズ

健康志向の高まりを背景に、室内の空調を行うエアコンの清潔性に着目する人が増えています。そんなニーズにしっかりと応えてくれるのが、空気の質にこだわって開発された「エオリア Xシリーズ」。どのようなポイントで空気質にこだわり、“すこやかな暮らし”を実現してくれるのか、次章以降で紹介していきましょう

パナソニック「エオリア Xシリーズ」

空気の質にこだわった機能①冷暖房しながら、さまざまな
有害物質を抑制する
「ナノイー X クリーン冷暖」
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おもちゃ遊びをうんと楽しんで疲れたのでしょうか。大好きなブロックを握りしめたまま、リビングルームですやすやとお昼寝を始めた我が子。窓から差し込むやわらかな木漏れ日が気持ちよさそうなので、寝室には連れて行かず、そのままそっとふとんをかけておくことにします。大切な家族、大切な我が子。彼らの健康で快適な生活を、エアコンがサポートしてくれるなら、どんなにうれしいことでしょう。

そんな願いを「エオリア Xシリーズ」は、高濃度の次世代健康イオン「ナノイー X」でかなえてくれます。従来モデルに比べてOHラジカルの量が2倍※4になった高濃度の「ナノイー X」発生機能を搭載。冷暖房気流と一緒に「ナノイー X」を放出する「クリーン冷暖」によって、家庭で発生する主なカビ8種類のほか、タバコ臭やペット臭、生乾き臭といった生活5大臭、スギやヒノキをはじめとした13種類の花粉、さらに、PM2.5や、アレル物質、菌・ウイルスなどを抑制※5。部屋の空気を清潔に保ちながら、冷暖房を行ってくれます。

ナノイー X クリーン冷暖

水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」。これに含まれるOHラジカル(OH)は、水(H2O)に変化する過程で花粉や菌などに含まれる水素(H)を抜き取り、活動を抑制する性質を持っています。「エオリア Xシリーズ」は、この「ナノイー」の約20倍※6となる毎秒9兆6,000億個のOHラジカルを発生させる高濃度の「ナノイー X」発生機能を搭載。冷暖房気流とともに室内に放出することで、空気中に浮遊する菌やウイルスの活動を抑制するうえ、花粉を無力化※5してくれます

パナソニック「エオリア Xシリーズ」

空気の質にこだわった機能②室内機内部を
清潔に保つ
「ナノイー X 内部クリーン」
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シーズン初め、久しぶりにエアコンのスイッチをオン。すると漂ってきた嫌なニオイに思わず眉をひそめた……という経験はないでしょうか? ご存知の人も多いと思いますが、その原因はカビ。ホコリや水分が溜まりやすいエアコン内部はカビにとって絶好のすみかとなるため、お手入れを怠るとカビが繁殖してしまうのです。

その点も「エオリア Xシリーズ」なら大丈夫。冷暖房運転の終了後に、室内機内部に高濃度の「ナノイー X」を充満させて、付着した油分の分解・低減を行い、カビなどを抑制※5する「ナノイー X 内部クリーン」を行うため、清潔性をしっかりとキープできるのです。しかも、最新の「エオリア Xシリーズ」は、従来、冷房・除湿運転後にしか放出しなかった「ナノイー X」を暖房運転後にも放出するようになり、冬の間のカビ対策も強化されました。

ナノイー X
内部クリーン

冷房や除湿によって発生した水分でホコリが洗い流される「ホコリレスコーティング」が施された熱交換器を、運転終了後に40℃以上に加熱して乾燥。さらに、高濃度の「ナノイー X」を室内機内部に充満させてカビを抑制※5します。清潔な冷暖房を行うためには室内機内部のカビ対策が不可欠ですが、これなら安心ですね

パナソニック「エオリア Xシリーズ」

「ナノイー X」が油分も分解※7

近年の住宅は、リビングルームやダイニングルーム、キッチンがひと続きになったオープンタイプが主流。そのため、キッチンで発生した、油を含んだ空気がリビングルームに設置した室内機に入り込みやすく、ホコリの付着が強固になったり、油分がカビの養分になったりするという問題が出てきました。これに対し「エオリア Xシリーズ」は、高濃度の「ナノイー X」で油分を分解・低減※7。ホコリの付着を抑え、カビを抑制※5します

パナソニック「エオリア Xシリーズ」

空気の質にこだわった機能③手間なくフィルターの
清潔さをキープする「フィルター
お掃除ロボット〔自動排出〕」
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エアコン内部を清潔に保つには、ホコリをキャッチするフィルターのお手入れも欠かせません。しかし、高所に設置されている室内機のフィルターをこまめに掃除するのはなかなか大変。「あとでやろう」と、ついつい後回しになっている人も多いのではないでしょうか。

「エオリア Xシリーズ」は、この点でもしっかりと対策がなされています。フィルターのホコリをブラシでかき取って屋外へ自動排出する「フィルターお掃除ロボット〔自動排出〕」を搭載しているため、手作業でフィルター掃除を行う必要はもちろん、ダストボックスに溜まったホコリをゴミ箱に捨てる必要もありません。わずらわしいフィルター掃除から解放され、さらに清潔性や省エネ性を維持できるのだから、「フィルターお掃除ロボット〔自動排出〕」は何ともメリットの多い機能です。

フィルターお掃除
ロボット〔自動排出〕

フィルターに付着したホコリをブラシでかき取るだけでなく、かき取ったブラシに付着したホコリをこそぎ落とすブラシクリーナーまで搭載した「フィルターお掃除ロボット〔自動排出〕」。ダストボックスに回収されたホコリは屋外に自動排出されるため、手作業でフィルター掃除を行う必要はありません

パナソニック「エオリア Xシリーズ」

まとめ家族が集うリビングルームに
設置したい、“すこやかな空気”
を届けてくれるエアコン
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室内の温度を快適な状態にしてくれるもの。一般的なエアコンのイメージはこうしたものでしょう。しかし、パナソニックの「エオリア Xシリーズ」はその1歩先、室内の空気を清潔にすることで“すこやかな暮らし”までもたらしてくれる高機能エアコンになっています。

冷暖房気流とともに高濃度になった「ナノイー X」を室内に放出することで、空気中に漂うカビや花粉、PM2.5、アレル物質、菌・ウイルスなどを抑制※5するだけでなく、室内機内部に「ナノイー X」を充満させる「ナノイー X 内部クリーン」によって内部のカビも抑制※5。また、「フィルターお掃除ロボット〔自動排出〕」を搭載するため、フィルター掃除の手間がなく、いつも清潔な状態で使用できます。

お部屋の空気を清潔に保つことで、健康で快適な暮らしをサポートしてくれる「エオリア Xシリーズ」。“すこやかな暮らし”を送りたい人に、ぴったりなエアコンです。

  • ※1農水省 農林水産基本データ 食料自給率に関する統計
  • ※2環境省熱中症環境保健アニュアル(2009)
  • ※3内山巌雄(国立公衆衛生院)「空気とヒトー生理的立場からー」1999
  • ※4「ナノイー X」:毎秒4兆8,000億個と、 高濃度になった「ナノイー X」:毎秒9兆6,000億個との比較。ESR法による測定。(パナソニック調べ)
  • ※5<スギ花粉>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で、布に付着させたアレル物質をELISA法で測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】花粉(スギ)【試験結果】8時間で97%以上抑制、24時間で99%以上抑制(4AA33-151001-F01)。<スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・ススキ・シラカンバ・ヨモギ・オリーブ・ビャクシン・モクマオウ・ハンノキ・オオアワガエリ・カナムグラ花粉> 【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で電気泳動法による検証 【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】花粉(スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・ススキ・シラカンバ・ヨモギ・オリーブ・ビャクシン・モクマオウ・ハンノキ・オオアワガエリ・カナムグラ) 【試験結果】24時間で低減効果を確認(4AA33-151015-F01、 4AA33-151028-F01、4AA33-160601-F01、4AA33-160601-F02、 1V332-180301-F01)。
    <イヌ由来アレル物質・ネコ由来アレル物質> 【試験機関】ITEA株式会社東京環境アレルギー研究所 【試験方法】45Lの密閉容器内で直接曝露しELISA法で測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】イヌ由来アレル物質、ネコ由来アレル物質【試験結果】〈イヌ(フケ)〉1時間で99%以上抑制(11M-RPTAPR047_1)〈ネコ(フケ)〉2時間で98%以上抑制(11M-RPTAPR051_1)
    <ダニのフン・死がい> 【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】付着したダニのアレル物質 【試験結果】24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04)
    <カビ由来アレル物質> 【試験機関】ITEA株式会社東京環境アレルギー研究所 【試験方法】45Lの密閉容器内で直接曝露しELISA法で測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】カビ由来アレル物質 【試験結果】2時間で93%以上抑制。
    <脱臭>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター  【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証【脱臭の方法】「ナノイー」を放出  【対象】付着したタバコ臭  【試験結果】12分で臭気強度2.4低減(4AA33-160615-N04)。【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証 【脱臭の方法】「ナノイー」を放出 【対象】付着したペット臭 【試験結果】1時間で臭気強度1.5低減(4AA33-160315-A34)。【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証 【脱臭の方法】「ナノイー」を放出 【対象】付着した生乾き臭 【試験結果】30分で臭気強度1.7低減(Y16RA002)。
    <カビ菌>【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】約6畳の実験室においてカビ菌数の変化を測定 【除菌の方法】「ナノイー」を放出 【対象】浮遊したカビ菌 【試験結果】60分で99%以上抑制(第205061541-001号) 試験報告書発行日:2005年7月6日【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着カビ菌の発育を確認【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】付着したカビ菌(クロカビ、コウジカビ、アオカビ、ススカビ、アカカビ、カワキコウジカビ、ケカビ、黒色カビ)【試験結果】8時間で抑制効果を確認(クロカビ:第17145307001-0201号、コウジカビ:第17145307001-0101号、アオカビ:第17145307001-0601号、ススカビ:第13044083002-01号、アカカビ:第17145307001-0401号、カワキコウジカビ:第17145307001-0301号、ケカビ:第17145307001-0501号、黒色カビ:第17145307001-0701号) 試験報告書発行日:2013年6月14日(ススカビ)、 2018年1月30日(その他)
    <菌>浮遊菌:約6畳の試験室内で4時間後の効果です。 付着菌:約6畳の試験室内で8時間後の効果です。浮遊ウイルス:約6畳の試験室内で6時間後の効果です。 付着ウイルス:約6畳の試験室内で8時間後の効果です。<浮遊菌> 【試験機関】(一財)北里環境科学センター 【試験方法】試験室(約6畳)において菌を浮遊させ空気中の菌数を測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】浮遊した菌 【試験結果】4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号) (試験は1種類のみの菌で実施)
    <付着菌> 【試験機関】(一財)日本食品分析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させた菌数を測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】付着した菌 【試験結果】8時間で99%以上抑制(第13044083003-01号) 試験報告書発行日:2013年6月14日 (試験は1種類のみの菌で実施)
    <浮遊ウイルス> 【試験機関】(一財)北里環境科学センター 【試験方法】試験室(約6畳)においてウイルスを浮遊させ空気中のウイルス感染価を測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】浮遊したウイルス 【試験結果】6時間で99%以上抑制 (北生発24_0300_1号) (試験は1種類のみのウイルスで実施)<付着ウイルス> 【試験機関】(一財)日本食品分析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させたウイルス感染価を測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】付着したウイルス 【試験結果】8時間で99%以上抑制(第13001265005-01号) 試験報告書発行日:2013年2月11日 (試験は1種類のみのウイルスで実施)
    <PM2.5>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で付着した有機物量を測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【試験結果】〈芳香族カルボン酸:安息香酸〉約8時間で99%以上分解 (Y17NF096)〈アルカン:ヘキサデカン〉約16時間で99%以上分解。(Y17NF089)
  • ※6「ナノイー」:4,800億個/秒と、「ナノイー X」:9兆6,000億個/秒との比較。ESR法による測定。(パナソニック調べ)
  • ※7【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】油成分を、フィルター、熱交換器、送風路に設置、冷房および暖房時の内部クリーンに曝露したものと曝露していないものの残留物を抽出し、定量分析を実施 【試験結果】送風路内位置で10〜41%の低減効果を確認(〈冷房時の内部クリーン〉Y19HM008/2019年5月10日、Y19HM016/2019年6月12日〈暖房時の内部クリーン〉Y19HM017/2019年6月12日)

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