発売以降、売れ行き絶好調 フルモデルチェンジを果たした ホンダ「フィット e:HEV」人気の理由を探る!

2019年10月の東京モーターショーで披露され、2020年2月から販売が開始されたホンダの新型「フィット」。待望のフルモデルチェンジとあって、競争の激しいコンパクトカー市場の中でも売れ行きは絶好調だという。価格.comの自動車カテゴリーでも注目度は高く、発売からわずか3か月の5月時点でも多くのレビューやクチコミが投稿されている。ここでは、先進のハイブリッドシステム「e:HEV」(イーエイチイーブイ)を搭載した「フィットe:HEV」を中心に、世代・性別を問わず幅広い層から「フィット」が支持される理由を多角的に探ってみたい。

01.新型登場
4代目となる新型「フィット」は売れ行き絶好調

2001年6月、21世紀の幕開けとともにデビューしたホンダ「フィット」は、コンパクトカー市場の変革者だった。すぐれた低燃費性能はもちろん、簡単かつスピーディーにアレンジできるセンタータンクレイアウト+チップアップ&ダイブダウンのリアシートで、クラスの常識を超えた広々としたキャビンを実現し、市場を席捲。モデルチェンジのたびに進化を遂げ、日本のコンパクトカーの代名詞とも言うべきポジションを築いてきた。そして2020年2月、満を持して販売を開始したのが4代目「フィット」である。

待望のフルモデルチェンジだったこともあり、その後の販売は絶好調。自販連のデータによると、発売直後の2020年3月の新車販売台数は14,845台で、1.6L以下のコンパクトカー(小型・普通乗用車)としては第1位となっている。間違いなく、今年のコンパクトカー市場の主役となる1台だろう。

そんな新型「フィット」は、「BASIC」(ベーシック)、「HOME」(ホーム)、「NESS」(ネス)、「CROSSTAR」(クロスター)、「LUXE」(リュクス)の5つのタイプで構成され、ユーザーそれぞれのライフスタイルに合わせて選択できるようになっている。パワーユニットは1.3Lガソリンエンジンと、1.5Lガソリンエンジンに2モーターハイブリッドシステムを組み合わせた「e:HEV」の2種類用意されているが、価格.com上で、より注目度が高いのは「フィット e:HEV」。本特集では、そんな「フィット e:HEV」を中心に、数多く寄せられているユーザーレビューから、同車の人気の秘密を解き明かしていく。

ホンダ「フィット e:HEV」 ホンダ「フィット e:HEV」

売れ筋となる、「フィット e:HEV HOME」(FF)のボディサイズは、3,995(全長)×1,695(全幅)×1,515(全高)mm(4WDは全高1,540mm)。ホイールベースは2,530mmとなる

ホンダ「フィット e:HEV」
ホンダ「フィット e:HEV」
ホンダ「フィット e:HEV」
ホンダ「フィット e:HEV」
ホンダ「フィット e:HEV」

グレード体系が一新され、シンプルなデザインの「BASIC」、リラックスできる空間を重視した「HOME」、健康的でアクティブなスタイルの「NESS」、SUVテイストをプラスした「CROSSTAR」、優雅で上質な「LUXE」という、ライフスタイルごとに選べる5つのタイプが用意された

新型「フィット」のデザインは、一見、極めてシンプルに映る。目指したのは「親しみやすいスタイリング」で、なるほど、独身男性や、女性、ファミリー、そしてシニア層まで、どんな属性の人の暮らしにも違和感なくスッとなじみそうなデザインだ。その親しみやすさは、一新されたフロントマスクによる影響が大きいかもしれない。余計な装飾を排除しつつも、「柴犬」をイメージしたというどこかチャーミングに仕上げられたデザインは、近年主流のいかついルックスとは一線を画している。もちろんシンプルなだけでなく、LEDのデイタイムライトなど、デザインに深みを与えるアクセントも忘れていない。飾らないかっこよさ、そんな印象だ。

ホンダ「フィット e:HEV」

フロントからリアまでワンモーションで構成されるデザインは初代モデルから踏襲されてきたものだが、サイドはキャラクターラインをはじめとするデザイン要素を限界まで減らすことで、塊そのものの造形美が率直に表現されており、シンプルさの中にも躍動感や安定感が感じられるデザインとなっている

02.走行性能&燃費
多くのユーザーが驚いた「e:HEV」の
スムーズな走りと実燃費

  • 顔アイコン「e:HEV」搭載車に乗っていますが、不満のない加速です。
    登り坂も気持ちよく加速します。
  • 顔アイコン滑らかに加速します。小さな高級車というところでしょうか。モード変更時のショックもないですし、EVモードにしやすいところもいいですね。
  • 顔アイコンいやぁ、かなり静かです。EV走行からエンジンに変わっても気づかないほど。驚きました。トルクやパワーも特に問題はありません。
  • 顔アイコン燃費計の数値は28km/Lでした。特にエコ運転を意識したわけでもなく、普通に乗っていてもカタログ値くらいの燃費が出そうです。素直にすごいことだと思います。
  • 顔アイコン1000km走行時点での平均燃費は29km/Lを超えています。総重量1200kg前後のクルマであることを考えても十分な数字です。

※ 2020年5月18日時点、価格.com「フィット ハイブリッド 2020年モデル」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

最初に注目したいのは、「フィット e:HEV」の走りだ。というのも、「滑らかに加速します。小さな高級車というところでしょうか」「登り坂も不満なくグングン加速していくから気持ちがいい」など、オーナーからの評価が極めて高いからである。

「フィット e:HEV」が採用する「e:HEV」は、ホンダの技術を結集し、高出力と小型化を両立した最新のハイブリッドシステムだ。その特徴は、発電用と駆動用、2つのモーターを搭載するところで、モーターのみで駆動する「EVドライブモード」と、エンジンで発電しながらモーターを駆動する「ハイブリッドドライブモード」、エンジンのみで走行する「エンジンドライブモード」の3つの走行モードを用意。通常時はバッテリー性能が許す限りEV走行を行い、必要に応じてエンジンが発電機を作動させ、充電しながら走るシリーズハイブリッドに変わる。つまり、通常時のドライブフィールは電気自動車に近く、モーターならではの滑らかで力強い加速を味わえるわけだ。

ホンダ「フィット e:HEV」

エンジンとモーターを組み合わせて効率的に走行できる「e:HEV」は、リニアなアクセルレスポンスや、パワフルで力強い加速、そして滑らかな走行感覚を味わえる。先代モデルからの進化を顕著に感じられるポイントだ

EVドライブモード

ホンダ「フィット e:HEV」

ハイブリッドドライブモード

ホンダ「フィット e:HEV」

エンジンドライブモード

ホンダ「フィット e:HEV」

モーター走行を中心にしながら、走行シーンに合わせて「EVドライブモード」「ハイブリッドドライブモード」「エンジンドライブモード」の3つのモードを切り替える「e:HEV」。楽しさと燃費性能を両立させた走りを実現してくれる

運転してみると、自然吸気エンジンの2.0L並みのドライブフィールという感覚で、「小さな高級車」「登り坂もグングン加速」というユーザーの声は的を射ていると感じた。走行モード切り替えの際の違和感もなく、実にスムーズだ。また、従来のハイブリッドシステムは加速する際の音が大きいと指摘されることもあったが、「フィット e:HEV」ではそれが大幅に抑えられている。静粛性が高く、「運転中は想像以上に静かで、EV走行からエンジン走行に変わっても気がつかないほど」というユーザーの声も納得である。

すぐれた走行性能と操縦性のよさから、ついアクセルを踏み込んでしまうシーンもありそうだが、燃費性能はどうなのだろう。ユーザーレビューを見ていくと、「燃費計の数値は28km/L。エコ運転を意識せず、普通に運転していてもカタログ値に近い数字が出るのはすごい」「1000km走行時点での平均燃費は29km/Lを超えています。十分満足な数字です」とのこと。確かに、カタログに記載されている燃費、特に実使用に近いWLTCモードとの隔たりはほとんどない。2モーターハイブリッドらしい爽快な加速感や、キビキビとしたドライブフィールを踏まえると、申し分のない燃費性能と言えるだろう。

ホンダ「フィット e:HEV」

カタログ上の燃費は、「フィット e:HEV BASIC」(FF)の場合、WLTCモードが29.4km/L(市街地モード:30.2km/L、郊外モード:32.4km/L、高速道路モード:27.4km/L)、JC08モードが38.6km/Lとなっている。コンパクトカーの購入検討者は燃費性能を重視する人が多いことと思うが、この数値なら納得ではないだろうか
※1 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
※2 装着するメーカーオプションによって異なる場合があります。
※3 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。高速道路モード:高速道路等での走行を想定。

03.乗り心地
誰もが口を揃える乗り心地のよさも見逃せない

  • 顔アイコン一番感動したのが乗り心地です。凹凸のある路面でもしなやかにいなしてくれて、乗り心地に不快な印象はありませんでした。「すごい」のひと言です。
  • 顔アイコン「心地よい」を追求しただけあって、乗り心地は文句なしです。何より走行時も静かで、シートへの収まりもよく、コーナリングも滑らか。後席も狭すぎず(むしろ広い)、硬すぎず、疲れにくいので、ロングドライブでも問題なし。
  • 顔アイコンしっとりと滑らかに走る感じです。ガタガタと揺れたりしません。すごくいい感じです。走行音も静かなので、長距離の運転でも疲れないと思います。
  • 顔アイコン剛性は高いと感じました。
    ドアの開閉音にも気密性の高さを感じます。

※ 2020年5月18日時点、価格.com「フィット ハイブリッド 2020年モデル」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

「フィットe:HEV」のユーザーレビューを見ていて、特に目についたのは、乗り心地のよさを評価する声。サスペンションを緻密にチューニングすることで、路面からの衝撃が緩和されており、ユーザーレビューでも「一番感動したのは乗り心地。凹凸のある路面でも、突き上げをしなやかにいなしてくれるところは『すごい』のひと言です」と高評価だった。また、「『心地よい』を追求しただけあって、乗り心地は文句なし。シートの収まりもとてもいい」と、シートの質感を含めて称賛する声も多かった。

さらに、静粛性の高さも特筆もので、ここで紹介した以外でも、多くのユーザーがその「静かさ」に驚きの声を上げていたのが印象的だった。

ホンダ「フィット e:HEV」

フロントサスペンションの徹底したチューニングによって、突き上げ感を大幅に低減。踏切などを通過する時や、高速道路のつなぎ目を越える時も、振動を的確に制御してくれるので、安定感のある乗り心地が味わえる

ホンダ「フィット e:HEV」

静粛性の高さは、モーター走行を中心とする「フィットe:HEV」の大きなアピールポイントのひとつ。コンパクトカーではなく、高級車に乗っているような感覚だ。大きな声を出さなくても自然に後席と会話したり、必要以上にボリュームを上げることなく音楽を楽しんだりすることができる

続いては車内のゆとりに関してだが、「フィットe:HEV」は、前席はもちろん、後席でも十分なスペースが確保されている。大人4人が乗っても、後席の乗員の膝先には十分な余裕があり、ミドルサイズセダンと同等の感覚で乗車できる。また、後席は前席よりも着座位置を10mm高めているため前方が見やすいうえ、座面の前端を少しだけ持ち上げることで、自然に安定した姿勢が取れるように計算されている。

04.安全性
標準装備がうれしい安全運転支援システム「Honda SENSING」

  • 顔アイコンとにかく滑るように、なめるように走ります。運転支援システムもめっちゃ便利! 信号でブレーキを踏んでいなくてもいいのはうれしい。ACCと組み合わせると、アクセルを軽く踏むだけで設定速度まで自動加速して前のクルマに追従してくれるのもラクです。
  • 顔アイコンACCとLKASを試しましたが、スムーズに追従しますし、LKASは、ハンドルへの反力で車線中央に的確に制御されているのがわかります。
  • 顔アイコン高速道路でのACC+LKASは快適そのものです。雨の中でもしっかりと先行車を追従していました。
  • 顔アイコンレーンキープに関しては、首都高のきついカーブでもおおよそキープできていたので、よい部類だと思います。また、ふらつきもないので疲れも軽減されます。

※ ACC(渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール)
※ LKAS(車線維持支援システム)
※ 2020年5月18日時点、価格.com「フィット ハイブリッド 2020年モデル」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

現代のクルマ選びで、より強く意識されるようになっているのが先進の安全運転支援システムである。各メーカーとも独自のシステムを開発しているが、どうしてもコストが上がってしまうため、コンパクトカーではオプション装備となるケースも少なくない。ただ、運転に不慣れな女性や高齢者も多く乗車し、小さな子どもを連れて出かける機会も多いコンパクトカーこそ、先進の安全運転支援システムが必要ではないだろうか。ホンダはその点を考慮し、新型「フィット」では、安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備した。

ホンダ「フィット e:HEV」

どれだけ安全運転を心がけていても、道路に子どもや自転車が飛び出してくることはあるし、前のクルマが道を間違えて急ブレーキを踏むなど、ヒヤリとする瞬間はいつでも起こり得るもの。万が一の時、大切な家族を守るためにも「Honda SENSING」の搭載には大きな意味がある

「Honda SENSING」は、広い水平画角のフロントワイドビューカメラと、ボディ前後のソナーセンサーによってクルマ周囲を常に監視し、危険や異常を検知したら、警告音やアシストによって安全運転をサポートしてくれるというもの。搭載される機能は合計11機能にも及ぶが、「フィットe:HEV」のオーナーたちは、その有効性をそれぞれの目線で実感している。たとえば、ACC(渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール)とほかの機能の組み合わせだ。

「フィット e:HEV」のACCは、走行時に前方の車両を追従するのはもちろん、渋滞追従機能も備えている。高速道路で渋滞にはまり、前のクルマが停止すると、こちらも自動で減速して停止。オートブレーキホールドが働き、ペダルから足を離しても停止状態が続く。この状態をユーザーは、「ずっとブレーキを踏んでいなくてもいいのはとても助かる。アクセルをちょっと踏むだけで、前のクルマへの追従を再開するからとてもラクです」と評価しているわけだ。

また、高速道路走行中、車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援してくれるLKAS(車線維持支援システム)とACCの組み合わせも評価が高く、「ACCとLKASはよく使います。正確に追従するし、ハンドルへの反力で、車線中央を走るよう的確に制御されているのがわかり、安心できます」との声が寄せられている。LKASの精度に関しては、「首都高のかなりきついカーブでもおおよそキープできていました」というほどの完成度の高さである。アシストも自然なので、長距離を運転する際にはぜひ積極的に使ってみてほしい。

フロントワイドビューカメラで検知

ホンダ「フィット e:HEV」

前方ソナーセンサーで検知
 

ホンダ「フィット e:HEV」

後方ソナーセンサーで検知
 

ホンダ「フィット e:HEV」

「Honda SENSING」は、広い水平画角のフロントワイドビューカメラと、前後のソナーセンサーの3つの検知システムがベースとなる。夜間でも駐車場で後ろを横切る自転車を検知できるなど、さまざまな状況で安全運転をサポートしてくれるのだ

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    車両や歩行者、自転車との衝突回避を支援。

    衝突軽減ブレーキ(CMBS)

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    不注意による急発進を防止し注意を喚起。

    誤発進抑制機能*

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    不注意による急な後退を防止し注意を喚起。

    後方誤発進抑制機能*

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    壁などの障害物の見落としによる衝突回避・被害の軽減を支援。

    近距離衝突軽減ブレーキ*

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    歩行者との衝突回避を支援。

    歩行者事故低減ステアリング

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    車線や草、砂利などの道路境界を検知し、はみ出さないように支援。

    路外逸脱抑制機能

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。

    渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。

    車線維持支援システム(LKAS)

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    停車時に、先行者が発進したことをお知らせ。

    先行者発進お知らせ機能

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

    標識認識機能

  • ホンダ「フィット e:HEV」

    先行者や対向車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り替え。

    オートハイビーム

*「誤発進抑制機能」、「後方誤発進抑制機能」、「近距離衝突軽減ブレーキ」を組み合わせて「踏み間違い衝突軽減システム」と呼びます。
■Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。

高速道路でのACCや、車線内をキープするLKASなど、実体験に基づき多くのユーザーが高評価する機能を含め、全11もの先進機能で「Honda SENSING」は構成されている

05.まとめ
乗る人の数だけ「マイベスト・ポイント」が
見つかる。だからみんなに支持される

新型「フィット」がこれだけ幅広い層から支持されるのは、乗る人の数だけ「マイベスト・ポイント」があるクルマだからだろう。「エンジン×モーター」の最適解を提供する「e:HEV」の走りに価値を見出す人がいれば、乗り心地のよさや居住性、インテリアの質感の高さを評価する人もいる。先進の安全運転支援システムに感心する人もいるし、デザインもさまざまな視点で語ることができる。だからこそ、競争の熾烈なコンパクトカー市場でも高い人気を博しているのだろう。あなたにとっての「マイベスト・ポイント」はどこなのか、実車を見て、触れて、乗って、感じてみてほしい。

ホンダ「フィット e:HEV」

みんなが選んでいるコンパクトカー
ホンダ「フィット e:HEV」

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