画面占有率約90%の高解像度ディスプレイを搭載

ビジネスでも快適に使える約10.8型タブレット 「HUAWEI MatePad Pro」の真価を検証

HUAWEI MatePad Pro

モバイル性にすぐれ、手軽に扱えるのが魅力のタブレット端末だが、手ごろな価格の製品には性能面での不足感がつきもの。そんなタブレット端末市場にファーウェイが満を持して投入したのが、6万5780円(税込。価格.com最安価格。2020年6月15日時点)で購入できる、ハイスペックな約10.8型Androidタブレット「HUAWEI MatePad Pro」だ。本機はWQXGA(2560×1600)解像度のディスプレイによる視認性のよさと、8コアの最新CPUによる高い処理性能を兼ね備え、ビジネスからエンターテインメントまで快適に活用できる。また、360°から音声を拾う音声入力機能や、スマートフォンへのワイヤレス給電機能を備えるほか、別売りの専用キーボードと専用ペンも用意されており、機能性の追及も抜かりない。今回は、そんな「HUAWEI MatePad Pro」の真価を徹底検証していく。

ディスプレイ画面占有率約90%を誇る、高解像度ディスプレイは
ビジネスで存分に活躍

ノートPCよりも機動性が高く、スマートフォンよりも画面が見やすく扱いやすい――そんな側面から重宝されるタブレット端末。しかし、手ごろな価格帯の製品の中には、プロセッサーの処理性能やメモリー・ストレージの少なさ、ディスプレイの解像度の低さなど、性能面で不満を感じてしまうものも多かった。こうした背景から、「タブレット端末=ちょっとした補助端末」といった印象を持たれがちだが、その認識を180°覆すべく、ファーウェイが持てる技術を集めて開発したのが、新ブランドのハイエンドモデル「HUAWEI MatePad Pro」だ。

HUAWEI MatePad Pro HUAWEI MatePad Pro

「Android 10」をベースにしたファーウェイ独自のOS「EMUI10.1.0」搭載の「HUAWEI MatePad Pro」。「ミッドナイトグレー」に包まれたそのマグネシウム合金製のボディは、ひと目でハイエンドモデルと悟らせるほどの上質感に満ちている。本体背面の右上には、1300万画素のアウトカメラを搭載

まず注目したいのは、タブレット端末の実用性を大きく左右するディスプレイだ。一般的な10型クラスのタブレット端末ではフルHD(1920×1080)の解像度のディスプレイが採用されるが、「HUAWEI MatePad Pro」ではさらに高精細なWQXGA(2560×1600)解像度の約10.8型ディスプレイを搭載。これだけ解像度が高いと、表示領域もグンと広がるうえ、表示したドキュメントの文字が潰れてしまうこともない。もちろん、フルHD以上の高画質動画などの鑑賞も存分に楽しめる。

さらに、フロントカメラをディスプレイの左上に設けられたパンチホールに納めたうえ、約4.9mmの狭額ベゼルの採用によって、約90%という極めて高い画面占有率を実現。画面への没入感が高いいっぽうで、ボディは10型クラスのタブレット端末とは思えないほどコンパクトに仕上がっている。

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ディスプレイの色域は映画で使用される色域規格「DCI-P3」をカバーしているうえ、HDR規格では、明暗の表現幅が広い「HDR10」と、放送向けの「HLG」をサポート。試しに、色とりどりの花々の画像を表示してみたが、色彩のみずみずしさが緻密に再現されており、ぜいたくな鑑賞感に浸れた。また、視野角の広いIPS方式の液晶を採用しているため、約60°程度の斜め方向から画面を見てもほとんど変色がないのがわかる

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ディスプレイ左上のパンチホールに800万画素のフロントカメラを収めた。加えて、上下左右のベゼルを約4.9mmにまで狭めたことで、画面占有率約90%を実現。画面に最大限集中できるうえ、ボディサイズも約246(幅)×159(奥行)×7.2(高さ)mmと非常にコンパクトに仕上がっている

HUAWEI MatePad Pro
HUAWEI MatePad Pro

縦に長い表もすっぽりと収まってしまうほど表示可能領域が広く、ドキュメントの確認・編集がスムーズに行える(左写真)。また、アスペクト比は16:10と幅広で、映画の鑑賞にも向いている。ボディ左右のエッジ部分に2基ずつ設けられた4チャネルスピーカーによる臨場感のあるサウンドも、鑑賞をより上質なものにしてくれる(右写真)

この高解像度ディスプレイの活用の幅を広げる機能も充実している。フローティング画面を含めると最大3つのアプリを同時に表示できる「HUAWEIマルチウィンドウ」を使えば、資料を見ながらドキュメントを作成するといったマルチタスク作業がスムーズに行える。また、PCライクな使い方ができる「デスクトップモード」に切り換えることも可能で、後述する別売りの「スマートワイヤレスキーボード」を装着すれば、まさにノートPC感覚で利用できる。さらに、「ブルーライトカットモード」や色温度の自動調整機能を備えているのもありがたい。

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ショートカットメニューからアプリを選択するだけで、マルチウィンドウ機能で2画面表示からさらにフローティングで最大3画面表示も可能(左写真)。いっぽう、「デスクトップモード」に切り換えて、別売りの「スマートワイヤレスキーボード」を装着したうえ、プリインストールされている「WPS Office」とあわせて使用すれば、ドキュメントの作成や編集も、ノートPCと同様の快適さで作業できる(右写真)

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「ブルーライトカットモード」のオン時(左写真)は、オフ時(右写真)に比べて黄色味を帯びた色合いに。細かなテキストを閲覧する際などに、見やすくなる

パフォーマンス8コアの最新CPU「HUAWEI Kirin 990」で
ドキュメント編集も快適

続いて注目したいのは、「HUAWEI MatePad Pro」の高い処理性能だ。本機に搭載されているのは、ファーウェイが独自開発した最新CPU「HUAWEI Kirin 990」。ファーウェイ製のモバイル向けCPUのフラッグシップに位置付けられるこのCPUは、タブレット端末においても最高クラスのパフォーマンスを発揮する。さらに、8コア構成でマルチタスク処理にすぐれるうえ、16コアの高性能なGPUを内蔵しており、グラフィック処理のパフォーマンスも非常に高い。メモリーも6GBと多く、ストレージも128GBと容量面でもゆとりがあり、基本スペックを見る限り、まさにハイエンドモデルといった余裕のある構成となっている。

そのパフォーマンスを裏付けるべく、ベンチマークテストアプリ「AnTuTu Benchmark」を実施してみたところ、叩き出されたスコアは440,000超。6万円台※1のタブレット端末のものとは思えない、ハイエンドモデル並の結果が得られた。 ※1 税込。価格.com最安価格(2020年6月15日時点)。

AnTuTu Benchmark
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400,000を超えれば十分に高速といえる「AnTuTu Benchmark」で、441,871という高スコアをマーク。一般的なアプリの使用どころか、ハードなグラフィック処理をともなう3Dゲームも快適にこなせるレベルだ

続いて、実際の処理性能を体感するため、「HUAWEI MatePad Pro」で作業をこなしてみることに。容量の大きいPDFファイルや高画質な画像を多く含んだドキュメントなどは、とかく処理を滞らせる鬼門といえるが、本機ではそうしたファイルでも読み込みが速いうえ、ページ送りも流れるようにスムーズ。また、後述する別売りの「HUAWEI M-Pencil」を使って、ドキュメントにメモを書き込んでみたが、まったくといっていいほど遅延を感じなかった。さらに、複雑な関数が組み込まれた表計算ソフトの処理なども、瞬間的に処理しており、まさにストレスフリーに作業ができた。

さらに、高負荷のかかる3Dレーシングゲームアプリ「アスファルト9」をプレイしてみたが、画面のカクつきはほぼ見られず、検証作業であることを忘れてしまうほどじっくりと疾走感に浸れた。

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ビジネスにおける打ち合わせの場では処理の遅れは許されないが、別売りの「HUAWEI M-Pencil」で素早くメモを取れるため、取りこぼしの心配がない(左写真)。また、別売りの「スマートワイヤレスキーボード」を装着すれば、タイピングをともなうドキュメント編集も軽快にこなせるため、出先やカフェなどでもしっかりと作業を行えた(右写真)

最後にバッテリー検証のため、午前10時から午後5時半までの約7時間半、断続的に使用してみたところ、ディスプレイを最高輝度に設定していたにもかかわらず、バッテリー残量は40%も残っていた。その背景には、搭載する「HUAWEI Kirin 990」が省電力設計であることに加え、約7250mAhもの大容量バッテリーを備えていることがあげられる。動画のローカル再生なら約12時間駆動可能※2で、長時間の持ち出しでも心配無用。さらに、本機は急速充電にも対応しており、USB Type-Cポートからであれば、2時間半でフル充電できるほか、ワイヤレス充電も可能。わずか30分で2時間分の充電ができるので、バッテリー性能の面でも申し分ない。 ※2 映像再生時間は1080p映像をタブレット単体で再生した場合(ファーウェイラボのテスト結果に基づく)。

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7時間半ほど断続的に使用しても、バッテリー残量は40%も残っていた。1回のフル充電で1日分のオンタイムをカバーできる計算で、外出先でも安心して使用できる

独自機能360°音声入力やワイヤレス給電など機能性も充実

最後に、「HUAWEI MatePad Pro」のすぐれた独自機能をチェックしていこう。まず特筆すべきは、音声入力を強力にサポートする高性能マイクを搭載していること。本体上部を中心に計5基ものマイクを備えており、約5m離れた位置からでも360°全方位での音声入力が行えるほど感度が高い。これなら、昨今利用機会が増えているWeb会議でもクリアなやり取りができるし、音声通話ならハンズフリーで部屋の中を動きながらでも会話できるだろう。

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本体上部に4基、アウトカメラ付近に1基と、位置の異なる複数のマイクを配置することによって、360°全方位からのクリアな音声入力を実現。通話アプリでビデオチャットを試してみたところ、本体を遠めに構えた状態でも、小声でのささやきまで相手にクリアに伝わった

また、入力作業をよりはかどらせたいユーザー向けに、別売りの「スマートワイヤレスキーボード」も用意されている。マグネットで簡単に着脱可能なうえ、普段はカバーとしても使える合理的な設計で、ノートPCライクに本機を利用できる。さらに、別売りの「HUAWEI M-Pencil」を使用すれば、手書き入力も格段にスムーズに行えるようになる。加えて、「Nebo for HUAWEI」というアプリでは、書いた文字や図をテキストデータやオブジェクトに変換することが可能。また、プリインストールされているOffice互換ソフトの「WPS Office」には、スライドをペンで編集できる機能もあるため多角的な使用ができ、生産的なビジネスワークができる。本機の高速処理をより生かすアイテムとして、これらのオプションを積極的に活用したい。

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「スマートワイヤレスキーボード」(左写真)はマグネットの着脱によって、「HUAWEI MatePad Pro」を60°と70°のいずれかの角度に傾けて設置できる。キーは薄型ながら、1.3mmのキーストロークが確保されており、ノートPCに劣らないしっかりした手応えでタイピングできる。また、「HUAWEI M-Pencil」(右写真)は、クッション性のある滑りにくいペン先を備え、機敏な反応を実現。最大4096段階の筆圧感知※3で繊細なタッチを表現できるため、イラストなどを描くのにも向いている ※3 複数のアプリと互換性あり。4096段階の筆圧感知は最大時で、筆圧感知の程度は書き込み方法やアプリによって異なる。

スマートフォンとの連携機能も充実している。特に注目したいのが、「HUAWEI MatePad Pro」の背面に、スマートフォンを置くだけで給電できるQi規格対応の「ワイヤレス給電」を装備していること。この機能を活用すれば、モバイルバッテリーなどを持ち歩かなくとも、スマートフォンをスマートに充電できる。また、ファーウェイ製スマートフォンをお持ちであれば、画像や動画などのファイルをワイヤレス転送できる独自のファイル共有機能「Huawei Share」も搭載。さらに、「EMUI10.0」以降のOSと「HUAWEI Kirin 980」以上のCPUを搭載したファーウェイ製スマートフォンなら、スマートフォンの画面を「HUAWEI MatePad Pro」の画面上に投影できる「マルチスクリーンコラボレーション」も利用できる。

HUAWEI MatePad Pro HUAWEI MatePad Pro

タブレット端末として世界初※4となるスマートフォンへの「ワイヤレス給電」は、Qi規格対応のあらゆるスマートフォンで利用でき、とっさのバッテリー切れなどで重宝しそうだ(左写真)。また、「マルチスクリーンコラボレーション」を利用すれば、「HUAWEI MatePad Pro」の画面上にスマートフォンの画面を投影でき、スマートフォンの外部ディスプレイとしても有効活用できる(右写真) ※4 世界初は2019年11月25日現在。ファーウェイ調べ。

なお、「HUAWEI MatePad Pro」は、「Google Play」非搭載だが、ファーウェイ独自のアプリストア「HUAWEI AppGallery」からアプリをダウンロードできる。2020年2月時点で290万本ものアプリがサポートされており、「LINE」や「TikTok」「クックパッド」「ラクマ」「U-NEXT」など、おなじみのものを含めた幅広いアプリを利用できる。ビジネスアプリとしては「Microsoft Office」アプリもダウンロード可能。また、プリインのメールアプリと「Gmail」を連携されることもでき、「YouTube」や、「Google マップ」「Amazonプライム・ビデオ」などのサービスはブラウザーベースで利用できるので、不足感はないだろう。

リーズナブルな「HUAWEI MatePad」「HUAWEI MatePad T 8」もラインアップ

より手ごろにタブレット端末を手にしたい人に向けて、約10.4型の「HUAWEI MatePad」(32,780円。税込。価格.com最安価格。2020年6月15日時点)と、約8型「HUAWEI MatePad T 8」(15,290円。税込。価格.com最安価格。2020年6月15日時点)の2機種もラインアップされている。「HUAWEI MatePad」は、フルHDを凌ぐ2000×1200解像度の高精細ディスプレイを備えるうえ、8コアのCPU「HUAWEI Kirin 810」を搭載しており、エンターテインメントなどもしっかりと楽しめるミドルハイ仕様。「HUAWEI MatePad T 8」はWXGA(1280×800)解像度のディスプレイを搭載したエントリーモデルで、手軽にタブレット端末を試してみたい人に適している。予算とニーズに合わせて、ぜひ最適な1台をチョイスしてほしい。

HUAWEI MatePad Pro HUAWEI MatePad Pro

メインストリームに位置付けられる「HUAWEI MatePad」(左写真)は、2000×1200解像度の高精細ディスプレイと高いパフォーマンスを兼ね備え、ビデオチャットから動画観賞まで幅広く活用できる約10.4型モデル。「HUAWEI MatePad T 8」(右写真)はエントリーモデルながら、日常使いには必要十分な基本スペックを備えた約8型モデルだ

リーズナブルな「HUAWEI MatePad」「HUAWEI MatePad T 8」もラインアップ

より手ごろにタブレット端末を手にしたい人に向けて、約10.4型の「HUAWEI MatePad」(32,780円。税込。価格.com最安価格。2020年6月15日時点)と、約8型「HUAWEI MatePad T 8」(15,290円。税込。価格.com最安価格。2020年6月15日時点)の2機種もラインアップされている。「HUAWEI MatePad」は、フルHDを凌ぐ2000×1200解像度の高精細ディスプレイを備えるうえ、8コアのCPU「HUAWEI Kirin 810」を搭載しており、エンターテインメントなどもしっかりと楽しめるミドルハイ仕様。「HUAWEI MatePad T 8」はWXGA(1280×800)解像度のディスプレイを搭載したエントリーモデルで、手軽にタブレット端末を試してみたい人に適している。予算とニーズに合わせて、ぜひ最適な1台をチョイスしてほしい。

HUAWEI MatePad Pro HUAWEI MatePad Pro

メインストリームに位置付けられる「HUAWEI MatePad」(左写真)は、2000×1200解像度の高精細ディスプレイと高いパフォーマンスを兼ね備え、ビデオチャットから動画観賞まで幅広く活用できる約10.4型モデル。「HUAWEI MatePad T 8」(右写真)はエントリーモデルながら、日常使いには必要十分な基本スペックを備えた約8型モデルだ

まとめ高解像度の見やすい画面と
ハイパフォーマンスで実用性抜群

以上、「HUAWEI MatePad Pro」の実力を検証してきたが、まさにハイエンドと呼ぶにふさわしい高性能なタブレット端末であることが確認できた。WQXGA(2560×1600)解像度の約10.8型ディスプレイは、ビジネスでドキュメントを表示させるのにも、エンターテインメント用途で映画をじっくり楽しむのにも最適な精細さ。また、8コアの最新CPUに支えられた処理性能も高く、ビジネスはもちろん、3Dゲームまでサクサクとこなせるそのパワーには驚かされた。それでいて、大容量バッテリーによる長時間駆動を実現しており、機動性の高さも文句がない。

また、Web会議などで重宝する360°の音声入力機能や、スマートフォンへのワイヤレス給電など、活用の幅を広げる機能性も充実。別売りの「スマートワイヤレスキーボード」を使えば、十分にノートPC代わりとしても使えるし、「HUAWEI M-Pencil」を使えば、タブレット端末の機動性を生かしながら、手書きでメモを取ったり、イラストを描いたりすることもできる。

これだけ全方位でこだわり尽くしたタブレット端末が6万円台※1で入手できるというインパクトは非常に大きい。ビジネス用途で実用性の高いタブレット端末を探している人に、ぜひ注目してほしい1台だ。

製品名
HUAWEI MatePad Pro
HUAWEI MatePad Pro
HUAWEI MatePad
HUAWEI MatePad
HUAWEI MatePad T 8
HUAWEI MatePad T8
CPU HUAWEI Kirin 990 HUAWEI Kirin 810 MTK MT8768
OS EMUI 10.1.0 EMUI10.0.1
メモリー 6GB 3GB 2GB
ストレージ 128GB 32GB 16GB
カメラ 約1300万画素アウトカメラ/
約800万画素フロントカメラ
約800万画素アウトカメラ/
約800万画素フロントカメラ
約500万画素アウトカメラ/
約200万画素フロントカメラ
ディスプレイ 約10.8型WQXGA(2560×1600)
解像度ディスプレイ
約10.4型(2000×1200)
解像度ディスプレイ
約8型WXGA(1280×800)
解像度ディスプレイ
無線通信 無線LAN(IEEE802.11 ac/a/b/g/n)、Bluetooth v5.1 無線LAN(IEEE802.11 ac/a/b/g/n)、Bluetooth v5.0
バッテリー容量 約7250mAh 約5100mAh
外部インターフェイス NMカードスロット、
USB Type-Cポート
microSDカードスロット、
USB Type-Cポート
3.5mmオーディオジャック、
microSDカードスロット、micro-USBポート
本体サイズ 約246(幅)×159(奥行)×7.2(高さ)mm 約245(幅)×155(奥行)×7.4(高さ)mm 約200(幅)×121(奥行)×8.6(高さ)mm
重量 約460g 約450g 約310g

※5 HUAWEI AppGallery、AppGalleryは、Huawei Technologies Co.,Ltd.の各国における登録商標または商標です。