4万円台※1のエントリーモデルながら5G対応、AIクアッドカメラ搭載 お買い得感抜群のSIMフリースマートフォン 「HUAWEI P40 lite 5G」の魅力に迫る!

2020年3月よりいよいよスタートした5G(第5世代移動通信システム)サービス。ただ、市場に並ぶ5G対応スマートフォンの顔ぶれはハイエンドモデルが中心で、手ごろな価格のミドルレンジモデルやエントリーモデルが5Gに対応するのは、しばらく先のことと考えている人も多かっただろう。しかし、いい意味でその予想は裏切られることになった。2020年6月、ファーウェイから5G対応のエントリー向けSIMフリースマートフォン「HUAWEI P40 lite 5G」が発売されたのだ。その価格は、何と4万円台前半※1。5Gの高速通信を身近なものにしてくれる、大注目の1台を早速、詳しくレビューしていこう。 ※1 価格.com最安価格43,780円(税込)。2020年6月5日時点。

5G対応低価格帯モデルながら5Gを体験できる、貴重な選択肢

従来とは比べものにならないほどの高速・大容量・低遅延のデータ通信が可能なことから、VR(仮想現実)のリアルタイム配信や、遠隔医療、クルマの自動運転など、さまざまな分野での活用が期待されている5G(第5世代移動通信システム)。日本国内でも2020年3月からいよいよ商用サービスが始まり、スマートフォンメーカー各社から5G対応の第1弾モデルが発売されている。しかし、2020年6月の現時点ではその大半が先進のスペックを搭載したハイエンドモデルであり、手ごろな価格のミドルレンジモデルやエントリーモデルはほとんど発売されていない。

そんな現状に一石を投じる1台として、2020年6月に発売されたのがファーウェイの最新SIMフリースマートフォン「HUAWEI P40 lite 5G」である。本機は6GHz未満の5G周波数帯「Sub-6」(サブ6)に対応し、5G基地局と4G LTE基地局を併用して運用されるNSA(ノンスタンドアローン)方式と、今後数年間で展開される見込みの、すべての通信を5G基地局単独で行うSA(スタンドアローン)方式の両方をサポート。急ピッチで整備が進む5G通信インフラの動向を的確にとらえた、長く、安心して使える仕様となっている。

何より驚くのは、その価格だ。5G対応モデルの多くが10万円超えのハイエンドモデルという現状にあって、「HUAWEI P40 lite 5G」は43,780円(税込。価格.com最安価格。2020年6月5日時点)。「出費は抑えたいが、これからスマートフォンを買い替えるなら5G対応モデルがいい」。そんな思いを抱いていた多くの人にとって、「HUAWEI P40 lite 5G」は貴重な存在と言えるだろう。

HUAWEI P40 lite 5G

ファーウェイの最新SIMフリースマートフォン「HUAWEI P40 lite 5G」。今なおヒットを続ける人気のエントリーモデル「HUAWEI P30 lite」の後継機であり、「4万円台※1で5G対応」というトピックで大きな注目を集めている。「こんなモデルを待っていた」という人も多いのではないだろうか

HUAWEI P40 lite 5G

カラーバリエーションは、左から「スペースシルバー」「クラッシュグリーン」「ミッドナイトブラック」の3色を用意。本レビューでは「クラッシュグリーン」を使用した

また、「HUAWEI P40 lite 5G」は、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応したデュアルSIMカードスロットを備え、ひとつのSIMカードで5G接続に対応するほか、もうひとつのSIMカードで4G VoLTEによる高音質通話が可能となっている。なお、基本スペックは、CPUが7nmプロセスルールを用いた、AI(人工知能)チップ内蔵の高性能CPU「HUAWEI Kirin 820 5G」で、メモリーが6GB、ストレージが128GB、バッテリーが約4000mAhとなる。ハイエンドモデルを名乗っても不思議ではないほど充実したハイスペック構成だ。

ハイエンドモデルのお株を奪うのは上質なボディデザインも同様で、とても4万円台※1のエントリーモデルには見えない高品位な仕上がりだ。ファーウェイのお家芸とも言える狭額縁設計を採用した美しいメタルボディには、画面アスペクト比が20:9、解像度がフルHD+(2400×1080)の約6.5インチ液晶ディスプレイが搭載され、画面占有率は90.3%を誇る。なお、フロントカメラはディスプレイ上部左隅に小さな穴を設けて搭載したパンチホール型。フロントカメラの存在によって、狭額縁設計の「フルビューディスプレイ」が作り出す“全画面感”や、端正なルックスが損なわれていないのがうれしい。

HUAWEI P40 lite 5G

SIMカードスロットは、nanoSIMカードを2枚格納できるDSDVをサポートする。どちらかひとつのトレイに、nanoSIMカードと同サイズとなるファーウェイ独自のメモリーカード「HUAWEI NMカード」(別売り。最大256GBまで対応)をセットすることも可能。必要に応じてストレージ容量を拡張することができる

HUAWEI P40 lite 5G
HUAWEI P40 lite 5G©AnTuTu

3.6GHz×1コア+2.22GHz×3コア+1.84GHz×4コアで構成されたオクタコアCPU「HUAWEI Kirin 820 5G」の処理性能を確かめるべく、ベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」で計測してみた。結果は「353125」と、最新ミドルレンジスマートフォンの高スコアの目安とされる「300000」を軽々と上回った。クラスを超えた処理性能により、動画視聴やゲームもストレスなく楽しめるはずだ

HUAWEI P40 lite 5G
HUAWEI P40 lite 5G

ボディ背面は光が当たるとグラデーションが浮かび上がり、繊細に表情が変化する。前面は狭額縁設計により、ディスプレイの画面占有率90.3%を達成。表示させた写真や動画への没入感が高まる

HUAWEI P40 lite 5G

アスペクト比20:9の縦長フォルムや狭額縁設計によって、6.5インチの大画面ながら、ボディ幅約75mmのコンパクトボディを実現している。女性の手でも無理なくグリップできるサイズ感で、電話応答やSNSのメッセージチェックなどの基本的な操作を片手でラクに行えるのがうれしい。本体に3D湾曲加工を施し、左右のエッジ部分をラウンドさせているのも手にフィットしやすい要因のひとつだ

HUAWEI P40 lite 5G

指紋認証センサーは側面の電源ボタンに内蔵されている。電源オンとロック解除をワンアクションで行うことができ、認証成功率は約98%と申し分なし。親指を当てる角度を変えながら何度も試してみたが、認証に失敗することはなく、指先が触れるのとほぼ同時に素早くロックが解除された

AIクアッドカメラ上位モデルに匹敵。最大約6400万画素のAIクアッドカメラ搭載

センサーの高画素化に加え、写真撮影に用いるレンズを複数個備えた、いわゆる多眼化が進むスマートフォンのカメラ機能。こうしたトレンドを牽引してきたのがファーウェイである。

それだけに「HUAWEI P40 lite 5G」のカメラ機能には否が応でも期待してしまうが、さすがはファーウェイ、期待値を超えるカメラスペックを用意してくれた。「HUAWEI P40 lite 5G」が搭載するメインカメラは、4つのレンズを備えたAIクアッドカメラ。5G対応もさることながら、この価格帯でクアッドカメラを搭載するのは率直に驚きである。

このAIクアッドカメラは、広角(約6400万画素/F1.8)、超広角(約800万画素/F2.4)、マクロ(約200万画素/F2.4)、被写界深度測定用(約200万画素/F2.4)という構成。AIによる被写体やシーンの自動認識に対応しており、設定をあれこれ考えずとも、風景や料理、ポートレート、夜景、セルフィーなどを簡単に美しく撮影できる。約6400万画素の広角カメラで被写体を精緻に描写し、超広角カメラで広大な景色をフレーム内に収め、マクロカメラで草花を大胆にクローズアップする。写真表現の幅が広がることで、日常の何気ないシーンや、以前なら目にも留めなかったであろう被写体にもカメラを向けたくなるはずだ。

HUAWEI P40 lite 5G
HUAWEI P40 lite 5G

広角(約6400万画素/F1.8)+超広角(約800万画素/F2.4)+マクロ(約200万画素/F2.4)+被写界深度測定用(約200万画素/F2.4)の4つのレンズで構成されたAIクアッドカメラ。レンズユニットの隣にはLEDフラッシュを備える(左写真)。また、ディスプレイ上部のパンチホールに内蔵されたフロントカメラも約1600万画素(F2.0)と高解像度かつ明るいため、高精細なセルフィーの撮影が可能だ(右写真)

HUAWEI P40 lite 5G

カメラを起動させ、画面上の「AI」アイコンをタップするだけで、AIが花やフード、犬や猫、滝、紅葉などの被写体・シーンを認識。瞬時に最適な設定に調整され、プレビュー画面に画像処理が反映される

AIオフ

HUAWEI P40 lite 5G

AIオン

HUAWEI P40 lite 5G

AIによって「フード」と認識されると、暗部が持ち上がるとともに、彩度も高まり、食欲をそそる明るく鮮明な写真に仕上がった。難しい知識や設定は一切必要なし。スマートフォンを構え、AIまかせでシャッターを切るだけでキレイな写真が撮れるのだ

風景

広角カメラ

HUAWEI P40 lite 5G

超広角カメラ

HUAWEI P40 lite 5G

一般に、同サイズのイメージセンサーにおいては、画素数が増えると1画素当たりの受光面積が減るため、ノイズが発生したり、色の分離があいまいになったりする傾向にある。しかし、約6400万画素という高画素センサーを採用した広角カメラで撮影した左の作例では、そうした破綻が見られず、緻密な描写と低ノイズが両立できている。また、超広角カメラで撮影した右の作例は、遠近感を生かした迫力のある1枚となった。被写体との距離が取りづらい時はもちろん、画作りのテクニックとしても積極的に活用したい

花(マクロカメラ)

HUAWEI P40 lite 5G

最短4cmの接写が可能なマクロカメラを使えば、花の花弁1本1本まで認識できるほどのクローズアップ撮影が楽しめる。被写体を大胆な構図で切り取れるマクロカメラもまた、写真表現の幅を広げてくれるうれしい装備のひとつだ

続いて試したのが、被写界深度測定用カメラを用いて背景をぼかし、人物が際立つ写真を撮影できる「ポートレートモード」。下の作例をご覧いただければ、被写界深度測定用のカメラを搭載せず、CPUの演算だけでボケを作り出す低価格スマートフォンのカメラ機能とは異なり、人物の輪郭に不自然さがないのがよくわかるはずだ。

ポートレート(広角カメラ)

HUAWEI P40 lite 5G
HUAWEI P40 lite 5G

デジタル一眼レフカメラで撮影した写真のように、遠くのものがより大きくボケているのも自然な仕上がりの要因のひとつだ。なお、「ポートレートモード」では、顔色や目・鼻の大きさ、輪郭などを自動補正してくれる「ビューティーレベル」と、体型をスリムに見せてくれる「シェイプ」を10段階で調整できるほか、ボケの形を「円」「ハート」「渦」「ディスク」などの8パターンから選ぶことも可能だ

夜景

HUAWEI P40 lite 5G

「夜景モード」はAIによる自動選択のほか、手動での選択も可能。シャッターを押すと撮影環境に応じて約6〜8秒露光し、「端末を動かさないでください」というガイドが画面上に表示される。手持ちでの撮影でも手ブレがしっかりと抑えられているうえ、ノイズによるザラつきがほとんど見られないのは驚異的だ

セルフィー

HUAWEI P40 lite 5G

約1600万画素のフロントカメラも「ポートレートモード」に対応。「ビューティーレベル」は、「なめらか」「輪郭」「スキントーン」の3メニューに分かれていて、各メニューの設定は細かく調整できる。画角が広めなので、多人数でのグルーフィーも撮りやすいだろう

ほかにも、最大「32×(960fps)」のスローモーション動画撮影や、一定の間隔で撮影した写真をつなぎ合わせてコマ送り動画を作成できるタイムラプス撮影、長時間露光で光の軌跡を収められる「ライトペインティング」など、多彩な撮影モードを備えている。下の作例のように、見慣れた日常の中に隠された、さまざまな「非日常」を動画に収めてみるのも楽しい。

動画 : スローモーション

1滴の牛乳がポトリと落ちる瞬間を「32×(960fps)」で撮影し、30fpsで再生したスローモーション動画。複雑に変化する液体の動きをつぶさにとらえることができた。「動」を「静」に変えることによって、何気ない一瞬をドラマチックに切り取れるのがおもしろい

動画 : タイムラプス

タイムラプス動画では、「静」から「動」への変化が楽しめる。一見すると動きの少ない風景も、タイムラプス動画にすることで面白味を与えられるのだ。なお、コマ抜きの程度(撮影する間隔)は「オート」のほか、手動でも「15×(0.5秒間隔)」から「1800×(60秒間隔)」の範囲で調整できる

使い勝手使いやすさにも死角なし。読書も音楽もゲームも快適に楽しめる

「HUAWEI P40 lite 5G」の使い勝手をチェックするうえで、やはり気がかりなのはGoogle製アプリが非搭載であることだろう。ファーウェイの独自OS「EMUI」はAndroidをベースにしているため、一般的なAndroidスマートフォン同様、違和感なく使いこなすことができるうえ、ホーム画面のスタイルを選べたり、ジェスチャーによる画面起動や電話応答、スクリーンショット撮影などを設定できたりと、“自分仕様”にカスタマイズできるところもよく考えられている。ただ、Google製アプリが非搭載となると、さすがに使い勝手に支障をきたすのではないか? そう案じていたのだ。

しかし、結論から言うと、その心配は無用だった。ファーウェイ独自のアプリストア「HUAWEI AppGallery」をのぞいてみると、メーラーやマップ、カレンダーといった各種アプリが豊富に用意されており、特に不足は感じない。FacebookやTwitterなど、「HUAWEI AppGallery」からはインストールできないアプリについても、公式サイトから直接ダウンロードできるURLが記載されているなど、細やかな配慮が見て取れる。今後、登録アプリは増えていくだろうから、Google製アプリの非搭載は思ったよりも弱点にならないと感じた。

HUAWEI P40 lite 5G
HUAWEI P40 lite 5G
HUAWEI P40 lite 5G

搭載されるOSは、Android 10をベースにしたファーウェイの独自OS「EMUI 10.1」。すべてのアプリをホーム画面に表示するか、ドロワー画面に表示するかを選べたり、各種ジェスチャー操作を設定できたりと、評判通り使い勝手がよい。初めから迷わず使いこなすことができた

HUAWEI P40 lite 5G

ファーウェイ独自のアプリストア「HUAWEI AppGallery」は予想以上にアプリが充実している。メーラーやマップ、カレンダーといった必須アプリはひと通り揃っており、不足感はない ※HUAWEI AppGallery、AppGalleryはHuawei Technologies Co.,Ltd.の各国における登録商標又は商標です。

このほか、電子書籍やWebマガジンなど、文字を読むことがメインのコンテンツを閲覧する際に、画面をカラー表示からグレースケール表示に切り替えられる「e-bookモード」や、イヤホンで音楽を聴く際に擬似的なサラウンド効果を楽しめる「HUAWEI Histen6.1」、滑らかな表示で快適にゲームが楽しめる「ゲームモード」など、読む、聴く、遊ぶを堪能できるエンターテインメント機能の充実ぶりも見逃せない。基本スペックからカメラ機能、そして使い勝手まで、全方位にわたりしっかりと作り込まれているので、長く快適に愛用できるはずだ。

HUAWEI P40 lite 5G

「e-bookモード」を有効にすると、ホーム画面を含むすべての画面が256段階のグレースケール表示に切り替わり、文字を読むのに適切な画面の明るさに調整してくれる。通勤電車の中などで電子書籍やニュース記事などを読む際にも快適な、ありがたい機能だ

HUAWEI P40 lite 5G
HUAWEI P40 lite 5G

イヤホンでの音楽鑑賞時に、擬似的なサラウンド効果を楽しめる「HUAWEI Histen6.1」。「近接」「前面」「ワイド」「グランド」の4パターンから音像の定位を選べるほか、音楽ジャンルや好みに合わせてサウンドをイコライジングすることもできる

HUAWEI P40 lite 5G

滑らかな映像表示で快適にゲームを楽しめる「ゲームモード」には、ゲーム画面上にSNSアプリの画面を表示できる「SNSフローティングウィンドウ」機能も用意されている。ゲーム実況や攻略方法の確認など、さまざまな用途で便利に活用できそうだ

HUAWEI P40 lite 5G

本機は、最大40Wの超急速充電「HUAWEI スーパーチャージ」に対応。30分で約70%まで充電できる。就寝時に充電し忘れても、出勤前の身支度の間に充電しておけば、1日使えるだけの十分なバッテリーを確保できるだろう

ラインアップハイエンドモデル「HUAWEI P40 Pro 5G」と、
高コスパ4G対応モデル「HUAWEI P40 lite E」も登場

「HUAWEI P40」シリーズのラインアップは全3モデル。今回レビューした「HUAWEI P40 lite 5G」に加えて、先進のスペックを搭載したハイエンドモデル「HUAWEI P40 Pro 5G」と、コストパフォーマンスを追求した4G対応のエントリーモデル「HUAWEI P40 lite E」が用意されている。

約6.58インチの有機ELディスプレイを装備したハイエンドモデル「HUAWEI P40 Pro 5G」は、高性能な5G対応CPU「HUAWEI Kirin 990 5G」を搭載するほか、メインカメラに最大約5000万画素のAIクアッドカメラを採用し、フロントカメラも約3200万画素の超高解像度を誇る。また、約6.38インチの液晶ディスプレイを装備したエントリーモデル「HUAWEI P40 lite E」は、2万円台※2というリーズナブルな価格を実現。5G非対応モデルながら、最大4800万画素のトリプルAIカメラを搭載しており、コストパフォーマンスが高い。4G対応モデルで十分、という人にピッタリのモデルだろう。用途や予算に合わせて最適なモデルを選んでほしい。 ※2 価格.com最安価格27,280円(税込)。2020年6月5日時点。

まとめ大ヒットを予感させる、「4万円台※1で5G対応」のお買い得な1台

価格.com上でも息の長いヒットを続ける「HUAWEI P30 lite」は、2019年を代表する大人気スマートフォンのひとつだったが、その後継機となる「HUAWEI P40 lite 5G」のレビューを終えた率直な感想は、「HUAWEI P30 lite」の時と同じだった。

ああ、これは売れる――。

5G対応の高性能CPU「HUAWEI Kirin 820 5G」や、最大6400万画素のAIクアッドカメラ、フルHD+(2400×1080)解像度のHDR対応約6.5インチ液晶ディスプレイ、さらに、上位モデルと肩を並べるほどの基本性能を搭載しながら、立ち位置はあくまでもエントリーモデルで、価格は4万円台※1。この価格、これで人気が出ないはずはないだろう。「HUAWEI P40 lite 5G」がどれだけのヒットを飛ばすのか、今後の売れ行きが楽しみでならない。 ※1 価格.com最安価格43,780円(税込)。2020年6月5日時点。

ディスプレイ 約6.5インチ フルHD+(2400 x 1080)
CPU HUAWEI Kirin820 5G
メモリー 6GB
ストレージ 128GB
外部ストレージ HUAWEI NMカード
OS EMUI 10.1 (Based on Android 10)
SIMスロット nanoSIM×2
バッテリー 約4000mAh
メインカメラ AIクアッドカメラ 約6400万画素(F1.8)+約800万画素(F2.4)+ 約200万画素(F2.4)+約200万画素(F2.4)
フロントカメラ 約1600万画素(F2.0)
通信方式 5G NR: n1/3/28 (TX: 703-733 MHz, RX: 758-788 MHz) /38/41/77/78/79
4G FDD LTE:B1/2/3/4/5/6/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
4G TDD LTE:B34/38/39/40/41
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Bluetooth 5.1 BLE/SBC/AAC
外部インターフェイス USB Type-C、イヤホンジャック
サイズ 約75.0(幅)×約162.3(高さ)×約8.58(厚さ)mm
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