TOYOTA COMPACT CAR Lineup

〜トヨタの多彩なコンパクトカーラインアップを一挙紹介〜

取り回しやすくて低燃費、そのうえ手ごろな価格を実現したコンパクトカー。本特集では、大人気の「ヤリス」や「アクア」をはじめとするトヨタの多彩なコンパクトカーを一挙に紹介するとともに、ユーザーレビューやクチコミ、新製品ニュース、価格.comマガジンの記事など充実した情報をまとめています。トヨタのコンパクトカー選びの参考にしていただき、気になる車種が見つかったら、新車見積スタートから最新価格やオプションもご覧いただけます。

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最新ニュース

  • 「今以上に進化するのか!」GRヤリスとGRカローラをパワーアップ! トヨタGRのアップグレード製品にSNSでも驚き

    「今以上に進化するのか!」GRヤリスとGRカローラをパワーアップ! トヨタGRのアップグレード製品にSNSでも驚き

    トヨタGAZOO Racingは5月11日、従来の「サーキットモード」から進化したソフトウェアアップグレード「GR Yaris/GR Corolla Performance Softwareシリーズ」と、『GRカローラ』のアップグレード商品「GR Corolla Performance Upgrade」を発表した。これに対しSNS上では「気になってた」「今以上に進化するのか」など驚きの声が多く上がっている。  「GR Yaris/GR Corolla Performance Softwareシリーズ」は、走りの味をより細かくパーソナライズすることを狙う。アクセルレスポンス、四輪駆動力配分、カップリングプレトルクなどを、走行スタイルに合わせて設定できる。  施工後は、専用のスマートフォンアプリから各種設定を行う。ソフトウェアは「STREET」「CIRCUIT」「COMPETITION」の3種類で、STREETは公道で安全にGRらしい走りを楽しむための設計、CIRCUITはサーキットで好みに合わせて操るための設計、COMPETITIONは精密な調整で勝つための走りを追求する設計だ。  また「GR Corolla Performance Upgrade」は、すでにGRカローラを購入した顧客にも提供する。2025年2月以前に販売されたGRカローラへの施工により、2025年3月以降発売のGRカローラと同じ400Nmのエンジントルクと四輪駆動力配分に変更できる。  発売は5月13日からで、全国のGR Garageで取り扱う。  これに対しX(旧Twitter)上では、「GR Yaris/GR Corolla Performance Softwareシリーズ」について、「ソフトウェアアップデートキター!」「気になってた」など、オートサロンで発表されて以来期待されていたアップデートだけに喜びの声が多く上がっていた。  また、「GR Corolla Performance Upgrade」についても、「納車後でもアップデート来るのありがたい」「公式でECUチューンしてくれるってすげーことだよな」「思ったより安くて安心した」など、オーナーからの喜びの声が多く見られた。

  • 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決

    走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決

    トヨタは現在、Bセグメントコンパクトカー『ヤリス』から派生したクロスオーバーSUV、『ヤリスクロス』の次期型を開発中だ。スクープ班ではそのヤリスクロスの予想CGを制作した。  初代ヤリスは1999年に誕生、日本では第3世代まで『ヴィッツ』の車名で販売されていたコンパクトカーだ。2020年の第4世代からは、日本でも海外と同じヤリスの名に統一され、ヤリスクロスが発売された。ヤリスクロスは2024年に、ヤリスとともに大幅改良を実施。この4月には外観のブラッシュアップを欧州で発表した。そしていよいよ2027年には、次期型へバトンタッチされるという。  予想されたヤリスクロス次期型のエクステリアデザインは、進化したハンマーヘッドに、ディフューザーと一体化したフロントマスクを採用する。ハードさをアピールした分厚いアンダーグリルガードを装備し、ブラックトリムにより精悍さがアップされている。  側面では、SUVらしく張り出したタイヤハウスが印象的だ。ボディサイズは拡大され、全長4190mm、全幅1695mm、1580mmへと成長をみせる。  キャビン内は独立型のインフォテイメント・ディスプレイ・レイアウトを継承するが、フルデジタルインストルメントクラスターとともに、より大型化されると思われる。また、最新世代のAIにより、音声認識に対応、会話をしながらさまざまな機能が利用可能となる。  心臓部も大きな進化がみられる。パワートレインには、現行モデルの1.5L直列3気筒エンジンから、2024年に発表された新開発1.5L直列4気筒エンジンへと進化する。  この次世代エンジンでは、体積を10%削減、全高を10%低減することにより、ボンネットの位置を下げることができ、空力性能の向上と燃費改善が期待できる。間もなく欧州で導入が予定されている、厳しい排ガス規制「ユーロ7」にも対応する。  ラインナップされるパワートレインは、最高出力130psを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンエンジン、およびエンジン出力100ps、モーター出力100psを発揮する1.5リットル直列4気筒ガソリンハイブリッドエンジンとなる。  燃費は、ガソリンエンジンでは現行型の20.2km/リットルから22km/リットルへ、ハイブリッドでは現行型の30.8km/リットルから33km/リットル超えへと向上すると予想される。  ヤリスクロス次期型のワールドプレミアは、2027年3月と予想され、価格は15万円程度アップすると思われる。市場でのライバルはホンダ『ヴェゼル』や日産『キックス』あたり。キックスは間もなく新型が登場予定で、ガチンコ対決となりそうだ。

  • 「グリルの主張が凄い」欧州版トヨタ『ヤリスクロス』改良新型に「GR SPORT」登場! SNSでは日本導入への期待も

    「グリルの主張が凄い」欧州版トヨタ『ヤリスクロス』改良新型に「GR SPORT」登場! SNSでは日本導入への期待も

    トヨタ自動車の欧州部門は、改良新型『ヤリスクロス』に、「GR SPORT」を設定すると発表した。SNSでは、「日本仕様もこうなるのかなぁ」「GRはやっぱいい!」など、話題になっている。  欧州版ヤリスクロスは、現地時間4月16日に改良新型を発表。新設計のハニカム(蜂の巣)パターンのフロントグリルと“ハンマーヘッド”風LEDヘッドランプを採用し、大胆なイメージチェンジを図っている。新デザインのアルミホイール、新たなボディカラーのほか、インテリアのアップグレードや植物由来PVC、廃棄コルク、再生PETを使用した新素材「サクラタッチ」を採用するなど、内外装に手が入れられている。  GR SPORTは、TOYOTA GAZOO Racingの世界選手権での活躍にインスパイアされ、専用の外装・内装パーツと再チューニングされたサスペンションを採用し、よりシャープで満足度の高いハンドリングを実現しているのが特徴だ。  外観には、GR SPORT専用フロントバンパーを採用した。バンパー下部の両端にサイドポッドを設け、ワイドでアスレチックなスタンスを強調している。さらに専用の18インチ切削アルミホイールがその印象をより際立たせる。  室内には、グレーの表皮とレッドステッチを組み合わせたGR SPORT専用のスエード調スポーツシートを採用。日常の快適性とスポーティなキャラクターを両立している。フロントヘッドレストとステアリングホイールにはGRロゴが入り、ドアとインストルメントパネルにはGR SPORT専用のガンメタルシルバーのトリムインサートが施されている。  ヤリスクロス GR SPORTはFWD仕様のみで、「ハイブリッド130」パワートレインを搭載。このハイブリッド130パワートレインは、より強力なモーター・ジェネレーターを搭載。システム出力130hp(96kW)、トルク185Nmを発揮し、0-100km/h加速は10.7秒を達成する。CO2排出量は99〜115g/km、燃費は4.4〜5.1リットル/10km(WLTP複合サイクル、暫定値)と優れた環境性能を誇る。  安全面では、トヨタ セーフティ センスを含む「トヨタ T-メイト」を採用。駐車支援ブレーキが標準装備され、ハイグレードにはブラインドスポットモニターも追加される。インフォテインメントは、クラウドナビゲーション対応の「トヨタ スマートコネクト」を標準搭載。Apple「CarPlay」とグーグル「Android Auto」のワイヤレス接続にも対応している。  X(旧Twitter)では、「ハニカムグリルの主張が凄い」「なんか可愛い」「グリルのデザインはこの方向性で統一なのかな GRはやっぱいい!」「こっちもこの手のフロントグリルになったのね」など、ノーマル版への反響と同様にフロントマスクのデザインに注目が集まっている。  また、「個人的に良すぎて国内生産始まったら検討する」「日本仕様もこうなるのかなぁ」といったコメントも見られ、日本導入への期待も高まっているようだ。

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