トヨタSUV特集

TOYOTA SUV Lineup〜トヨタの多彩なSUVラインアップを一挙紹介〜

長きにわたって絶大な支持を獲得している「ランドクルーザー」や「ハリアー」をはじめ、多彩なラインアップを揃えているトヨタのSUV。本特集では、そんなトヨタのSUVを一挙紹介するとともに、ユーザーレビューやクチコミ、新製品ニュース、価格.comマガジンの記事など充実した情報をまとめています。トヨタのSUV選びの参考にしていただき、気になる車種が見つかったら、新車見積スタートから最新価格やオプションもご覧いただけます。

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最新ニュース

  • トヨタ アップグレード ファクトリー、新型『RAV4』純正アクセサリーを後付け販売開始

    トヨタ アップグレード ファクトリー、新型『RAV4』純正アクセサリーを後付け販売開始

    トヨタの純正オプションを正規販売店で「後付け」できるサービス「トヨタ アップグレード ファクトリー」は、新型『RAV4』の純正アクセサリーの一部販売を開始した。  同サービスでは、クルマ購入後でも純正アクセサリーを買いやすくするため、オンラインで申し込みできる。提供対象は、アウトドア向けのアイテムや、日常から休日までのカーライフを便利にするアイテムで、セット選択も可能だ。  また、トヨタ アップグレード ファクトリーを通じて新型RAV4の純正アクセサリーを申し込んだ人には、期間限定で「トヨタ アップグレード ファクトリーオリジナルRAV4ステッカー」をプレゼントする。対象期間は8月12日(水)までだ。  今回の提供開始に含まれる主なアクセサリーは、サイドストレージランタン、モールパネル(シートバック)、バックドアオープニングガード、ラゲージトレイ(リヤシート部付)、フードディフレクター、オールシーズンシェード、ラゲージアンダーストレージ、ラゲージアンダーボックス、プロジェクションイルミネーション、ラゲージソフトトレイ(ラゲージ部・リヤシート部)などだ。  セットメニューとしては、アウトドアセット、ライフスタイルセット(ハイブリッド車用・プラグインハイブリッド車用)、ラゲージソフトトレイセット、ラゲージストレージ拡張セットも用意する。  施工は、トヨタ アップグレード ファクトリーのWEBサイトで申し込み、販売店から入庫日の調整連絡、指定日時に利用者が車両を持ち込み、施工、の流れだ。申し込みには車検証情報の入力が必要とされる。  なお、トヨタ アップグレード ファクトリーはトヨタ自動車から業務委託を受け、KINTOが運営している。

  • トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か

    トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か

    トヨタのクロスオーバーSUV『ハリアー』が、現行世代で初となる大規模改良を実施する可能性が高いことがわかった。  初代ハリアーは1997年に登場した。『カムリ』のプラットフォームをベースに開発され、高級クロスオーバーSUV市場を切り開いたモデルとして知られる。  現行型は2020年に発売された第4世代モデルで、発売から約6年が経過している。スクープ班では次期型へのフルモデルチェンジ情報を入手していたが、その前に現行型として初のビッグマイナーチェンジが実施される可能性が浮上した。世代交代は2028年以降になる見通しだ。  関係者の情報をもとに制作された予想CGは、当初フルモデルチェンジ仕様を想定したものだった。しかし最新情報では、大規模改良モデルに近いデザインになる可能性が高まっているという。なお、メッシュグリルの採用については未確定としている。  エクステリアでは、トヨタ最新の「ハンマーヘッド」デザイン採用が有力視されていた。しかしハリアーは人気モデルであることから、専用フロントデザインが与えられる可能性が高いようだ。  室内では、フルデジタルインストルメントクラスターを採用する見込みだ。インフォテインメントディスプレイは従来の12.3インチから14インチへ大型化され、AI搭載の最新音声認識システムも導入される可能性がある。自然な会話に近い操作性を実現するとみられる。  パワートレインは、2.0リットル直列4気筒「Dynamic Force Engine」搭載ガソリンモデル、2.0リットル直列4気筒エンジン+モーターのハイブリッド車、2.5リットル直列4気筒エンジン+デュアルモーターのプラグインハイブリッド車がラインナップされる見込みだ。  ハイブリッド車に搭載される電動4WDシステム「E-Four」は最新世代へ進化し、トルク性能や燃費性能、加速性能の向上が図られるとみられる。  いっぽう、新開発の1.5リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンやBEVモデルについては、今回の大規模改良では採用が見送られ、次期型での導入が予想される。  価格は原材料価格の高騰などを背景に、全グレードで約10万円程度の値上げが予想される。発売時期は2026年8月から9月になる可能性が高く、今後は駆け込み需要が発生する可能性もありそうだ。

  • トヨタが「ランドクルーザー“FJ”」を発売 扱いやすいサイズのエントリーランクル

    トヨタが「ランドクルーザー“FJ”」を発売 扱いやすいサイズのエントリーランクル

    トヨタ自動車は2026年5月14日、クロスカントリーSUV「ランドクルーザー」のモデルラインナップに「“FJ”シリーズ」を追加設定し、販売を開始した。  既存の“300”と“70”、そして“250”に加えて設定されたトヨタ・ランドクルーザー“FJ”は、より気軽にランクルを楽しんでもらいたいという思いから開発された、最もコンパクトかつ安価なシリーズだ。トヨタ・モーター・タイランドのバンポー工場が生産を担当する。  ボディーのスリーサイズは全長×全幅×全高=4575×1855×1960mmとされており、ランクル“250”よりも350mmショートで125mmナローな一方で、全高は35mm大きい。ホイールベースは270mm短い2580mmに設定されている。  シャシーはランクル伝統のラダーフレームを採用。「IMVシリーズ」で鍛えたプラットフォームをボディーサイズに合わせて刷新したとされており、ホイールベース短縮とブレース追加によって横方向の剛性を強化。ボディー骨格には高張力鋼板を採用したほか、アンダーフロアにはスポット溶接を増し打ちし、振動の収束性を高めている。足まわりはフロントがハイマウント式ダブルウイッシュボーン、リアがラテラルロッド式4リンクリジッド。地上高を“250”と同等に設定しただけでなく、アプローチアングルとディパーチャーアングルは“250”比で+15度の余裕を確保。ホイールアーティキュレーション(ホイールの浮きづらさ)は“70”と同等とされており、ランクルらしい優れた悪路走破性を実現したという。そうした基本性能に加えてダウンヒルアシストコントロールやヒルスタートアシストコントロール、電動リアデフロックなどのデバイスも動員し、悪路での優れた操縦安定性も手にしている。  パワーユニットは2.7リッター4気筒ガソリンエンジンの2TR-FE(最高出力163PS/5200rpm、最大トルク246N・m)のみの設定で、6段ATと組み合わせられる。駆動方式はパートタイム式4WD、WLTCモードの燃費は8.7km/リッターと公表されている。  エクステリアは歴代のランクルで重視してきたというスクエアなキャビンを意識したシルエットを踏襲。サイコロがモチーフの直方体ボディーに面取りを施し、無駄のない強い塊感と楽しさを表現している。前後のコーナーバンパーは壊れた部分だけを取り外して修理できる分割タイプとしたほか、ベルトラインはオフロード等で路面を見下ろしやすいように一段下げた水平基調に。乗降をサポートするサイドステップや悪路走行時にエンジンとトランスミッションを保護するスキッドプレートを採用するなど、アイコニックなデザインと機能性を巧みに両立させている。  車両姿勢が把握しやすい水平基調のインストゥルメントパネルを採用したインテリアは、視点移動が少なくなるように設定したモニター&スイッチ、自然に操作できるシフトセレクターなど、さまざまな状況で瞬時に認知、操作ができる環境を目指したとされる。パノラミックビューモニターやブラインドスポットモニター、12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)を採用するなど、本格的なオフローダーでありながら、トヨタの最新モデルとしてきちんと装備の充実も図っている。  トヨタ・ランドクルーザー“FJ”は「VX」のモノグレードで、価格は450万0100円。2026年5月時点でオーダー可能なランクル“250”の「VX」グレード(2.7リッターガソリンエンジン)よりも128万円ほど安価な設定だ。  (webCG)

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