パナソニックの高画質・高音質テクノロジーが集結!4K有機ELビエラの最新フラッグシップモデル「HZ2000」シリーズの実力を体感!

2020年10月、パナソニックから4K有機ELビエラの新しいフラッグシップモデルとして、「HZ2000」シリーズが発売された。本機は、従来モデル「GZ2000」シリーズで高い評価を得たパナソニック独自の有機ELディスプレイ「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を引き続き搭載しながら、独自の高画質テクノロジーを進化させたことで、ビエラ史上最高峰の高画質を実現したという。さらに、従来のテレビ内蔵スピーカーとは一線を画した、イネーブルドスピーカーと立体音響技術「Dolby Atmos」による立体音響をリアルに再現するスピーカーシステムを搭載。15基のスピーカーを140Wの大出力で駆動させる迫力のサウンドシステムにより、まるでその場にいるかのような臨場感で、映像コンテンツを楽しめるのだ。今回は、そんな「HZ2000」シリーズの実力を体感してみた。

最高峰の高画質最高峰の高画質を実現するビエラ独自のテクノロジーが満載。どの映像コンテンツでも美しく映し出す

家にいる時間が増えたことに加えて、映画やスポーツ、音楽ライブなどを簡単に見に行くことができなくなってしまった昨今、こうしたコンテンツをテレビで鑑賞する機会が増加したという人は多いだろう。しかし、自宅にあるテレビでは映像の迫力や音質がもの足りず、満足できないという人も少なくないのではないだろうか。

映画館やライブ会場とまったく同じとまでは言わないが、少しでも会場にいるときと同じような臨場感で楽しむためには、テレビはできるだけ大画面かつ高画質・高音質なものであった方がいい。

そこで注目したいのが、ビエラ史上最高峰の高画質・高音質でさまざまな映像コンテンツを臨場感たっぷりに楽しめる、4K有機ELビエラの最新フラッグシップモデル「HZ2000」シリーズだ。

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

4K有機ELビエラの新しいフラッグシップモデルとして、2020年10月に発売された「HZ2000」シリーズ。これまでビエラが培ってきた高画質/高音質テクノロジーをさらに進化させ、ビエラ史上最高峰の画質/音質を実現したほか、震度6相当の地震試験でも倒れない「転倒防止スタンド」やスイーベル(首ふり)機能を採用するなど、安全・使いやすさの面も配慮されている。製品ラインアップには、写真の65V型「TH-65HZ2000」に加え、55V型「TH-55HZ2000」を揃える

早速、ビエラ史上最高峰を実現したという本機の画質面からチェックしていこう。「HZ2000」シリーズでは、従来モデル「GZ2000」シリーズで高く評価された、パナソニックが設計・製造した「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を引き続き搭載しているが、ここに高画質を実現するひとつめのポイントがある。

有機ELパネルは、1つひとつの画素がみずから発光するため、輝度を上げれば上げるほど発光させるためのエネルギー量が増え、それと同時に発熱が増える。そのため、高輝度化と安定した発光を実現するのが難しいという課題があった。そこでパナソニック独自の「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」は有機ELパネルの発光性能を高めるため、特別素材の放熱プレートと特別素材の貼付けシートを独自の構造で組み合わせることにより、一般的な有機ELディスプレイよりもパネルの放熱性能を高めている。これにより、放熱性能が高まり、高輝度・高コントラストな有機ELパネルの性能を最大限に引き出すことを可能にしたのだ。

さらに、「HZ2000」シリーズでは、パナソニック独自の有機ELパネル制御技術「Dot ContrastパネルコントローラーPro」が従来モデルから進化している。光と色の情報を個別に制御することで、コントラストや色の鮮やかさを向上させるのは従来通りだが、本機では、同じ映像の中で明るさの分布を解析するアルゴリズムを追加。あわせて、一般的な有機ELパネルから拡張された輝度領域の制御を「GZ2000」シリーズから進化させることで、高輝度領域の階調表現がより豊かになった。これによって明部から暗部までの全領域において階調表現がよりなめらかになり、「GZ2000」シリーズ以上に細かなディテールを描けるようになった。

Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

「HZ2000」シリーズは、有機ELパネルとバックカバーの間に、特別素材の放熱プレートと特別素材の貼付けシートを独自の構造で組み合わせることで放熱性能を高め、ピーク輝度を向上させた「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載。独自構造となるため、この有機ELディスプレイの組み立てはパナソニックの自社工場で行われている。また、この有機ELディスプレイの製造ラインでは、ホワイトバランスや階調表現の調整に加え、専用の測定カメラを用いて暗部表現のわずかな乱れも低減する独自のチューニングも実施。これによりプロクオリティの暗部の階調表現も実現している

Dot ContrastパネルコントローラーPro
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

光と色の情報を分けて制御することで、一般的なパネル制御技術よりも豊かな階調と色彩を表現する「Dot ContrastパネルコントローラーPro」。本機では、「GZ2000」シリーズに採用されていたものからさらに進化し、明部と暗部の階調表現が向上している

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

ベールをまとい踊る女性が映された4K HDR映像を見てみたが、高輝度・高コントラストな独自の「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用しているためか、衣装に縫い付けられたスパンコールのキラメキがまぶしいほどに光り輝いて見えた

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

明部と暗部の表現力の進化を確かめるため、夜空に浮かぶ月と闇夜を走る黒馬の4K HDR映像を映し出してみた。明るく映し出された月の表面は、白飛びすることなくクレーターが織りなす表情が細部まで再現されており、見続けていると月が浮かび上がってくるようなリアルさを感じた。また、闇夜を走る黒馬の映像では、通常は暗く沈んでしまいそうな筋肉の質感や毛並みが細やかに見て取れ、躍動感がよりいっそう感じられた

さらに、あらゆる映像を高コントラストに表現する「AI HDRリマスター」が進化。従来の標準的なSDR映像をよりダイナミックレンジの広いHDR相当の映像に変換してくれる機能に加えて、新たに新4K衛星放送が採用するHDR規格「HLG(ハイブリッドログガンマ)」が本機能に対応したことにより、4K番組の画質を飛躍的に向上することができたという。HLG規格の映像コンテンツの高画質化は、映像信号に含まれる明るさ情報をシーンごとにリアルタイムに解析し、パネルの持つコントラスト性能を最大限引き出すように高画質化処理することで実現している。これにより、あらゆる4K番組を明るく高コントラストに表示できる。

このほか、より豊かな色表現が可能な有機ELテレビ専用の映像処理回路「ヘキサクロマドライブ プラス」や、入力された映像信号のオリジナル解像度を判別し、高精度な4Kアップコンバートを実現する「素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン」、映像内で動く被写体と背景を分離して、最適な処理を施す「オブジェクト検出 倍速表示」といった、パナソニックが培ってきた高画質テクノロジーも満載。これらにより、映像コンテンツの種類を問わず、美しく映し出すことができるのだ。

もうひとつ、幅広いHDRフォーマットに先行して対応していることも「HZ2000」シリーズの特長だ。新4K衛星放送で使用される「HLG」やUltra HD Blu-rayの標準規格である「HDR 10」はもちろん、シーンごとに輝度情報のメタデータが付加される「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応。さらに、室内の明るさに合わせて映像を自動的に調整する最新技術「Dolby Vision IQ」にも対応し、動画配信サービスでも当たり前になりつつある4K HDRコンテンツのポテンシャルをいかんなく発揮できるようになっている。

AI HDRリマスター
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

あらゆる映像を高コントラストに表現する「AI HDRリマスター」は、従来の標準的なSDR映像をよりダイナミックレンジの広いHDR相当の映像に変換してくれることに加えて、新たに新4K衛星放送のHDR規格である「HLG」に対応。映像信号に含まれる明るさ情報をシーンごとにリアルタイムに解析し、パネルの持つコントラスト性能を最大限引き出すように高画質化処理を施すことで、あらゆる4K番組を明るく高コントラストに表示することが可能になった

ヘキサクロマドライブ プラス
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ
素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

明部や暗部の微妙な色合いまで細やかに補正する色再現技術「ヘキサクロマドライブ プラス」や、入力された映像を部分ごとに解析して、高精度な4Kアップコンバートを行う「素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン」など、定評のある高画質テクノロジーを引き続き採用している

オブジェクト検出 倍速表示
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

「オブジェクト検出 倍速表示」は、動きの量などから映像内の被写体を見極め、背景と分離してから倍速処理を行うことで、よりクリアでなめらかな映像が楽しめる技術だ。実際に陸上競技の映像を見たが、被写体の境界線はクッキリしながらなめらかに動いており、残像感などもなく非常に見やすかった

パナソニックの高画質・高音質テクノロジーが集結した最新フラッグシップ4K有機ELビエラ

圧倒的な臨場感を生むサウンドライブハウスにいるかのような臨場感が得られる、140W出力のサウンドシステム

美しい映像を大画面に映し出せたとしても、サウンドが薄っぺらいようでは興ざめだ。その点、「HZ2000」シリーズでは、音を天井に反射させて立体音響を実現するイネーブルドスピーカーを含めた15基のスピーカーを、Technics(テクニクス)製リファレンスクラスステレオパワーアンプで採用しているフルデジタルアンプ「JENO Engine」でパワフルに駆動する、合計出力140Wのサウンドシステムを採用。さらに、イネーブルドスピーカーと立体音響技術「Dolby Atmos」の組み合わせで、包み込むように音声が聴こえてくるため、映像と音の一体感は抜群なうえ、まるでライブハウスや競技場にいるかのような臨場感を楽しむことができる。

「HZ2000」シリーズの音質面で「GZ2000」シリーズから大きく進化したポイントは、立体音響をより楽しめるようにリモコンのマイクで音響環境を計測する「Space Tune Auto」を搭載したことだ。本機能は、視聴する場所でリモコンを持ってテレビに向けると、壁からの距離や音の反射の影響などを解析し、視聴環境に合わせた最適な音質補正を自動的に実施してくれるというもの。誰でも簡単に本機が搭載するスピーカーの性能を最大限に味わえるように設定できるのだ。天井の高さや、形状、設置位置など、部屋ごとに異なる音響環境をテレビ側で補正してくれるので、音の反響を積極的に利用する本モデルをより安心して選ぶことができるようになった。

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

「HZ2000」シリーズは、Technicsのエンジニアがチューニングした15基のスピーカーを、合計出力140Wで力強く駆動するサウンドシステムを搭載。人の声をクリアに再生してくれるセンタースピーカーと、本体背面上部に配置されたイネーブルドスピーカーの相乗効果で音声が画面中央に定位するため、たとえば映画を鑑賞すると、俳優のセリフはまるで口から直接発せられたかのように正面から聴こえる

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

本機は画面上部に、テレビ一体型のイネーブルドスピーカーを搭載。これにより、サウンドバーでは実現できない、画面を上下のスピーカーで挟み込むレイアウトによる画面への音の定位や、より天井に近いところから音を射出することで上から降り注ぐ音までリアルに再現できるというメリットがある。また、音に包み込まれるような体験ができる立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応。「Dolby Atmos」で収録されたコンテンツはもちろんのこと、従来のステレオ音声なども立体音響に変換して臨場感あふれるサウンドで楽しめる

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

2014年に待望の復活を遂げた、パナソニックの高級オーディオブランドである、Technicsの匠たちによる官能評価や独自開発の音響解析システムによるチューニングを実施。同ブランドのフラッグシップである、リファレンスクラスでも使用されているフルデジタルアンプ「JENO Engine」や、カスタムハイブリッド電解コンデンサーを本機に採用するなど、音へのこだわりは高級オーディオ並みだ

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

視聴環境に合わせて最適な音質にする自動音場補正機能「Space Tune Auto」の使い方は、テレビを視聴する場所でリモコンを水平に掲げ、各スピーカーから流れてくるテストトーンをリモコンのマイクに聴き取らせるだけと簡単だ

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

音質確認のために、「Dolby Atmos」対応のディザスター映画を視聴してみたところ、頭上から崩れ落ちる崩壊音は生々しい実在感があり、体全体がサウンドで包み込まれるので、その場にいるかのようなリアル感を味わうことができた。また、Technicsのサウンドチューニングのおかげだろうか、重低音から高音までどの帯域もバランスがよく、テレビ内蔵のスピーカーとは思えない質の高いサウンドを聴かせてくれた

パナソニックの高画質・高音質テクノロジーが集結した最新フラッグシップ4K有機ELビエラ

安心設計&使い勝手震度6相当の地震試験でも倒れない「転倒防止スタンド」を採用

パナソニック史上最高峰の画質と、臨場感あふれる音質を実現した「HZ2000」シリーズは、使い勝手も大きく向上している。その最たるものが、パナソニック製の液晶テレビにも採用されてきた「転倒防止スタンド」を、4K有機ELビエラのフラッグシップモデルとして初搭載したことだ。これは、スタンド底面にある吸盤がピッタリとテレビ台に吸着して倒れるのを防ぐというものだ。別途ワイヤーなどで固定しなくても震度6相当の地震試験でも倒れないと言うのだから、安心感がある。

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

ヘアライン加工が施されたスタイリッシュかつスリムなスタンドは、テレビが簡単に倒れることのない「転倒防止スタンド」となっている。スタンドの底面を見ると中央に白い吸盤が装備されているが、これが震度6相当の地震試験でも倒れないほどの吸着力を生み出す

吸着オン
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ
吸着オフ
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

吸着のオン/オフはスタンド後方部のスイッチで簡単に行える。実際に吸着オンの状態にして、2人がかりで持ち上げようとしてみたが、強い力を入れてもびくともせず、その吸着力にはスタッフ一同舌を巻くほどだった

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

スタンドは、画面角度を左右15°まで変更できるスイーベル(首ふり)機能を搭載。キッチンからなど、斜めの位置からテレビを見たい時に簡単に角度を調整できるだけでなく、テレビ背面の掃除やケーブルの抜き差しがラクになるなど、そのメリットは幅広い

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

多彩な動画配信サービスに対応しているのも「HZ2000」シリーズの特長だ。4K対応の「Netflix」や「dTV」、「Amazonプライム・ビデオ」はもちろん、「TVer」や「ABEMA」「DAZN」など、計20以上のサービスのアプリを搭載。テレビの大画面で、さまざまな映像コンテンツを楽しめるのだ

かんたんホーム
パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

よく見るチャンネルや動画配信サービスをホーム画面に登録できる「かんたんホーム」も進化。地上デジタル放送や各動画配信サービスのおすすめ動画が画面下部にサムネイル表示されるようになり、見たい番組やコンテンツによりアクセスしやすくなった

パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ パナソニック 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ

外部インターフェイスは本体背面の右側にまとめられており、HDMI入力ポート×4(全端子18Gbps伝送対応、HDMI2はeARCに対応)、ビデオ入力ポート、ヘッドホン/サブウーハー出力ポート、光デジタル音声出力ポート、USBポート×3、有線LANポートを装備。BS/CS 4Kチューナーは2基内蔵しているうえ、外付けHDDを用いた録画機能も備えるので、USBポートに外付けHDDを接続すれば4K放送の裏番組録画も行える。さらには録画機能も2番組同時裏録機能に対応していることや2画面機能を備えるなど、使いやすさにも配慮を忘れないパナソニックのこだわりポイントだという。また、外部インターフェイス部を覆うケーブルカバーも備わるので、本体背面をスッキリさせられるのもうれしい

パナソニックの高画質・高音質テクノロジーが集結した最新フラッグシップ4K有機ELビエラ

まとめさまざまな映像コンテンツを臨場感たっぷりに楽しめる、高性能な有機ELテレビ

ここまで、4K有機ELビエラの新しいフラッグシップモデル「HZ2000」シリーズをレビューしてきたが、本機の画質と音質は、市販されている4K有機ELテレビの中でもトップクラスのものであると感じた。

有機ELパネルとバックカバーの間に特別素材の放熱プレートと特別素材の貼付けシートを独自の構造で組み合わせ、ピーク輝度を高めた「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載した本機は、パナソニック独自の有機ELパネル制御技術「Dot ContrastパネルコントローラーPro」や「AI HDRリマスター」などの高度な高画質テクノロジーとともに、高コントラストかつ階調豊かな高画質を実現。そこに、15基のスピーカーが140Wの大出力で駆動するサウンドシステムが加わることで、映画やスポーツ、ライブなどの映像を臨場感高く楽しめた。しかも、幅広いHDRフォーマットや多彩な動画配信サービスに対応するなど、最新コンテンツへの対応もバッチリだ。

映画やスポーツ、音楽ライブなどを外で積極的に楽しむことができない今、家のテレビに対する高画質・高音質への要望はこれまで以上に高まっている。そんな要望にしっかりと応じてくれる「HZ2000」シリーズは、まさに今の時代のニーズをとらえた、高性能4K有機ELテレビだと言えるだろう。

製品紹介
高画質・高音質テクノロジーが集結したフラッグシップモデル 4K有機ELビエラ「HZ2000」シリーズ
テレビ一体型イネーブルドスピーカー搭載。合計出力80Wで駆動する 4K有機ELビエラ「HZ1800」シリーズ
「Dot Contrastパネルコントローラー」を搭載した 4K有機ELビエラ「HZ1000」シリーズ
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