リットルあたり約7円で経済的!

手軽に使えて、環境にもやさしい ブリタのポット型浄水器のおいしさの秘密とは?

世界でもトップレベルの安全性を誇ると言われる日本の水道水。蛇口をひねってそのまま飲用している人も少なくないだろう。しかし、蛇口から直接出る水道水には、消毒と殺菌の目的で塩素が少量含まれており、その塩素がニオイや雑味の原因となる。毎日口に入れるものだからこそ、こうした不満点を払しょくしたいと思っている人は少なくないはずだ。そこで注目したいのが、世界60か国以上で愛されている、ドイツ生まれの浄水器メーカー「ブリタ」のポット型浄水器だ。本特集では、そんなブリタのポット型浄水器が生活にどうフィットするのかを見ていこう。

製品概要世界60か国以上で愛されているブリタのポット型浄水器

日々の生活の中で「水」は欠かせない存在。飲料水としてそのまま飲むのはもちろん、コーヒーやお茶を淹れたり、料理に使ったりなど、私たちは多くの水を日々摂取している。世界でもトップレベルの安全性を誇ると言われる日本の水道水は、もちろん蛇口をひねってそのまま飲んでも問題ない水準だが、消毒と殺菌の目的で、ごく微量の塩素が含まれていることをご存じだろうか。水道水のニオイや雑味の原因といわれるのは、この塩素であることが多い。

こうした状況下で、よりおいしく安全な水を手に入れるために、日本でも多くの人が、ペットボトルの水を購入したり、ウォーターサーバーを導入したり、蛇口に浄水器を設置したりしている。これらの方法は、おいしくて安全な水を手に入れるという点では確かに有効だが、その半面、ペットボトルやウォーターサーバーはコストが多くかかるのに加え、買いに行く手間や容器のゴミが出るといった課題もある。また、一般的な蛇口取り付け型の浄水器も、取り付けがめんどうだったり、カートリッジ交換に慣れが必要な場合もある。

そこで注目したいのが、世界60か国以上で愛されているドイツの浄水器メーカー「ブリタ」のポット型浄水器だ。ポット型なので、とにかく取り扱いが簡単なのが最大のメリットである。もちろん、浄水性能も折り紙付きだ。1966年に世界で初めてポット型浄水器を発売したブリタは、ドイツの認証機関TUV SUD(テュフ ズード)技術検査協会から「食品級の安全性」を備えた製品として認定されている点も世界中の消費者から愛される理由のひとつなのだろう。

ブリタ リクエリ

さまざまなモデルのポット型浄水器を展開しているブリタ。その中でも2.2リットル(浄水部容量1.1リットル)タイプの「リクエリ」は、2007年の発売以来、長く支持されているモデルだ

ブリタ リクエリ
ブリタ リクエリ

「リクエリ」の全容量は2.2リットル、浄水部容量は1.1リットルで、本体サイズは20.2(幅)×28.4(高さ)×11.0(奥行)cmと、食卓に置いても圧迫感を感じないサイズ。メタクリルスチレン製のポット、ファンネル(水受け)、フタ、カートリッジの4つのパーツで構成されている

カートリッジおいしさの秘密は、カートリッジにあり! 経済性もバツグンで環境にやさしい

「リクエリ」に代表されるブリタポット型浄水器最大のポイントは、フィルターカートリッジにある。ブリタは世界中の異なる水の硬度に合わせてカートリッジを調整。日本で販売されている「マクストラプラスカートリッジ」は日本の水道水でも“まろやかでおいしい水”を楽しめるようにできている。

ブリタ リクエリ
ブリタ リクエリ

「マクストラプラスカートリッジ」は手のひらサイズ。これを水受けとなるファンネル部分に装着し、水をろ過する。カートリッジ内部には、(1)超微細なメッシュ、(2)強力なイオン交換樹脂、(3)ヤシ殻からできたマイクロカーボンパール(超微粒子活性炭)が入っており、これらのろ材を通すことによって水をろ過する

ブリタ リクエリ

マイクロフローテクノロジーは、活性炭の働きで塩素や超微細な物質までを、イオン交換樹脂は、鉛や水アカ、余分なミネラル分を除去。においや味に影響する成分を漉しとってくれる

ブリタ リクエリ

水道水のニオイと雑味の主な原因は、消毒・殺菌に使用される塩素。ブリタが実施した塩素チェッカーによる残留塩素測定検査では、ただの水道水は塩素に反応してピンク色になったのに対し、ブリタのポット型浄水器でろ過した水道水は、塩素に反応することなく無色透明。しっかりと塩素が除去されたことがわかる

ブリタ リクエリ

ブリタのポット型浄水器でろ過した水は、そのまま飲むのはもちろん、コーヒーやお茶などの温かい飲み物や料理に使うのにも適している。雑味がないので味わいがよくなり、コーヒーなら味がまろやかに、紅茶なら茶葉本来の甘味が引き出せ、飲み物の色もきれいになり、出汁なら旨みがアップする。

さらに、リクエリでは、浄水1リットルあたり約7円というコストの低さにも注目したい。ペットボトルの水代や、月額数千円のウォーターサーバーを導入することを考えると、コスト面で大きく優位。また、カートリッジひとつで200リットル、つまり2リットルペットボトル100本分の水を浄水できるので、ペットボトルのゴミも減るのだ。小さなことではあるが、日々のゴミ捨ての手間が軽減されるうえに、環境にもやさしいのである。

ブリタ リクエリ

「マクストラプラスカートリッジ」は1個で200リットル分の水をろ過できる。浄水にかかる費用は1リットルあたり約7円と経済的。2リットルペットボトル100本分の輸送コストやゴミがなくなることを考えれば、ブリタのポット型浄水器は環境にもやさしいといえるだろう

使い勝手「リクエリ」なら冷蔵庫にも収納できる! 毎日使うものだから、使いやすさにもこだわりアリ

いくら性能がよく、経済的だと言っても、使いにくければ「買ったはいいが、使わなくなった」となりかねないが、その点は心配ご無用。「リクエリ」なら、本体に「マクストラプラスカートリッジ」をセットして、水道水を注ぐだけと、面倒な作業は何もない。1リットルあたりのろ過にかかる時間は約5分なので、「今すぐ料理で水が使いたいのに、ろ過を忘れていた!」というときも、下ごしらえをしている間にきれいな水を作れるのだ。

ブリタ リクエリ
ブリタ リクエリ

「マクストラプラスカートリッジ」を「リクエリ」にセットし、水道水を注ぐとろ過が始まる。使用後に水を継ぎ足しておけば、次に使う際にろ過を待たなくていいのがうれしい。なお、ろ過中でも出来上がった水はすぐに使える。

また、「リクエリ」はポット型なので、家中どこへでも持ち運べるのがうれしい。キッチンだけでなく、リビングルームや仕事部屋に持ち出すなど、水が欲しい場所で手軽に使える。また、底面は2リットルペットボトルと同程度のサイズなので、冷蔵庫のドアポケットにもすんなり収納できる。冷えた水を飲みたいときや、炭酸水をつくるのにも最適だ。

ブリタ リクエリ
ブリタ リクエリ

「リクエリ」の底面は2リットルペットボトルと同程度のサイズなので、冷蔵庫のドアポケットに収納できる。取っ手付きなので出し入れしやすく、1リットルの水を入れた状態でも重さで手が滑ることはない。また、先のすぼまった注ぎ口は狙った場所に注ぎやすく、小さめのグラスへも水をこぼすことなく注げた

ブリタ リクエリ

ウォーターサーバーや蛇口取り付け型の浄水器とは異なり、手軽に丸洗いができるのがうれしい。水受け部のファンネルとポットは食器用中性洗剤を付けての丸洗いも可能で、食洗機も使用できる。フタは水洗いのみの対応だが、水アカが付きにくい構造になっているのがうれしい

ブリタ リクエリ

カートリッジの交換は8週間が目安。「リクエリ」はカートリッジの交換時期を知らせるメモ(液晶インジケーター)が付いているので、交換時期がわからなくなることもない。

まとめ「リクエリ」で、安心・安全なおいしい水をもっと身近に

おいしい水を手に入れる手段として、ペットボトルやウォーターサーバーといった選択肢もあるが、ブリタのポット型浄水器なら、より経済的で手軽に、おいしくて安全な水を手に入れられる。世界60か国以上で愛されているブリタが目指しているのは、使用する私たちにも、環境にもやさしい、おいしくて安全な水だというが、実際に「リクエリ」を使用してみて、そのことがよくわかった。使用される国の水道事情に合わせて調整されたカートリッジによって毎日おいしくて安全な水が飲め、毎日使うものとしてゴミが少なく使い勝手がよいのだ。

なお、本記事で紹介した「リクエリ」以外にも、家族の人数が多い世帯なら3.5リットル(浄水部容量2.0リットル)の「アルーナXL」や、2.4リットル(浄水部容量1.4リットル)の「スタイル」や「マレーラ」、ひとり暮らしなら1.5リットル(浄水部容量1.0リットル)の「ファン」といった選択肢も用意されている。しかも、使用するフィルターカートリッジ(マクストラプラスカートリッジ)は共通で、スーパーなどでも手軽に手に入れられるのがうれしい。ライフスタイルに合ったモデルを選択して、おいしくて安全なブリタの水を生活に取り入れてほしい。

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