モバイルディスプレイとしても使える!画質、音質、パフォーマンスすべてがハイレベルな大画面Androidタブレット

おうちエンタメはこれで決まり! レノボ 「Yoga Tab 13」徹底レビュー

レノボ 「Yoga Tab 13」

コロナ禍の“おうち時間”を楽しくしてくれる、動画や音楽、ゲーム、電子書籍などのデジタルコンテンツ。そんなデジタルコンテンツを楽しむためのデバイスとして人気なのがタブレット端末だ。数あるタブレット端末の中で今回価格.comが注目したのが、レノボから発売されたばかりの「 Yoga Tab 13」。 “おうちエンタメ”を楽しむのにピッタリの大画面&高音質な高性能Androidタブレットをじっくりとレビューしていきたい。

画質・音質
高画質・大画面13型ディスプレイと高音質JBL 4スピーカー
搭載

新型コロナウイルスの影響で、家の中で過ごす“おうち時間”が増えている。そんなおうち時間を楽しくしてくれるのが、ネット配信の動画や音楽、ゲーム、電子書籍などのデジタルコンテンツだ。そんなデジタルコンテンツを楽しむデバイスとして便利なのが、スマートフォンよりも画面が大きく、パソコンよりも気軽に使えるタブレット端末である。

タブレット端末はいろいろなメーカーから発売されているが、最近は、コストパフォーマンス重視の低価格なモデルが多く、高性能モデルの選択肢が意外と少ない。でも、せっかく購入するなら、画質や音質にこだわった高性能なモデルが欲しいという人に注目してほしいのが、レノボが2021年8月6日に発売した最新のAndroidタブレット「Yoga Tab 13」だ。

レノボ 「Yoga Tab 13」

タブレット端末としては大きめの13型液晶ディスプレイを搭載する「Yoga Tab 13」。「Dolby Vision」対応の高画質な大画面ディスプレイと、「Dolby Atmos」に対応した4つのJBLスピーカーで、動画や音楽、ゲームなどを高品質な画質と音質で楽しめる

「Yoga Tab 13」は、タブレット端末としては大きめの13型液晶ディスプレイを搭載する。ディスプレイが大きいので、動画や写真はもちろん、ゲームや電子書籍、Webページ、ビジネス文書などあらゆるコンテンツが見やすいのが特徴だ。このディスプレイ、解像度は2160×1350と高精細で、輝度は400nitsの明るさを実現。「Dolby Vision」に対応しており、対応コンテンツならダイナミックレンジの広い映像を楽しめる。また、sRGBの色域を100%カバーしているので、画像編集などのクリエイティブ用途にも向いている。

レノボ 「Yoga Tab 13」

大型の13型液晶ディスプレイにより、動画やゲーム、電子書籍などあらゆるコンテンツを大画面で楽しめる。視野角の広いIPSパネルなので、家族みんなで動画コンテンツなどを見るのにもよさそうだ

レノボ 「Yoga Tab 13」

ディスプレイはHDR動画規格の「Dolby Vision」に対応しているので、対応コンテンツをダイナミックレンジの広い高画質な映像で楽しめる。最大輝度は400nitsで、明るい場所でも画面が見やすかった

レノボ 「Yoga Tab 13」

「Yoga Tab 13」の13型の大画面ディスプレイは、「Android 11」の画面分割機能を利用する時にも便利。ためしに「Chrome」と「マップ」を表示してみたが、どちらも文字が極端に小さくなることがなく、十分実用的だと感じた。「Yoga Tab 13」ならマルチタスク作業もはかどりそうだ

レノボ 「Yoga Tab 13」

13型の「Yoga Tab 13」(左)と、11型のディスプレイを搭載する兄弟モデルの「Yoga Tab 11」(右)。並べてみると、「Yoga Tab 13」の画面の大きさがよくわかる

サウンド面では、立体音響技術「Dolby Atmos」に対応した4つのJBLスピーカーを搭載。本体上部に2つ、本体下部に2つのスピーカーが搭載されているのだが、本体下部のスピーカーは容量5ccのボックススピーカーで低音が増強されているのがポイント。低価格のタブレット端末では、音がクリアでなく迫力に欠けることも多いのだが「Yoga Tab 13」は中高音がクリアで、低音の迫力もある。「Netflix」でアクション映画を視聴してみたが、爆発シーンなどの低音は迫力満点だ。「Dolby Vision」対応の13型の大きな画面と相まって、動画などのコンテンツを視聴するタブレット端末としては、トップクラスの実力を備えている。

レノボ 「Yoga Tab 13」 レノボ 「Yoga Tab 13」

本体上部に2つ、本体下部に2つの合計4つのJBLスピーカーが搭載されている。本体下部のスピーカーは容積が5ccのボックススピーカーで、迫力のある低音を実現。「Dolby Atmos」は、「ダイナミック」(コンテンツを自動識別して最良のサウンドに設定)、「映画」、「音楽」の3つプリセットが用意されており、好みのものを選べる

レノボ 「Yoga Tab 13」

実際に音楽配信サービスで音楽を再生してみたところ、クリアで抜けのよいサウンドが楽しめた。スピーカーの配置のせいかもしれないが、音の広がりも感じられる。容積5ccのボックススピーカーによる力強い低音で、映画やゲームを迫力ある音で楽しめるのもポイント。ビデオ通話も試してみたが、人の声が聞き取りやすく、オンライン飲み会やオンライン会議にも積極的に使いたいと感じた

キックスタンド
フックにひっかけてもOK! 便利なキックスタンド

「Yoga Tab 13」には、13型の大画面を存分に活用するために、本体の背面に便利なキックスタンドが搭載されている。このキックスタンドを活用することで、「タブレットモード」「スタンドモード」「チルトモード」「ハングモード」の4つのモードで使うことができるのだ。それぞれのモードを詳しくチェックしていこう。

1タブレットモード

「タブレットモード」は手に持って使う際の一般的なモード。縦向きでも横向きでも使えて、ソファでくつろぎながらニュースサイトをチェックしたり、電子書籍を読んだりする時に最適なモードだ。本体の重量が約830gと軽量を売りにしているタブレット端末とは違って、かなりしっかりとした本体だが、キックスタンドが搭載された部分が丸形になっており、しっかりとホールドできて持ちやすい。また、背面の一部がスウェード調になっており、触り心地がよいのもポイント。

レノボ 「Yoga Tab 13」

狭額縁設計で13型の大画面とコンパクトボディを両立。重量は約830gに抑えられている。縦向きで持った場合、キックスタンドが搭載された丸形部分のおかげで、片手でしっかりとホールドできる

レノボ 「Yoga Tab 13」

本体背面の上部はスウェード調の素材で覆われており、手触りが非常に気持ちいい。夏なら嫌な熱を感じず、冬なら冷たさを感じない、すぐれたデザインだ。背面から見たときの見た目もかっこいい

2スタンドモード

「スタンドモード」は、背面のキックスタンドを使って自立させるモード。動画視聴時はもちろん、ネットサーフィンをする時や、市販のワイヤレスキーボードとマウスを使って作業する時など、いろいろなシーンで使えるモードだ。

なお、キックスタンドは45〜75°の間で角度を無段階に調整できる。キックスタンド自体はステンレススチールでできており、見た目が美しく、けんろう性も抜群だ。ゴムカバーが付いており、滑りにくいのもありがたい。

レノボ 「Yoga Tab 13」

キックスタンドを搭載する「Yoga Tab 13」は本体だけで自立する。角度は45〜75°の間で自由に調整可能。キックスタンドを使って自立させた「スタンドモード」は、動画の視聴や音楽の再生、Webページの閲覧など、いろいろな用途に使える万能なモードだ

レノボ 「Yoga Tab 13」

キックスタンドは上質なステンレススチール製。棒状のシンプルなデザインで簡単に角度調整できて、しっかりと固定できる。滑り止め用のゴムカバーがついており、テーブルなどに傷が付く心配は不要なうえ、滑りやすい場所でも使える

レノボ 「Yoga Tab 13」

市販のキーボードやマウスを接続すれば、ノートパソコンのようなスタイルでも利用できる。こんな使い方の場合も「スタンドモード」が活躍する

3チルドモード

「チルトモード」は、キックスタンドを上にして、そのまま本体を寝かせたモード。別売の「Lenovo プレシジョンペン2」を使ってメモを取ったり、絵を描いたりするのに適している。ソフトウェアキーボードを使ってタイピングする時にも便利だ。キックスタンドがしっかりしているので、画面を強くタッチしても、角度が変わったり、倒れたりすることはない。

レノボ 「Yoga Tab 13」

「チルトモード」は、画面を寝かしつつ、適度な傾斜をつけられるので、ソフトウェアキーボードでのタイピングがしやすい。ゲームを遊ぶ時も便利だ

4ハングモード

4つのモードの中でも特にユニークなのが「ハングモード」。キックスタンドを取っ手のように使い、ドアノブやフックなど、いろいろなところに「Yoga Tab 13」をひっかけて使えるモードだ。キッチンやアウトドアなど、ほかのタブレット端末では使いにくい場所やシーンでも利用できる。

実際にいろいろな場所にひっかけてみたが、キックスタンドが頑丈なステンレススチール製で、滑り止めのゴムカバーも付いているので、安定してかけることができた。なお、この「ハングモード」を使う場合は、フックなどが「Yoga Tab 13」の重量をしっかり支えられるかどうかを確認してから使いたい。

レノボ 「Yoga Tab 13」

リビングルームの壁にかけて、インフォメーションボードのような使い方をしてみた。「Google Keep」でメモを、時計アプリで時刻を表示してみたが、画面が大きく文字も見やすくて非常に便利だった。Androidタブレットには豊富なアプリとサービスが揃っているので、アイデア次第でいろいろな使い方ができそうだ

レノボ 「Yoga Tab 13」

キッチンの棚の取っ手にぶら下げてみた。料理中にレシピサイトを表示しておくのにピッタリ。さらに、料理中に音楽を流したり、離れて暮らす家族とテレビ電話をしたり、キッチンでも「Yoga Tab 13」は何かと便利に使える

スペック
8コアの高性能SoC「Snapdragon 870」搭載で最新ゲームもサクサク!

続いて、「Yoga Tab 13」のスペックをチェックしていこう。タブレット端末の性能を左右するSoC(プロセッサー)にはクアルコムの「Snapdragon 870」を搭載。3.2 GHz/1コア、2.4 GHz/3コア、1.8 GHz/4コアの計8コアのCPUを搭載する高性能なSoCだ。メインメモリーは高速なLPDDR5の8GB、ストレージは大容量の128GB SSDと、Androidタブレットとしてはかなりハイスペックな仕様となっている。

そのパフォーマンスを定番ベンチマークソフト「AnTuTu benchmark 9.0.1」と「GeekBench 5」で測定してみたが、結果はいずれも期待通りのハイスコアだった。「AnTuTu benchmark 9.0.1」の総合スコアは「689106」で、ストレスなく軽快に動作すると言われている50万点を大きく上回っている。

「GeekBench 5」の結果は、シングルコアが「961」、マルチコアが「3114」。「Snapdragon 870」のワンランク上のSoCである「Snapdragon 888」を搭載したハイエンドスマホに匹敵するスコアをたたき出した。GPUの性能を測定する「COMPUTE」(OpenCL)の結果も「3483」とハイスコアだ。「Snapdragon 870」が搭載するGPU「Adreno 650」は、3Dグラフィックを多用した最新のゲームもサクサクこなせるだけの性能を備えている。

レノボ 「Yoga Tab 13」

Androidスマートフォンやタブレット端末向けの定番ベンチマークソフト「AnTuTu benchmark 9.0.1」の結果。総合スコアは「689106」、CPUスコアが「192140」、GPUスコアが「235853」といずれも好結果

レノボ 「Yoga Tab 13」 レノボ 「Yoga Tab 13」

定番ベンチマークソフト「Geekbench 5」の結果。左の「CPU」の結果では、すべてのコアの性能を示すマルチコアのスコアが「3114」と、高性能の証しである3000点オーバー。GPUの性能を測定する「COMPUTE」(OpenCL)の結果も「3483」と、こちらも3000点を超えている

レノボ 「Yoga Tab 13」

試しに大人気のFPSゲーム「Call of Duty:Mobile」をプレイしてみたが、最高画質でサクサク動作した。市販のゲームパッドを接続して、家庭用ゲーム機のように楽しむのもアリだ。こちらも人気の「ウマ娘 プリティーダービー」も、スマホより画面が大きいので、ウマ娘達の躍動感が伝わってきて、楽しさ倍増!

そのほか、最新の無線LAN規格であるWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応しているのも見逃せない。対応ルーターがあれば、Wi-Fi機器が多くて電波が混在していても通信速度が落ちにくく、安定した通信が行える。リアカメラは非搭載だが、800万画素のフロントカメラを搭載しているので、テレビ電話やオンライン会議用としても使える。

外部インターフェイスは右側面下部にUSB 3.1 Gen 2 Type-Cポートを搭載。パソコンなしでUSB機器を接続できるOTG機能やオーディオ出力、DisplayPort 1.4での映像出力に対応している。USB Type-Cケーブルを使って、より大きなディスプレイと接続して動画やゲームを楽しむことも可能だ。microSDメモリーカードスロットは非搭載だが、ストレージが128GBと大容量なので、一般的な利用であれば、ストレージ不足で困ることはないだろう。

バッテリー駆動時間は約12時間(カタログスペック)。バッテリー残量が100%の状態で、動画配信サービスを使って約2時間の映画を2本連続して再生してみたが、バッテリー残量は62%と、38%しか減らなかった。

レノボ 「Yoga Tab 13」

右側面下部にUSB 3.1 Gen 2 Type-Cポートを搭載。充電や映像出力、データのやり取りなどを行える万能なポートだ。なお、ヘッドホン出力ポートは搭載していないが、USB Type-C to 3.5mmオーディオジャック変換ケーブルが付いているので、有線タイプのイヤホンやヘッドホンも接続できる

使い方いろいろ
モバイルディスプレイやスマートディスプレイとしても利用可能

最後に、「Yoga Tab 13」が“単なるタブレット端末ではない使い方” を2つ紹介したい。

ひとつがモバイルディスプレイとしての利用方法。「Yoga Tab 13」は、左側面下部にmicro HDMI入力ポートが搭載されており、パソコンなどの外部ディスプレイとして使えるのだ。実際にノートパソコンの「Yoga Slim 750i Carbon」と接続して試してみたが、簡単にマルチディスプレイ環境を構築できた。在宅勤務などで、大きなディスプレイを設置するスペースがないという場合でも、「Yoga Tab 13」があれば簡単にマルチディスプレイ環境を構築できる。もちろん、「Yoga Tab 13」にはバッテリーが内蔵されているので、ノートパソコンと一緒に持ち出すことで、外出先でもマルチディスプレイ環境で仕事をすることが可能だ。

レノボ 「Yoga Tab 13」

左下側面にmicro HDMI入力ポートを搭載。付属のmicro HDMI to HDMIケーブルを使って、「Yoga Tab 13」を13型のモバイルディスプレイとして利用できる。ノートパソコン以外にもゲーム機と接続するなど使い方はいろいろだ

レノボ 「Yoga Tab 13」

13.3型の「Yoga Slim 750i Carbon」に、外部ディスプレイとして「Yoga Tab 13」を接続してみた。「Yoga Slim 750i Carbon」にはHDMI出力ポートはないが、市販のUSB type C-HDMIアダプターを使えばOK。メインディスプレイと同じ画面をセカンドディスプレイに表示する「複製」も、メインディスプレイとは別の画面をセカンドディスプレイに表示する「拡張」も問題なく対応できた。ノートパソコンと「Yoga Tab 13」を組み合わせれば、Webページを見ながら、企画書や報告書を作成するなど、マルチタスク作業がはかどりそうだ

もうひとつがスマートディスプレイという利用方法。「Yoga Tab 13」はGoogleの「アンビエント・モード」に対応しており、充電中にはスマートディスプレイとして使える。たとえば、明日の天気が知りたければ、「OK Google、明日の天気は?」と話しかけるだけで、ロックが解除され音声と画面で明日の天気を教えてくれる。スケジュールの確認や音楽の再生、写真の表示なども声だけで行える。本体には3つのマイクが内蔵されており、自分の呼びかけに素早く反応してくれるのもいいところ。前述の「ハングモード」を使って、壁かけのスマートディスプレイとして使ってもいいだろう。

レノボ 「Yoga Tab 13」

「Yoga Tab 13」はスマートディスプレイとしても利用できるので、天気やニュース、スケジュールなどを声で確認できる。スマートスピーカーと違って、画面でも情報が表示されるので、簡単な調べ物も声だけで行える

レノボ 「Yoga Tab 13」

4つのJBLスピーカーを搭載した「Yoga Tab 13」なら、スマートスピーカーのような使い方にも適している。「ハングモード」で壁かけして音楽を再生するというのもアリだ

コスパ抜群! 持ち運びに適した
11型の「Yoga Tab 11」

「Yoga Tab 13」は動画やゲームを大画面で楽しめるAndroidタブレットだが、もう少しコンパクトなモデルを探しているという人は、11型のディスプレイを搭載した兄弟モデルの「Yoga Tab 11」をチェックしてほしい。こちらも「Dolby Vision」対応の11型ディスプレイ(2000×1200)や「Dolby Atmos」対応の4つのJBLスピーカーを搭載し、動画や音楽、ゲームなどを高画質&高音質で楽しめる。もちろん、キックスタンドを搭載しているので、4つのモードで利用可能。重量は約650gで持ち運ぶ頻度が高いという人にはこちらがいいだろう。価格.com最安価格で3万円台(税込、2021年8月23日時点)からと価格が比較的手ごろなのも魅力だ。

レノボ 「Yoga Tab 13」

「Yoga Tab 11」は、「Yoga Tab 13」と同じく、AV性能のすぐれたAndroidタブレット。ディスプレイは11型で、コンパクトなのが特徴だ。スペック面では、「Yoga Tab 13」にはないmicroSDメモリーカードスロット(最大512GBまで)やリアカメラ(800万画素)を備える

ZABW0074JP
OS Android 11
SoC MediaTek Helio G90T
メインメモリー 4GB(LPDDR4X)
フラッシュメモリー 128GB
ZABW0057JP
OS Android 11
SoC MediaTek Helio G90T
メインメモリー 8GB(LPDDR4X)
フラッシュメモリー 256GB

まとめ
「Yoga Tab 13」があれば、おうち時間がもっと楽しくなる!

以上、「Yoga Tab 13」を詳しくチェックしてきたが、13型の大画面ディスプレイとJBLの高音質スピーカーにより、最強クラスの“エンタメ用タブレット”に仕上がっていることがわかった。13型と聞くと、少し大きいのではないかと思っていたが、実際に使ってみると、まったくそんなことはない。取り回しがしやすく、キックスタンドのおかげで家の中のどこでも使いやすかった。さらに、高性能SoC「Snapdragon 870」を搭載しており、動作も軽快で、最新のゲームもサクサク楽しめる。

モバイルディスプレイやスマートディスプレイとして使えるのも「Yoga Tab 13」の大きな魅力だ。朝はスマートディスプレイとして天気やニュースをチェックし、在宅勤務中はノートパソコンの横に置いてセカンドディスプレイとして使う。仕事が終わった後はエンタメを思いっきり楽しむ――。「Yoga Tab 13」は、さまざまなシーンで1日中活躍してくれるデバイスと言えるだろう。おうち時間を楽しく、快適にしてくれるタブレット端末として、「Yoga Tab 13」をぜひチェックしてみてほしい。

レノボ 「Yoga Tab 13」
製品スペック
OS Android 11
SoC(プロセッサー) Snapdragon 870(最大3.2GHz、8コア)
メインメモリー 8GB(LPDDR5)
フラッシュメモリー 128GB SSD
ディスプレイ 13型IPS液晶ディスプレイ(2160×1350)、Dolby Vision対応、10点マルチタッチ対応
オーディオ JBLスピーカー×4、マイク×3、Dolby Atmos対応
外部インターフェイス USB 3.1 Gen 2 Type-Cポート(OTG機能、オーディオ出力、DisplayPort 1.4出力対応)、micro HDMI入力ポート(HDCP 1.4対応)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth v5.2
カメラ 800万画素(フロントカメラ)
センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパス、TOFセンサー
サイズ 約293.4(幅)×204.0(奥行)×6.2〜24.9(高さ)mm 重量:約830g
バッテリー駆動時間 約12時間(リチウムイオンポリマーバッテリー10,000mAh)
この記事は2021年9月10日の情報を基にしております。

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