新しいデザインでシンプルかつ使いやすい「Windows 11」登場!

「Windows 11」搭載ノートPCは幅広いラインアップでお子さんの“はじめてのパソコン”にもぴったり!

学校でのICT教育が推進されるなか、児童や生徒が1人1台、パソコンやタブレット端末を持ち、授業などで活用する動きが進んでいる。こうした潮流に対応するべく、家庭においても子どもにパソコンを持たせたいと考えている保護者の方は多いことだろう。そこでチェックしたいのが、2021年10月5日にリリースされたマイクロソフトの最新OS「Windows 11」を搭載したノートPCだ。本特集では、子どもの“はじめてのパソコン”にも適した「Windows 11」搭載ノートPCの魅力をひも解くとともに、パソコンメーカー各社から発売される注目モデルを紹介する。

トレンド今、子ども用のパソコンを購入するなら
「Windows 11」搭載ノートPCを選ぶ

2020年度の学習指導要領の改訂によって取り入れられたプログラミング学習や、文科省が推進する「GIGAスクール構想」などを背景に、学校において児童や生徒が1人1台パソコンやタブレット端末を持つことが当たり前になりつつある。このような動きに対応していくには、家庭においても早めに子どもをパソコンに触れさせ、慣れさせておくことが望ましいが、悩ましいのは、子どもに適したパソコンとしてどんなモデルを選べばよいかということだろう。

そこで注目してほしいのが、2021年10月5日にリリースされたマイクロソフトの最新OS「Windows 11」を搭載したノートPCだ。約6年ぶりに新OSとして登場する「Windows 11」では、生産性やコミュニケーション性、エンターテインメント性などが幅広く進化しており、パソコンメーカー各社からは、最先端の機能を備えたプレミアムモデルから、高いパフォーマンスを発揮するハイスペックモデル、さらには、学校で活用されることも多い「Microsoft Office」をプリインストールしながら価格がグッと抑えられたエントリーモデルまで、幅広いモデルが発売される。子どもの学習内容や、求める機能、予算などに応じて最適な1台を選べるようになっているのだ。

「Windows 11」搭載ノートPC

学校におけるICT教育の推進に合わせ、子どもにパソコンを持たせたいと考えている保護者は多いはず。では、どんなモデルを選べばいいのか? そのひとつの答えが、マイクロソフトの最新OS「Windows 11」を搭載したノートPCだ

どう進化した? 最新OS「Windows 11」

2015年の「Windows 10」登場から、約6年ぶりの大規模進化となった「Windows 11」。「Windows 11」では、タスクバーのアイコン類が中央寄りになるなど、デスクトップ画面が刷新され、スタートボタンをクリックすると表示される「スタートメニュー」もシンプルな表示内容に一新されている。

また、複数ウインドウを整理して表示する「スナップ」機能も強化され、各ウインドウ右上の「最大化」「元のサイズに戻す」ボタンにマウスポインターを持っていくと、どのようにウインドウを整理するかの候補が表示される仕様に。好みのレイアウトを選択すると、その通りにサッとウインドウが整理されるので、これまで以上にマルチウインドウ作業が行いやすくなった。子どもから大人まで、生産性の高い作業が簡単に行えるユーザーインターフェイス(UI)に進化したというわけだ。

※記事の作成にはインサイダープレビュー版を活用しており、製品版と異なる場合があります。

「Windows 11」搭載ノートPC

新しいデスクトップ画面「Windows 11」のタスクバーアイコンは中央寄りが標準に。スタートメニューの表示内容はシンプルに、ウインドウの角は丸みを帯びたデザインになった

「Windows 11」搭載ノートPC

強化されたスナップ機能ウインドウ右上の「最大化」「元のサイズに戻す」アイコンにマウスポインターを持っていくと、スナップのレイアウト候補が表示され、好みのウインドウレイアウトと表示位置が簡単に選べるようになった

このほか、タッチやペンによる入力に加え、音声入力機能が強化されたり、コミュニケーションアプリ「Microsoft Teams」がOSに統合され、チャットやオンライン授業に簡単に参加できるようになったりと、時代のニーズに適応した進化が随所に施されている。今後は「Windows 11」上でAndroidアプリが動作するようになる予定とのことなので、これからの使い勝手向上にも期待が持てそうだ。

コミュニケーションアプリ「Microsoft Teams」の家庭向けバージョンがOSの機能として統合されたうえ、ひと目で情報を確認できるタイニーアプリ「ウィジット」にも対応。天気予報や株価、ニュースなど最新の情報にも素早くアクセスできる

検 証実際に使ってわかった。
「Windows 11」搭載モデルは子どもにもぴったり

では、実際に「Windows 11」搭載ノートPCを子どもたちに使ってもらおう。今回用意したのは、6万円以下で買えるエントリーモデルだが、結論から述べると、小学生からも高校生からも「使っていて楽しい」「初めてでも使いやすい」との声を聞くことができた。

小学生

「Windows 11」搭載ノートPC

スペックが高いに越したことはないが、子どもの学習用パソコンとしては、「Microsoft Office」を搭載しながらも価格がグッと抑えられたエントリーモデルの「Windows 11」搭載ノートPCで事足りるケースも多い。今回、小学2年生に「Windows 11」搭載のエントリーノートPCを使ってもらったところ、「とっても楽しい」と大好評。学校の宿題を「Microsoft Office」でこなしたり、ブロックを使った簡易的なプログラミングによって論理的思考を養う学習アプリ「マインクラフト Hour of Code」や「スクラッチ」などで遊んだり、気がつくと夢中でパソコンに向かっていた。

「Windows 11」搭載ノートPC

宿題に仕事だけでなく、学校でも使用されることの多い「Microsoft Office」。家庭でも、早いうちから慣れ親しんでおいたほうがいいが、小学2年生の吸収力は想像以上に高く、「Word」や「PowerPoint」を使って学校の宿題をサクサクと進めていく。図表や写真を用いた資料作成を行う際にも動作が遅くなることはないようで、集中して宿題に取り組んでいた

「Windows 11」搭載ノートPC

プログラミング学習に最近の学習環境において話題を集めているもののひとつが、小学校におけるプログラミング教育の必修化。それゆえ、子ども用のパソコンを選ぶ際には、プログラミング学習アプリがスムーズに動作するかどうかが気になったが、どうやら心配しすぎたようだ。子どもは夢中になって「マインクラフト」で遊んでいた

「Windows 11」搭載ノートPC

ペン入力もタッチ操作やペン入力に対応したモデルを選べば、より直感的な操作が可能に。漢字の書き取りなど小学校では手書きの学習も多いが、「Windows 11」搭載ノートPCにはペン入力対応モデルが用意されているのがありがたい

高校生

「Windows 11」搭載ノートPC

高校1年生にも「Windows 11」搭載ノートPCを使用してもらったが、彼女からは「初めてでも使いやすい」との言葉がもらえた。高校になると、自分のパソコンを学校に持っていくBYOD(Bring Your Own Device)のケースが増えるうえ、オンライン授業を行ったり、ちょっとした写真や動画の編集を行ったりする機会も増えてくる。その点で、パソコン選びの基準は大人が使うものとほとんど変わらないが、「Windows 11」搭載ノートPCなら、高校生でもラクに持ち運べる薄型・軽量モデルや、写真や動画の編集がサクサクと行えるハイスペックなモデルがラインアップされているので心配はいらない。

実際、写真や動画の編集を行ってみたところ、画面の小さいスマートフォンよりもやりやすく作業がはかどったとのこと。学校からの帰宅後は、OSに統合されたコミュニーションアプリ「Microsoft Teams」を使って、仲のいい友だちとのリモートコミュニケーションを満喫できたようだ。

「Windows 11」搭載ノートPC

持ち運びがラク高校では、自分のパソコンを学校に持っていくケースが多い。「Windows 11」搭載ノートPCには、薄くて軽いモバイルノートもラインアップされているので、こうしたモデルを選べばカバンに入れての持ち運びも苦にならない

「Windows 11」搭載ノートPC

スマートフォンで撮った写真や動画の編集にスマートフォンで撮った写真や動画の編集も、画面の大きなパソコンならスムーズ。ちょっとした編集なら、「Windows 11」にプリインストールされている「フォト」で十分に対応できたとのこと

「Windows 11」搭載ノートPC

オンライン授業やリモートコミュニケーションもこれまでは、アプリもしくはWebブラウザーで利用する必要のあった「Microsoft Teams」。「Windows 11」ではOSに統合されたため、タスクバーからすぐにアクセス可能。オンライン授業や友だちとのリモートコミュニケーションも円滑に行えていた

「Windows 11」搭載ノートPCは
豊富なラインアップも魅力

「Windows 11」搭載ノートPC

今回、子どもたちに活用してもらったのは、手ごろな価格を実現したエントリーモデルだが、「Windows 11」搭載ノートPCのラインアップはそればかりではない。仕事にも十二分に活用できるミドルレンジモデルや、高負荷な作業も難なくこなすハイスペックモデル、最先端の機能を搭載したプレミアムモデルまで、パソコンメーカー各社から幅広いモデルが続々と登場する予定だ。

また、「Windows 11」搭載ノートPCは、フォームファクター(形状)が豊富なのもうれしいところ。伝統的なクラムシェルタイプのノートPCに加え、タブレット端末としても使えるキーボード着脱型や液晶回転型の2in1モデルもある。用途に合わせて最適なモデルを選んでほしい。

ラインアップ子どもの学習用にぴったりな
「Windows 11」搭載ノートPC

「Windows 11」搭載ノートPCなら、メーカーやモデルがさまざまに選べることは先述の通り。ここでは、子どもも保護者も満足できる「Windows 11」搭載の注目モデル(無償アップグレード対応機を含む)をピックアップしたので、ぜひチェックしてみてほしい。ニーズに合った1台がきっと見つかるはずだ。

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この記事は2021年10月08日の情報を基にしております。

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