ロングヘアの価格.comスタッフF論より証拠ということで、2名の価格.comスタッフに「ダイソン エアラップマルチスタイラー」を使ってもらい、その使用感を詳しくレポートしてもらうことにした。まずは、ロングヘアのスタッフFから。髪を乾かし、カールヘアをスタイリングするのに時間がかかるのが悩みだというスタッフFだが、「ダイソン エアラップマルチスタイラー」を使ってみるとどうだろうか? さっそく実力チェックといこう。
コアンダ効果で髪を乾かしながら簡単スタイリング カール・ブロー・ドライ・浮き毛抑制の1台4役*「Dyson Airwrap(TM)マルチスタイラー」で美しい髪へ
ダイソンから2022年6月に発売された「ダイソン Dyson Airwrap™マルチスタイラー」(以下、ダイソン エアラップマルチスタイラー)は、濡れた髪を乾かしながら、温度制御された「風」でスタイリングを行う仕組みの最新ヘアスタイラー。髪への過度な熱ダメージを抑えるとともに、ヘアスタイリングにかかる時間を短縮できるのが大きな特徴だ。また、豊富なアタッチメントが用意され、エアリーカール、ブロー、ドライ、浮き毛抑制の1台4役*でマルチに使える点も魅力である。2名の価格.comスタッフに「ダイソン エアラップマルチスタイラー」を使ってもらい、その魅力をレポートしてもらおう。 *浮き毛抑制は、乾いたストレートヘアに浮き毛抑制モードを使用した場合。
製品概要過度な熱ダメージを防ぎ、ツヤのある髪へ。1台4役*で素早く&簡単スタイリング
従来の一般的なヘアスタイラーは、スタイリング時に、高温で髪内部の水素結合を切って形状を変える仕組みが採用されているため、その熱で髪にダメージを与えてしまう恐れがあった。また、ユーザーにとっては使いこなしにもコツが必要で、慣れないと思い通りのカールにならなかったり、そもそもヘアスタイラー本体が温まるまで時間がかかったりといった課題もある。これらについては、仕方ないことと諦めていた人も多いのではないだろうか。
しかし、そんな風に諦めている人にこそ、ダイソンの最新ヘアスタイラー「ダイソン エアラップマルチスタイラー」を使ってみてほしい。本機は、一般的なヘアスタイラーとはまったく異なる仕組みで、髪への過度な熱ダメージを減らし、かつ簡単にスタイリングが行える1台なのである。
実は「ダイソン エアラップマルチスタイラー」は、「髪を濡らした状態」から使用するのが特徴。髪は濡れている時に内部の水素結合が切れた状態になっており、これを利用し、過度な熱を使わずに「風」でスタイリングする仕組みを採用している。具体的には、「ダイソン エアラップマルチスタイラー」は、「コアンダ効果」(高圧・高速の気流が隣接面に沿って流れ、周りの空気を引き寄せる現象)によって、濡れた髪を本体のカーラーに自動的に引き寄せるのがポイントで、これによって髪を乾かしながら同時にスタイリングを行うのだ。また、本機から送り出される風は150℃以上の温度にはならないよう制御されているため、髪にやさしいのも大きな特徴となっている。
さらに、本体のスイッチを入れたらすぐに使えるうえ、ドライとスタイリングを同時に行えるので時短にもなる。また、豊富なアタッチメントが用意され、エアリーカール、ブロー、ドライ、浮き毛抑制と、1台4役*でマルチに使える点も魅力だ。
ダイソンの最新ヘアスタイラー「ダイソン エアラップマルチスタイラー」。濡れた髪を乾かしながらスタイリングするため、髪への過度な熱ダメージを抑えられるほか、スタイリングの時短にもつながる、まさに一石二鳥の便利アイテム。アタッチメントを付け替えることで、エアリーカール、ブロー、ドライ、浮き毛抑制の1台4役*で使えるところもポイントだ
従来の一般的なヘアスタイラーの場合、過度な熱で髪内部の水素結合を切って形状を変えるため、髪にダメージを与える恐れがあった。これに対して「ダイソン エアラップマルチスタイラー」は、髪が濡れている時に水素結合が切れている状態を利用し、コアンダ効果によって髪を乾かしながら同時にスタイリングする
スタッフが検証カールヘアも自在にスタイリング

普段は一般的なヘアドライヤーとヘアアイロンを併用していて、髪を乾かして、カールヘアをスタイリングするのに20分はかかっています。高温の熱で巻くのでそれなりに熱ダメージがあるのでしょう、毛先がパサついてしまうのも悩みでした。それだけに、温度制御された風で髪をいたわりながらスタイリングできる「ダイソン エアラップマルチスタイラー」は、私にとって、まさに渡りに船。カーラーを髪に近づけるだけで髪が引き寄せられ、狙い通りのカールができあがるのには感動すら覚えました。
アタッチメントの先のクールチップを回転させるだけで、カーラーを取り換えなくても風向きを簡単に切り替えられて、ミックスカールを作れるのも便利ですよね。いちいちカーラーを付け替えるのは面倒ですから。それと、やはり最もうれしいのは、ドライとスタイリングを1度に行えるので、短時間で終えられること。髪を乾かしながらスタイリングできるので、カールヘアを作るのにかかった時間はものの10分ほど。普段の半分の時間でスタイリングできるので、バタバタと忙しい朝でも余裕を持って身支度できました。
スタッフが検証「浮き毛抑制モード」でまとまりのある髪へ

ミディアムヘアの価格.comスタッフN続いて、ミドルヘアのスタッフN。普段、一般的なヘアドライヤーとヘアアイロンを使用している点はスタッフFと同様だが、スタッフNの悩みは浮き毛とのこと。髪がまとまりにくく、毎朝四苦八苦しながらスタイリングしているという。
まとまりにくい髪質なのですが、「ダイソン エアラップマルチスタイラーを使って驚きました。簡単に髪がまとまるんですよね。使ったのは、「スムージングドライヤー」の「浮き毛抑制モード」。頭皮から少し離れたスタイラーに髪が自動で引き寄せられるのには、率直に感動しました! 仕上がりは、浮き毛が目立たず、なめらか。指先で髪を触ると、いつもより指通りがよいような印象で、引っかかりもありません。
スタイリングがビシッと決まると、朝、職場に向かう際の心持ちが違うというか、晴れやかな気分になって、「よし、今日も頑張ろう」と自然に思えるんですよね。「30mm Airwrap™カーラー」を使って、最近トレンドの外ハネヘアにも挑戦してみましたが、たぶん、5分もかからなかったと思います。ロングヘアじゃなくても、アタッチメントを使い分けて、さまざまなヘアスタイルに仕上げられるのがいいですよね。
「スムージングドライヤー」の「浮き毛抑制モード」を使うと、ご覧の通り、コアンダ効果によって長い髪を外側に引き寄せ、浮き毛になりやすい、短くて細い毛を内側へしまうようにカバーする。「そのまま下までなでおろすようにスタイラーを動かすだけで、簡単に浮き毛を抑えられました」(スタッフN)
「30mm Airwrap™カーラー」を使って、トレンドの外ハネヘアを作ってみることに。「髪にスタイラーを近づければ、勝手に髪が吸い寄せられてくれるので、スタイリングが本当に楽。想像以上にカールをしっかり作れるので、すぐにヘアスタイルが崩れてしまう心配もなさそうです」とスタッフN
「浮き毛を抑えたまとまりのある髪で、気持ちよく外出できるのがうれしいです。靴やバッグ、メイクと同様、ヘアスタイルもファッションの一部だと思いますが、これなら自信を持って玄関を出られますね」(スタッフN)
「ダイソン エアラップマルチスタイラー」には、ロングタイプの「ダイソン エアラップマルチスタイラーコンプリートロング」も用意されているので、ロングヘアの女性はこちらもチェック。もちろん、コアンダ効果によって、髪を乾かしながらスタイリングする仕組みや、1台4役*でマルチに使える点は通常タイプと同様。「コンプリート」と「コンプリートロング」のどちらにするか、髪の長さや作りたいスタイリングに合わせて選んでみてほしい。

まとめ美しい髪で、充実した毎日を
吸引力が衰えない掃除機や羽根のない扇風機など、アッと驚く革新的な技術を搭載する家電製品の発明によって、日常生活の中にあるさまざまな課題を解決してきたダイソン。その哲学は「ダイソン エアラップマルチスタイラー」でも健在で、「コアンダ効果によって髪を乾かしながらスタイリングする」という、目から鱗の仕組みが採用されていた。ドライとスタイリングを同時に行えるので時短になるのはもちろん、風温を制御することで、過度な熱による髪へのダメージを防いでくれるのもうれしい。さらに、豊富なアタッチメントが用意され、エアリーカール、ブロー、ドライ、浮き毛抑制の1台4役*でマルチに使える点も魅力だ。
今回は2名のスタッフに「ダイソン エアラップマルチスタイラー」を使ってもらったが、異口同音に聞こえてきたのは、その手軽さ、そして、仕上がりの美しさを評価する声だった。彼女たちと同じように、「ダイソン エアラップマルチスタイラー」で美しい髪を手に入れ、毎日をより充実したものにしてもらいたい。






















