ここがスゴイ! AV評論家が徹底解説

シャープの4K有機ELテレビ 最新フラッグシップモデル「AQUOS OLED ES1」

この記事は2022年8月1日の情報を基にしております。

2001年1月1日にその初号機が誕生して以来、すぐれた画質や音質はもとより、美しいデザインやライフスタイルに寄り添った使いやすさでも高く評価されてきた、シャープの薄型テレビ「AQUOS」。そんな「AQUOS」の新しいフラッグシップ4K有機ELテレビとして登場したのが、「AQUOS OLED ES1」だ。AI搭載の画像処理エンジン×最新の有機ELパネルの組み合わせで最高峰の映像体験が味わえるほか、映像と音との一体感を高めるサウンドシステム「ARSS+」や最新OS「Google TV」を搭載し、リビングテレビとして最適な1台となっているという。今回は、そんな「AQUOS OLED ES1」を、多くのテレビ製品を批評してきたAV評論家の折原一也さんに徹底解説してもらった。

折原さん
AV評論家 折原一也さん

PC系版元の編集職を経て2004年に独立。モノ雑誌やオーディオ・ビジュアルの専門誌をメインフィールドとし、4K・HDRのビジュアル機器やハイレゾ・ヘッドホンなどのオーディオ機器全般のレビューを手がける。2009年より音元出版主催のVGP(ビジュアルグランプリ)審査員。

01高画質AIが自動で画質を最適化!
最新有機ELパネルとの合わせ技で最高峰の映像体験ができる

ここ最近、自宅で過ごす時間を満喫しようと、動画配信サービスで映画やスポーツ番組を見る機会が増えた、という方も多いだろう。しかし、タブレット端末やパソコンの小さな画面では物足りず、「やっぱり、リビングに設置した大画面テレビで見たい」と感じている人もいるはずだ。最近のリビング向けテレビは、こうした動画配信サービスに対応しているのが普通になっているが、売り場に行っても、店頭にはズラリと多くのテレビが並び、どれを購入すればいいのか迷ってしまうのではないだろうか。

では、リビングでこうした動画配信サービスのコンテンツを楽しむのに最適なテレビとはどのようなものなのだろうか?

この問いに答えてくれたのは、これまで数多くのテレビ製品をチェックしてきた、AV評論家の折原一也さんだ。「近ごろ、動画配信サービスは充実の一途で、多くのサービスが乱立するまさに戦国時代と言える様相。実際に複数のサービスを使い分けている人も少なくありません。そう考えると、今後、新しいサービスが登場しても対応できる汎用性の高さは必須と言えます。また、これまで動画配信サービスのコンテンツは、画質・音質があまりよくないというイメージがありましたが、『Netflix』や『Disney+』などは最新のフォーマットに対応しており、コンテンツ自体が高画質・高音質になっています。これらのコンテンツを視聴するテレビには、できるだけ高画質・高音質のものを選ぶべきでしょう」。

そして、これらの要素を高次元で満たしたリビングテレビとして、折原さんが特に注目しているのが、シャープの最新4K有機ELテレビ「AQUOS OLED ES1」だという。「『AQUOS OLED ES1』は、テレビ向けの最新OSである『Google TV』を搭載しているため、最新の動画配信サービスのアプリを追加できるうえ、動画の最新フォーマットにもきちんと対応しています。また、シャープらしい高画質・高音質を備え、総合力の高い1台となっています」と語る。では、「AQUOS OLED ES1」が一体どれほどの実力を備えているのか。まずは「画質」について折原さんに詳しくチェックしてもらった。

65V型「4T-C65ES1」

2022年6月に登場した、シャープ「AQUOS」の新しい4K有機ELテレビのフラッグシップモデル「AQUOS OLED ES1」。画面サイズは65V/55V型の2モデルが用意されているが、今回は65V型の「4T-C65ES1」をピックアップしてレビューを行った

折原さんコメント
折原さん

「『AQUOS OLED ES1』の画質における大きな特徴は、AIプロセッサー搭載の画像処理エンジン『Medalist S3』を搭載したことにあります。最近は、テレビで視聴できるコンテンツがとても多彩になり、画質はもちろん基本的なフォーマットも異なっていますし、リビングに設置する場合、視聴する時間帯によって明るさなどの視聴環境も大きく違ってきます。本来なら、こうした違いに合わせていちいち画質パラメーターを変更する必要があるのですが、本機では画質モードとして『AIオート』を選択すれば、AIが学習した情報をもとに、視聴する映像のジャンルやコンテンツに合わせて最適な画質へと自動的に切り替えてくれるのです。

しかも、その画質が非常にいいんですね。『AIオート』のオン/オフを試してみたところ、とにかく効果の振り幅が大きい。スポーツ番組はよりビビッドな色彩で表現されるので臨場感たっぷりだし、ドラマでは人の顔や肌の色の再現性を高めてくれるほか、映画ではフィルムライクにしっとりとした表示でじっくりと楽しめます。また、『Medalist S3』は動画配信サービスのコンテンツにも効果的で、高解像度の動画はもちろん、低解像度の動画も解像度をアップスケーリングして美しく映し出してくれましたね。初期設定のままでテレビを見ている人も少なくありませんが、本機では『AIオート』にするだけで誰でも最高の画質が楽しめるのだから、ぜひ活用してほしいです」。

Medalist S3

新開発された、AIプロセッサー搭載の画像処理エンジン「Medalist S3」。このエンジンにより実現された新しい映像モード「AIオート」では、100万通り以上の映像を学習したAIが人の顔や空などを高精度で検知し、視聴する映像のジャンルやコンテンツに合わせて画質を自動調整してくれる。これにより、複雑な設定を行うことなく、最適な画質で映像を楽しめるわけだ

65V型「4T-C65ES1」

実際に「AIオート」の効果を体験。「特に印象的だったのがスポーツ番組ですね。オンにすることで非常にビビッドな色彩の映像になり、まるでスタジアム内で生観戦しているかのような臨場感が味わえました。映画もしっとりとした映像にしてくれるので、物語の世界にも入り込みやすい。地上デジタル放送のノイズも効果的に低減されており、特に効果が大きかったですね」と折原さん

折原さんコメント
折原さん

「本機の画質におけるもうひとつの大きな要素は、最新の有機ELパネルを採用している点です。そもそも私は、有機ELテレビこそがリビングに最適なテレビだと考えています。その一番の理由は、自発光する有機ELテレビは圧倒的に視野角が広いからです。一般的なLDKの部屋では、ダイニングから斜めに映像を見ることもあって、真正面から集中して見るというシチュエーションでないことも多い。家族みんなでキレイな映像を楽しむためには、視野角という視点からもテレビをチェックしてもらいたいですね。

ただ、有機ELパネルは明るく画面を表示する際に生じる熱が天敵で、液晶テレビほど簡単に輝度を高める訳にはいかない。そこで、放熱構造をどのように設計するかが勝負の分かれ目になるのですが、『AQUOS OLED ES1』では、発熱を効率的に抑える放熱構造『クールダウンシールド』と最新の有機ELパネルを組み合わせた『S-Brightパネル』を採用したことで、輝度を向上。明るいリビングや西日が入ってくるようなシチュエーションでも負けない明るさを実現しています。また、黒の沈み込むような表現力はそのまま、同一画面内の明るさをより高めるために、シャープ独自の制御回路『Sparkling Drive EX』を搭載したのもポイントで、最近の映画のシーンでよく見られる、まぶしいほどの“きらめき”もきっちり再現してくれます」。

S-Brightパネル

1つひとつの素子が自発光する有機ELテレビは熱を持ちやすく、明るさを無理に上げるとパネル自体の寿命が縮んでしまうというジレンマを持っていた。そこで「AQUOS OLED ES1」では、独自の放熱構造「クールダウンシールド」を使い画面全体を均一に冷やすことで、最新の有機ELパネルの実力を最大限に引き出せるようになっている。これにより、従来モデル(「DS1ライン」)と比べて輝度が約20%向上しているという

Sparkling Drive EX

火花のような明るい映像を再現したいという思いから名付けられた、独自のパネル制御技術「Sparkling Drive EX」。mini LEDバックライトを搭載した「AQUOS XLED」で培った輝きの再現性を高める技術を応用し、画素ごとに有機ELの発光量を緻密にコントロールすることで、黒の沈み込みを維持しつつ、「S-Brightパネル」の輝きを最大限に引き出してくれる

折原さんが65V型「AQUOS OLED 4T-C65ES1」の画質をチェック!
65V型「4T-C65ES1」

「画質を確認するため、映画『マリアンヌ』を鑑賞しましたが、『S-Brightパネル』を採用したおかげか、コントラストが高く、明るい部分はもちろん、暗い部分のディテールもしっかりと見えるから、建物や服の立体感がわかりやすくリアルに感じます。また、ダイナミックレンジが広がった分のバッファをうまく活用し、今まで暗い映像を明るく見せるために使っていたパワーを色再現性に振ることで色鮮やかさも増しており、従来では埋もれていたであろう、赤い服を着た女性の姿もしっかりと引き立ててくれました。

地上デジタル放送の番組も見ましたが、シャープが8Kテレビの開発で培ったアップコンバートの技術が生かされており、ノイズ感がよく抑えられています。色の再現性も高く、テレビドラマなどで黄色被りするような人肌もうまく補正されていました。また、コントラスト性能が高まったおかげで全体の画質表現に余裕ができたのか、映像の立体感が今までとは桁違いに高まっています。映画はもちろん、ニュースやバラエティ番組を見てもすぐ違いがわかるほどで、すばらしい映像体験ができました」。

65V型「4T-C65ES1」 65V型「4T-C65ES1」

今回、従来モデル「AQUOS OLED 4T-C65DS1」と「AQUOS OLED 4T-C65ES1」との画質比較を行ってみたが、その違いは一目瞭然。花の映像では、ガーベラ自体が明るく映し出されているのはもちろん、花びらなどに付いた水滴もより立体的に表現されており、よりみずみずしく感じる。右のクルマの映像では、パッと見では「4T-C65DS1」のほうが明るく見えるが、白いシャツや壁などの質感、クルマの鮮烈な赤は「4T-C65ES1」のほうが圧倒的にうまく表現できている。これは、「4T-C65ES1」が映像をただ明るく映すのではなく、「Medalist S3」でコントラストや輝度を緻密に補正しているからだろう

02高音質「ハイトスピーカー」×「Dolby Atmos」による
立体音響。テレビだけで手軽に大迫力ホームシアター体験

ここまで「AQUOS OLED ES1」の「画質」について折原さんに解説してもらったが、次は臨場感に大きく関わる「音質」をチェックしていこう。今のテレビにとって特に重要なことは、「サウンドバーなどを別途つなぐことなく、テレビ単体でも“いい音”が味わえること」という。

折原さんコメント
折原さん

「近年、コンテンツの音質がよりリッチになってきており、テレビのサウンドシステムの重要性が増しています。そのため、各社が力を入れているポイントではあるのですが、メーカーによってはサウンドバーありきで提案するところも。ただ、接続端子のバージョンやフォーマットなどによっては、つながらなかったり、手間取ったりすることも多くあります。その点、『AQUOS OLED ES1』は、独自のサウンドシステム『ARSS+』(AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS)を本体に搭載しており、安心して購入できる点がうれしいですね。

『ARSS+』で特に注目したいのがスピーカーの配置です。一般的な薄型テレビは、画面下部に下向きでスピーカーが付いていることが多いですが、本機は、11個ものスピーカーを画面の上下に配置しています。ここまでやる薄型テレビはそうはないです。しかも、本体上部に設置されたハイトスピーカーを20°傾けて設置することで、斜め前方に音を放出している。これに、前向きに設置されたスピーカーからダイレクトに放たれる音が合わさることで、映像と音声の出どころが一致する“画音一体”を実現しています。また、ハイトスピーカーによって体全体を包むようなサウンドも再現できるため、立体音響技術『Dolby Atmos』対応コンテンツの臨場感もしっかりと味わえます」。

サウンドシステム「ARSS+」

本体の上下背面に搭載された合計11個のスピーカーを、合計80Wのデジタルアンプでパワフルに駆動するサウンドシステム「ARSS+」を採用。本体上部に取り付けられたハイトスピーカーは前方に20°傾けて配置されており、斜め前方に音を放出することで、包み込まれ感を強めるとともに、音像を画面の中央に定位させ、映像と音との一体感を高めている

Dolby Atmos

今や、ハリウッドの大作映画のほぼすべてが採用している立体音響技術「Dolby Atmos」を、「AQUOS」として初めてサポートした「AQUOS OLED ES1」。動画配信サービスの「Netflix」や「Disney+」などでも標準採用されているので、自宅でも映画館のような立体的なサウンドが手軽に楽しめる

折原さんが65V型「AQUOS OLED 4T-C65ES1」の画質をチェック!
65V型「4T-C65ES1」

「サウンドクオリティを確認するため、『Dolby Atmos』に対応したエリック・クラプトンのUltra HDブルーレイ『The Lady In The Balcony: Lockdown Sessions』を再生してみましたが、横方向はもちろん、画面の奥の奥までステージが広がり、まるで目の前で演奏が行われているかのような臨場感を味わえました。サウンド自体の質も高く、生音に近いじんわりとくるいい音ですね。また、映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のカーチェイスシーンでは、クルマの移動感やエンジン音のリアルさがすばらしいうえ、最後の鐘のシーンでは本当に自分の頭上で鳴っているかのよう。『Dolby Atmos』らしい空間の広さを堪能できました。

続いて、地上デジタル放送のニュース番組やバラエティ番組をチェックしましたが、とにかく定位感がすごい。画面下部にスピーカーが設置されているテレビでは、どうしても下方向から音が聴こえてしまうものですが、『AQUOS OLED ES1』では、画面に映った人物の口からそのまま発せられているかのように、音声と映像が一致します。また、ニュース番組の音声もスタジオの広さが感じられるように再現してくれるので、これまで見ていた地上デジタル放送の番組も、今まで以上に臨場感たっぷりに楽しめるでしょう」。

03使い勝手スマホで見ていたネット動画がテレビの
大画面で簡単に見られる

最後は、「AQUOS OLED ES1」の使い勝手について解説してもらった。特に重視するべき点として、「リビングに設置するテレビは、お父さんだけが使いやすくても意味がありません。むしろ、テレビをよく見るのはお母さんや子どもになるわけですから、テレビに詳しくなくても容易に使えることが大切になります」と折原さんは語る。

折原さんコメント
折原さん

「使い勝手では、テレビ向け最新OS『Google TV』を新搭載していることが大きなトピックですね。冒頭でも紹介したとおり、新しいアプリが追加しやすく汎用性が高いうえ、音声操作が圧倒的にしやすい。特に『AQUOS OLED ES1』では、テレビ本体にマイクが搭載されているため、テレビから離れたキッチンで洗い物をしている時でもハンズフリーで操作できますし、小さな子どもでも教えれば『YouTube』の検索などもサッと行えるようになりますよ。また、スマートフォンで見ていた動画を、手軽にテレビの大画面に映し出せるのも便利です」。

65V型「4T-C65ES1」 65V型「4T-C65ES1」

従来バージョンからUI(ユーザーインターフェイス)を一新し、ユーザー好みのコンテンツを一覧表示してくれる「Google TV」を新搭載。あらかじめ豊富な動画配信サービスのアプリがプリインストールされているが、もし新しい動画配信サービスがスタートした場合も、「Google Play ストア」から容易にアプリを追加できるのがメリットだ

65V型「4T-C65ES1」 65V型「4T-C65ES1」

テレビ本体にマイクが搭載されており、「OK Google」と話しかけるだけで、テレビのチャンネル切り替えやオフタイマー、録画番組・動画検索などの操作が行える。また、リモコンにはワンタッチで各動画配信サービスのアプリを起動できる8つのダイレクトボタンが用意されており、多彩な動画配信サービスに手軽にアクセスできる

折原さんコメント
折原さん

「また、リビングに大画面テレビを設置すると、大きな存在感を放ちますので、できるだけテレビの装飾は少ないほうがいい。そうした視点から見ても、『AQUOS OLED ES1』はむだを極限まで削ぎ落としたミニマムデザインとなっているので、インテリアとも調和しやすいでしょう。しかも、設置面積の少ないスマートなセンタースタンドを採用しているため、10年前のテレビから買い替えた場合でも、テレビ台をそのまま使えるのがうれしいですね」。

65V型「4T-C65ES1」

むだを削ぎ落とし、どのような部屋にも溶け込みやすいスタイリッシュなデザインを実現した「AQUOS OLED ES1」。「ベゼルがとても細く、画面に集中しやすいのもメリット」と折原さん

65V型「4T-C65ES1」 65V型「4T-C65ES1」

画面の角度を左右計約30°の範囲で調整できる「回転式スタンド」を採用。スイーベルさせることで見やすい角度へ簡単に変更できるうえ、テレビ背面の掃除もしやすい。また、付属のネジを使って、画面の位置をロックできるように進化しており、小さい子どもやペットがいる家庭でも安心して設置できるのもうれしいところ

外付けUSBカメラ(別売)を取り付ければ、ビデオ通話アプリ「Google Duo」でビデオ通話が行える。一度設定すれば機械に詳しくなくても簡単に利用できるようになるので、オンライン帰省なども簡単に行えるだろう。また、写真やショートムービーの撮影も可能なため、ホームパーティーや家族写真の記録にも便利だ

04コラム圧倒的な高コントラストを実現する「アクティブLED駆動」の
4K液晶テレビ「AQUOS 4K EU1」

圧倒的な映像美と高音質、そして使い勝手のよさを兼ね備えた「AQUOS OLED ES1」だが、2022年6月に発売された4K液晶テレビの最新モデル「AQUOS 4K EU1」も負けていない。

本機は、「AQUOS OLED ES1」と共通の高性能な画像処理エンジン「Medalist S3」を採用したうえ、ミニLEDを採用した上位シリーズ「AQUOS XLED」の開発で培った高画質技術を応用し、映像に連動させてエリアごとに直下型LEDバックライトを緻密に制御する「アクティブLED駆動」を搭載。さらに、明るい部屋でも画面への映り込みを低減してくれる「N-Blackパネル」を採用するなど、液晶テレビでありながら圧倒的な高コントラストを楽しめるモデルに仕上がっている。また、合計11個のスピーカーを使用したサウンドシステム「ARSS+」や最新OS「Google TV」を搭載するなど、音質面や使い勝手は「AQUOS OLED ES1」と同等。しかも、液晶テレビらしく、リーズナブルな価格となっているので、手ごろな価格で高画質テレビを求めるのであれば、「AQUOS 4K EU1」という選択も十分アリだろう。

「AQUOS 4K EU1」

05まとめ折原さんも太鼓判!
リビングで使うのに申し分ない、総合力の高い4K有機ELテレビ

「今回、リビングに設置するのに最適なテレビとは? という観点から『AQUOS OLED ES1』を紹介しましたが、画質面では、シャープがこれまで培ってきた映像エンジンの技術が生かされた『AIモード』で、いつでも最適な画質が味わえますし、有機ELテレビでありながら、西日が入るようなリビングでも明るい映像が楽しめるほどの輝度の高さを実現しています。また、11個のスピーカーをうまく配置した『ARSS+』は、現行の薄型テレビのサウンドシステムとしてはトップクラスの完成度を誇っていますので、サウンドバーを用意しなくても、映画館にも負けないような体験ができるはずです。さらに、汎用性や操作性の高い最新OS『Google TV』に加え、スマートなデザインや回転スタンドなど、使い勝手がよく、家族みんなで快適に使うことができます。リビングで使うのにはまさに申し分ありません」と太鼓判を押してくれた折原さん。もし、リビングに設置する大画面テレビの購入を考えているなら、この完成度の高い「AQUOS OLED ES1」をぜひ第1候補にあげてほしい。リビングでの映像体験をさらに充実させてくれるはずだ。

最高峰の映像美とサウンドが体験できるフラッグシップモデル 4K有機ELテレビ
「AQUOS OLED ES1」
「アクティブLED駆動」と「N-Blackパネル」搭載で圧倒的な輝度を実現 4K液晶テレビ
「AQUOS 4K EU1」
この記事は2022年8月1日の情報を基にしております。

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