下取りサービスやメーカー2年保証などうれしい特典付き インクジェットプリンターで修理か買い替えを迷っているなら キヤノン「らくらく買替便」をチェック!
プリンターの買い替えは意外と面倒なものだ。買い替えるにもどのプリンターを選んだらいいのかわかりにくいうえ、古いプリンターを処分するにはお金がかかることもある。故障なら、買い替えるよりも今使っているプリンターを修理したほうが安上がりかも……。いろいろと悩ましいプリンターの買い替えだが、もしもあなたがキヤノンのインクジェットプリンターを使っているなら、同社の「らくらく買替便」をチェックしてもらいたい。手軽な下取りサービスや2年間のメーカー保証などうれしい特典付きで、賢く楽(らく)にプリンターを買い替えることができるのだ。どんなサービスなのか、価格.comが実際に体験して、その“らくらく度”をチェックする。
どんなサービス?修理か買い替えで迷っているなら
「らくらく買替便」をチェック!
「らくらく買替便」とは、キヤノンオンラインショップが提供しているインクジェットプリンターの買い替えサービス。「らくらく買替便」を利用して対象のプリンターを購入すると、古いプリンターの下取り+ポイント付与や2年間のメーカー保証、「あんしん遠隔サポート」などの特典が付いてくる。
「らくらく買替便」で新しいプリンターを購入すると、古いプリンターの下取り+ポイント付与、2年間のメーカー保証、初期セットアップを遠隔サポートしてくれる「あんしん遠隔サポート」などのうれしい特典が付いてくる
プリンターを買い替えるきっかけとして一番多いのはやはり故障だろう。なかには、買い替えではなく修理を希望する人もいるかもしれないが、メーカー保証期間の切れたプリンターの修理には意外とお金がかかる。それに対して、「らくらく買替便」でプリンターを買い替えれば、下取りによるポイントの付与や2年間のメーカー保証、「あんしん遠隔サポート」などの特典が付いており、トータルで考えた場合、修理に出すよりも賢い選択になることが多い。
お得&安心の特典「らくらく買替便」の特典を
詳しくチェック!
続いて、「らくらく買替便」の3つの特典をもう少し詳しく見ていこう。
特典1下取りサービス
まずは本体の下取りサービス。「らくらく買替便」で新しいプリンターを1台購入すると、不要なインクジェットプリンター1台を下取りしてくれる。処分する手間が大幅に減るのはもちろん、下取りに出すとキヤノンオンラインショップにて1,000円分として利用できる1,000ポイントがもらえる。下取りに出せるのは、日本国内向けのキヤノン製インクジェットプリンターすべての機種で、故障していても問題ない。
また、予備インクセットモデル(マルチパック付き)を購入した人に限るが、未開封のキヤノン純正インクカートリッジもあわせて下取りしてくれ、ポイントも付与される。1本あたり200ポイント、最大10本(2,000ポイント)までだが、使わなくなったインクをあわせて下取りしてくれるのはありがたい。
「らくらく買替便」では、新しいプリンターを1台購入すると、古いプリンターを1台下取りしてくれる。廃棄などの手間がかからず、楽(らく)に新しいプリンターへ買い替えられるのだ。さらに、1台下取りに出すとキヤノンオンラインショップで1,000円分として利用できる1,000ポイントがもらえる ※下取りに関する注意事項を確認してください。
特典22年間のメーカー保証
「らくらく買替便」で新しいプリンターを購入すると、通常1年間のメーカー保証期間が2年間に延長される。万一、購入したプリンターが故障した場合、引き取り修理を無料で利用できるのは心強い。
特典3あんしん遠隔サポート
「あんしん遠隔サポート」は、プリンター購入者のパソコン画面を共有しながら、プリンターの初期セットアップをサポートしてくれるというもの。通常5,500円(税込)で提供されているサポートが無料で利用できる(※)。プリンターの設定に不安がある人にとっては、うれしい特典だ。
※通常の「あんしん遠隔サポート」は初期セットアップ以外にも対応。「らくらく買替便」の「あんしん遠隔サポート」は初期セットアップのみに対応します。
体験レポート価格.comスタッフが
「らくらく買替便」を試してみた
続いて、「らくらく買替便」の“らくらく度”をチェックすべく、価格.comスタッフが実際に試してみたので、その感想をレポートしていきたい。
“ プリンターが近ごろ不調!
修理or買い替え? ”
はじめは、修理したほうが安いかなと思っていたのですが、「らくらく買替便」で修理代の目安を調べると、合計19,800円(税込)もかかることがわかりました。修理にこれだけお金がかかるなら、新しいプリンターに買い替えたほうがいいかも……。ということで、「らくらく買替便」で調べてみると、買い替えにおすすめ機種として、「PIXUS TS8530」や「PIXUS TS7530」などいくつかの機種がレコメンドされました。どのプリンターに買い替えればいいのかわからないでいたので、このレコメンドは助かります。今回はスマートフォンから印刷する機会が増えていることを鑑みながら、修理代と価格の近い「PIXUS TS7530」を購入することにしました。
購入する機種が決まったら、キヤノンオンラインショップの会員登録を行って、プリンターを購入して届くのを待つだけ。ネットショッピングに慣れている人なら数分で購入手続きは完了するでしょう。私の場合も5分ほどで購入手続きが終わりました。在庫さえあれば翌日に配送してくれるので、待ち時間もほとんどありません。もちろん送料は無料です。
新プリンター到着!
注文から2日後には新しいプリンターが自宅に届きました。玄関まで届けてくれるので、意外と重いプリンターを購入したお店から運ばなくてもいいのが地味に助かります。箱の中には本体のほかに、「らくらく買替便」のサービス案内の用紙や下取り専用の着払伝票、古いプリンターを下取りに出す際にコピーが必要になる「納品書」、「あんしん遠隔サポート」のリーフレットなどが入っていました。
新しいプリンターの「PIXUS TS7530」はコンパクトで置き場所も取りません。1.44型有機ELディスプレイが明るく、スマートフォンからも直感的に操作できました。印刷クオリティも高く、奥さんにも好評でした。やっぱり新しいプリンターは快適ですね!
下取り作業もらくらく!
新しいプリンターの箱に入れるだけ
「らくらく買替便」のいいところは、古いプリンターを下取りしてくれるところです。私が住んでいる地域ではプリンターを捨てる場合、粗大ゴミとして廃棄しなければならず、有料ゴミ処理券を購入して、決められた日に玄関や指定の場所に出さなければなりません。
それに対して、「らくらく買替便」の下取りは、新しいプリンターに同梱されている「らくらく買替便」のサービス案内の用紙に記載されている専用サイトにアクセスし、申込登録を行い、古いプリンターをビニール袋に入れて、箱に詰めて送るだけです。新しいプリンターのビニール袋と箱をそのまま使えばゴミも減らせてすっきり(プリンターの機種によっては、ビニール袋や箱に入らない場合があります。その場合は自身でビニール袋や丈夫な箱を用意する必要があるので注意してください)。前述の「納品書」のコピーを入れて、梱包が済んだら、同梱されている着払伝票を使って発送します。宅配便の集荷サービスを使えば、玄関先で古いプリンターを渡せば下取り作業は完了です!
想像以上に“らくらく”だった
「らくらく買替便」
実際に「らくらく買替便」を使ってプリンターを買い替えましたが、購入から下取りまで、家から一歩も出ずに済みました! 面倒な手続きや作業もなく、想像以上に楽(らく)にプリンターを買い替えることができました。さらに下取りした人は、キヤノンオンラインショップで利用できるポイントを1,000円分もらえるのもありがたいところ。未使用の純正インクカートリッジがある人なら、本体分と合わせて最大3,000ポイント(3,000円分)(※)もらえるので、ポイントでインクや用紙を購入するのもいいかもしれません。修理しようと考えていた自分に、今では少しでも早く「らくらく買替便」をチェックするように言いたいですね。
※余ったインク下取りは、予備インクセットモデル(マルチパック付き)を購入した人に限る。
まとめキヤノンユーザーみんなに知ってほしい
「らくらく買替便」
以上、キヤノンのインクジェットプリンターの買い替えサービス「らくらく買替便」をチェックしてきたが、キヤノンのインクジェットプリンターユーザーみんなに知っておいてほしいサービスだと感じた。「らくらく買替便」のWebサイトには、プリンターの選び方をサポートするコンテンツや、修理した場合と買い替えた場合の金額がひと目でわかるコンテンツなど、買い替えに必要な情報がわかりやすくまとめられており、下取り作業も想像以上に手間なく行えた。2年間のメーカー保証が付いているのも心強いところだ。プリンターの初期セットアップに不安があるという人は、「あんしん遠隔サポート」目当てで「らくらく買替便」を使ってプリンターを購入するのもいいかもしれない。
キヤノンのインクジェットプリンターを使っていて、プリンターの調子が悪く、修理するか買い替えるかで迷っているなら、「らくらく買替便」を一度チェックしてみてはいかがだろうか。










