独自の先端技術を搭載!臨場感のあるサラウンド音場を手軽に実現できる

ソニーの最新サウンドバー「HT-A5000/A3000」徹底チェック!

動画配信サービスのコンテンツを大画面テレビで気軽に視聴できるようになった昨今、関心が高まっているのが、テレビの前に設置するだけで臨場感のあるサラウンド音場を再現する「サウンドバー」。なかでも、この秋に登場するソニーの最新モデル「HT-A5000」と「HT-A3000」は、同社の先端高音質技術を搭載した、迫力ある音を楽しめる注目モデルだ。ここでは、この2機種の特徴、音質、機能性、設置性を徹底チェックしていこう。

製品概要簡単設置で迫力のサラウンドが楽しめるソニーの最新サウンドバー

インターネットに接続できるスマートテレビと動画配信サービスの普及によって、映画や音楽、スポーツなどの高品位な映像コンテンツを自宅にいながら気軽に楽しめるようになった。それにともなうようにして、大画面ニーズがますます高まっている。事実、価格.com「液晶テレビ・有機ELテレビ」カテゴリーの売れ筋製品は、52インチ以上のテレビが45%と約半数を占めている状況だ(2022年8月時点)。テレビ購入者の多くが大画面モデルを選択していることがわかる。

また、高音質に対するニーズも高まっている。動画配信サービスは、特に映画や音楽のコンテンツにおいて、画質だけでなく音質にすぐれるものが増えてきている。そのため、大画面テレビで動画配信サービスを視聴していると「もっといい音でこの映像を楽しみたい!」と自然に感じるようになる。最近のテレビは、画質だけでなくサウンド面もよくなっているが、それでも、音の広がりや奥行き感、低域の迫力や厚みといった臨場感は専用のシアターセットにはかなわない。そこで、より手軽にテレビの音をグレードアップできるシステムとしてサウンドバーが人気を集めているのである。

数あるサウンドバー製品の中でも特に注目したいのが、この秋に登場する、ソニーの5.1.2chサウンドバー「HT-A5000」と、3.1chサウンドバー「HT-A3000」だ。どちらも、設置が簡単な、サブウーハーを内蔵したシングルバータイプながら、独自の高音質技術を多数搭載し、本体サイズからは想像できないような迫力のサラウンドが楽しめる。

ソニー「HT-A5000」「HT-A3000」

奥が5.1.2chモデル「HT-A5000」(2022年10月22日発売)で、手前が3.1chモデル「HT-A3000」(2022年9月10日発売)。「HT-A5000」は、フラッグシップモデル「HT-A7000」のエッセンスを凝縮したハイエンドモデルで、「HT-A3000」は、テレビの音をより手軽にグレードアップできるコンパクトモデルだ

5.1.2chサウンドバーフラッグシップモデルのエッセンスを詰め込んだ本格モデル「HT-A5000

ソニー「HT-A5000」

フラッグシップモデル「HT-A7000」の高音質技術を数多く継承しながら、65V型テレビの前にも設置しやすいサイズを実現した、5.1.2chサウンドバー「HT-A5000」

「HT-A5000」は、2021年7月に発売されたソニーのフラッグシップモデル「HT-A7000」から独自の高音質技術を数多く継承した本格モデルだ。「HT-A7000」は、圧倒的な没入感と大迫力が味わえるプレミアムなサウンドバーとして人気が高く、価格.com「ホームシアタースピーカー」カテゴリーの売れ筋ランキング/注目ランキングはともに1位(2022年9月5日時点)。「HT-A5000」は、そんな人気モデル「HT-A7000」のエッセンスを凝縮した、期待値の高い製品だ。

実際、「HT-A5000」に搭載されている高音質技術は「HT-A7000」とほぼ同等である。天井の反射を利用することで垂直方向の音を奏でるイネーブルドスピーカーや、両サイドに壁の反射を利用して横方向の音場を広げる「ビームトゥイーター」をしっかりと装備。さらに、フロントスピーカーだけで垂直方向の音を生み出すバーチャルサラウンド技術「Vertical Surround Engine」も採用している。「Dolby Atmos」などの3次元サラウンドフォーマットの特徴である高さ方向の音を含めた、濃密なサラウンドを楽しむことが可能になっているのだ。

加えて、「HT-A7000」と同様、ワイヤレスリアスピーカー「SA-RS5」「SA-RS3S」(別売)と組み合わせることで、複数のファントムスピーカーを生成し、広大なサラウンド空間を作り出す、ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」にも対応。ワイヤレスサブウーハー「SA-SW5」「SA-SW3」(別売)を追加して、より迫力のある低域再生を実現することも可能だ。このように、オプションスピーカーを加えることで音質を向上させられるのも、本機の楽しみのひとつである。

ソニー「HT-A5000」

「HT-A5000」は、本体前面にフロントスピーカーを3基、サブウーハーを2基、「ビームトゥイーター」を2基、天面にイネーブルドスピーカーを2基搭載した5.1.2ch仕様。高音質なフルデジタルアンプ「S-Master HX」でそれぞれのスピーカーを独立して駆動する。合計出力は450W(50W×9)とハイパワーだ

ソニー「HT-A5000」 ソニー「HT-A5000」

天面の両端にイネーブルドスピーカーを、正面の両端に「ビームトゥイーター」を搭載。イネーブルドスピーカーと「ビームトゥイーター」によって、より立体感のある音が楽しめるようになっている

ソニー「HT-A5000」

「HT-A5000」のサラウンド環境のイメージ。イネーブルドスピーカーと、独自のバーチャルサラウンド技術「Vertical Surround Engine」によって、高さ方向の音を豊かに表現する。ここに、「ビームトゥイーター」に加えて、フロントスピーカーでワイドなサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」が加わることで、没入感のあるサラウンド空間が生み出される

「HT-A5000」の臨場感のあるサウンドを価格.comスタッフが体感!

ここからは、「HT-A5000」のサウンドクオリティをチェックしていこう。

最初に「Dolby Atmos」に対応したヒーロー映画を視聴してみたが、イネーブルドスピーカーと「ビームトゥイーター」、そして独自のバーチャルサラウンド技術のおかげで、戦闘シーンではまるで自分の周りをグルグルと登場人物たちが飛び回っているかのような、リアルなサラウンド音場が再現された。武器が転げ回る時の甲高い音なども実にリアル。内蔵タイプのサブウーハーながら低域も重厚で、実にバランスのよいサウンドだと感じた。

ソニー「HT-A5000」

今回、4K有機ELテレビ「BRAVIA XR A90J」シリーズの65V型モデルと組み合わせて視聴を行ったが、サウンドが非常に広く、全身が音で包み込まれたかような感覚を楽しめた。ヒーロー映画のほかに、「Dolby Atmos」対応の音楽ライブ映像も視聴してみたが印象は同じで、本格モデルらしい質の高いサラウンドを堪能できた

さらに、「360 Spatial Sound Mapping」が体験できるワイヤレスリアスピーカー「SA-RS5」と、ワイヤレスサブウーハー「SA-SW3」を組み合わせて視聴してみた。リアスピーカーが追加されたことで包み込まれる感じが増したうえ、サブウーハーによって低域の迫力が体全体で感じられ、まさに物語の中に入り込んでしまったかのような圧倒的な没入感を体験できた。本機のみでも十分に高音質だが、リアスピーカー/サブウーハーを追加することで、よりサラウンド感を高めることができる。特に映画コンテンツで威力を発揮するので、映画を視聴する機会が多い人は、ぜひ、リアスピーカー/サブウーハーの追加を検討してほしい。

ソニー「HT-A5000」

「SA-RS5」と「SA-SW3」を加えた構成にして「360 Spatial Sound Mapping」を体験してみたが、部屋の壁を大きく越えるように音が広がるうえ、頭上から音が降ってくるように感じた。その没入感は、音響に力を入れた映画館レベルと言っても過言ではないくらい。オプションスピーカーの追加によって音を強化できるのも、ソニーのサウンドバーの魅力だ

多くの人が気になるのは、本機「HT-A5000」と、フラッグシップモデル「HT-A7000」の音の違いだろう。今回、「HT-A5000」と「HT-A7000」の音を聴き比べてみたが、「HT-A7000」は、フロントスピーカーが2基多いこともあって、前方から聴こえる音の迫力が特に強い印象。いっぽう、「HT-A5000」は、全体的なバランスをより重視した音という印象だ。包み込むようなサラウンド感はいずれも共通しているので、このあたりは、好みによって感じ方が大きく異なる部分になるだろう。一概にどちらがよいとは言えないので、機会があれば、ぜひ店頭で聴き比べてみてほしい。

65V型テレビとの相性もバッチリなサイズ感で機能も豊富!

「HT-A5000」は、フラッグシップモデル「HT-A7000」と同様に多くの高音質技術を搭載するいっぽう、フロントスピーカーを2つ省くことで、約1210(幅)×67(高さ)×140(奥行)mmという、「HT-A7000」よりも幅が約90mm、高さが約13mm小さい本体サイズを実現している。ちょうど65V型クラスのテレビにフィットする大きさだ。「『HT-A7000』は自分が使っているテレビには少々大きい」という印象を持っている人にも選びやすい製品と言えよう。

さらに、ソニーのテレビ「ブラビア」※1をセンタースピーカーとして駆動できる「アコースティックセンターシンク」や、「ブラビア」※2のクイック設定にサウンドバー用のメニューを追加できる機能も搭載。また、Bluetooth 5.0とWi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)に対応し、スマートフォンやパソコンに保存してある音楽を手軽にワイヤレス再生できるうえ、「Chromecast built-in」や「AirPlay 2」「Spotify Connect」を活用した音楽ストリーミングサービスの再生、スマートスピーカーと組み合わせた音声操作なども行える。

ソニー「HT-A5000」 ソニー「HT-A5000」

「HT-A5000」は、この写真のように、65V型テレビとの相性が抜群によい。高さが抑えられているため、テレビの画面に被りにくいのもうれしい

ソニー「HT-A5000」

Bluetoothは、最大96kHz/24bitの音源をワイヤレス伝送できる「LDAC」に対応。圧縮音源や音楽配信サービスの音源をハイレゾ相当までアップスケーリングする「DSEE Extreme」を搭載しており、スマートフォンで再生する音楽コンテンツもハイクオリティに楽しめる

ソニー「HT-A5000」

外部インターフェイスには、eARC対応のHDMI出力ポート、HDMI入力ポートに加えて、光デジタル入力ポート、「アコースティックセンターシンク」用ポートを搭載。音楽ファイルが保存されたUSBメモリーなどを接続するためのUSBポートも備わっている

3.1chサウンドバー「ブラビア」との相性が抜群! コンパクトなボディで設置性にすぐれる「HT-A3000

ソニー「HT-A3000」

3.1chサウンドバー「HT-A3000」は、55V型テレビの前にも設置しやすいコンパクトボディながら、独自の高音質技術をふんだんに搭載している

続いて、「HT-A5000」よりもさらに設置性にすぐれる3.1chサウンドバー「HT-A3000」を紹介しよう。

本機は、ウーハーを内蔵したシングルバータイプながら、約950(幅)×64(高さ)×128(奥行)mmと、横幅1mを切るコンパクトサイズを実現。テレビの画面をさえぎらないように、高さも約64mmに抑えられている。ちょうど、売れ筋である55V型クラスの大画面テレビの前に設置しやすいサイズ感だ。

HT-A5000
ソニー「HT-A5000」
HT-A3000
ソニー「HT-A3000」

上の画像は、「HT-A5000」と「HT-A3000」を4K有機ELテレビ「BRAVIA XR A80J」シリーズの55V型モデルの前に設置したもの。ご覧のように「HT-A3000」はテレビのスタンドの間にキレイに収まっている

ソニー「HT-A3000」 ソニー「HT-A3000」

「HT-A3000」の本体サイズは約950(幅)×64(高さ)×128(奥行)mm。奥行きの短いテレビラックの上にも設置しやすい。サブウーハーを内蔵しているため、テレビ周りをすっきりできる

ソニー「HT-A3000」

外部インターフェイスとして、eARC対応のHDMI出力ポート、光デジタル入力ポート、「アコースティックセンターシンク」用ポート、AV周辺機器用のUSBポートを搭載。HDMIポートは出力のみだが、eARCに対応しているため、本機とテレビをHDMIケーブル1本で接続することで、テレビの音声はもちろん、テレビに接続したブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーの「Dolby Atmos」対応コンテンツも高音質フォーマットのまま再生できる

「HT-A3000」は、ソニーのテレビ「ブラビア」との相性が抜群なのも見逃せないポイントだ。テレビ内蔵スピーカーをセンタースピーカーとして利用できる「アコースティックセンターシンク」をサポートしているため、「ブラビア」※1と本機を接続すれば、音の定位感をさらに高めることができる。操作性の面では、「ブラビア」※2の「クイック設定」からサウンドバー本体の機能を設定できるのが便利だ。音質も使い勝手も向上するので、ぜひ「ブラビア」※1 ※2と組み合わせて使いたいところだ。

また、「HT-A5000」と同様、ワイヤレス通信はBluetooth 5.0とWi-Fiに対応し、「Chromecast built-in」「AirPlay 2」「Spotify Connect」「Amazon Alexa」などもサポート。スマートフォンやスマートスピーカーと連携させれば、音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオなども手軽に楽しめる。

アコースティックセンターシンク機能
ソニー「HT-A3000」 ソニー「HT-A3000」

「HT-A3000」は「アコースティックセンターシンク」に対応しているため、付属の専用ケーブルで「ブラビア」※1と接続すると、「ブラビア」内蔵のスピーカーをセンタースピーカーとして活用できるようになる。サウンドバーのスピーカーに加えて、テレビの内蔵スピーカーもフル活用することで、定位感が大きく向上し、より没入感のあるサウンドになる

ソニー「HT-A3000」

「ブラビア」※2とHDMI接続することで、「ブラビア」のクイック設定内にサウンドバー用の設定メニューが追加される。「ブラビア」の付属リモコンで、サウンドバーの「ナイトモード」や「ボイスモード」の切り替えができるほか、サブウーハーやリアスピーカー(接続中の場合のみ)の音量設定が行える

2つのバーチャルサラウンド技術搭載で、「Dolby Atmos」ならではの立体感も
再現してくれる

コンパクトな筐体の「HT-A3000」だが、ソニーのサウンドバーだけあって音質に関する技術や機能が充実している。イネーブルドスピーカーこそ搭載していないが、独自のアルゴリズムと高精度なデジタル音場補正によって垂直方向の音を再現する「Vertical Surround Engine」と、体の後ろにまで回り込むような水平方向のサラウンドを仮想的に実現する「S-Force PROフロントサラウンド」の2つのバーチャルサラウンド技術を搭載。これらを同時に活用することで、フロントスピーカーのみでも、立体的なサラウンド音場を再現できるようになっている。

また、各スピーカーユニットは音のひずみを低減する独自形状の振動板を装備した「X-Balanced Speaker Unit」を採用しているうえ、左右に加え、センターにもスピーカーユニットを配置。こうした工夫によって、定位感を高めつつ、迫力のある音圧と繊細なサウンドを両立しているのだ。

なお、本機は「HT-A5000」と同様に、別売のワイヤレスリアスピーカー「SA-RS5」「SA-RS3S」やワイヤレスサブウーハー「SA-SW5」「SA-SW3」と接続することが可能。ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」にもしっかりと対応している。

ソニー「HT-A3000」 ソニー「HT-A3000」

本体の左右とセンターにフロントスピーカーをそれぞれ1基(計3基)、センターを囲うようにサブウーハーを2基搭載した、3.1ch構成を採用。それぞれのスピーカーユニットは振動板の面積を拡大させた独自の「X-Balanced Speaker Unit」で、迫力のある低域と伸びやかでクリアな高域を実現している

ソニー「HT-A3000」

「HT-A3000」のサラウンド環境のイメージ。フロントスピーカーのみで、高さ方向の音場を再現する「Vertical Surround Engine」と、水平方向の音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」の両方を採用。これにより、3次元サラウンドフォーマットである「Dolby Atmos」や「DTS:X」のコンテンツにも対応できる

音の広がりも低域の厚みも十分なクオリティで聴かせてくれた「HT-A3000」

続いて、「HT-A3000」のサウンドクオリティをレポートしよう。

まず、「HT-A5000」の視聴でも使用した「Dolby Atmos」対応のヒーロー映画を再生してみたが、このサイズの筐体から発せられているとは思えないほどの広がりと音の厚みに驚かされた。戦闘シーンでは、「HT-A5000」のように「自分の周りをグルグルと登場人物たちが飛び回る」とまでは言えないが、後方で鳴り響く爆発音や頭上からの攻撃音など、立体感がしっかりと感じられ、手に汗握るような臨場感が得られた。さらに、センタースピーカーを搭載していることが大きいのか、俳優のセリフが画面中央から聴こえてくるので、音と映像の一体感も感じられた。低域も内蔵サブウーハーとは思えないほど厚みがあり、“これで十分”と素直に思えるほど。なお、センタースピーカーによる定位のよさは、地上デジタル放送のドラマやニュース番組にも効果的で、人の声が聴き取りやすかったことも報告しておきたい。

また、「HT-A3000」は、圧縮音源や音楽ストリーミングサービスのコンテンツをハイレゾ相当までアップスケーリングする「DSEE Extreme」を搭載しているので、音楽も高音質に楽しめるのもポイント。スイートスポットが広いので、リビングのBGM用スピーカーとしても活躍してくれることだろう。

ソニー「HT-A3000」

「Dolby Atmos」対応の音楽ソフトを再生してみたが、視聴位置の後ろや頭上からボーカルや楽器の反響音などが鳴り響き、まるでコンサートホールの中で聴いているかのような臨場感だった

まとめ高音質と設置性を両立した2モデル! 画面サイズに合わせて適したほうを選ぼう

テレビの前に設置するだけで手軽に高音質なサラウンド環境を実現してくれるサウンドバーは、今やホームシアタースピーカーの主流だ。市場には、エントリー向けからハイエンド向けまでさまざまなタイプの製品が並んでいるが、その中でも多くのラインアップをそろえているのがソニーである。

予算や設置性など細かなニーズに応えてくれるラインアップになっているが、今回紹介した「HT-A5000」と「HT-A3000」は、55V型以上の大画面テレビに適したモデルだ。フラッグシップモデル「HT-A7000」のエッセンスを詰め込みながら設置性を高めた「HT-A5000」は、65V型クラスのテレビにピッタリ。独自の高音質技術を幅1m以内のボディに収めたコンパクトな「HT-A3000」は、55V型クラスのテレビに最適なサイズ感となっている。しかも、この2モデルは、ソニーの薄型テレビ「ブラビア」との連携機能を搭載するうえ、ワイヤレスサラウンドスピーカーを追加すれば「360 Spatial Sound Mapping」も楽しめる。使いながら音質を徐々にパワーアップできるのがうれしい。

55V型以上のサイズの大画面テレビを所有していて、テレビの音をパワーアップしたいと考えているのであれば、ぜひ、今回紹介した「HT-A5000」と「HT-A3000」のどちらかの購入を検討してほしい。ソニー独自の高音質技術による高品位なサウンドによって、今まで以上に充実したテレビライフを楽しめるようになるはずだ。

  • ※1 対応機種:A90J/A80J/X95J/A95K/A80K/A90K/X95K/X90Kシリーズ(50X90K除く)
  • ※2 対応機種:A90J/A80J/X95J/X90J/X85J/X80J/A95K/A90K/A80K/A90K/X95K/X90K/X85K/X80K/X80WKシリーズ
この記事は2022年9月22日の情報を基にしております。

製品アンケート

Q1.性別*

Q2.年齢*

Q3.現在、あなたはサウンドバー(シアターバー)の購入を検討していますか。 最もあてはまるものをひとつ、お答えください。*

Q4.☆上記で【検討している】と回答した方のみ サウンドバー(シアターバー)と接続する予定のテレビメーカー(ブランド)をお答えください。

Q5.この記事を読む前に、検討していたサウンドバー(シアターバー)のメーカーがあればお答えください。 購入の検討候補にあがるメーカー(いくつでも)*

Q6.この記事を読む前に、検討していたサウンドバー(シアターバー)のメーカーがあればお答えください。 購入の検討候補にあがるメーカー(ひとつだけ)*

Q7.この記事を読む前から、ソニー「HT-A5000」「HT-A3000」のことを知っていましたか。*

Q8.「HT-A5000」「HT-A3000」ともに、リアスピーカーと組み合わせることで立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」が実現できることについて理解できましたか。*

Q9.立体感のある音場を実現する「HT-A5000」の高音質について理解できましたか。*

Q10.「HT-A3000」のコンパクトなボディと迫力のある音質について理解できましたか。*

Q11.「HT-A5000」と「HT-A3000」のブラビアとの連携機能について理解できましたか。*

Q12.この記事を読んで、検討するメーカーに変化はありましたか。*

Q13.☆上記で【あった】と回答した方のみ この記事を読んで、現在検討しているメーカーをお答えください。(いくつでも)

Q14.☆上記で【あった】と回答した方のみ この記事を読んで、現在検討しているメーカーをお答えください。 最も検討候補となるメーカー(ひとつだけ)

Q15.この記事を読んで、「HT-A5000」「HT-A3000」を購入してみたいと思いましたか。*