「インテル® Evo™ プラットフォーム」の魅力を各界著名人が体験レポートVol.4 ミュージシャン編

重めのリバーブをかけてもサクサク動作。楽曲制作の可能性を広げてくれるPCだと感じました

DTM(デスクトップミュージック)を軸に、自身の楽曲に加え、数々のアーティストへの楽曲提供やリミックスなどを手がけるtofubeatsさん。そんな人気ミュージシャンであり、トラックメイカーでもあるtofubeatsさんに「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠のノートPCの実力を体感してもらった。「ユーザーがベストな体験をできる」ノートPCのみに与えられた、高性能・高機能パソコンをうたう「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCは、彼の目にどう映ったのか? その様子をじっくりとレポートしていこう。

PROFILE
tofubeats(トーフビーツ)さん

tofubeats(トーフビーツ)さん

中学時代からパソコンを使った楽曲制作を開始し、現在は音楽プロデューサー、DJ、トラックメイカーとして活動。自身の楽曲制作はもちろん、数々のアーティストへの楽曲提供やコラボレーションなども行う。これまでに5枚のアルバムをリリースし、イベント出演や映画の音楽制作など活躍の幅を広げ、注目されている。

【楽曲制作】重めのリバーブをかけてもサクサク動作しました

「インテル® Evo™ プラットフォーム」にはさまざまな要件が定められている。CPUに「第11/12世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー」を搭載していることを前提とし、8GB以上のメモリーや256GB以上のNVMe接続SSDの搭載、最新の接続インターフェイスである「インテル® Wi-Fi 6(Gig+)」や「Thunderbolt™ 4」への対応、1秒未満でのスリープ状態からの復帰、フルHDディスプレイを備えながら9時間以上駆動するバッテリーの搭載、30分以内の急速充電で4時間以上の駆動が可能など、その要件は想像以上に厳しいもので、これらすべてを満たすのは簡単なことではない。

しかし、要件が多く、厳しいからこそ、これらすべてをクリアした「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCには、「これを選んでおけば大丈夫」という安心感があり、パソコンにそれほど詳しくない人にとっては、パソコン選びにおける道しるべとなっている。そんな「インテル® Evo™ プラットフォーム」の魅力について、ミュージシャンのtofubeatsさんに話をうかがった。

インテル Evo

DTMを軸に、自身の楽曲制作に加え、数々のアーティストへの楽曲提供やリミックスなどを手がけるtofubeatsさん。パソコンを武器に音楽シーンを盛り上げるミュージシャンの目に、「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCはどう映るのだろうか?

価格.com普段はどのようなパソコン・ソフトを使って楽曲制作していますか?

tofubeatsさん6〜7台のノートPCを、用途に合わせて使い分けています。メインが1台、ライブ用が1台、事務用が1台、あとはライブ用の控えなどにしています。大きなライブになると2〜3台のパソコンを使うことになるので、このぐらいの台数を所有することになってしまいます。

昔からパソコンは好きで、ふとした時に新しい製品を買いたくなるんです。一般の人よりはパソコンを酷使する仕事ではあるので、買い替えの頻度は高いですね。ソフトは主に、「ableton live」「Pro Tools」「Studio One」の3つを使用していて、楽曲制作では使い勝手のいい「ableton live」を、曲ができ上がってからの音の調整では「Studio One」を、という具合に使い分けています。

価格.comずいぶん多くのパソコンをお持ち何ですね。パソコンを選ぶ際に重視しているポイントを教えていただけますか?

tofubeatsさん音楽の仕事に使うので、音楽ソフトをストレスなく動作させられるスペックはやはり欲しいなと。特に重視するのは、CPUとメモリー。音楽ソフトの動作は、主にCPUとメモリーのパフォーマンスに左右されますから、そこは真っ先にチェックするポイントですね。あとはバッテリーの持ちや耐久性、キーボードの打ちやすさなど、一般的なパソコン選びと変わりません。

音楽ソフトがサクサク動作しました

価格.com本日は「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCで実際に「ableton live」を使っていただきましたが、動作は快適でしたか?

tofubeatsさん

tofubeatsさん想像以上にサクサク動いて、とても快適でした。「ableton live」で作業していても、CPU使用率は10%程度で推移していましたし。試しに400トラックほどを同時に再生してみたのですが、まったくもたつくことなく、スムーズに動作しました。500トラックくらいがスムーズに走れば、楽曲制作において困ることはまずありません。重めのリバーブをかけてみても、パソコンが固まってしまうことはありませんでした。

インテル Evo

普段、楽曲制作に使用している「ableton live」を使ってみましたが、「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCは動作がスピーディーで、ストレスがありません。想像以上にサクサク動いて、素直に驚きました(tofubeatsさん)

パソコンの性能がクリエイティブの質を左右する

価格.com命令を効率よく各コアに割り当てることで、パフォーマンスを最大化する「第12世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー」の新機能「インテル® スレッド・ディレクター」が搭載されていることもパフォーマンスの高さが感じられる理由のひとつかも知れませんね。DTMを手がけるトラックメメイカーの視点から見て、「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCの魅力はどこにありますか?

tofubeatsさん

tofubeatsさん僕の場合、楽曲制作の際に、いわゆる「メロディが空から降ってくる」ことはなくて、音やフレーズを重ねていって曲にすることが多いのですが、「ableton live」には、「思いつき」を支援する機能がたくさんあります。たとえば、ド・ミ・ソを選択して、「ランダム」を押すと、ソフト側でド・ミ・ソを使ってランダムに弾いてくれるので、その中から、「今のいいな」と感じたフレーズをピックアップして、そこにリズムを付けたり、リバーブをかけたりしながら、少しずつ曲にしていくんです。僕の場合は、イチから曲を作るというよりは、サイコロの振り方をたくさん知っている、というイメージが近いかもしれません。そういう意味でいうと、音楽ソフトを動作させるパソコンのパフォーマンスはクリエイティブの質を左右するものだと思っています。「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCなら、そんな楽曲制作をしっかりとサポートしてくれそうです。

インテル Evo

「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCのスペックなら、僕の仕事は問題なくさばけると思います。出先で使用するサブマシンとしてではなく、メインマシンとして十分に使えるパフォーマンスですよね(tofubeatsさん)

【データ転送】大量の音楽データを瞬時に転送。その“速さ”を実感

価格.com「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCは、高速なSSDを搭載しているうえ、「Thunderbolt™ 4」に対応しているので、通信速度やデータ転送速度が高速なんです。このあたりはどのように感じていらっしゃいますか?

tofubeatsさんそれはもう最高ですよ。大量の音楽データを扱う仕事なので、データの読み書きが速くないと仕事にならないんです。試しに9GBの音楽データを取り込んでみましたが、あっという間に転送できました。

価格.comヘッドホンをはじめ、外部デバイスを接続するケースも多いと思いますが、その点でも恩恵がありそうでしょうか?

tofubeatsさんスペックが低かったり、外部インターフェイスの帯域幅が狭かったりすると、たとえば実際にギターを弾いてから、それがヘッドホンのモニターで再生されるまでの遅延、いわゆるレイテンシーが発生してしまうのですが、「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCは帯域の広い「Thunderbolt™ 4」に対応しているので、レイテンシーに神経質にならずに済みます。音楽制作に携わる人なら誰しもが恩恵にあずかれるであろう、とてもうれしいポイントです。

インテル Evo

仕事柄、大量の音楽データを扱うことが多いので、重たい音楽データをサクサクと読み書きできるのはとてもありがたいです。自宅ではノートPCを外部ディスプレイや音楽機材に接続して作業しているので、「Thunderbolt™ 4」に対応し、4Kの2画面出力が可能なのも助かります(tofubeatsさん)

【機動力】薄型・軽量ボディで、いつでもどこでも楽曲制作を

価格.com「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCの高い機動力に関してはどのように評価されますか? ひと昔前のノートPCと比べると、格段に薄くて軽いボディ設計になっています。

tofubeatsさん驚きました、本当に。実際に持った瞬間、「え、こんなに軽いの?」って。これだけ薄くて軽いのに、パフォーマンスは申し分ないわけですから、メインマシンとして十分に活用できますよね。外出先でも事務作業や音楽関係の仕事を行うことが多いのですが、これなら立ち寄ったカフェや喫茶店はもちろん、気軽に持ち出して、新幹線や飛行機での移動中も仕事ができそうです。

インテル Evo

楽曲制作も事務作業も、すべてノートPCで行っているので、薄くて軽く、どこにでもサッと持ち出せるのはありがたいです。それにしても、ひと昔前のノートPCとは比べ物にならないほど、薄くて軽いですね! バッテリー性能も高いので、外出先でも安心して仕事ができそうです(tofubeatsさん)

場所を選ばずクリエイティブに没頭できる

価格.comでは最後に、「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCに「期待すること」を教えてください。

tofubeatsさん

tofubeatsさんCPUの進化って、音楽ソフトの進化を追い抜いちゃってる、そんな印象を受けました。「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCなら、「あらゆる仕事がこれ1台でこと足りてしまうのでは?」と感じてしまうほどです。ラジオの音源編集や原稿の執筆をはじめ、仕事は楽曲制作以外にもたくさんありますが、それらの作業を含めて、いつでもどこでも場所を選ばす仕事ができるのはとてもありがたい。より軽快なワークスタイルを実現することで、仕事の幅がさらに広がるのではないかと思いますし、メインの楽曲制作もこれまで以上に楽しめるのではないかと、とても期待しています。

インテル Evo

「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPCを使えば、外出先でもストレスなく仕事ができる。これは本当にありがたいです。よりフットワークの軽いワークスタイルを実現して、仕事の幅を広げていけたらと思います(tofubeatsさん)

人気ミュージシャン注目の
「インテル® Evo™ プラットフォーム」準拠ノートPC

この記事は2022年9月16日の情報を基にしております。

製品アンケート

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