ヤーマンの「リフトドライヤー HC-20」なら忙しい毎日でも無理なく美髪&美顔ケア
美顔器やヘアケア機器をはじめ、さまざまな美容機器を製造・販売しているヤーマン。そんなヤーマンから、同社史上初※1となる美顔器機能を備えたヘアドライヤー「リフトドライヤー HC-20」が登場した。ヘアドライヤーに専用のアタッチメントを取り付けることで、髪を乾かすついでに顔や頭皮のケアまでできてしまうという画期的な製品だ。直進性のある低温の風で髪へのダメージを抑えながら素早く乾かせるうえ、ヘアドライが終わったら、アタッチメントを取り付けて表情筋のリフトケア※2とヘアケアを行うことで、トータルの美容時間を大幅に短縮できるという、忙しい女性にとって“一石三鳥”の製品となっている。本特集では、スタッフによる使用レポートを交えながら、その使い勝手を詳しくチェックしていく。
※1 フェイスケア用のモード搭載ドライヤーとして
※2 機器で肌を持ち上げること
製品概要ヤーマン史上初※1美顔器機能搭載ヘアドライヤーで
髪も頭皮も土台から美しく
手間と時間のかかる、お風呂上がりの美容ケア。スキンケアをはじめ、ヘアドライやフェイスケア、頭皮ケアなど、ひと通り終わるころには1時間近く経っている、なんてこともあるのではないだろうか。また、ロングヘアや多毛の人は、髪を乾かすのに時間がかかったり、夏の暑い時期には髪を乾かしたそばから汗が噴き出したりと、髪を乾かす時間はとても快適とは言い難い。そのうえ、顔や頭皮のリフトケア※2を行おうとすると、美顔器やヘッドスパマシンが別途必要になるうえ、ケア自体がだんだんと面倒になり、やがては使用しなくなってしまうケースも少なくないだろう。
そこで注目したいのが、ヤーマンの「リフトドライヤー HC-20」。数々の美容機器を発売してきたヤーマンが、美顔器の浸透技術・理論を応用して開発した、ヘアドライからフェイスケア、頭皮ケアまでを1台でカバーする画期的な製品だ。約60℃の低温風と2.2m3/分の大風量で、髪や頭皮のダメージを抑えながらスピーディーに髪を乾かせるうえ、ヤーマン独自の美髪テクノロジーで、髪の広がりを抑えて美しくまとめてくれる。さらに、本体に専用のアタッチメント「リフトヘッド」を取り付ければ、顔や頭皮のリフトケア※2まで行えるのだ。
髪を乾かすのと同時にリフトケア※2や頭皮ケアを行うことで、次に美しい髪が生えてくるための土台を整えることができる。今生えている髪を美しく整えるだけにとどまらない、画期的なドライヤーと言えるだろう。
※1 フェイスケア用のモード搭載ドライヤーとして
※2 機器で肌を持ち上げること
ドライヤー性能低温&大風量の風でヘアドライ時間を大幅短縮。
まとまりとツヤをもたらす「イオンリセットテクノロジー」
本機の概要をご理解いただいたところで、まずは基本となるヘアドライヤーとしての基本性能をチェックしていこう。一般的なドライヤーは、100℃近い高温の風で髪を乾かすものが多いが、「リフトドライヤー HC-20」の「UPモード」の風温は約60℃と低め。しかも風量は最大2.2m3/分という大風量。この大風量によって実現される直進性の高い低温風を髪の根元までしっかり届けることで、同社製従来モデルに比べてドライ時間を約30%短縮※3できるという。
髪や頭皮へのダメージを抑えながら素早く髪を乾かせるので、トラブルやニオイの元となる頭皮の過乾燥、生乾きなどを防げるほか、わずか5秒で静電気を約95%除去※4する「イオンリセットテクノロジー」を搭載するので、髪の広がりをしっかり抑えると同時に、髪のイオンバランスを整えて、まとまりとツヤをもたらしてくれるのも見逃せないポイントとなっている。
※3 ヤーマン従来品 (HC-6T) との比較 (N=各12回) 。効果には個人差があります。第三者機関調べ
※4 人毛サンプルを使用 (N=各6回)。効果には個人差があります。第三者機関調べ
「リフトドライヤー HC-20」の風量と風の直進性を確かめるべく、風車を使って検証してみたのがこちら。下段の従来モデルと比べると、違いは一目瞭然で、パワフルかつ直進性の高い風が吹き出しているのがよくわかるはずだ
本機をヘアドライヤーとして使う「HAIRモード」には、約60℃の大風量で髪を根元から立ち上げる「UPモード」と、約90℃の大風量でツヤ出しブローが行える「SHINYモード」、約75℃のやわらかい風でやさしく乾かし、毛先をまとめる「SMOOTHモード」という、風量・風温・風速が異なる3つのモードが選択可能。仕上がりのイメージに合わせて使い分けられる
左は従来モデルで、右は「リフトドライヤー HC-20」で乾かした髪を拡大したもの※5。低温&大風量の「リフトドライヤー HC-20」で乾かした髪は、水分保持量が高く、キューティクルも守られているため、なめらかでうるおいのある髪に仕上がっている ※5 ヤーマン従来品 (UN-2771J) との比較。ブリーチ処理をした毛髪に、洗髪・ドライ・ブラッシングを30回繰り返した結果。(30日使用相当)(N=各6回)。効果には個人差があります。第三者機関調べ
ロングヘアの場合、「HAIRモード」から「UPモード」を選び、大風量で髪全体を根元から乾かした後、「SMOOTHモード」のやさしい風で仕上げていく使い方が推奨されている。スタッフは、「パワフルな風が吹き出してきて、乾くのがすごく速いです。髪から少し離しながら使ってもしっかり風が届きますし、熱さもほとんど感じません」とうれしそう
リフトケア※2性能顔や頭皮のケアもこれ1台で。
“ついで美容”で時間を有効活用
続いて「リフトドライヤー HC-20」の美顔器機能について確認していこう。本機の基本的な使い方は、以下の3ステップ。(1)お風呂から上がったら、髪の水分をやさしく拭き取って、まずはフェイスケア。化粧水や乳液で肌を保湿したら、付属のアタッチメント「リフトヘッド」を本体に取り付け、前述の「LIFTモード」から「FACEモード」を選んで浸透※6をサポート。同時に、音波振動で表情筋をタッピングしてケアする。(2)次に、「LIFTモード」から「SCALPモード」を選んで、髪の根元を乾かしながら温感ヘッドスパを行う。こわばりやすいこめかみや首の後ろなどを中心に、頭皮をやわらげるように使うのがコツとのこと。(3)最後に「リフトヘッド」を外して、「HAIRモード」で好みの風量を選択し、髪を乾かす。
「FACEモード」は、毎分約6,000回の細かい音波振動で表情筋をタッピングするとともに、約39℃の微風で、固まった表情筋を温めながら和らげていく。リフトヘッドから出力される浸透パルスにより、化粧水や乳液の浸透※6を促進させる効果も期待できるという。
「SCALPモード」は、音波振動と、約50℃の温風でじっくりヘッドスパを行うことによって、健康的でやわらかい頭皮へと導いてくれる。ヘッドを頭頂部に向かって持ち上げるように動かすだけと、使い方は拍子抜けするほど簡単だ。
なお、「FACEモード」と「SCALPモード」は、1日1回、約2分30秒が使用時間の目安。スキンケアや、フェイスケア、頭皮ケアがものの5分ほどで完結するので、毎晩のルーティンとして手軽に続けられそうだ。
※2 機器で肌を持ち上げること
※6 角質層まで
「LIFTモード」の「FACEモード」で表情筋をタッピング。肌を少し上に持ち上げるように「リフトドライヤー HC-20」を押し当て、ゆるみがちな目もとや口周り、こわばりやすい咬筋を刺激しながら、化粧水や乳液を浸透※6させていく。「細かい振動でやさしくタッピングしてくれるので、気持ちいいです。微温風で表情筋が温まって、和らいでいく感じがしますね。風で肌が乾燥することもなく、リフレッシュしながら使えました」とスタッフ(※個人の感想です)
本体のハンドル部に設置された手元電極をしっかりと握ることで、浸透※6ケアが可能に。化粧水や乳液の浸透※6を促進してくれる。「化粧水を手で押し込んでいくよりも、肌へなじんでいくのが速い気がします。表情筋をケアしながら同時にスキンケアができるのも、時短になってうれしいです」とスタッフ(※個人の感想です)
まとめ美容に時間を割けない、忙しい人にこそ
注目してほしいドライヤー
美顔・美髪に関する技術を長年研究し、数々の美顔器やヘアケア機器を世に送り出してきたヤーマンが、満を持して発売した「リフトドライヤー HC-20」。手元電極や赤色LED、音波振動など、蓄積した技術やノウハウを惜しみなく詰め込んだ、画期的なヘアドライヤーに仕上がっていた。
低温かつパワフルな風で髪へのダメージを抑えながら素早く乾かす「HAIRモード」や、微細な音波振動で表情筋や頭皮を温めながらやさしくケアする「LIFTモード」を搭載し、髪を乾かす“ついで”に、日々の表情筋ケアや頭皮ケアが行えるのはうれしい限りだ。
毎日忙しく、美容になかなか時間を割けない人でも、「リフトドライヤー HC-20」を使えば、毎晩のケアを手軽に行えるだろう。髪を素早く、美しく乾かすとともに、表情をいきいきとさせ、健康的な頭皮へと導く時間は、忙しい日々の中で自分と向き合える、大切なルーティンになるはずだ。











