パナソニック「foodable」とは何だ? ズバリ、これはお得!賢い人が選んでいる“家電と食のサブスクリプション”

さまざまな業界で定額利用のサブスクリプションサービスが登場し、消費者のマインドも「所有」から「利用」へと徐々にシフトしつつある。そんな中、“家電と食のサブスクリプション”として知られているのが、パナソニックの「foodable(フーダブル)」だ。ここでは、そのお得さや、家電と食材を組み合わせたサービスの楽しさといったその魅力をひも解いていこう。

【炊飯器コース】「おうちで全国ご当地米食べくらべ体験」毎月全国の銘柄米を選び、「おどり炊き SR-VSX101」で食べ比べを楽しめる

パナソニック「foodable」

音楽や動画の配信サービスをはじめ、近年増加している、定額利用のサブスクリプションサービス。一定の月額料金などを支払えば、サービスが使い放題になったり、製品をレンタルして使えたりするため、購入や所有に比べてイニシャルコストが低く抑えられ、必要がなくなったら契約を解除できる。そんな気軽さが時代のニーズと合致したと言えそうだ。

では、「家電」の場合はどうだろう? かつて“三種の神器”という言葉があったように、ひと昔前まで、高価な家電製品を所有することはステータスのひとつでもあった。しかし、昨今では、家電を利用することで「どのようなライフスタイルを実現できるか」のほうが重視されており、必ずしも所有する必要はないと感じている人も増えてきている。

そんな背景を受けて、家電のサブスクリプションサービスも始まっているが、なかでも注目したいのが、パナソニックが提供する“家電と食のサブスクリプション”「foodable」だ。炊飯器やオーブンレンジ、ホームベーカリー、オーブントースターといった同社の調理家電をレンタルできるとともに、毎月送られてくる厳選された食材で調理を楽しめる“体験”もセットになった、ユニークなコンセプトのサービスだ。

パナソニック「foodable」

「foodable」は、パナソニックの調理家電をレンタルするとともに、毎月送られてくる厳選された食材で調理を楽しめるサブスクリプションサービス。月額3,980円(税込、送料込)からコースが用意されており、最低利用期間が終了したら、最大25%の割引価格でサービスを継続したり、気に入った家電製品を買い取ったりすることができる

一番人気の「おうちで全国ご当地米食べくらべ体験」コースを試してみた!

全13コースがラインアップされた「foodable」の中でも一番人気のコースが、パナソニックのスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器の最上位モデル「おどり炊き SR-VSX101」が利用できる、「おうちで全国ご当地米食べくらべ体験」コースだという。そこで、筆者も本コースを試してみることにした。

「おうちで全国ご当地米食べくらべ体験」コースの月額料金は、「おどり炊き SR-VSX101」のレンタル料と、厳選された全国の銘柄米3,000円分が毎月セットになって3,980円(税込、送料込)。つまり、家電のレンタル料は実質月額980円(税込)と非常にリーズナブルだ。本コースが人気なのも納得できる。

そのうえ、毎月送られてくる各地の銘柄米を、「おどり炊き SR-VSX101」の人気機能のひとつである「銘柄炊き分け」を使って食べ比べられるというのがおもしろい。多機能で知られる「おどり炊き SR-VSX101」の実力を存分に生かせるのだ。

パナソニック「foodable」
パナソニック「foodable」

「おうちで全国ご当地米食べくらべ体験」コースでは、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「おどり炊き SR-VSX101」が利用できるうえ、40種類以上の銘柄米の中から毎月12合分の銘柄米を選んで試せる。最低利用期間は24か月。銘柄米を食べ比べできる機会はなかなかないので、これは楽しい

パナソニック「foodable」
パナソニック「foodable」

「おどり炊き SR-VSX101」は、63銘柄の個性を存分に引き出す「銘柄炊き分け」機能を搭載。お米の銘柄を選ぶだけで、その銘柄に合わせた最適な炊飯が行える。さらに、Wi-Fi機能を使ってスマホアプリと連携させれば、新しく配信された銘柄コースの追加も可能だ

パナソニック「foodable」
パナソニック「foodable」

ここでは、北海道産の「ゆめぴりか」を炊いてみた。粒立ちがよいにもかかわらず、もちっとした食感で、ほどよい甘味が感じられる炊き具合に仕上がった。メインのおかずとして用意した焼き鮭にもよく合う味わいだ。毎日使う炊飯器をリーズナブルに利用できるだけでなく、その機能をフルに生かせるのがうれしい

パナソニック「foodable」公式サイトでチェック!

初月500円キャンペーン実施中

2022年12月25日まで。各コース先着100名。

【オーブンレンジコース】「おうちでご褒美ごはん体験」憧れの「ビストロ NE-CBS2700」で手軽に本格オーブン&レンジ調理を楽しむ

パナソニック「foodable」

炊飯器同様、高機能なモデルは価格が10万円を超えることも多いオーブンレンジ。パナソニックのオーブンレンジのハイエンドモデル「ビストロ NE-CBS2700」もそんな“憧れの調理家電”のひとつだろう。

そこで2022年10月、「foodable」の新コースに加わったのが、「ビストロ NE-CBS2700」の魅力を存分に味わえる「おうちでご褒美ごはん体験」コースだ。月額4,980円(税込、送料込)で、憧れの「ビストロ NE-CBS2700」を利用できるうえ、総菜ショップ「RF1」などを手がけるロック・フィールドが製造した冷凍食品「RFFF(ルフフフ)」の商品を、毎月3000円分選べる。解凍からグリル調理までを1度に行える「ビストロ NE-CBS2700」を使って本格グリル&レンジ調理が手軽に楽しめる、待望の新コースだ。

「おうちでご褒美ごはん体験」コースを試してみた!

パナソニック「foodable」
パナソニック「foodable」

憧れのスチームオーブンレンジ「ビストロ NE-CBS2700」を月額4,980円(税込、送料込)で利用できる「おうちでご褒美ごはん体験」コース。冷凍食品が毎月3,000円分届くので、オーブンレンジのレンタル料は実質月額1,980円(税込)という計算になる。最低利用期間は24か月だ

パナソニック「foodable」

毎月届けられる冷凍食品は、凍ったままグリルして、おいしく調理できる。ここでは、「ベーコンとほうれん草のフロマージュキッシュ」を調理してみたが、凍ったままの状態からでも、表面にはしっかりと焼き目が付き、中にはしっかりと火が通り、ふんわりとした仕上がりになった

ベーコンとほうれん草のフロマージュキッシュ

パナソニック「foodable」

トマトソースで味わう 蟹クリームコロッケ

パナソニック「foodable」

「ベーコンとほうれん草のフロマージュキッシュ」と一緒に届いた「トマトソースで味わう 蟹クリームコロッケ」も凍ったまま、グリルで調理。レンジで温めるのと違って、外の衣はサクッと、中のクリームはトロリとして熱々に仕上がった。まるで揚げたてのようだ。「foodable」を利用すれば、簡単調理で“ごちそう”が並べられるので、食卓がパッと華やぎ、家族の笑顔も増えるはずだ

ほかにも、オーブンレンジのコースには、スチームオーブンレンジ「ビストロ NE-BS808」を使って発酵調理が楽しめる「おうちで初めてのおいしく腸活体験」コースや、オーブンレンジ「NE-FS301」を使って、三ツ星ファームの低糖質おかずプレートが楽しめる「おうちでバランス栄養食体験」コースも追加された(ともに月額3,980円(税込、送料込))。自分好みのコースが選べるのもまた楽しい。

パナソニック「foodable」公式サイトでチェック!

初月500円キャンペーン実施中

2022年12月25日まで。各コース先着100名。

ホームベーカリーやオーブントースターが利用できるコースも

パナソニック「foodable」

パナソニックのホームベーカリーやオーブントースターを利用できるコースも用意されている。ホームベーカリー「SD-MDX4」を月額3,980円(税込、送料込)で利用できる「おうちで初めてのパン職人体験」コースでは、食パンミックスを毎月1品(3〜5斤分)選ぶことができ、ふっくら、もちもちの焼きたてパンが自宅で作れる。

また、オーブントースター「ビストロ NT-D700」を月額3,980円(税込、送料込)で利用できる「おうちで本格ベイクアップ体験」コースでは、敷島製パンの冷凍パン・パン生地セットを毎月1品選ぶことができる。ビストロオーブンだから、冷凍のままで調理してもおいしく焼き上がる。本格パンをおいしく味わえる。どちらのコースを選んでも、毎日の朝食を豊かにできそうだ。

【フードのみプラン】「フードのみプラン」すでに家電を持っている人も楽しめるプランが新登場。毎日の食卓がより豊かに

パナソニック「foodable」

パナソニックの高機能な調理家電の機能を生かしつつ、日常とはちょっと異なる食体験が行える「foodable」だが、同社の調理家電をすでに所有している人もこうした体験ができるよう、2022年10月に新たに設けられたのが、食材のみが提供される「フードのみプラン」だ。

炊飯器用の「おうちで全国ご当地米食べくらべ体験」コースや、レンジ用の「おうちで世界のレストラン体験」コース、コーヒーメーカー用の「おうちで世界のカフェめぐり体験」コースなど、選べるコースは全6種類(2022年11月4日時点)。月額料金は1,700円(税込、送料込)からとリーズナブルなので利用しやすいのがうれしい。「フードのみプラン」で、毎日の食卓をおいしい料理で彩ってみてはいかがだろう。

フードのみプラン」 一覧

  食材提供会社 月額料金
(税込・送料込)
食材(月1回)
※腸活は隔月
オンライン食体験
プログラム
(6か月に1回)
おうちで全国ご当地米
食べくらべ体験
くりや 2,200 銘柄炊き分けオコメール
2合×3袋×2セット
ごはんソムリエ・
徳永氏イベント
おうちで
世界のレストラン体験
ロイヤル 4,980/3,980 レンジ調理対応
フローズンミール
6品・5品
ロイヤルシェフ
アレンジ料理教室
おうちで
本格ベイクアップ体験
敷島製パン 2,980 リベイクで美味しい
焼成後冷凍パン/冷凍生地
1セット
冷凍パン生地を使った
アレンジパン教室
おうちで
はじめてのパン職人体験
満寿屋商店 1,700 ホームベーカリーレシピ付
オリジナル小麦粉
2種×1セット
満寿屋商店 天方シェフ・小麦農家さん
十勝小麦ストーリー&ホームベーカリーを使った
パン作り教室
パナソニック ホームベーカリー用パンミックス
1斤分×3袋・5袋
おうちで
世界のカフェめぐり体験
キョーワズ珈琲 2,480 世界のコーヒー4品セレクト 一杯のコーヒーができるまでの
ストーリー紹介
おうちで初めての
おいしく腸活体験
山路酒造、杉浦味など 3,980 テーマに合わせた腸活食材
(隔月)
人気腸活ビューティニストによる
セミナー

パナソニック「foodable」公式サイトでチェック!

まとめお得なだけじゃない。家庭の食を豊かにするのが「foodable」の魅力

定額利用のサブスクリプションサービスが人気を集めている一番の理由は「お得だから」だろう。しかし、パナソニックの“家電と食のサブスクリプション”「foodable」には、料金的なお得さにとどまらないプラスαの魅力があった。高機能家電とその機能をフルに生かせる食材とを組み合わせて提供することで、誰もが簡単に、おいしい料理を家で調理できるようになる。食を通じて、高機能家電がある豊かさを実現できるのが、「foodable」の本質的な魅力なのだ。

調理家電を提供するだけでなく、調理家電を使って食を存分に楽しんでほしい――。今回「foodable」を試してみて、本サービスにはそんなパナソニックの思いが込められているように感じた。欲しかった調理家電をリーズナブルに利用する方法として、彩りのある毎日を送るためのひとつの方法として、ぜひ「foodable」を試してみてほしい。

初月500円で始められる!

「foodable」リニューアルキャンペーンを実施中

「foodable」リニューアルキャンペーン 「foodable」リニューアルキャンペーン

2022年12月25日まで。各コース先着100名。※フードのみプラン除く

パナソニック「foodable」

初月500円キャンペーン実施中

2022年12月25日まで。各コース先着100名。

※フードのみプラン除く

お得で楽しい
家電と食のサブスクリプション

この記事は2022年11月4日の情報を基にしております。