シリーズ史上最高の省エネ、清潔、快適を目指した 「UV除菌ユニット※1」と「レーダー」を新搭載

東芝エアコン「大清快 K-DR」シリーズを徹底チェック
東芝ライフスタイルのエアコン「大清快(だいせいかい)」の新しいフラッグシップモデルとして、2022年11月に発売された「大清快 K-DR」シリーズ。室内機と室外機の筐体を一新することで、すぐれた省エネ性能を実現したほか、熱交換器にUVを照射する「UV除菌ユニット※1」や、人をリアルタイムに探知する「レーダー」を新搭載し、清潔さと快適さを高次元で両立した高性能モデルに仕上がっている。今回は、そんな「大清快 K-DR」シリーズの実力を徹底チェックした。
省エネ性室内機から室外機まで再設計。
すぐれた省エネ性を実現する新型ボディ
エアコンの新規購入や買い替えを考える時、どのような点に注目するだろうか? 電気代が高騰している今、省エネ性にこだわりたいのはもちろんだが、近ごろは清潔性を重視する人も多い。また、エアコンである以上、冷暖房をうまくコントロールし、過ごしやすい快適な空間を作り出す機能性も求めたいところだ。
こうしたエアコンの理想像を追求し、「大きな省エネ」「清らか空気」「快適空調」をコンセプトに掲げるのが、東芝ライフスタイルのエアコン「大清快」だ。これまでさまざまな業界No.1や業界初を実現してきた老舗ブランドだが、なかでも2022年11月に発売されたフラッグシップモデル「大清快 K-DR」シリーズは約7年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、シリーズ史上最高の省エネ性、清潔性、快適性を目指したという。今回は、そんな「大清快 K-DR」シリーズの実力を徹底調査してみた。
「大きな省エネ」「清らか空気」「快適空調」の頭文字を組み合わせたブランド名を持つ、東芝ライフスタイルのエアコン「大清快」。その新しいフラッグシップモデル「大清快 K-DR」シリーズは、すぐれた省エネ性に加え、熱交換器にUVを照射する「UV除菌ユニット※1」や、人をリアルタイムに探知する「レーダー」を新搭載することで、清潔性と快適性をハイレベルで実現した高機能エアコンだ
東芝エアコンの新しいフラッグシップモデルとなる「大清快 K-DR」シリーズだが、本機は、次代を担うにふさわしい省エネ性を実現すべく、室内機と室外機の設計をいちから見直している。室内機においては、熱交換器のフィンやパイプの形状を見直したほか、吹き出し口の送風ファン(横流ファン)の口径を大きくし、高性能な直流ファンモーターを採用したことで、冷暖房の高効率化を実現。室外機においては、熱交換器とコンプレッサーを新設計するとともに、大型プロペラファンの改良やインバーター制御の見直しを行ったという。
このような細かな改善を積み重ねた結果、2010年度省エネ達成基準における5つ星を獲得しているのはもちろん、2022年2月に策定された2027年度省エネ達成基準もクリア(一部のモデル※2)。5年先となる2027年を見据えても十分に通用する高い省エネ性を備えているのだ。
室外機もブラッシュアップ。新設計の熱交換器やコンプレッサーに加え、シミュレーション解析で翼の形状を改良した大型プロペラファンを採用したことで、運転効率がアップ。また、前面のファンガードを従来の放射線状から抵抗の少ないらせん状に変更するなど、細かな改良の積み重ねにより、省エネ性を高めている
「大清快 F-DR」シリーズと「大清快 K-DR」シリーズのAPF(JIS C 9612:2013)比較
| 2019年 F-DR シリーズ |
2022年 K-DR シリーズ |
|
| 2.2kWクラス | 6.9 | 7.0 |
|---|---|---|
| 2.5kWクラス | 6.8 | 7.0 |
| 2.8kWクラス | 6.6 | 7.0 |
| 3.6kWクラス | 6.2 | 6.5 |
| 4.0kWクラス | 6.8 | 7.1 |
| 5.6kWクラス | 6.1 | 6.2 |
| 6.3kWクラス | 5.8 | 6.1 |
| 7.1kWクラス | 5.7 | 5.8 |
| 8.0kWクラス | 5.4 | 5.5 |
2019年発売のフラッグシップモデル「大清快 F-DR」シリーズと、新しい「大清快 K-DR」シリーズのAPF(通年エネルギー消費効率)を比較してみた。売れ筋である3.6kWクラス(冷暖房時おもに12畳)や4.0kWクラス(冷暖房時おもに14畳)において特に大きく数値が向上している
清潔性静電気の力でPM2.5までキャッチする
空気清浄機能。UV照射でエアコン内部も
より清潔に
続いては、近ごろのエアコンに強く求められるようになった「清潔性」について見ていこう。まず確認したいのが、静電気の力で空気中の汚れを熱交換器に吸着させて、部屋の空気をキレイにする東芝独自の空気清浄機能「プラズマ空清」だ。これまでの「大清快」にも搭載され、同シリーズを特徴付けてきた清潔機能だが、「大清快 K-DR」シリーズでは熱交換器を大型化させたことで、ウイルス※3や細菌※4はもちろん、PM2.5※5/PM0.1※6などの微細な粒子状物質、カビ※7、花粉※8まで、より素早く除去・抑制できるようになったという。
しかも、本シリーズでは、熱交換器の上部に「UV除菌ユニット※1」を新搭載。空気清浄運転中の熱交換器にUVを照射することで、菌の働きを抑制※9する。また、この「UV除菌ユニット※1」は手動クリーニングでも活用され、室内機内部のクリーニング中、UVを照射し続けることで、汚れやすい熱交換器の表面を除菌※10し、室内機内部の清潔性を保ってくれるのだ。
プラズマ空清による空気清浄機能
室内機に吸い込んだ空気中の汚れを「プラズマ空清ユニット」で帯電させ、プラスに帯電された熱交換器に吸着させて取り除く「プラズマ空清」。熱交換器に吸着した汚れは、冷房・除湿時に発生する結露水とともにドレンホースから屋外に排出される
UV除菌ユニット※1
熱交換器の右上部に、UVを照射する「UV除菌ユニット※1」を装備。熱交換器に付着した汚れにUVを照射することで、菌の働きを抑制※9してくれる
UVプレミアムクリーン除菌(手動クリーニング)
結露水や「プラズマ空清」、さらに暖房乾燥や送風乾燥を活用して室内機内部の清潔性を保つ「プレミアムクリーン」。この機能においても「UV除菌ユニット※1」からのUV照射が加わり、熱交換器の除菌まで行う「UVプレミアムクリーン除菌※10」へと進化を遂げている
「プラズマ空清」によって空気をキレイにしてくれる「大清快 K-DR」シリーズだが、空気の汚れは目に見えないもの。「ちゃんとキレイになっているのだろうか?」と不安に感じる人もいるだろう。その点「大清快 K-DR」シリーズは、前面の「エアモニター」で空気の汚れ具合を可視化してくれるので安心感がある。また、空気の汚れ具合を24時間監視して、運転停止中でも空気が汚れてきたら「プラズマ空清」が自動で作動する「空清みはり」も新たにサポートしている。
室内機の右側面に、PM2.5などの空気の汚れを感知する「空清センサー」を搭載。このセンサーでモニターした空気の汚れ具合を、室内機前面の「エアモニター」が緑色(キレイ)/黄色(少し汚れている)/赤色(汚れている)の3段階で可視化して示してくれる
また、エアフィルターの掃除を自動で行ってくれる「フィルター自動お掃除」を搭載するのもうれしい。しかも、本機能で取り除いたホコリは、外部からアクセスしやすい「楽ダストボックス」に収容され、本機に付属する「お掃除ノズル」をセットしたハンディ掃除機などで簡単に吸い取れるのもポイントだ。
実際に試してみたが、踏み台を用意してホコリの入ったダストボックスを室外機から取り外して……などといった手間がなく、室内機の下から掃除機の先を突っ込んでサッと吸引するだけと非常に手軽。お手入れのラクさは段違いだ。
「楽ダストボックス」のお手入れは、室内機の「クリーニングランプ」が点灯したら、本機に付属する「お掃除ノズル」を、ハンディ掃除機などにセットしてサッと吸い取るだけ。わざわざ踏み台や椅子の上に乗り、エアフィルターやダストボックスを取り外す、といった面倒がないうえ、ホコリなどに触れることなく簡単にお手入れできる
快適性「レーダー」が人の動きをリアルタイムに
探知して、風を吹き分け
すぐれた省エネ性に、多彩な清潔機能を備えた「大清快 K-DR」シリーズだが、快適な室内環境を作り出すための機能にも独自の工夫が見られる。その中でも特に大きなトピックとなるのが、人の動きをリアルタイムに探知する「レーダー」を、業界で初めて※13搭載したことだ。
リビングルームに設置されることの多い高機能エアコンにとって、人にいかに風を当てるか、当てないかはエアコンの快適性を大きく左右する要素のひとつとなっている。そのために、多くの高機能エアコンは人感センサーや温感センサーなどを搭載して気流制御に役立てているが、これらのセンサーは体表面温度などをぼんやりと検知するだけで、人の位置は“おおよそ”※14でしか検知できなかったという。
その点「大清快 K-DR」シリーズが採用した「レーダー」なら、マイクロ波の反射波から人のいる位置や動きを高精度に探知できるというわけ。実際にテストしてみたが、エアコンの前で体を左右に動かすと「レーダー」が素早く動きを探知し、ルーバーがそれに追従して左右に動いた※15。その補足精度の高さには驚かされた。
ルーバーによる10,000通りの風向調整※16と「レーダー」を生かして実現されたのが、エアコンに一番近い人に向かって風を送る「レーダー風あて」と、人をよけて風を送る「レーダー風よけ」。人はリビングルームにいても常に1か所にとどまっているわけではなく、動き回るもの。そういう時でも、「レーダー」が人の居場所を素早く探知して、人に風を当てたり、人をよけて風を送ったりすることができるのだ
【動画】「レーダー風あて」を試してみた
実際に「レーダー風あて」を試してみた。ご覧の通り、人が動くとすぐさまルーバーもその方向に動く。エアコンの一番近くにいる人が入れ替わっても、それを認識して追従してくれる様子が見て取れる
レーダー
クルマの自動運転技術や気象観測にも使われている「レーダー」をルームエアコン業界で初めて※13搭載。これにより、人の位置や動作をリアルタイムで探知し、気流の流れを自在に制御できるようになった。ハイテクを取り入れ、エアコンがどんどんと進化していく様には目を見張る
温冷熱センサー
また、「大清快」ならではの独自技術「無風感空調※17」にも注目したい。これは、室内機の吹き出し口に備わった「無風感ルーバー」の無数の穴を通り抜けた気流と、エアコンからの通常気流をぶつけることで、風を拡散させて「体への風当たりをやわらげる」機能。しかも、「大清快 K-DR」シリーズが搭載する「無風感ルーバー」は、左右2つに分割された「セパレート無風感ルーバー」へと進化を遂げており、右側は通常の風に、左は無風感に、といった制御が行えるようになっている。
無風感ルーバー
無数の穴が設けられた透明のルーバーが「無風感ルーバー」。「大清快 K-DR」シリーズでは、左右2つに分割された「セパレート無風感ルーバー」を初搭載。たとえば暖房運転時なら、寒く感じている人がいる左側は通常の風に、乾燥を避けたい人がいる右側は無風感にするなど、より柔軟な気流制御が可能だ
【動画】「無風感空調※17」を試してみた
しっかりと部屋を冷やしたり温めたりつつも、風を感じにくくしてくれる「無風感空調※17」。風車を使って風の状態を確かめてみると、エアコンの近くでは、左右ともに風車が勢いよく回り、風が感じられるのに対し、風車を少し離すと「無風感ルーバー」を下ろした右側だけ、風車が止まり、風を感じにくくなった。これが「無風感ルーバー」による風の拡散効果だ
暖房運転中の「無風感空調※17」では、「無風感ルーバー」が温風の吹き上がりを防ぐ第3のルーバーとしても動作する。そのため、室内機の直下に温風を集中させることができ、人に風が直接当たるのを防ぎながら、部屋を快適に暖めることができる
近年のトレンドでもあるWi-Fi機能も搭載。エアコンを自宅の無線LANルーターに接続すれば、東芝ライフスタイルの専用スマートフォンアプリ「IoLIFE」(iOS/Android対応)を使って、自宅はもちろん、外出先からでもエアコンの運転/停止、運転モードの変更、タイマー設定などの操作が行える
まとめ独自の機能でエアコンに対する不満を
解消する、次世代の高性能モデル
今や生活必需品と言えるエアコンだが、「電気代が高すぎる」「空気清浄機能が本当に効いているのかわからない」「直接風に当たりたい/直接風が当たると不快」など、さまざまなユーザーがそれぞれの不満を抱えている製品でもある。そんなユーザーの不満に耳を傾け、独自技術で解消を目指したのが、東芝ライフスタイルの「大清快 K-DR」シリーズだ。
今回、実際に製品をチェックしてみて特に感心したのが、業界で初めて※12採用された「レーダー」機能。人の動きを追いかけて風を送ってくれる追従性の高さは感嘆ものだった。加えて、体への風当たりをやわらげてくれる独自の「無風感空調※17」も、新搭載の「セパレート無風感ルーバー」により、左右それぞれの制御が可能になるなど大きく進化を遂げていた。また、2027年度省エネ達成基準をクリア※2した省エネ性の高さや、「UV除菌ユニット※1」によるエアコン内部の清潔性の向上、空気の汚れを色で教えてくれる「エアモニター」の搭載など、全方位で磨きがかけられていたのも印象的だった。
リビングルームを快適にしてくれる高機能エアコンを求めている人に、「大清快 K-DR」シリーズはまさに“大正解”の選択肢となるのではないだろうか。
「大清快 K-DR」シリーズをプロの実演士が紹介!

- ※1【試験機関】GUANGDONG DETECTION CENTER OF MICROBIOLOGY【試験方法】1cm四方のステンレスに細菌を付着させ、ステンレスから2cm離れた場所からUVランプを4分間照射し、菌数を測定。【試験結果】UV照射前に比べ99%の減少を確認。【報告書No.】2022FM01738R01D【試験機関】GUANGDONG DETECTION CENTER OF MICROBIOLOGY【試験方法】ガラス材質のシートに細菌を付着させ、シートから2cm離れた場所からUVランプを4分間照射し、菌数を測定。【試験結果】UV照射前に比べ99%の減少を確認。【報告書No.】2022FM01738R02D
- ※2RAS-K221、251、281、402、632DRにおいて。目標年度2027年度の省エネ基準を達成
- ※3【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】25m3試験チャンバー(密閉空間)内にウイルス(1種類)を浮遊させ、エアコンを空清運転。経時的にチャンバー(密閉空間)内の浮遊ウイルスを捕集し、ウイルス数を測定【試験結果】空清運転前に比べ73分で99%減少。【報告書No.】北生発2022_0070号(実使用空間での実証結果ではありません)
- ※4【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】25m3試験チャンバー(密閉空間)内に菌(1種類)を浮遊させ、エアコンを空清運転。経時的にチャンバー(密閉空間)内の浮遊菌を捕集し、菌数を測定【試験結果】空清運転前に比べ73分で99%減少。【報告書No.】北生発2022_0069号(実使用空間での実証結果ではありません。)
- ※5PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。JEM1467に基づく除去性能試験においては、0.1μm未満の微小粒子状物質の除去確認はしていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。32m3(約8畳)の密閉空間での効果であり、実使用空間での結果ではありません。【試験方法】(一社)日本電機工業会規格「JEM1467:微小粒子状物質(PM2.5)に関する除去性能」による。【判定基準】0.1〜2.5μmの微小粒子状物質を32m3(約8畳)の密閉空間で99%除去する時間が90分以内であること。[31m3(約7.8畳)にて試験。32m3(約8畳)の試験空間に換算した値です]
- ※6【試験機関】UL(Underwriters Laboratories)【試験方法】UL規格 2908【試験結果】90分で98%以上除去
- ※7【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】25m3試験チャンバー(密閉空間)内にカビ胞子(1種類)を浮遊させ、エアコンを空清運転。経時的にチャンバー(密閉空間)内の浮遊カビを捕集し、カビ数を測定【試験結果】空清運転前に比べ34分で99%減少。【報告書No.】北生発2022_0068号(実使用空間での実証結果ではありません)
- ※8【試験機関】新日本空調(株)【試験方法】60m3評価試験ルーム内に30μmのAPPIE標準粉体を浮遊させ、エアコンを空清運転。経時的に評価試験ルーム内(室内中央・床上120cm)の粉体数を測定。【試験結果】空清運転前に比べ10分で99%減少。【報告書No.】A391_22002号
- ※9【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】25m3試験チャンバー(密閉空間)内に菌(1種類)を浮遊させ、エアコンの空清運転(UVなし)を90分間実施。25m3試験チャンバー(密閉空間)内を浄化させ、エアコンの空清運転によって熱交換器に捕集した細菌の数を測定した後、エアコンの空清運転(UVあり)を240分実施し、熱交換器に捕集した細菌の数を測定【試験結果】エアコンの空清運転(UVあり)実施前に比べ99%減少【報告書No.】北生発 2022_0225 号
- ※10東芝ライフスタイル独自の条件により評価。【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】熱交換器に菌(1種類)を付着させ手動クリーニング運転を実行。クリーニング前後の菌数を測定し比較。【試験結果】99%減少【報告書No.】北生発2022_0178号
- ※11【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】JIS Z 2801【試験結果】抗菌活性値2.0以上。【報告書No.】北生発2018_0440号
- ※12【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】JIS Z 2801【試験結果】抗菌活性値2.0以上。【報告書No.】北生発2020_0212号
- ※13国内家庭用エアコンにおいて(2022年9月30日現在、東芝ライフスタイル調べ)
- ※14東芝ライフスタイル従来製品との比較
- ※15エアコンの正面から約2m離れた位置で人を探知し、ルーバーが動くまでの時間:約3〜4秒。動きが小さいときや動きが速いとき、家具などで隠れているときは探知できない場合があります。また観葉植物など、人と判断しやすいものに対して探知する場合があります
- ※16上下方向100段階、左右方向100段階で風向を調整
- ※17RAS-K402DRにおいて「無風感ルーバー」作動時、エアコンから2.5m、床上60cm地点で風速0.2m/s以下であることを確認(東芝ライフスタイル調べ)






















