人気エントリーロボット掃除機はここまで進化した!エコバックス「DEEBOT N10 PLUS」なら 清掃力、賢さ、使い勝手に妥協なし
エントリーモデルでありながら、吸引掃除と水拭きに対応したうえ、ゴミ捨ての手間を減らす自動ゴミ収集スタンドも付属することで人気のロボット掃除機、エコバックス「DEEBOT(ディーボット) N8+」。この人気モデルに、後継機となる「DEEBOT N10 PLUS」が登場した。本機では、清掃力や賢さなどが大きく進化し、妥協を感じることのないエントリーモデルに仕上がっているという。気になる実力を早速チェックしてみた。
【Chapter1】 清掃力を妥協しないフローリングもカーペットも。
しっかりとゴミを取り除く4300Paのパワフル吸引力
手間のかかる床掃除を自動で行ってくれる便利さから、ドラム式洗濯機や食洗機と並び、家事の負担を減らす“新・三種の神器”のひとつに数えられるロボット掃除機。価格.com上でも注目度の高いアイテムだが、価格.comユーザーから高く評価されている製品のひとつが、創業25周年を迎えた、世界的な家庭用ロボットの総合メーカー、エコバックスが手がける「DEEBOT」シリーズだ。
なかでも「DEEBOT N8+」は、コストパフォーマンスにすぐれたエントリーモデルでありながら、吸引掃除と水拭きの1台2役の機能を備え、ゴミ捨ての手間を減らす自動ゴミ収集スタンドが付属。そのお得感が抜きん出ていたことから、価格.com上でも人気を博するモデルとなった。
部屋のカドにある細かいゴミも跡形もなくキレイに吸い取ってくれます。さらに水拭きもしてくれるので、フローリングはいつもピカピカ。自分で掃除機をかける必要がなくて、しかも毎回ゴミを捨てることもない。本当にQOL(Quality Of Life:生活の質)が上がりますね!
ロボット掃除機としては十分なパワーがありますし、スマホアプリも使いやすくていい。そのうえ、静音性もよくてお手入れもほぼメンテナンスフリーと、高機能モデルと遜色ありません。
マッピング機能がとても優秀で、しっかりと部屋を認識してマップに収めてくれます。また、以前は毎回ダストボックスを空にするのが面倒でなかなか稼働できませんでしたが、自動ゴミ収集スタンドがあるので毎日動かすのも苦になりません。小さな子どもがいるので細かなホコリをいつも気にしていましたが、今では毎日キレイな床で過ごせており、もうこれなしでは生活できないほど。買ってよかった。
※ 2023年3月9日時点、価格.comの「DEEBOT N8+ DLN26-11EE」製品ページに寄せられたユーザーレビューを抜粋・編集しています。
そんな人気モデルの後継機として2023年3月に発売されたのが、今回紹介する「DEEBOT N10 PLUS」だ。吸引掃除と水拭きの両対応、自動ゴミ収集スタンドの付属など、従来モデルで評価の高かったポイントを押えつつ、清掃力、賢さ、使い勝手のよさがアップ。エントリーモデルといえど、妥協を感じることのないモデルに仕上がっているという。
「DEEBOT N10 PLUS」は、人気のロボット掃除機「DEEBOT N8+」の後継機となる注目モデル。エントリーモデルでありながら、エコバックスが持つ高度なテクノロジーがしっかりと注ぎ込まれている
最大95%の
ダストピックアップ率を実現
前述のとおり、「DEEBOT N10 PLUS」は1台で吸引掃除と水拭きの2役をこなすロボット掃除機だが、今回、大きく性能向上を果たしたのが吸引力だ。
本機は、日本製の高性能ブラシレスモーターを新たに採用したことで、“ゴミを浮かび上がらせる力”を左右する「真空度」が従来の2300Pa(パスカル)から4300Paへアップ。さらに、床面の凹凸にもフィットするフローティング構造のメインブラシと2基のサイドブラシを組み合わせることで、最大95%というダストピックアップ率を実現している。フローリングはもちろん、毛足の長いカーペットまで、さまざまな床面でしっかりとゴミを吸い取ってくれるのだ。
4300Paという、ロボット掃除機としては高い吸引力を誇る「DEEBOT N10 PLUS」。その実力を確かめるため、フローリングに大小に砕いたポテトチップスを、カーペットに髪の毛に見立てた糸をまいて吸引させてみたが、お見事! どちらも一度の走行でキレイに取り除いてくれた
床をびしょびしょにしない、
独自の水拭き機能「OZMOモップシステム」
水拭き性能が高いのも、「DEEBOT N10 PLUS」の特徴だ。本機は、精密なマイクロウォーターポンプによってモップに均一に水を浸透させながら拭き掃除を行う「OZMOモップシステム」を採用しており、床をびしょびしょにすることなく、汚れをキレイに拭き取ってくれる。
専用のスマートフォンアプリ「ECOVACS HOME」を使えば、水拭きの強さを4段階で調節できるし、水拭きを行う際はカーペットを自動で避けて走行する機能を備えているのもうれしい。吸引掃除と水拭きをした後のフローリングはピカピカで、素足で過ごしたくなるほどサラッとした気持ちのよい仕上がりだった。
水拭き性能をチェックするため、フローリングにこぼした牛乳を拭き取らせてみた。「DEEBOT N10 PLUS」は汚れを見極めているのか、牛乳の上に差しかかると減速。念入りに拭き取っていく様子がとらえられた
【Chapter2】 賢さを妥協しない先端のマッピング技術「TrueMapping2.0」によって、
フロアを効率よく清掃
ロボット掃除機が効率よく清掃を行うには、家の間取りや家具の位置など、部屋の環境を見極める必要がある。そこで重要になるのがマッピングシステムだが、「DEEBOT N10 PLUS」はエントリーモデルでありながら、同社の最上位モデル「DEEBOT X1」シリーズが採用する先端のマッピング技術「TrueMapping2.0」を備えている。
「TrueMapping2.0」は、クルマの自動運転でも使われるD-ToF技術を活用して、周囲360°にわたり、10m先までの空間情報を取得し、SLAM技術でマップの作成と自己位置の把握をリアルタイムで行うというもの。高度な技術があるからこそ、清掃時間が最短になる走行ルートを素早く割り出し、賢く清掃できるわけだ。
本体底面には、カーペットセンサー(写真内○印)や落下防止センサー(□印)を装備。「床に敷かれているのがカーペットであるかどうか」「これ以上進むと段差から落ちてしまわないか」など、部屋の環境を賢く判断する
安心して掃除をまかせられる、
頼もしい走行
実際にLDKの部屋で本機を走行させてみたが、“人間が掃除をしているよう”と感じるほど、規則正しく、効率的な走行パターンに驚いた。約35畳という広い部屋だが、吸引掃除と水拭きを同時に行いながら、わずか約37分で清掃を完了。床との隙間が約11cmしかないソファの下に潜り込み、イスの脚で入り組むダイニングテーブルの下を上手に清掃する様に、安心して掃除をまかせられる頼もしさを感じた。
約35畳のLDKに複数台のカメラを取り付け、走行の様子を動画に収めてみた。特に印象的なのは、部屋のカタチに応じて規則正しく走行しながら、部屋の隅やダイニングテーブル周りなどではスピードを落とし、ていねいに掃除していること。カーペットはきちんと避けて走行しており、人間が掃除しているのと同じような“賢さ”が感じられた。これだけ賢いのに、エントリーモデルだというのだから驚く
専用のスマートフォンアプリ「ECOVACS HOME」で、走行の軌跡をチェックできる。上記は約35畳のLDKを清掃した後のマップだが、家具やカーペットなどをきちんと認識し、効率よく走行したことがわかるだろう。なお、このアプリでは、部屋をラベリングして部屋ごとに清掃設定を変えたり、指定したエリアのみを掃除させたり、進入禁止エリアを設定したりすることもできる
【Chapter3】 使い勝手、抗菌機能を妥協しないゴミ捨ての手間を減らす自動ゴミ収集スタンドが付属。
抗菌ダストバッグで清潔性も向上
面倒な床掃除を人の代わりに行ってくれるロボット掃除機だが、どうしても手がかかるのが「ゴミ捨て」。冒頭で紹介した価格.comのユーザーレビューにも書かれていたが、清掃のたびにダストボックスを取り出し、中を空にするのがおっくうだという声は少なくない。
その点「DEEBOT N10 PLUS」は、ロボット掃除機のダストボックスに溜まったゴミを自動で吸い上げる自動ゴミ収集スタンドが付属。自動ゴミ収集スタンドには2.5Lの大容量ダストバッグが格納されており、最大60日間※1のゴミを収容できる。つまり、毎日走行させたとしても、ゴミ捨ては数か月に1回で済むのだ。
※1 収納日数は目安です(清掃環境により変動)。
上位モデルに付属することの多い自動ゴミ収集スタンドだが、「DEEBOT N10 PLUS」はエントリーモデルでありながら、これを標準装備。清掃が完了し、スタンドに帰還すると、ロボット掃除機のダストボックスからゴミを自動回収してくれるので、ひんぱんなゴミ捨てのわずらわしさから解放される
高性能抗菌フィルターで排気も清潔
ホコリやゴミを吸引する掃除機には排気の清潔性も求めたいが、「DEEBOT N10 PLUS」はこの点にもしっかりと配慮している。
ロボット掃除機本体の排気口には、0.3μmの微粒子を95%以上捕集するE11レベルの高性能抗菌フィルターが、自動ゴミ収集スタンドには、4層構造の抗菌ダストバッグが新たに採用され、清掃時はホコリやゴミをまき散らさないうえ、ゴミを吸い上げた自動ゴミ収集スタンド内では菌やカビなどの繁殖を抑制してくれる。小さな子どもやペットがいる家庭でも、安心して使用できるのがうれしい。
0.3μmの微粒子を95%以上捕集するE11レベルの高性能抗菌フィルター。銀イオン成分およびPHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)殺菌成分による表面加工が施されており、大腸菌やカビなどを抑える※2効果があるという。フィルターの裏側には、イヤなニオイを抑える活性炭フィルターも備わっている※2 一般財団法人 ボーケン品質評価機構 東京試験センターにて「JIS L 1902」に定められた方法で検査済み
まとめ 高性能で満足度の高い、ロボット掃除機
以上、「DEEBOT N10 PLUS」の実力をチェックしてきたが、率直な感想は「これが本当に10万円以下で買えるエントリーモデルなの?」というものだった。一般に、エントリーモデルのロボット掃除機は製造コストが抑えられているため、どこかに妥協せざるを得ないところがあるものだが、本機ではそれが感じられないのだ。
掃除機にとって大切な清掃力が特に高く、清掃力の基本となる吸引力は従来の2300Paから4300Paへとアップ。高性能な「OZMOモップシステム」で床を気持ちよく水拭きしてくれるし、最上位モデルで採用されているマッピング技術を新たに備え、走行も賢く、安心して掃除をまかせられる頼もしさが感じられた。
さらに、バッテリー容量が増えたことで1回あたりの連続清掃時間が長くなったうえ、高性能抗菌フィルターや4層抗菌構造のダストバッグの採用により、清潔性も向上している。さまざまな点で満足度の高い1台に仕上がっているので、ロボット掃除機の購入を検討しているという人は、必ず本機をチェックしてほしいと思う。
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