「価格.comプロダクトアワード2022」大賞モデルが進化 飽くなき“スペースパフォーマンス”の追求

ミニタワー型ゲーミングデスクトップPC iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

iiyama PCのミニタワー型デスクトップPC「LEVEL∞(レベル・インフィニティ) M-Class」は、コンパクトなボディに高性能パーツを搭載し、多くのゲーマーから高く評価されてきた。そんな「LEVEL∞ M-Class」がこの春、新型ケースをまとってモデルチェンジ。コンパクトな筐体を維持しつつ冷却性能が高められたうえ、大型グラフィックボード対応のホルダーや豊富な内蔵ベイを備え、拡張性にもすぐれている。ここでは、新型ケースを中心に「LEVEL∞ M-Class」の魅力に迫っていこう。

デザイン“スペースパフォーマンス”の追求。コンパクトでスタイリッシュな新ケース

本格的にゲームを楽しみたいと考えているなら、相棒には高性能なゲーミングデスクトップPCを選びたいもの。しかしグラフィックボードは、GPU性能の向上にともなって大型化しており、それを収容するPCケースも大きくなりつつある。デスク周りに高性能なゲーミングデスクトップPCを設置するのは、スペース的に難しいという人も少なくないはずだ。

こうしたニーズを上手にとらえ、好評を博しているのが、iiyama PCのミニタワー型デスクトップPC「LEVEL∞ M-Class」だ。コンパクトなケースに高性能パーツを内蔵した本シリーズは、ユーザーから高い支持を獲得。前モデルのひとつ、「LEVEL-M0P5-R56X-RBX」は、そのコストパフォーマンスの高さも手伝って、「価格.comプロダクトアワード2022」ゲーミング部門で大賞を受賞した。

今回取り上げるのは、そんな「LEVEL∞ M-Class」の2023年モデル。最大の特徴は、モデルチェンジした新型ケースを採用したことだ。先行してモデルチェンジされた上位のミドルタワー型デスクトップPC「LEVEL∞ R-Class」の新デザインを踏襲したケースだが、「LEVEL∞ M-Class」ではミニタワー型という持ち前のコンパクトさを維持しつつ、内部スペース効率をアップ。それにともない、冷却性能も向上している。

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

シンプルさを追求しながらも、前面パネルがしっかりと個性を主張する「LEVEL∞ M-Class」の新型ケース。今回は、ミドルクラスモデル「LEVEL-M7P5-R56X-RBX-K」を使用してレビューしていく

まずチェックするのは、本機の最大の特徴であるケースのコンパクトさだ。

極力むだをそぎ落とした、直線的な造形の新型ケースのサイズは、約206(幅)×432(奥行)×411(高さ)mm(※突起部除く)。近年では、ミドルタワー型並みにサイズが大型化したミニタワー型ゲーミングデスクトップPCが増えているが、「LEVEL∞ M-Class」は限られた内部スペースを有効活用することで、標準的なミニタワー型サイズをしっかりとキープしている。これならデスクの下はもちろん、デスクの上にも設置しやすい。

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」 iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

ミニタワー型ケースの中には幅が220mmに達する製品もあるが、「LEVEL∞ M-Class」は幅約206mmと比較的スリム。28型ディスプレイや周辺機器などとあわせてもデスクの上にスッキリと置ける

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

前面パネルの両サイドに設けられた、縦長の吸気口が見た目のスマート感を高めている。吸気口に沿って走る真紅のラインがスタイリッシュだ

機能性を高める、天面ポートやスリム光学ドライブベイ

ケースのサイズだけでなく、その機能性にも注目したい。ゲームをプレイする際にはヘッドセットやコントローラーなどを使用する機会が多いが、こうした周辺機器を接続しやすくするため、天面の前方にUSB 3.2 Gen1 Type-Aポート×2とヘッドセットポートを配置。また、前面パネル上部にスリム光学ドライブベイ(光学ドライブはBTOオプション)が搭載されており、ディスクで提供されているゲームタイトルも扱いやすい。

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」 iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

天面前方にはUSB 3.2 Gen1 Type-Aポート×2、ヘッドセットポートを装備。背面にはUSB 3.2 Gen2 Type-C、USB 3.2 Gen2 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-A×4、USB 2.0×2、ギガビットLAN、PS/2、マイク入力、ライン出力、ライン入力、HDMI出力、DisplayPort×3といった各種ポートを搭載する(外部インターフェイスの構成はモデルによって異なります)

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

前面パネル上部には、スリム光学ドライブベイが設けられている。スリムタイプのDVDスーパーマルチドライブまたはブルーレイディスクドライブの搭載が可能だ(光学ドライブはBTOオプションです)

取り外しやすい、各種フィルターと側面カバー

吸排気の多いゲーミングデスクトップPCを使ううえで気になるのはメンテナンスのしやすさだが、「LEVEL∞ M-Class」はその点も心配いらない。前面、天面、底面の吸排気口すべてに、着脱式のフィルターを装備。指でつまむだけで簡単に取り外せるため、付着したホコリのクリーンアップも簡単だ。また、サイドパネルはツールレスで取り外せるので、ストレージやメモリーの増設なども行いやすい。

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」 iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

前面パネル奥のフィルターは突起で固定されているが、指でつまんで引けば簡単に取り外せる。天面のフィルターはマグネット装着式だ

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

底面のフィルターはスライド式。本体を立てたまま引き出せる、使い勝手のよい仕様だ

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

サイドパネルは手回し式のネジで固定されているため、ドライバーなしで手早く開けられるのがうれしい

拡張性最大240mmの水冷ラジエーターと大型グラフィックボードを搭載可能

「LEVEL∞ M-Class」は、本体内部に冷却ファンの設置スペースを多く確保しているのも特徴だ。前モデルでは、ケース内部前面に内蔵ベイが密集していたのに加え、天面に電源ユニットが配置されていたため、取り付けられる冷却ファンの数は、前面下部と背面にそれぞれ1基ずつだった。

それが、2023年モデルでは内蔵ベイと電源ユニットを下部に集めたことで、120mmの冷却ファンを前面に2基、天面に2基、背面に1基の計5基を搭載できるように進化。さらに、前面には、冷却ファンの代わりに最大240mmの水冷ラジエーターを搭載することもできる。

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

前面には縦長の大きな通気口が設けられ、フレッシュな外気をたっぷり取り込める。ここには、120mmの冷却ファン×2または最大240mmの水冷ラジエーターが搭載可能だ

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

天面にも、120mmの冷却ファン×2を搭載可能。天面後部の冷却ファン設置スペースはより大きな140mmファンにも対応している。なお、レビュー機の「LEVEL-M7P5-R56X-RBX-K」は、天面と背面に120mmファンを搭載していた

また、ケースの上部と下部を区切ったデュアルチャンバー構造もポイント。これにより、下部の内蔵ベイと電源ユニットが発する熱が、上部に搭載したCPUやグラフィックボードなどへ影響することを防止している。こうした工夫によって、コンパクトなミニタワー型でありながら、CPUやGPUのパフォーマンスを最大化できるのだ。

なお、新型ケースによって冷却性能が高められた「LEVEL∞ M-Class」は、CPUなら「インテル Core i9-13900 プロセッサー」、GPUなら「NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti」までの高性能パーツを搭載できる設計になっているという。

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

ケース下部の内蔵ベイと電源ユニットは仕切り板で区分け。熱源の分離だけでなく、ケース内の空気の整流効果も期待できる

余力十分。最大パフォーマンスを引き出す冷却性能

続いて、CPUに「AMD Ryzen 5 5600X デスクトップ・プロセッサー」(3.7GHz-最大4.6GHz)を、GPUに「NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB GDDR6」を搭載したレビュー機を使用して、CPU/GPUの冷却状況をチェックしてみた。

ストレステストソフト「OCCT」で高負荷をかけながら温度を計測すると、CPUとGPUのいずれも、80度を上回らない安全な温度圏で推移。熱暴走を防ぐために大きくパフォーマンスを下げる「サーマルスロットリング」が発動する高温域に達する気配はない。

同時に、動作クロックも測定してみたが、CPU、GPUともに、ほぼ最大パフォーマンスで稼働し続けていることが確認できた。これなら高負荷のかかるゲームでも、長時間、安定したプレイが行えるはずだ。今回はミドルクラスのパーツ構成でのレビューとなったが、冷却ファンや水冷ラジエーターを追加搭載すれば、ハイクラス構成でも高いパフォーマンスを引き出せるだろう。

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」 iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

100%の負荷をかけた状態のCPUの温度は70度程度(左画像下)で、動作クロックは4500MHz以上(左画像上)をキープ。同じくGPUにも100%の負荷をかけたが、温度は70度台後半(右画像下)にとどまり、動作クロックの低下も最小限で抑えられた(右画像上)

拡張性も担保された、ゆとりのある内部スペース

「LEVEL∞ M-Class」は、ケース前面から背面までのスペースが広く、3連ファンの大型グラフィックボードも余裕をもって搭載できる。しかも、「NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti」以上を搭載するモデルにはグラフィックボードホルダーが付属するので、強度面での安心感も高い。

さらに、ストレージ設置スペースも豊富で、マザーボード上の空きスロットとなるM.2スロットに加え、3.5/2.5インチ兼用内蔵ベイ×2、2.5インチ内蔵ベイ×2を装備。これらの内蔵ベイを使用して、ストレージを拡張することもできる。

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」 iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

前面から背面までのケース内部の奥行は380mm以上。前面に冷却ファンなどを設置しても、最長300mmのグラフィックボードを搭載できる。「NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti」以上を搭載するモデルに付属するというグラフィックボードホルダーは、重さでたわみやすいグラフィックボードを右下からしっかりと支えてくれる

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

右サイドパネルを外すと、下部に搭載されたスライド式の3.5/2.5インチ兼用内蔵ベイ×2にアクセスできる(追加ストレージはBTOオプション)。マザーボード裏側には、貼り付け式の2.5インチ内蔵ベイ×2を装備している

処理性能ミニタワー型とは思えないハイパフォーマンスを発揮

最後に、レビュー機の「LEVEL-M7P5-R56X-RBX-K」を使用して、処理性能をチェックした。本機は、6コア/12スレッドのCPU「AMD Ryzen 5 5600X デスクトップ・プロセッサー」(3.7GHz-最大4.6GHz)や、パワフルなGPU「NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB GDDR6」のほか、16GBメモリー(DDR4-3200)、500GB M.2 SSD(PCIe接続)を搭載。ゲーミングデスクトップPCとしてはバランスのよいミドルクラス構成のため、コンパクトなミニタワー型のケースでどこまでその性能を引き出せるかが注目のポイントとなる。

まずは各種ベンチマークテストを実施してみた。グラフィック性能を測定するベンチマークプログラム「3DMark」では、CPU、GPUともに最高レベルの動作クロックを維持し続けていることが結果グラフから確認できるうえ、記録したスコアもミドルクラスマシンとしては高い点数となった。また、重量級のゲームベンチマークプログラム「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」では、フルHD解像度・最高画質設定で最高評価を獲得。すぐれた冷却によって、搭載パーツのポテンシャルをしっかりと引き出していることがわかる結果となった。

CINEBENCH R23
iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

CPUの性能を計測するベンチマークプログラム「CINEBENCH R23」でテストしたところ、シングルコアは1513、マルチコアは10358をマーク。重めのゲームも十分にプレイできるCPU性能だ

3DMark Time Spy
iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

グラフィック性能をチェックするベンチマークプログラム「3DMark」のうち、DirectX 12ベースの「Time Spy」テストでは8314をマーク。標準的な負荷のゲームを快適にプレイできるレベルで、高負荷タイトルのFPS「Battlefield V」では85fps以上の高フレームレートが出ると見積もられた

3DMark Fire Strike
iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

「3DMark」のうち、DirectX 11ベースの「Fire Strike」テストでは、19816をマーク。こちらもミドルクラスのゲーミングデスクトップPCとして秀逸なスコアだ

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」 iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」では、フルHD解像度・最高画質で最高評価の「非常に快適」を獲得。4K解像度・最高画質では「やや快適」にとどまったが、十分にプレイできるレベルだ

幅広い人気ゲームタイトルで滑らかなプレイが可能

最後に、実際のゲームをフルHD解像度・最高画質でプレイしてみた。中程度の負荷がかかるMMOアクションゲーム「World of Warships」では、170fps前後という高フレームレートでヌルヌルと動作。より負荷がかかるバトルロイヤルゲーム「Apex Legends」でも、フレームレートは130fps前後を維持し、モタつきやカクつきはほとんど感じない。このクラスのタイトルであれば、コアなゲーマーでも納得のいくゲーミング体験が味わえるだろう。

そこで、さらに負荷のかかる大作FPS「Call of Duty Warzone 2.0」も試してみた。さすがにこのクラスでは若干の重さが感じられたものの、それでもフレームレートは110fps前後で動作し、100fpsを下回ることはほとんどない。ミドルクラスのスペックを搭載したミニタワー型とは言え、本機にはその枠を超えるほどの実力が感じられた。

まとめミニタワー型の枠を超えた“スペースパフォーマンス”に脱帽

iiyama PC「LEVEL∞ M-Class」

コンパクトさと本格ゲーミング性能を高レベルで両立させたミニタワー型ゲーミングデスクトップPC「LEVEL∞ M-Class」。その立役者となったのは、“スペースパフォーマンス(スペース効率)”が追求された新型ケースだ。

ミニタワー型ならではのコンパクトなサイズを維持しつつ、内部スペースを広く確保。最大5基の120mm冷却ファンや最大240mmの水冷ラジエーターを搭載できるうえ、エアフローを最適化するデュアルチャンバー構造を採用しており、ミドルタワー級のパーツを搭載できる高い冷却性能を備えている。レビュー機(「LEVEL-M7P5-R56X-RBX-K」)を用いた性能検証でも、搭載パーツが秘めるポテンシャルをしっかりと引き出しており、人気ゲームタイトルが予想以上の高フレームレートでプレイできた。

iiyama PCが本シリーズで目指したのは、“スペースパフォーマンス”の追求だというが、確かに、ミニタワー型の枠を超えるような納得のデキのよさが感じられた。省スペースで本格ゲーミング体験を堪能したい人は、ぜひ「LEVEL∞ M-Class」をチェックしてほしい。

OS Windows 11 Home 64bit
チップセット AMD B550 チップセット
CPU AMD Ryzen 5 5600X デスクトップ・プロセッサー(3.7GHz-最大4.6GHz)
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
メモリー 16GB DDR4-3200
ストレージ 500GB M.2 SSD(PCIe接続)
光学ドライブ なし
外部インターフェイス 天面:USB 3.2 Gen1 Type-Aポート×2、ヘッドセット端子
背面:USB 3.2 Gen2 Type-Cポート、USB 3.2 Gen2 Type-Aポート、USB 3.2 Gen1 Type-Aポート×4、USB 2.0ポート×2、ギガビットLANポート、PS/2ポート、マイク入力ポート、ライン出力ポート、ライン入力ポート、HDMI出力ポート、DisplayPort×3
拡張スロット PCIe 4.0 x16(使用済み)、PCIe 3.0 x16、PCIe 3.0 x1(使用済み)、M.2スロット(PCIe 4.0 x4/Type 2280対応)(使用済み)、M.2スロット(PCIe 3.0 x2/Type 2280対応)
拡張ベイ 3.5/2.5インチ兼用内蔵ベイ×2、2.5インチ内蔵ベイ×2
電源 700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
付属品 マウス、キーボード
サイズ 約206(幅)×432(奥行)×411(高さ)mm(※突起部除く)
そのほか注目のラインアップ
全5製品
 
LEVEL∞ M-Class(LEVEL-M7P5-R56X-SAX-K)
LEVEL∞ M-Class(LEVEL-M7P5-LCR57X-UDX-K)
LEVEL∞ M-Class(LEVEL-M77M-134-RBX)
LEVEL∞ M-Class(LEVEL-M77M-137-SAX)
LEVEL∞ M-Class(LEVEL-M77M-139-NAX)
OS Windows 11 Home 64bit
チップセット AMD B550 チップセット インテル B760 チップセット
CPU AMD Ryzen 5 5600X デスクトップ・プロセッサー(3.7GHz-最大4.6GHz) AMD Ryzen 7 5700X デスクトップ・プロセッサー(3.4GHz-最大4.6GHz) インテル Core i5-13400 プロセッサー(最大4.6GHz) インテル Core i7-13700 プロセッサー(最大5.2GHz) インテル Core i9-13900 プロセッサー(最大5.6GHz)
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB GDDR6 AMD Radeon RX 6750 XT 12GB GDDR6 NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB GDDR6 NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB GDDR6 NVIDIA GeForce RTX 3050 8GB GDDR6
メモリー 16GB DDR4-3200 16GB DDR5-4800
ストレージ 500GB M.2 SSD(PCIe接続)
光学ドライブ なし
外部
インターフェイス
天面:USB 3.2 Gen1 Type-Aポート×2、ヘッドセット端子
背面:USB 3.2 Gen2 Type-Cポート、USB 3.2 Gen2 Type-Aポート、USB 3.2 Gen1 Type-Aポート×4、USB 2.0ポート×2、ギガビットLANポート、PS/2端子、マイク入力端子、ライン出力端子、ライン入力端子、HDMI出力ポート、DisplayPort×3
天面:USB 3.2 Gen1 Type-Aポート×2、ヘッドセット端子
背面:USB 3.2 Gen2x2 Type-Cポート、USB 3.2 Gen1 Type-Aポート×2、USB 2.0ポート×2、ギガビットLANポート、マイク入力端子、ライン出力端子、ライン入力端子、HDMI出力ポート、DisplayPort×3
拡張スロット PCIe 4.0 x16(使用済み)、PCIe 3.0 x16、PCIe 3.0 x1(使用済み)、M.2スロット(PCIe 4.0 x4/Type 2280)(使用済み)、M.2スロット(PCIe 3.0 x2/Type 2280) PCIe 4.0 x16×2(1つは使用済み)、PCIe 4.0 x1(使用済み)、M.2スロット×2(PCIe 4.0 x4/Type 2260/2280)(1つは使用済み)
拡張ベイ 3.5/2.5インチ兼用内蔵ベイ×2、2.5インチ内蔵ベイ×2
電源 700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
付属品 マウス、キーボード
サイズ 約206(幅)×432(奥行)×411(高さ)mm(※突起部除く)
この記事は2023年4月27日の情報を基にしております。