コンパクトさと本格ゲーミング性能を高レベルで両立させたミニタワー型ゲーミングデスクトップPC「LEVEL∞ M-Class」。その立役者となったのは、“スペースパフォーマンス(スペース効率)”が追求された新型ケースだ。
ミニタワー型ならではのコンパクトなサイズを維持しつつ、内部スペースを広く確保。最大5基の120mm冷却ファンや最大240mmの水冷ラジエーターを搭載できるうえ、エアフローを最適化するデュアルチャンバー構造を採用しており、ミドルタワー級のパーツを搭載できる高い冷却性能を備えている。レビュー機(「LEVEL-M7P5-R56X-RBX-K」)を用いた性能検証でも、搭載パーツが秘めるポテンシャルをしっかりと引き出しており、人気ゲームタイトルが予想以上の高フレームレートでプレイできた。
iiyama PCが本シリーズで目指したのは、“スペースパフォーマンス”の追求だというが、確かに、ミニタワー型の枠を超えるような納得のデキのよさが感じられた。省スペースで本格ゲーミング体験を堪能したい人は、ぜひ「LEVEL∞ M-Class」をチェックしてほしい。


























![[レビュー機]LEVEL-M7P5-R56X-RBX-K](https://img1.kakaku.k-img.com/images/article/tieup/23/04_iiyamapc/sp_prd_name.png)





